生死、苦楽の輪 ~名古屋説法会レポート~
名古屋支部の説法会に同行したスタッフから、名古屋支部説法会のレポートが届きました。
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名古屋では月一回、説法会が行われています。
はじめに、儀式ヨーガが田渕部長の進行で行われ、説法を聞く前に心を落ち着け、神聖な気持ちになっていただきました。
講話では、この世の生は、他の死の上に成り立ち、私達もまた、他の生のために、いつかは死んでいく立場にあることや、快楽の裏には苦しみがあり、苦しみの裏には幸福もある、といった仏教の教えが解説され、一日一生の心構えで生きることが話されました。
講話の後は、日頃、財のお布施・奉仕をがんばってらっしゃる会員さん方の称賛と、数珠の伝授がおこなわれました。
その後、オウム事件の被害者賠償の進行状況と今後の見通し、それから、お釈迦様の生誕地であるネパールから仕入れた各種の興味深い法具、そして、それに関連する、密教の霊的な修行の話がされました。また、会員の方の声聞修行の体験談、私(山口)のヴァジュラでのエネルギー体験も話させていただきました。
一般の方も2名参加され、科学的な法則の説かれ方に感心していました。
10月の説法会は18日(土)です。是非、「仏教ルネサンス」を体験してみてください。






