5月22日(土)名古屋説法会レポート
5月22日に名古屋支部で説法会が行われました。その模様を会員さんがレポートしてくださったので、ご紹介します。
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22日は名古屋支部での上祐代表の講話がありました。
最近は「ひかりの輪の教義体系の概略」というテキストをもとに講話されている。
名古屋でもこのテキストを土台としての講話ではじまりました。
くわえて「六加行法・七支分の修行 増補改訂版」部分ができあがっていたのでこの内容にも基づき講話が展開されました。
教学 功徳 行法 聖地
という悟りの修行の四本柱の解説にあたって、興味深く感じたのは、功徳:利他の実践の説明に先立ち、功徳・積徳に心身一如という意味合いをこめた内容があったことでした。
確かに一元の教え(三仏・三乗・感謝・祈願なと)を教学し、思索し、修習(瞑想)することをいかに多く積み重ねたとしても、実際に具体的な行為・行動・利他の実践を現実に行なわないならば、果報は絵に描いた餅しか得られないでしょう。
心身一如を体験的に深める意味合いからも教学と功徳は車の両輪であること納得させられる気がしました。
「六加行法・七支分の修行 増補改訂版」の解説は要点に絞ったものでした。
質疑応答で、このGWセミナーでの代表の口から出たことば「ハイブリットの意識」についてさらに解説を依頼したところ、
詳説を加えて頂きました。
二極一元思想を背景として、智慧と方便(智慧と慈悲)のハイブリットの意識が、きわめて高い悟りの境地としてその他いろいろなことを含めて解説頂きました。
目標・目的の境地を聞き知っていることは励みになりますのでとてもありがたい解説でした。
(会員 Kさん)






