公安調査庁による「ひかりの輪」への観察処分更新請求について
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は多くの皆様方に、ひとかたならぬご温情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、一同、気を引き締めていっそう精進してまいりたいと存じますので、多くの皆様方のご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、現在、当団体は、観察処分更新請求の審議の真っ最中にあります。
昨年11月28日に、公安調査庁は、「ひかりの輪」に対して行われている観察処分をさらに3年間更新するよう公安審査委員会に請求しました。それに対して、当団体では反論の意見書と証拠多数を12月26日までに公安審査委員会に提出しましたので、これから公安審査委員会が本格的に審議していくことになります。
そして、本年1月10日には、公安審査委員会の委員全員の前で、上祐をはじめとする「ひかりの輪」の役員が、30分間にわたって口頭で意見陳述をする機会が与えられます。
それをもって事実上、「ひかりの輪」側が意見を述べる機会は終結し、1月20日頃には、公安審査委員会が最終的な結論を発表する見込みです。
年頭に際しまして、皆様に、この件についてご報告いたします。
詳細は、ひかりの輪広報部サイトのこちらのページに掲載しています。






