日記らしい日記を書こう
(2010年06月23日)
(2010年06月22日の日記)
週末の土日は、恒例の説法会。今回は名古屋・大阪。
特に大阪は、新しい道場の開設記念式典。紆余曲折・大忙しでありましたが、結果として、非常にきれいな道場になり感謝。道場の様子は、公式HPの方でご紹介しています。
http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/news/1976.html
月曜日に、一路、東京に帰るや、会員の方の個人相談と仏教的な儀礼を経て、全国の支部道場の指導員の方と打ち合わせ。
そして、本日火曜日は、午後から、月刊誌の取材を受け、その中で、早稲田の先輩のライターの方と意義深い議論。その後、27日の東京道場の説法会の打ち合わせ。東京道場はこの度、入り口が変わり、その入り口付近の改装と、松本サリン事件の慰霊集会の打ち合わせを、担当の細川副代表(東京道場担当)と。
また、27日は、一般の方が何名か、新たに説法会に参加される希望が寄せられていることと、それに加えて、これまた、早稲田の学生の方が、5名ほど説法会を「取材」に来るという報告を受けました。
私が、早稲田OBであることを知る人は結構多く、自分が通った早稲田の付属校の高等学院の現役学生の方からも、マイミク申請を繰り返しいただきました。今から思うと、学生時代は、いわゆるバラ色でした。なんか楽しい思い出しか残っていない。
これはなぜだろうかと考えると、その後のオウム真理教の出家生活が、正に天地動乱の日々で、非常に深刻な体験の連続で、その比較の問題で、学生時代が、明るく見えるのではないかと思いつきました。苦楽は表裏。
ともかく、27日は、一つの転機。門構えも変わり、過去の反省を深めつつ、後輩の若者達を含め、新しい人と出会い、また一歩前に進んでいきます。






