長野道場の改装と上高地の巡礼
(2010年07月04日)
2010年07月03日の日記
今は、ひかりの輪の長野道場に滞在しています。長野は小諸市にあります。滞在しながら、スタッフと共に、道場の改装をしております。
古くなった畳の上にござを張り、障子を張り変え、外壁のペンキを塗り替え、ぴかぴかになりつつあります。実は、私は、掃除とか、改装とか、美化することが好きな人間です。占星学でも芸術・美術の象意が強いとなっています。
オウムを脱会し、ひかりの輪となってから、その道場は、少なくとも前よりは、綺麗なものとなりました。その中で、長野の道場は、一番美化が遅れていました。よって、今回、東京・大阪の道場の改装に引き続き、改装となりました。
そして、本日7月4日に、ここで説法会という予定です。ちなみに、この道場の担当者は、斎藤友希さん。占星学やヨーガが得意な女性。
さて昨日は、日本有数の山岳景勝地である上高地に出かけてきました。ひかりの輪では、聖地巡礼という修行があります。しかし、上高地には自然信仰はあっても、特段の神社仏閣はありません。しかし、その純粋な自然があまりにも素晴らしいので、聖地と位置づけています。そして、上高地=神降地と見て、神が降りる地という解釈もあります。
日本第三位の高峰である穂高岳、雪解けの水が美しく透明な梓川、高山植物の様々な緑や花々、活火山である焼岳とその噴火で出来た美しい池や温泉といった純粋な自然が、標高1500Mの高地としては、他に類を見ないほど広々とした空間が広がっています。
ここに来ると、自己中心の心が弱まって、意識が大きく広がります。まさに、自然の中の仏を感じるところです。皆さんも機会が有れば、ぜひお越しください。ひかりの輪としては、9月に団体として訪問する予定です。






