選挙と社会占星学
(2010年07月19日)
(2010年7月13日の日記)
選挙で、野党が勝ちました。実は、この結果は、ひかりの輪がインド占星学を元にして数ヶ月前から鑑定・予見していたものとほぼ一致していました。具体的には、6月を転機に、選挙は野党が強く、与党は分裂気味で、与党と野党が繋がっているという鑑定でした。
ひかりの輪では、専従スタッフの斎藤さん、会員さんなど、インド占星学の専門家がいます。そして、個人の鑑定と、社会・国家の鑑定の双方があります。
しかし、占星学は色々です。研究・実績・根拠の乏しいものも多いですが、インド占星学は、インドの大学ではカリキュラムにもなっているとも聞いており、霊的な科学とも表現されます。
占星術師もいろいろです。根拠もなく、人の運命を断言する、霊能者みたいな人もいます。インド占星学の第一人者は、全てが当たるわけではないと明言しています(婚期の的中率は7割ほどだそうです)。
そして、鑑定結果をどう解釈するかもいろいろです。変わらない運命と考える人もいます。インド占星学は、そもそもは、ヨーガの修行を助けるために用いられ、様々な努力で、運命を変えることができるとし、その鑑定チャートも、その人の成長のために、天空に描かれた一種の(神様からの)メッセージと考える人もいます。
最後に、究極の鑑定とは、善・悪、吉兆・凶兆の区別を超えたものだと思います。楽の裏に苦あり、苦の裏に楽あり。好事魔多く、不幸も塞翁が馬。失敗は成功の元で、成功は慢心の元。苦労は買ってでもしろ、といった具合に。
どんな人のどんな鑑定も、本質的には、善悪を超えて、その人だけの個性的な人生の輝きを示していると思うのです。大乗仏教の考え、万物は仏の現れと同じ思想です。
その意味で、民主党も、今後の努力いかんによっては、今回負けて反省できて良かったと思える日が来るかもしれませんね。
ともかく、世の中で占星術ブームが続く中、占星学にはまらず、騙されず、一喜一憂せず、自分の成長のために活用する霊的科学の手段として、どうしたらいいか、今後日記の中で多少書いていこうかなと思います。
さて、今週は、週末17日に名古屋道場で説法会、18日に大阪道場での説法会、19日は広島で集まりを行なう予定です。一般の方も、歓迎いたします。ご関心が有れば、ご連絡下さい。






