雷と虹、そして、瞑想での気づき
(2010年07月19日)
(2010年7月17日の日記)
本日は、名古屋の説法会でした。
今、長野の小諸市の道場に来ています。ここは浅間山がよく見え、自然が豊かなので、心身を浄化するために、時々来ます。
今日は日が暮れるまでは、瞑想の日を決め、山間部の温泉に入った上で、くりかえし瞑想をしました。
その間、繰り返し雷が鳴りました。雷鳴と共に、前の山の上に、稲光が輝く。深い思索と連動して、神聖な時間でした。
この瞑想でとても良い気づきがありました。この世の万物は平等な仏の現われ、という大乗仏教の教えについてです。
現代の多くの人が苦しむ、他への嫌悪・怒り・、そして、卑屈・自己嫌悪・妬みから、解放される教えです。今後の説法会などでお話ししたいと思います
経典の言葉は、それを知るだけでは不足で、自分の日常生活に完全に当てはまってこそ、心が解放されると思いますが、それが前より相当よく、実現できた感じがしました。
----------------------------------------------
さて、瞑想を終えて、車に乗り帰る途中、水野さん(ひかりの輪の副代表)が、「少し前に目の前に虹が出たので、代表の瞑想がうまくいったのではと思いました」と話してきました。
彼女がこういう理由は、ひかりの輪の修行者は、これまでも、精神的な進化と、虹や雷の天空・自然の現象が連動することが多いからです。そして、そのため、団体のマークにも、虹を使っています。
大自然を母と見る思想がありますが、自分は体験上も、宗教も自然が育むものだ、と感じます。
さて、明日からは、いよいよ長野道場を後にして、17日が名古屋道場の説法会、18日が大阪道場の説法会、そして19日が広島での集会に行きます。それを前にして、良い1日となりました。
そろそろ、平年なら梅雨明けが近づくころ。皆さんの毎日にも、晴れ間が広がるよう、お祈りします。






