上高地に入る9月23日
(2010年09月24日)
(2010年09月24日の日記)
23日昼、上高地に入りました。
この日は、昼からの雨が夕方前にあがり、
濡れた木々の濃い緑色と、霧のような雲で、
神秘的な感じの美しさでした。
宿泊所で一休みした後に、
活火山の焼岳の熱による温泉に浸って、
その後、雨上がりの森林の道を歩き、
心身が浄化されていきました。
上高地は、晴れて良し、雨降って良しの聖地
であることを改めて実感しました。
そして、雨は、汚れを浄化したり、、
慈悲の心をもたらす慈雨とも言います。
さて、この上高地には、
地・水・火・風・空の素晴らしさがあります。
上高地の土地全体が持つ神聖な波動(地)、
梓川が運ぶ穂高岳の雪解けの清らかな水、
温泉がもたらす大地の熱エネルギー(火)、
無数の生命を抱える森の生命エネルギー(風=ルン)、
高地の突き抜けるような青空。
地・水・火・風・空の純粋な自然と共に、
皆さんのお越しをお待ちしています。






