2008年の日記

長野・上高地に行きました
(2008年07月31日)

7月19日から21日まで長野の上高地に行きました。
日本有数の景勝地として有名で、すばらしい自然がありました。






北アルプスの高山から流れ落ちてきた川の水は、
感動を呼ぶほどに非常に透明で美しく、

 




 

眼前に切り立つような三千メートル級の山々は、
梅雨明けの真っ青な空を背景にして、
万年雪を抱く山肌がこれもまた美しく、


 

 

所によって様相や植生を変える森林も、
訪れた私たちに、昼間の強い日差しに対して、
心地よい木陰を提供しながら、楽しませてくれました。









自然を触れて思うことは、人間も自然と同じように、
あるがままに他と調和して生きることができたらば、
ということです。


 

 

自然を物と見て開発してきた現代の消費文明が、
環境問題などで行き詰まりつつある中で、

大自然の草木や山々や川の水が見せる
言葉通り自然なあり方は、自分にとって、
最高の教師ではないかと感じています。


 

宗教観としても、21世紀の宗教の一つのあり方として、
大自然・地球・宇宙といった、
すべての人々が共有し、
すべての人々を生み出し、
すべての人々を包んでいるものを
神仏と見る世界観がある、と思います。

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