名古屋道場で説法会を行いました
(2008年09月21日)
昨日は、名古屋道場で説法会を行いました。
道場は、名古屋の都心からはちょっと離れた、
住宅街にある一軒家ですが、昨日は、
会員の方に加えて、新しく来られた一般の方を
含めて、仏教の教えの講義や、簡単な儀式
を中心に数時間行いました。
説法では、この世の生は、他の死の上に成り立ち、
私達もまた、他の生のために、いつかは死んでいく
立場にあることや、快楽の裏には苦しみがあり、
苦しみの裏には幸福もある、といった仏教の教え
を解説して、一日一生の心構えで生きることを
お話ししました。
ところで、ひかりの輪の「輪」というのは、
仏教の基本教理である縁起の法が、全ての
ものは他から独立しておらず、「輪」のように一体となって、
相互に依存し合って存在している、という教えに
関係しています。
それから、ここの支部長は、山口雅彦さんです。
彼は、一般的な宗教の知識に限らず、
ヨーガの行法から、心理療法まで、
様々な心身のヒーリングの技法に精通した、
貴重な人物で、実際に、これまでも多くの会員ならびに
一般の方の指導をしてきました。
また、彼と共に数人のスタッフが住んでいますが、
道場は、今年の3月に設置されたばかりで、
スタッフも最近、引っ越ししたばり、という、
できたてのほやほやに近い道場です。
それから、今日は、いろいろなお知らせをしました。
例えば、オウム事件の被害者賠償の進行状況と今後の見通し、
それから、お釈迦様の生誕地であるネパールから仕入れた各種
の興味深い法具、そして、それに関連する、密教の霊的な修行です。
ひかりの輪では、密教の法具を重視していますが、
これは、伝統的なものなのですが、最近は、これを良く知る人の中で、
ヒーリングツールとしての新たな価値が注目を浴びています。
いわゆる気のエネルギーを発しており、日常の心身の癒し、
エネルギーの回復、そして、密教の修行・瞑想に効能がある、
という考えです。
種類も様々で、主なものでも、ガンター、ドニパトロ、
ヴァジュラ、ティンシャーなど色々なものがあり、
癒しに役立つ、非常に美しい音を出すものもあります。
公式HPにも載せておきましたので、ご関心の
ある方は、ご覧下さい。
さて、名古屋には毎月1回のペースで必ず来ています。
たいてい、土曜日に、名古屋に行って、翌日の
日曜日は大阪道場となり、大阪には二日三日ほど
滞在するというパターンです。
なお、この日記を載せている、私のmixiの方で、
活発な意見交換がなされていますので、
よろしければ、のぞいてみてください。






