2008年の日記

合宿を行い、善光寺・戸隠を参拝しました
(2008年10月05日)

9月29日から続けていた、ひかりの輪の指導員の合宿が終わりました。

この中では、仏教的なダルマの検討、それに基づいたオウム時代の反省
そして、今後の活動の具体的な指針・方針を話し合いました。

後半は、ひかりの輪の長野の小諸道場に行って、さらに、その近くの
仏教聖地である長野市の善光寺、そして、さらにその奥に控える、
戸隠に行きました。


 

久しぶり、一年ぶりの戸隠は、やはり素晴らしいところでした。

紅葉が始まる中を戸隠山を登りましたが、修験道の聖地らしく、
なかなか大変な登山でした。


勾配が結構きつく、鎖をたどって上る必要があるところもありました。
とはいえ、素人でも、途中の名所までは何とかなります。


鏡池と呼ばれるところでは、紅葉の戸隠山が、水面に美しく
反射していました。まもなく紅葉も真っ盛りとなり、今後ますます
美しくなる季節柄です。


 

また、戸隠の最も中心的な神社仏閣である奥社と呼ばれるところに、
今回も行きました。奥社は素晴らしい杉並木を含めた、非常に広い領域を
もっているのですが、今回は、その中で、今まで行ったことがなかっ
た重要な仏塔があるスポットを参拝しました。

そして、その時に、仏陀のダルマについて、新たな重要な気づきがありました。
いくつかの考えが一つにまとまって、重要な仏陀の智恵と慈悲に関する
教えが、前よりも理解できたように感じました。それは、今後の日記に、
書きたいと思います。



また、長野・戸隠まで行って、季節の変わり目も感じました。冷え込むこともある
と思いますので、皆さんもお風邪などをめされぬよう、御自愛下さい。

 

<<< 前へ【あらためてご冥福をお祈りします】

次へ【マイミクならぬ、マイブッダはどなた?】 >>>

一般の方のために
ポータルサイト
総合入口ができました。こちらからどうぞ。
動画コーナー
ネット生中継
ひかりの輪 ネット道場
会員でない方も、どなたでも、支部道場での、教えや修行法を、ネットを通じて、ご自宅から学ぶことができます。
21世紀の宗教・思想の創造「ひかりの輪」