2008年の日記

読売調査では来世を信じる方が多数派
(2008年10月25日)

先日、前生・来世はあると思いますか、という日記を書きました。

それに対して、既に40近くのコメントをいただいたことを皆さんに感謝した上で、
以下のご報告です。

2008年5月29日の読売新聞の意識調査によると、

「死んだ人の魂については、「生まれ変わる」が30%で最も多く、「別の世界に行く」24%、「消滅する」18%--がこれに続いた。」

ということだそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080529-OYT1T00923.htm

「生まれ変わる」と「別の世界に行く」というのは、両方とも来世を信じていると判断できますから、二つを合わせると、54%で、消滅するの18%を大きく上回ります。

これは、最近のスピリチュアルブームの影響か、仏教国としての伝統か。皆さんどうお考えでしょうか。

そして、キリスト教国のアメリカでさえも、2006年の調査で、輪廻転生を信じる人が27%、死後の魂や天国の存在を信じる人は、記憶が厳密ではないのですが、80%以上というのがありました。

http://transact.seesaa.net/article/59854004.html

輪廻転生を否定するキリスト教国で、輪廻転生を信じている人が、3割近くというのは、これもまた、予想以上に多いとも感じますが、皆さんはどう思われるでしょう?

よろしければメールでお聞かせください。
メールアドレスjoyus2007@yahoo.co.jp

なお、この日記を載せている、私のmixiの方で、
活発な意見交換がなされていますので、
よろしければ、のぞいてみてください。

 

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