ひかりの輪の基本用語の解説
ひかりの輪の基本用語の解説について
このコーナーではひかりの輪でよく使う仏教やヨーガの専門用語の中の基本的なものをアイウエオ順に解説しています。
サイトの記事の中で意味のわからない用語や講話の中の用語で理解できないものがありましたら、ここで探して読んでください。
法則の理解を深めるためにもぜひご利用ください。●基本用語 ア行・カ行
●基本用語 サ行
●基本用語 タ行・ナ行
●基本用語 ハ行
●基本用語 マ行・ヤ行・ラ行基本用語 ア行・カ行
【ア行】
●悪業(あくごう)
悪い業(カルマ)。悪い行為と、そこから形成される悪しき業(カルマ)のこと。●アーサナ
アーサナはヨーガの中の身体技法。柔軟体操と似ているが、大きく違う点は呼吸と動作を合わせて行う点である。
弛緩と緊張のバランスをとり、動作と呼吸をコントロールすることで、神経・ホルモン分泌・免疫系の働きが正常化し、身体の調和を取り戻し、各機能が整えられ、健康・美容にも良いとされる。
基本用語 サ行
【サ行】
●サットヴァ
ヨーガでは、心を構成する三つの要素として、ラジャス・タマス・サットヴァを説く。そのうち、サットヴァは、純粋、光、喜び、善性を現わす。サットヴァの心は、常に静寂で確固としており、喜びは内面にある。また、人が、サットヴァ優位なときは、その行動の特質として、はっきりしており、すみやかで勤勉であり、落ち着きがあり、動作が機敏というものがあげられる。
中央気道であるスシュムナー気道にエネルギーが入るとサットヴァになる。●サハスラーラ・チャクラ
頭頂に位置するチャクラ。色は紫色で解脱の門といわれる。基本用語 タ行・ナ行
【タ行】
●大乗仏教(だいじょうぶっきょう)
大乗仏教とは、仏教史の研究においては、西暦紀元前後からインドに興った仏教の革新運動と位置づけられる。
ゴータマ・ブッダ(釈尊)の入滅後まもなく、出家教団は、多くの学派に分れたため、部派仏教の時代と呼ばれているが、出家の仏教者たちは、遍歴をやめ、僧院に定住し、王族や豪商たちの経済的援助のもとに学問と瞑想に専心し、僧院に住む声聞(しょうもん、仏弟子の意)と、1人で山野に修行する独覚(縁覚ともいう)があったが、ともに阿羅漢という聖者になることを最高の理想としていた。
これに対し、仏教の革新運動の信者たちは、仏陀となることを理想とし、自らを菩薩(ボーディサットヴァ=仏陀のさとりを求める有情〔うじょう〕)と呼んた。そして、紀元後1世紀に成立した八千頌般若経の中で、みずからを大乗と称し、従来の部派仏教を小乗とおとしめて呼んだ。基本用語 ハ行
【ハ行】
●バクティ・ヨーガ
一般には、神々に対する信愛のヨーガと言われ、熱烈に神を信じることを言い、インドのヒンズー教において説かれている。
なお、これから転じて、神々に対する供養や奉仕、神々の意思の実現を行なう、ということも意味する場合がある。
基本用語 マ行・ヤ行・ラ行
【マ行】
●マニプーラ・チャクラ
位置はほぼヘソのあたり、太陽神経叢。色は黄色。火元素で食物消化の力。自律神経の集まる部分である太陽神経叢(たいようしんけいそう)を刺激することにより、自律神経が安定し、リラックス効果を得ることができる。また、浄化、強化することにより学問・才能も開花してくる。








