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   <title>オウムの総括</title>
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   <updated>2010-02-25T15:06:00Z</updated>
   <subtitle>代表、指導員、スタッフ、会員らによるオウムの総括をご報告します。</subtitle>
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   <title>【対外活動】【動画】上祐史浩の講演『オウム真理教の問題の心理学的な分析』 第269回・人間関係と自主ストローク研究会にて（2011年2月27日98min）</title>
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   <published>2011-04-09T12:15:09Z</published>
   <updated>2011-04-09T12:46:52Z</updated>
   
   <summary> 2011年2月27日、上祐史浩が、「東京セルフ研究会」という、30年以上の歴史...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ご招待を受けたト-クショ-･講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/interview/">
      <![CDATA[<p>
2011年2月27日、上祐史浩が、「東京セルフ研究会」という、30年以上の歴史を持つ市民団体の研修会にお招きいただき行った講演の録画です。
</p>
<p>
オウム真理教について、これまであまり分析されることのなかった、根本的な心の問題についての内容です。
</p>
<p>
わたしたちがオウム真理教の信仰をやめるに至った中で行った、内省・総括の作業の中で、心理学的な視点から、麻原がどういった心の問題を抱え、そのもとに集った信者がどのような点を麻原と共有し、ひいては、どういった戦後日本社会の傾向が、そういった信者たちを生み出すにいたったかという点を考察した結果をご紹介しています。
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><strong>&nbsp;</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><strong>『オウム真理教の問題の心理学的な分析』</strong></span><br />
第269回・人間関係と自主ストローク研究会での講演（2011年2月27日98min）
</p>
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   <title>【対外活動】ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪と行く聖地巡礼同行記　その３（完結編）</title>
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   <published>2011-02-13T21:15:51Z</published>
   <updated>2011-02-14T00:19:14Z</updated>
   
   <summary> これまで何度もトークイベントに招いていただいた、ロフトグループの代表・平野悠氏...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一般の方との懇親会･聖地巡礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/interview/">
      <![CDATA[<p>
これまで何度もトークイベントに招いていただいた、ロフトグループの代表・平野悠氏が、「ひかりの輪」の聖地巡礼に参加して書かれたレポートの完結編が公表されました。<br />
その１・その２と続いてきた上祐史浩のインタビューの終盤、そして、一般参加の若い女性、事件被害者を親に持つ若い青年、元オウムの主婦など、さまざまな方々のインタビューも掲載されています。
</p>
<p>
<a href="http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/koukishin/1102/">＞＞その３（完結編）はこちらでご覧になれます。</a><br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/201102_hyousi.jpg.jpg" alt=" " width="200" height="162" />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/201102_honbun.jpg.jpg" alt=" " width="200" height="137" />
<br />
<br />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>◎内容の一部紹介</strong>
</p>
<p>
「あれだけの事件を起こして、それを乗り越え苦しみながら<br />
新しい境地を模索している元オウム信者の人達から何かを得たい、<br />
と思って参加しました。<br />
もちろん、この聖地巡礼に参加することなんて、親にも友達にも言えませんよ」と、<br />
美しい若い子が、こぼれんばかりの笑顔で話しかけてきた。
</p>
<p>
「俺はね、自分の親が地下鉄サリン事件で被害に遭い、家庭が崩壊した。<br />
まだ高校生で政治結社員でもあった俺は、<br />
一番目立っていた上祐を殺してやろうと散々機会をうかがっていた。<br />
しかし結局は、無防備で私の前に立つ上祐さんに手をあげることができなかった。<br />
それから上祐さんと話すことによって、上祐さんがオウムを反省していることがわかり、<br />
今、怨念を晴らして彼を殺しても何にもならないと思っているうちに、<br />
ひかりの輪の行事に参加することになってしまった」<br />
と、苦笑する若い青年。
</p>
<p>
「オウムに全財産を取られてしまった。<br />
出家するということは、そういうことなんです。<br />
私は今、無一文。でもいいんです。その方がすっきりしていて。<br />
夫も子供も私から離れた。<br />
今は上祐さんの理念をどこまで手伝えるかだけを考えています」<br />
と、あっけらかんと言う中年の主婦。
</p>
<p>
本文は、今逃げたら、苦しみの中で学び得た教訓が全てなくなる／死の恐怖と宗教のあり方と無我の境地／死は感謝に基づく恩返しの時　という内容となっています。<br />
平野氏は最後に、以下のように締めくくってくださいました。
</p>
<p>
私は今回、このひかりの輪主催の聖地巡礼に参加しながら、<br />
一連のオウム事件がどんどん風化し、結果的に何も解決されないまま<br />
教祖と幹部達の死刑は確定したが、この事件を解っていない自分を見た。
</p>
<p>
「この集団の目指すものは何か？」という疑問は、<br />
上祐代表の「立ち位置」で、それなりにすっきりした感じが残っている。
</p>
<p>
オウム事件は、未だ市井の目が許していない。<br />
この孤立無援の新しい目的を持った集団はどこに行くのか、長い目で見守ってゆこうと思った。
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.net/public-info/social-contact/psia/post-12.html">＞＞その１　その２はこちらでご覧になれます。</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【対外活動】来たる2月27日、心理学関係の市民団体に招かれ、「オウム真理教の問題の心理的な分析」について講演します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/interview/01/0111227.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/interview//5.2095</id>
   
   <published>2011-01-19T15:12:29Z</published>
   <updated>2011-01-21T15:07:50Z</updated>
   
   <summary> 来たる2月27日（日）に、「東京セルフ研究会」という30年以上の歴史を持つ市民...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="今後の予定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/interview/">
      <![CDATA[<p>
来たる2月27日（日）に、<a href="http://www.tokyo-self.jp/index.html">「東京セルフ研究会」</a>という30年以上の歴史を持つ市民団体の研修会に招かれ、講演をする予定です。
</p>
<p>
東京セルフ研究会とは、日本心身医学の先駆者・池見酉次郎先生(九州大学医学部心療内科初代教授）が１９７４年に設立した、「本当の自分を見つめ、心身の健康と生き甲斐・幸せを実現するために、共に学び交流するための市民の集い」とされています。
</p>
<p>
その中の研修会の一つが「人間関係とストローク自主研究会」で、約30年間にわたって、毎月１回、心理学や精神医学など各方面の先生を招いて講演会を開き続けてきました。
</p>
<p>
上祐は、その第269回研修会で講演させていただくこととなりました。その内容と開催要領は以下の通りです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<blockquote>
	<span style="font-size: medium"><strong>オウム真理教の問題の心理学的な分析</strong></span><br />
	<br />
	<p>
	オウム真理教については、その事件の捜査や教団の活動の異様な部分が中心に、大量に報道されたものの、その根本的な原因--すなわち心の問題については、あまり分析されることがありませんでした。そのため、元教祖・麻原彰晃が、洗脳技術や得体の知れないカリスマによって、若者を中心とした信者を騙した結果であるといったような漠然としたイメージがあるのではないかと思います。
	</p>
	<p>
	今回の皆さんへのお話では、私達がオウム真理教の信仰をやめるに至った中で行った内省・総括の作業の中で、心理学的な視点から、麻原がどういった心の問題を抱え、そのもとに集った信者がどのような点を麻原と共有し、ひいては、どういった戦後日本社会の傾向が、そういった信者たちを生み出すにいたったかという点を考察した結果をご紹介したいと思います。
	</p>
	<p>
	具体的には、親を含めた他者への感謝の不足、当時のアニメ・マンガ等の社会的な風潮の影響、戦後社会における大日本帝国時代の総括の積み残し、そして、ユング心理学などが説く自分の暗部(影）を投影した他人を敵視する心理的な傾向などを検討して、その解決として、内観法を含めた、感謝の心や反省の心を育む精神的な訓練をどのように行ってきたかをご説明します。
	</p>
	<p>
	そして、オウム真理教の問題が、現代社会の心の問題であることを踏まえて、その問題が、オウム以降も形を変えて、重大な事件・問題の原因となっている事実を検討して、そういった問題が和らげるために、一人一人ができることについても、考えてみたいと思います。（上祐史浩）
	</p>
	<p>
	・日時　２月２７日（日）午後１：３０～４：００<br />
	・場所　京浜東北線「大井町駅」目の前「きゅりあん」５Ｆ　第４講習室<br />
	・参加費　１５００円（予約不要）
	</p>
</blockquote>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
なお、これに先立ち同会が昨年（2010年）4月に開催した第261回研修会においては、広末副代表が講師としてお招きを受けて、講演させていただきました。
</p>
<p>
同会幹事の方いわく、その時の広末副代表の講演が好評だったので、ぜひ次は上祐に講演を頼みたいということになり、今回の講演が企画されたのでした。
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.net/public-info/blog/cat209/4.html">＞＞詳細はこちらの記事でご覧いただけます。</a>
</p>
<p>
<br />
広末副代表はこの講演で、自己反省法「内観」を自らが行った体験や、「ひかりの輪」の多数の会員に指導して得られた効果を報告し、内観がオウム事件の反省と総括、再発の防止に極めて有効であることをお話しし、好評を得ました。
</p>
<p>
以上の通り、一般の市民団体から上祐や広末副代表が連続してお招きを受け、オウム事件の反省・総括に基づく「ひかりの輪」の考え方を説明し、二度と宗教テロの起きない世界をつくるためのお手伝いをさせていただけることは、大変意義深く、関係者の皆様にあらためて感謝申し上げる次第です。
</p>
<p>
今後とも、当団体では、このような市民社会の取り組みに対して、償いの気持ちを込めて積極的にご協力させていただきたいと思います。<br />
ご興味のおありの方は、ぜひ当日、会場にお越しください。<br />
お待ちしております。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【対外活動】上祐史浩氏の大阪オフ会に、もう一度参加しました（山本隆雄氏）</title>
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   <published>2011-01-19T15:04:51Z</published>
   <updated>2011-02-13T09:35:26Z</updated>
   
   <summary> 先日１月１６日に行われた「大阪オフ会」に、参加２回目の、山本隆雄氏（日本コンピ...</summary>
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   </author>
         <category term="一般の方との懇親会･聖地巡礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/interview/">
      <![CDATA[<p>
先日１月１６日に行われた「大阪オフ会」に、参加２回目の、山本隆雄氏（日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟理事長）より、ご自身のブログで、再度「オススメのオフ会です」とご紹介いただきました。
</p>
<p>
オフ会に参加する理由について、日本コンピュータクラブ連盟理事長としては、事件の真相を直接聞きたいため、そして、日本霊能者連盟理事長としては、霊能者の先生方の影響でと語る山本氏。オフ会での、事件についての率直な質問など、交流の模様を綴っていらっしゃいます。
</p>
<p>
サイト掲載をご快諾いただきましたので、少し引用してリンクでご紹介します。
</p>
<p>
<br />
<strong>◎掲載ブログ</strong><br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/nichikon1/e/d9255d5d5ad43489871ebf584c4549fa">ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳</a>よりご紹介<br />
※「えむぴーまん」とは、山本氏のネット上のハンドルネームです。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>昨日上祐史浩氏のオフ会に参加・国松長官事件・村井刺殺事件を聞き、本日は上祐さんから電話が</strong>
</p>
<p>
（前略）<br />
それ以外、いろいろなことを聞けて、感激のオフ会でした。<br />
上祐さんは、どんな質問に対しても丁寧に答えてくれるのでうれしかったです。<br />
（中略）
</p>
<p>
上祐さんのオフ会に参加する理由は、<br />
日本コンピュータクラブ連盟理事長としては、興味本位。<br />
過去のオウム事件の真相を上祐さんの口から聞きたくて。というもの。<br />
日本霊能者連盟理事長としては、<br />
これからの日本の宗教界を背負っていく上祐さんに対する敬意から。
</p>
<p>
これから、宗教も大改革が起こり、パチモンの新興宗教は滅びていきます。<br />
ひかりの輪・上祐さんは、ホンマモンで、これから伸びていくとうちの霊能者の先生方が言っているので、日本霊能者連盟として、上祐さんとお付き合いしていくのが賢明と判断。オフ会には、参加することにしているわけです。ちなみに、私は、真言宗の熱心な信徒なので、ひかりの輪に鞍替えする予定はありません。
</p>
<p>
普通、宗教団体の代表が開くオフ会って、その宗教のＰＲと勧誘のはずなのですが、上祐さんのオフ会には、自身の宗教上の考えを述べることはあっても、ひかりの輪のＰＲをすることもなく、勧誘をすることもなく、ある意味、純粋な意味での上祐さんのオフ会という感じがします。オススメのオフ会です。
</p>
<p>
<a href="http://www.nichikon.co.jp/yama.html">＞＞山本隆雄氏プロフィールはこちら</a><br />
<br />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【対外活動】超感激！ひかりの輪代表の上祐史浩さんのオフ会に参加・上祐さんの隣に座りいろいろとおしゃべり（山本隆雄氏）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/interview/04/0108.html" />
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   <published>2011-01-19T06:24:10Z</published>
   <updated>2011-01-19T06:36:59Z</updated>
   
   <summary> 昨年12月26日に行われた「大阪オフ会」に初参加の、山本隆雄氏（日本コンピュー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="一般の方との懇親会･聖地巡礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/interview/">
      <![CDATA[<p>
昨年12月26日に行われた「大阪オフ会」に初参加の、山本隆雄氏（日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟理事長）より、ご自身のブログで「おすすめのオフ会です」とご紹介いただきました。<br />
サイト掲載をご快諾いただきましたので、少し引用してリンクでご紹介します。
</p>
<p>
オフ会には、フリーの記者の方のお誘いで参加されたという山本氏。<br />
オフ会では、上祐代表にさまざまな質問をされ、じっくり語り合われていました。<br />
霊能力のこと。<br />
麻原の空中浮遊のこと<br />
オウムの金儲けのこと<br />
オウムの修行カリキュラムのこと・・・<br />
それらの質疑の内容が詳しく掲載されています。
</p>
<p>
また、ひかりの輪についても、<br />
「まともやん」「こわくないやん」<br />
「二度とあのような行動を起こす教団じゃないと思われました」<br />
「上祐さんには、その概念がないので、人殺しを肯定する理由がないと思われました」などと、<br />
感じられたご感想が掲載されています。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>◎掲載ブログ</strong><br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/nichikon1/e/495ac9ce898563036434ac1ac071989b">ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳</a>よりご紹介<br />
※「えむぴーまん」とは、山本氏のネット上のハンドルネームです。<br />
<br />
</p>
<p>
上祐さんの話を聞いた率直な感想としては、<br />
「まともやん」「怖くないやん」というものでした。<br />
上祐さんから出た言葉は、麻原批判が多く、<br />
かつ、輪廻転生を狂信的に信じていた。と反省していたので、<br />
ひかりの輪は、２度とあのような行動を起こす教団じゃないと思われました。
</p>
<p>
ちなみに、私は輪廻転生を信じていますが、<br />
上祐さんは信じていないそうで、<br />
その理由としてあげたのは、ヨガでの仮死体験、いわゆる臨死体験で、<br />
あの世に行って、天国を見たり地獄を見たりしているので、<br />
あの世があると信じているわけであるが、<br />
あくまで、仮死体験であって、死んであの世を見てきた人は誰一人いない。<br />
そのため、輪廻転生を狂信的に信じることができなくなったということでした。
</p>
<p>
輪廻転生を狂信的に信じていたオウムにはポアという概念があって、<br />
どうせ輪廻転生するのだから殺してもよいという発想があったわけで、<br />
上祐さんには、その概念がないので、人殺しを肯定する理由がないと思われました。
</p>
<p>
（中略）
</p>
<p>
上祐さんのオフ会。２次会も含めて費用は１４２０円。<br />
特徴は、ひかりの輪に入れと一言も言われることなく、<br />
上祐さんや他の信者さんと話し放題。有意義なものでした。<br />
来月もあるとのことで、是非とのこと。<br />
オススメのオフ会です。
</p>
<p>
<a href="http://www.nichikon.co.jp/yama.html">＞＞山本隆雄氏プロフィールはこちら</a>
</p>
<p>
ひかりの輪では、定期的にオフ会を開催しています。<br />
今月<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/news/1040.html">１月のオフ会の予定はこちら</a>です。<br />
<br />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【広報部サイト】書籍『オウムを生きて』の書評が、朝日新聞に掲載されました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pressreport/422010/0085.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2010:/hikarinowa/pressreport//7.1699</id>
   
   <published>2010-04-19T04:15:59Z</published>
   <updated>2010-07-23T06:42:18Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; ひかりの輪の会員２名が、インタビューに協力させていただいた書籍、...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ（2010年）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pressreport/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp; ひかりの輪の会員２名が、インタビューに協力させていただいた書籍、<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/newsblog/15-1.html">『オウムを生きて―元信者たちの地下鉄サリン事件から１５年』</a>（編・青木由美子）が、朝日新聞の書評に掲載されました。<br />
</p>
<hr />
<p>
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/oumuwoikite.jpg" alt=" " hspace="05" vspace="05" width="164" height="240" align="left" />
<a href="http://book.asahi.com/review/TKY201003300181.html">http://book.asahi.com/review/TKY201003300181.html</a>&nbsp;
&nbsp; [掲載]2010年3月28日<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; 地下鉄サリン事件から１５年。かつてあの事件の被害者たちの手記を手がけた編者が「あの事件は、決して過去ではない」との思いを結実させ、オウム真理教の元信者らの肉声を集めた。<br />
<br />
&nbsp; 出家した娘を守りたい一心で自身も出家した母親、死者も出た薬物人体実験を受けながらも教えを疑わず、逮捕までされた女性。<br />
<br />
&nbsp; そして、教祖である松本智津夫を父に持ち、「麻原彰晃の娘」という事実に苦しみもがきながら生きる四女。<br />
<br />
&nbsp; どの告白にも、編者の「オウム信者とそうでない人の『わかれ目』も、限りなくボーダレスなのかもしれない」という言葉を象徴するものがある。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【広報部サイト】本日の観察処分更新決定について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pressreport/432009/0062.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2009:/hikarinowa/pressreport//7.1365</id>
   
   <published>2009-01-23T11:17:19Z</published>
   <updated>2010-07-23T06:21:07Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　          ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ（2009年）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pressreport/">
      <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　             2009年1月23日
報道関係各位
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　              ひかりの輪　広報部

　　　　　　　　　　　　 <strong> 本日の観察処分更新決定について</strong>

　本日、公安審査委員会は、当団体を処分対象に含める形で観察処分更新決定をしました。これに対する当団体の見解は下記の通りです。
]]>
      <![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

<strong>１，本決定の中のひかりの輪に関する主たる指摘</strong>

「ひかりの輪」は、被請求団体とは別個の団体であって被請求団体には含まれないという今回の主たる論点について、公安審査委員会は、
「「ひかりの輪」が被請求団体とは別個の団体であって被請求団体には含まれないとの主張に理由がないことは前記第４・１で認定したとおりである。」
としました。

　その上で、公安審査委員会は、
「なお、「ひかりの輪」は、松本および同人の説くオウム真理教の教義からの脱却を目指して活動を行っている旨主張している。当委員会としては、「ひかりの輪」の設立経緯等に照らし、未だ脱却が行われたものと認めることはできないが、今後の「ひかりの輪」の活動が、両サリン事件等に対する真の反省に基づき実施されるものであると認めることができるか、また、被害者や周辺住民等の理解を得られるものであると認めることができるかを注視していくことにしたい。」
としました。

　なお、ここでの前記第４・１（ひかりの輪が被請求団体に含まれる理由）とは、以下の通りです。

「この「ひかりの輪」については、「アーレフ」の代表を務めていた上祐を始めとした被請求団体の構成員を中心に組織されており、設立表明時から現在までその参加者のほとんどは被請求団体の構成員として長年活動してきた者であること、代表役員として活動する上祐をはじめとして、その幹部は主に被請求団体において上位の位階を有する者によって構成されていること、「Ａｌｅｐｈ」及び「ひかりの輪」の双方の活動に参加する構成員が認められること、現在もその参加者がいわゆる「松本サリン事件」及び「地下鉄サリン事件」（以下、両事件を併せて「両サリン事件」という。）の関与者の支援活動に参加していること、その中心的活動場所は以前から被請求団体の主たる事務所として用いられていた場所であることなどの事実が認められる。
　それに加え、上祐を始めとした「ひかりの輪」で中心的に活動する者については、その設立の前後に、その設立目的等について、組織維持のため組織を二つに分けるべきだなどとする松本の言動やタントラ・ヴァジラヤーナに関する松本の言動等を引用しつつ、観察処分を免れて、松本の意思を実現するためである旨を繰り返し述べていたことなどの事実も認められる。
　これらの事実を総合すると、「ひかりの輪」は、松本に対して帰依し、松本の説くオウム真理教の教義に従う者によって、観察処分を免れ、松本の意思を実現することを目的として組織されたものであると認められ、その後の活動状況等を考慮しても、「ひかりの輪」は、依然として、松本及び同人の説くオウム真理教の教義を共通の基盤としつつ、被請求団体の重要な一部を構成しているものと認められる。」


<strong>２，本決定に対するひかりの輪の改善努力</strong>

　当団体は、これらの見解をしっかりと受け止めて、公安審査委員会ならびに国民の皆さんに安心していただけるような教団づくりのため、以下のような今後の活動改善に努めます。

　まず、今後の課題として指摘された２点については、

①両サリン事件等に対する真の反省に基づき実施されるものであると認めることができるか、という点について、今後以下の点に努めます

　１ 団体ならびの個人の反省・総括を更に深め、問題の解決策を実行する
　２ 反省・総括の文書をＨＰや出版を通して一般に公開する
　３ 賠償の継続的な実行に努める
　４ 宗教テロの抑止のための社会貢献に努める

②また、被害者や周辺住民等の理解を得られるものであると認めることができるか、という点について、今後以下の点に努めます。

　１ 被害者遺族の方々への謝罪と賠償の継続
　２ 地域住民への情報提供や迷惑防止等の融和努力
　３ 開かれた教団作り
　  Ⅰ 観察処分や情報提供における公安当局への協力
　　Ⅱ 団体の教義・活動の大半をＨＰを通して一般公開
　　Ⅲ 外部監査役の設置による団体活動の透明化
　　Ⅳ 外部の識者・他団体との交流・学習の推進

　次に、同一の団体と認定された根拠となった問題点については、

①その参加者のほとんどは被請求団体の構成員として長年活動してきた者であること、その幹部は主に被請求団体において上位の位階を有する者によって構成されていること、について

　これまでも進めてきたが、今後、当団体において、有能な者であれば、上位の位階を有していなかった者でも、役員・部長・指導員に採用する。

②「Ａｌｅｐｈ」及び「ひかりの輪」の双方の活動に参加する構成員が認められること、について

　ひかりの輪は、たとえＡｌｅｐｈに参加する信者であっても、麻原からの脱却を行うひかりの輪に関心を持つ者は、長期的な視点から、麻原からの脱却を支援するために、最初からＡｌｅｐｈ脱会を強制しない方針をとってきており、これらの中に麻原の教材を一部破棄した者もいるので、今後とも彼らの麻原からの脱却にいっそう努力したい。

③現在もその参加者がいわゆる「松本サリン事件」及び「地下鉄サリン事件」（以下、両事件を併せて「両サリン事件」という。）の関与者の支援活動に参加していること、について

　これは、一人の出家者の個人的な活動であるが、誤解を招く行為は速やかに解消するように努めたい。

④その中心的活動場所は以前から被請求団体の主たる事務所として用いられていた場所であることなどの事実が認められる、ということについて

　これまでも適地への転居の可能性を探してきたが、主に団体を取り巻く社会状況のために実現しなかったものであるが、今後とも努力したい。

⑤その設立の前後に、その設立目的等について、…松本の意思を実現するためである旨を繰り返し述べていたことなどの事実も認められる、ということについて。

　これらの発言は以前のものであって、設立後にはなく、現在は団体の活動規定をもって禁じているが、今後とも、そのような誤解を招く発言・教化活動がないように、厳に努めるとともに、上記のように、真の反省・総括を繰り返し深め、一般に公開し、賠償に努め、テロの抑止に協力したい。
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   <title>【広報部サイト】観察処分更新請求に対し、昨日（1月13日）行った意見陳述と記者会見のご報告</title>
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   <published>2009-01-14T07:07:30Z</published>
   <updated>2010-07-23T06:21:07Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>
<br />
昨日（2009年1月13日）、当団体は、代理人弁護士と上祐代表ら5名で公安審査委員会に出頭し、昨年12月1日になされた公安調査庁による観察処分更新請求に対して、意見陳述をいたしました。<br />
<br />
その後、東京地方裁判所の司法記者クラブで記者会見し、以下のご報告をさせていただきましたので、ここにお知らせします。
</p>
<p>
<br />
----------------------------------------------------------------------------
</p>
<p>
<strong>報道関係各位</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２００９年１月１３日<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
ひかりの輪 広報部<br />
<br />
</p>
<div align="center">
<strong>観察処分更新請求における意見陳述について</strong>
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
本日、ひかりの輪は、代理人弁護士と上祐代表ら5名で公安審査委員会に出頭し、公安調査庁による観察処分更新請求に対して、意見陳述をいたしました。その主な主張は、以下の通りです。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>１，ひかりの輪は、被請求団体に該当せず、Alephと同一の団体でもないこと</strong>
</p>
<p>
ひかりの輪は、麻原彰晃を教祖・創始者とするオウム真理教の教義を広めておらず、さらには、麻原が主宰し、麻原及び麻原の教義に従う者によって構成されていません。また、麻原が求めた別団体でもなく、Alephと同一の団体でもありません。これらの事実を多くの会員の総括文書・陳述書などによって、立証しました。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>２，ひかりの輪は、「麻原隠し」などは行っておらず、情報提供や社会貢献に努力していること</strong>
</p>
<p>
ひかりの輪とその構成員が毎年変化してきており、麻原・オウムの教材を一切破棄するだけでなく、団体を挙げてオウムの詳細な総括を行い総括文書を作成したり、個々人が総括文書を作成したりしており、公安調査庁の主張する「麻原隠し」ではありません。一方、公安調査庁の証拠は古く、現時点の状況を証明しておらず、ひかりの輪発足後に関する有効な証拠は見あたりません。<br />
<br />
また、ひかりの輪は、団体・個人の双方が、その情報開示を進めており、周辺住民の皆さまの反応にも有意な変化が見られ、さらには、今後、外部監査役を設けることを検討しています。加えて、国際的なテロ防止への協力や途上国への支援活動も行っており、社会への貢献を深めたいと考えています。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>３，ひかりの輪とオウム真理教の教義はまったく異なるものであること</strong>
</p>
<p>
ひかりの輪の教義の形成の経緯について、団体幹部らの宗教的な体験、聖地巡礼での体験、外部の宗教家・宗教学者・識者との出会いや助言、数多くの文献や内外の調査に基づくオウム真理教の教義の分析などを含めて説明しました。<br />
<br />
そして、その教義が、オウム真理教の麻原グルイズムとはまったく違った、一元的な世界観に基づく教義であり、また、オウム真理教にはなかった新しい教材・修行法を提示しており、ひかりの輪とオウムの教義には多数の本質的な相違点があることを、多くの資料をもって立証しました。
</p>
<p>
以上のことから、ひかりの輪はこのたびの観察処分更新請求対象団体から除外するよう申し立てました。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>【広報部サイト】本日のオウム真理教破産手続の終結に際して</title>
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   <published>2008-11-26T05:56:37Z</published>
   <updated>2010-07-23T06:21:07Z</updated>
   
   <summary>　　　　　本日のオウム真理教破産手続の終結に際して 　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
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      　　　　　本日のオウム真理教破産手続の終結に際して

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ひ か り の 輪
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008/11/26

　本日、オウム真理教破産手続が終結を迎えましたが、当団体は今後も、近日中に「オウム真理教犯罪被害者支援機構」と締結予定の新しい賠償契約に基づき、贖罪の心をこめて、さらなる賠償に努めさせていただきます。

      
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   <title>【広報部サイト】松本サリン事件被害者・河野澄子様のご逝去に際して</title>
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   <published>2008-08-06T13:09:24Z</published>
   <updated>2010-07-23T06:21:07Z</updated>
   
   <summary>　昨日（2008年8月5日）の河野澄子様のご逝去に際し、報道各社からの取材に対し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pressreport/">
      　昨日（2008年8月5日）の河野澄子様のご逝去に際し、報道各社からの取材に対して、下記の通りコメントさせていただきました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記

　つい先日お見舞いさせていただいたばかりのところで、深い衝撃と悲しみを感じております。
　澄子様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
　私たちの罪の重さをあらためて強く自覚し、再び同じ過ちが繰り返されないための総括や賠償等を通じて、いっそうの償いに努めさせていただきます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ひかりの輪　代表　上祐史浩

      
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   <title>【基本理念】シンボルマークの意味（2007年5月）</title>
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   <id>tag:www.joyus.jp,2007:/hikarinowa/report//12.233</id>
   
   <published>2007-05-13T12:28:06Z</published>
   <updated>2011-05-13T13:39:55Z</updated>
   
   <summary> 新団体のマークは、仏教における釈迦や仏法の象徴であるダルマチャクラ（法の輪）を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/">
      <![CDATA[<p>
新団体のマークは、仏教における釈迦や仏法の象徴であるダルマチャクラ（法の輪）をベースにして、その中心と円周部に虹の七色を拝した物にしました。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/mark/mk2.jpg" alt=" " width="200" height="200" />
</p>
]]>
      虹の７色の光は、目に見える光（可視光線）を分解したものですから、これは、「ひかりの輪」の光りを象徴しています。
虹色を用いたのは、天空・大自然において、最も美しい現象の一つであり、天と地を繋ぐものというイメージがあることに加えて、仏教においては、解脱や聖者を象徴し、旧約聖書でも、人類と神との契約の印とされ、美しく神聖なもののイメージがある、ことが理由です。
また、新団体の参加者が、これまで聖地や自然の中で修行した際に、頻繁に、虹を見る体験があったこととも関係しており、このマーク自体が、太陽の周りに出ることがある、虹の光の輪を現わしています。

   </content>
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   <title>【基本理念】「ひかりの輪」基本理念</title>
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   <published>2007-05-13T12:44:24Z</published>
   <updated>2008-09-03T18:59:30Z</updated>
   
   <summary>基本理念 ...</summary>
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         <category term="■団体規約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/">
      <![CDATA[<span style="font-size: medium"><strong>基本理念</strong></span>
]]>
      <![CDATA[　私たち「ひかりの輪」会員は、以下の基本理念に従って行動し、全ての人々、生き物に対して、奉仕していくことを、ここに誓う。


<strong>１，人の心身の浄化を通じて、人々と社会への奉仕に努める
</strong>
　私たちは、人々の心身の浄化・癒し・人間と自然とを調和させていくための適切な方法を探究・実践し、広く公開していくことによって、人々、そして社会への奉仕に努めていく。

　そのために、仏教・ヨーガ・神道・自然信仰といった伝統的な宗教的方法や、心理学や哲学、物理学、社会科学、芸術などを含めた、幅広い分野からたゆまず学び、研究し、盲信をこえた合理的な手段・方法を探し続けていく。

<strong>２，自己を絶対視せず、未完の求道者の心構えを持つ
</strong>
　その中で、自己の崇拝対象や教義を唯一絶対と考える従来型の宗教を超越し、一生涯にわたって、自己を"未完の求道者"と位置づけ、絶えず謙虚さを保って、道を求め続ける実践を行なう。

　また、その求道の中で、個々人が、個々人にあった道を歩むことを認め合い、個々人に内在する神性を認め合う。

<strong>３，特定の人物を盲信せず、全ての人々に神性を認める</strong>

　従来型の宗教において、特定の人物を神ないし神の化身と位置づけて、その教団を唯一絶対化することで、様々な闘争、宗教戦争が起こったことに対する反省に基づいて、全ての人々、生き物の内側に、神聖な本質を認める。

　これは、いかなる特定の人物についても、他者と区別し絶対者と位置づけて、盲目的に信仰しないことを意味する。

<strong>４，善悪二元論の妄想を超えた、叡智・思想に基づく実践を行なう</strong>

　従来型の宗教においては、教団と教団の外とを二分化する「善悪二元論」に陥ったことを反省し、全ての存在が相互に依存し合って、輪のように繋がっているという一元論的な思想から生まれる、智慧と慈悲の「ひかりの輪」が広がっていくように努める。

　その中に、当然、教団と教団の外とを二分することなく、両者が共存関係にあることを認識し、教団と教団外との融和をはかり、全ての人々、社会に奉仕する。

<strong>５，他の宗教・思想を排除せず、特定の宗教・思想を強制しない</strong>

　古今東西の宗教における崇拝対象や教義は、それを信じる信者にとって、先に述べた自己の内側の神性を引き出し、増大させる貴重なものとして尊重する。

　言い換えるならば、全ての人々が従うべき唯一絶対の崇拝対象や教義があるという主張に基づいて、特定の信仰を強制することや、そのために争うことは認めない。

<strong>６，全ての存在から学ぶ</strong>

　そして、私たちは、さまざまな宗教・思想・科学だけでなく、謙虚な心を持って、さまざまな人々、究極的には大自然を含めた全ての存在から人の神聖な意識を引き出し、人々の心身を浄化して、癒すための道を学び、伝えていく。

<strong>７，全ての調和のための奉仕をする</strong>

　こうして、宗教のために人が争い、苦しんだり、人間の叡智の進歩が停滞したりすることなく、宗教宗派の間の融和や、宗教と科学との融合が進み、そして、人類社会と大自然・地球がよく調和して、全てが共存する世界の創造に向けて、貢献したいと考える。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
　　<strong>　　　　基本理念付帯文――オウム真理教の総括と反省</strong>
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

　私たちは、地下鉄サリン事件・松本サリン事件・坂本弁護士事件をはじめとする、８０年代末から９５年にかけて発生した一連のオウム事件が、当時のオウム真理教教祖・麻原彰晃こと松本智津夫の指示のもと行われた組織的犯罪であったことを、裁判所の判決や私たち自身の経験に基づいて、明確に認めるものである。

　オウム真理教がもたらした一連の事件という悲劇的な結末は、物質主義・消費主義・金銭主義を超えた精神的な道の探究を通じて人々の苦しみをやわらげ、解決することで世の中に奉仕するという志を抱いた私たちが本来望んだあり方では、決してなかった。

　にもかかわらず、長い間、私たちは、事件から目を背け、オウム真理教の宗教性に関する真剣な反省から逃げ、自分たちだけの世界に引きこもって、いたずらに社会と対立し、事件の被害者や地域住民の方々等を無視してきた。

　私たちは、本来の志に立ち返り、事件を引き起こした過去の私たちの宗教的な過ちを次のように反省し、二度とそのような問題を起こさないことを決意し、新しい道を歩んでいくことに努める。

<strong>（１）人を神として盲信した過ち</strong>

　一人の人間である当時の教祖を「神＝キリスト」と見て、絶対化し、絶対善として、弟子たる自分は、それに絶対的に服従すべきものと考えた。

<strong>（２）架空の終末予言、善悪二元論の世界観を盲信した過ち</strong>

　終末予言に基づいて、当時の教祖や教団を神の軍勢とし、外部社会については教団を弾圧する悪魔の軍勢と位置づけるという、誇大妄想と被害妄想を含んだ、神と悪魔の戦いという善悪二元論的な世界観に陥った。そして、自己が盲信する理想社会のために暴力手段を含めたあらゆる手段をも用いる、極めて傲慢な実践をなし、同時に、自ら起こした事件を隠蔽して、教団が弾圧されているという被害妄想的な主張をも繰り返した。

<strong>（３）仏教・密教の誤った解釈・実践をした過ち</strong>

　この過程の中で、本来は、仏教・密教の方便・手段にすぎないと解釈すべき法則（グルを絶対と見る法則）を絶対化したり、文字通りに解釈すべきではない法則（五仏の法則）を文字通りに解釈したりするなどし、仏教・密教のバランスのとれた健全な実践を損ねてしまった。

<strong>（４）この過ちの宗教的な責任の一端は、私たちにもあること</strong>

　この結果、オウム真理教は誤った方向に暴走し、教団は武装化し、一連の重大な犯罪を犯した。
　その要因の一つは、当時の教団が教祖を「絶対神の化身」とし、信者を「絶対神の化身の弟子」と位置づけたことにあるが、私たちの多くが当時はそのような教団教義を受け入れていたからである。

<strong>（５）一般社会に対して</strong>

　オウム事件のご遺族・被害者の方々に対しては、オウム真理教破産管財人による破産手続やその他の手続を通じて、全力で金銭的賠償に努めるとともに、謝罪の意を伝えていく。
　私たちは、上記のように、かつての過ちに対する反省に基づき、新たな道を歩み出す決意である。しかし、かつての私たち自身の悪行により、一般社会は私たちに対して不安感・不信感を有している。
　そこで私たちは、こうした不安感・不信感を払拭するために、一般社会との対話、交流、施設公開等に努める。
　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上]]>
   </content>
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   <title>【基本理念】「ひかりの輪」会則</title>
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   <id>tag:www.joyus.jp,2007:/hikarinowa/report//12.237</id>
   
   <published>2007-05-13T13:22:06Z</published>
   <updated>2010-07-19T13:41:56Z</updated>
   
   <summary>会則 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/">
      <![CDATA[<span style="font-size: medium"><strong>会則</strong></span>
]]>
      <![CDATA[<p>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２００７年５月５日制定<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２００７年５月６日公布<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２００７年５月７日施行<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;２０１０年６月２２日改正
<span style="font-size: medium"><br />
<strong>第１章　総　則</strong></span><br />
（名称）<br />
<strong>第１条&nbsp;&nbsp;</strong>本団体は、「ひかりの輪」という。<br />
（所在地）<br />
<strong>第２条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体の事務所を東京都世田谷区に置く。<br />
（目的）<br />
<strong>第３条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体は、別に定める本団体の基本理念に基づき、過去のオウム真理教事件の反省に立ち、その教訓を生かしつつ、宗教・思想・哲学・科学及び芸術等を幅広く研究・実践及び公開することによって、人々の心身の浄化、癒し、人間と自然との調和に尽くし、もって宗教による悲劇が発生しない精神的に豊かな社会づくりに奉仕することを目的とする。<br />
（活動）<br />
<strong>第４条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体は、目的達成のため、次の活動を行う。<br />
①本団体の基本理念に基づくオウム真理教事件の調査・研究及び総括<br />
②本団体の基本理念に基づく宗教・思想・哲学・科学・芸術等の研究及び実践<br />
③本団体の基本理念に基づく書籍・ＣＤ・ＤＶＤ及びインターネット上のホームページ等の企画、制作 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;
④本団体の基本理念に基づく会員の指導育成<br />
⑤宗教法人オウム真理教の一連の事件に関して、その損害賠償責任を負う破産者オウム真理教の残債務を、同管財人との協議に基づき引き受け、それを履行すること<br />
⑥前号の他、オウム真理教事件の被害者に対するあらゆる賠償・支援活動<br />
⑦本団体の基本理念に基づく社会への慈善・奉仕活動<br />
⑧会員による上記活動の推進及び補助に関する活動<br />
⑨会員の生活及び生活環境の改善並びに向上を図る活動<br />
⑩社会との融和を実現するための活動<br />
⑪その他前各号に附帯する一切の活動<br />
（機関）<br />
<strong>第５条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体には次の機関を置く。<br />
①役員会<br />
②会員総会<br />
<br />
<span style="font-size: medium"><strong>第２章　会　員</strong></span><br />
（構成）<br />
<strong>第６条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体は、本団体の基本理念の趣旨に賛同する者であって、本会則を承認し、所定の手続きを経て加入した者（会員）で構成する。<br />
&nbsp;２　会員は、専従会員と非専従会員とで構成される。<br />
（会員の権利義務）<br />
<strong>第７条</strong>&nbsp;&nbsp; 会員は、本団体の基本理念、本会則及び役員会の定める規定に従わなければならない。<br />
２　会員は、法令を遵守しなければならない。<br />
３　専従会員は、本団体の指定する施設に居住し、本団体の指示に従い、本団体の活動に従事しなければならない。<br />
４　専従会員は、本団体が提供するサービスを原則として無償で享受することができる。<br />
５　非専従会員は、毎月末日までに、本団体が別に定める翌月分の月会費を本団体に支払わなければならない。<br />
６　非専従会員は、一般の社会生活を営みながら、本団体が提供するサービスを、本団体が定める一定の条件のもとで享受することができる。<br />
（入会申込）<br />
<strong>第８条</strong>&nbsp;&nbsp; 入会の申込をする者は、本団体が別に定める入会申込書に必要事項を記入し、本団体に提出しなければならない。<br />
２　非専従会員となろうとする者にあっては、前項の入会申込書の提出と同時に、本団体が別に定める入会金及び月会費を払込まなければならない。専従会員となろうとする者にあっては、この限りではない。<br />
３　前項の入会金及び月会費については、非専従会員になろうとする者の事情に応じて、本団体は、これを減免することができる。<br />
（入会金及び会費）<br />
<strong>第９条</strong>&nbsp;&nbsp; 前条の入会金及び会費の額は役員会で定める。<br />
（入会の成立）<br />
<strong>第10条&nbsp;&nbsp;</strong>入会は、第８条に定める入会申込に対して、役員会又はその委任を受けた者が入会を承認したときに正式に成立する。<br />
（入会申込の拒絶）<br />
<strong>第11条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体は、入会申込者が次の各号の一に該当する場合には、入会を認めないことができる。<br />
①申込書に虚偽の事項を記載した場合<br />
②入会金、会費が未納の場合<br />
③本団体の会員にふさわしくないと判断される場合<br />
（会員情報の変更）<br />
<strong>第12条</strong>&nbsp;&nbsp; 会員は、入会申込書に書かれた内容について変更があったときは、速やかにその旨を本団体に通知しなければならない。<br />
（会員資格の喪失）<br />
<strong>第13条&nbsp;&nbsp;</strong>会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。<br />
①退会届の提出をしたとき<br />
②本人が死亡し、若しくは失そう宣告を受けたとき<br />
③非専従会員にあっては、正当な理由なく相当期間会費を滞納したとき<br />
④除名、資格停止処分を受けたとき<br />
（除名および資格停止）<br />
<strong>第14条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体は、会員が次の各号の一に該当する場合には、当該会員を除名又は資格停止にすることができる。<br />
①本団体の基本理念、本会則及び役員会の定める規定に反する行為をしたとき<br />
②重大な法令違反をしたとき<br />
③本団体又は他の会員の名誉・信用を傷つけ、又は重大な損害を与えたとき<br />
④本団体又は他の会員の活動を妨害したとき<br />
⑤他の会員のプライバシー権、パブリシティ権、著作権及びその他の権利を侵害したとき<br />
⑥その他、会員としてふさわしくないと判断される行為をしたとき<br />
（専従会員の会員種別変更）<br />
<strong>第15条</strong>&nbsp;&nbsp; 専従会員は、所定の会員種別変更届を本団体に提出することによって、非専従会員となることができる。<br />
２　前項の会員種別変更の効力は、前項の届が本団体に送達されたときに生じるものとする。<br />
（専従会員の資格停止等）<br />
<strong>第16条</strong>&nbsp;&nbsp; 専従会員が、次の各号の一に該当する場合には、役員会はその決議により、当該専従会員の専従会員資格を一定期間停止すること、又は当該専従会員を非専従会員とすることができる。この場合、当該専従会員に対し、弁明の機会を与えることができる。<br />
①本団体の専従会員としての活動義務に違反したとき<br />
②その他、本団体の専従会員としてふさわしくない著しい非行があったとき<br />
（退会）<br />
<strong>第17条</strong>&nbsp;&nbsp; 会員は、退会しようとするときは、所定の退会届を本団体に提出しなければならない。<br />
２　退会の効力は、前項の退会届が本団体に送達されたときに生じるものとする。<br />
３　前項の規定により退会した場合でも、入会費および会費の返還は一切受けられない。<br />
<strong><br />
<span style="font-size: medium">第３章　会員総会</span></strong><br />
（総会の構成員）<br />
<strong>第18条</strong>&nbsp;&nbsp; 総会は、専従会員をその構成員とする。<br />
（総会の開催）<br />
<strong>第19条</strong>&nbsp;&nbsp; 定時総会は、毎年１回開催される。<br />
２　臨時総会は、次の場合に開催される。<br />
①専従会員の５分の１以上の者から請求があった場合<br />
②役員会が必要と認めた場合<br />
（総会の招集）<br />
<strong>第20条</strong>&nbsp;&nbsp; 総会は、代表役員が招集する。<br />
（総会の成立）<br />
<strong>第21条&nbsp;&nbsp;</strong>総会は、専従会員の過半数の出席によって成立する。<br />
（総会の議長）<br />
<strong>第22条&nbsp;&nbsp;</strong>総会の議長は、代表役員が務める。<br />
（総会の審議事項）<br />
<strong>第23条&nbsp;&nbsp;</strong>総会は、次に掲げる事項を審議し決議する。<br />
①本団体の基本理念及び本会則の変更<br />
②役員の選任及び解任<br />
③解散<br />
④専従会員の５分の１以上の者から請求があった事項<br />
⑤役員会が必要と認めた事項<br />
（総会の議事）<br />
<strong>第24条&nbsp;&nbsp;</strong>総会に出席できない会員は、やむを得ない事情があるときに限り、予め通知のあった事項について書面等により議決権を行使することができる。<br />
２　総会の議事は、出席者の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。<br />
３　本団体の基本理念、本会則の変更及び解散は、専従会員の３分の２以上の同意がなければ、することができない。<br />
<br />
<span style="font-size: medium"><strong>第４章　役員及び役員会</strong></span><br />
（役員）<br />
<strong>第25条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体に次の役員を置く。<br />
代表役員　　　１名<br />
副代表役員　　１名以上<br />
役　　員　　　５名以上<br />
監　　事　　　１名<br />
２　役員の任期は３年とする。ただし、再任することを妨げない。<br />
３　役員が任期満了及び辞任によって辞めた場合、必要あるときは後任者が就任するまでの間、前任者は引き続きその職務を行なう。<br />
４　前任者の任期途中に就任した役員の任期は、前任者の残任期間とする。<br />
（役員の選任）<br />
<strong>第26条</strong>&nbsp;&nbsp; 役員は、会員総会において会員の中から選出する。<br />
２　代表役員及び副代表役員は、役員会において互選する。<br />
（役員の職務）<br />
<strong>第27条&nbsp;&nbsp;</strong>代表役員は、本団体を代表し、事務を総括する。<br />
２　副代表役員は、代表役員を補佐し、代表役員に事故あるときは、その職務を代行する。<br />
３　役員は、役員会を構成し、本団体の運営に必要な事項を決議する。また代表役員および副代表役員を補佐し、代表役員および副代表役員に事故あるときは、その職務を代行する。<br />
４　監事は、本団体の業務および会計を監査する。監事は役員会を構成しない。<br />
（役員の退任事由）<br />
<strong>第28条&nbsp;&nbsp;</strong>役員は、次の場合に退任する。<br />
①辞任したとき<br />
②解任されたとき<br />
③会員資格を喪失したとき<br />
（役員会の招集）<br />
<strong>第29条&nbsp;&nbsp;</strong>代表役員は、必要に応じて役員会を招集し、議長を務める。代表役員が事故又は欠員のときは副代表役員がこれに代わり、副代表役員が事故又は欠員のときは予め役員会の定める順序により、他の役員がこれに代わる。<br />
２　役員の４分の１以上の者が、会議の目的たる事項を示して役員会の開催を請求したときは、代表役員は、役員会を招集しなければならない。<br />
（役員会の成立）<br />
<strong>第30条&nbsp;&nbsp;</strong>役員会は、役員の過半数の出席によって成立する。<br />
（役員会の議事）<br />
<strong>第31条&nbsp;&nbsp;</strong>役員会に出席できない役員は、やむを得ない事情があるときに限り、予め通知のあった事項について書面等により議決権を行使することができる。<br />
２　役員会の議事は、出席役員の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。<br />
３　役員会の議事について特別の利害関係を有する役員は、その議事の決議に加わることができない。
（役員会の議決事項）<br />
<strong>第32条</strong>&nbsp;&nbsp; 役員会は、次の事項を審議し決議する。<br />
①入会金及び月会費の額<br />
②入会の承認<br />
③入会金及び月会費の減免<br />
④会員の除名、資格停止及び種別変更<br />
⑤重要な財産の取得、処分、担保供与行為<br />
⑥資産の管理方法<br />
⑦予算の決定及び決算の承認<br />
⑧役員会の議決した事項の執行に関する事項<br />
⑨細則<br />
⑩その他運営に関する事項<br />
<br />
<span style="font-size: medium"><strong>第５章　資産及び会計</strong></span><br />
（収入）<br />
<strong>第33条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体の収入は次のとおりとする。<br />
①入会金<br />
②月会費<br />
③活動及び財産から生ずる収益<br />
④寄付金<br />
⑤その他の収入<br />
２　前項の①②は、いかなる場合にも返還しない。<br />
（資産の管理）<br />
<strong>第34条&nbsp;&nbsp;</strong>本団体の資産は、代表役員が管理し、その方法は役員会の決議を経て、代表役員がこれを定める。<br />
（活動報告及び決算）<br />
<strong>第35条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体の活動報告書、収支計算書、貸借対照表等の決算に関する書類は、毎活動年度終了後、速やかに、代表役員が作成し、役員会の決議を経なければならない。<br />
２　決算上剰余金を生じたときは、次活動年度に繰り越すものとする。<br />
（会計年度）<br />
<strong>第36条</strong>&nbsp;&nbsp; 本団体の会計年度は、毎年１月１日に始まり同年12月31日に終わる。<br />
<br />
<span style="font-size: medium"><strong>第６章</strong></span><br />
付　則
１　この会則は、２００７年５月７日から施行する。
２　本団体の当初の会計年度は、２００７年１２月３１日までとする。
</p>
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   <title>【基本理念】「ひかりの輪」の基本的な性格</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/05/0006.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2007:/hikarinowa/report//12.238</id>
   
   <published>2007-05-13T13:33:33Z</published>
   <updated>2007-05-13T13:40:48Z</updated>
   
   <summary>基本的な性格 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="■団体の基本的な性格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/">
      <![CDATA[<span style="font-size: medium"><strong>基本的な性格</strong></span>
]]>
         新団体の基本的な理念・イメージ・性格といったものについて、改めて、お話ししておきたいと思います。

　まず、私が脱会したオウム真理教は、正式には「宗教法人オウム真理教」であり、その後、名称を改めて、「宗教団体アーレフ」となりましたが、この新団体「ひかりの輪」は、宗教法人とか、宗教団体といった言葉は用いていません。

　それは、この団体が、少なくとも、従来型の宗教団体とは違った団体を目指すことを意味しています。

　新団体が最も重要するのは、オウムの松本氏などのような、特定の個人や特定の神に対する崇拝・帰依をではなく、一人一人の中にある神聖な意識を成長させることです。

　一人一人が持っている神聖な意識とは、分かりやすい言葉で言えば、万人・万物への愛ということが出来ますし、仏教的な表現を借りれば、慈悲とか、仏性ということになります。

　ですから、新団体は、一人一人を大切にして、特定の崇拝対象や、唯一絶対の崇拝対象は、設ける予定はありません。替わりに、その人個人にあった、その人の神聖な意識を引き出すもの（神聖な象徴物・ホーリーシンボル）があれば、それを尊重することにしています。

　これは、一人一人に個性の違いがあるという考え方と、唯一絶対の崇拝対象を決めて、それ以外を否定してしまうと、そこで宗教的な争いが起こる、という旧団体を初めとする従来までの宗教の反省をふまえたものです。

　教義・思想・実践法についても、東西の様々な宗教・宗派・思想哲学や、精神科学・医学などから、良いものを幅広く取り入れていこう、と考えています。
　
　もちろん、団体は、その参加者に、既に、いくつかのホーリーシンボルや、色々な教義・実践法を提示していますが、それは、参加者に対して、何ら強制ではなくて、提案であって、楽しんで試してもらえればいいものに過ぎません。

　これは、旧団体を初めとして、従来型の宗教において、自分たちの教義を信じなければ、救われない、地獄に堕ちる、幸福にならない、悟れない、と説いて、その信者が、そういった恐怖や不安を動機に信仰する傾向があることと大きく異なっています。

　それは、新団体としては、そういった恐怖・不安は、本当の意味で、人の精神を解放するものではなく、逆に、自分たちを絶対視して傲慢・盲信に陥ったり、同じ信仰をもたない者を極端に否定・攻撃したりして、結果として、自分のことばかりを考える人格に陥りかねない、という自己反省に基づいたものです。

　こうして、新団体は、特定の崇拝対象や教義を唯一絶対と信じる信者を集める従来型の宗教団体ではなく、宗教的な実践や科学的な実践によって、精神的な成長、心身の癒やし・浄化のために、人々に奉仕する団体である、
ということができます。

　団体が、団体を信仰する信者を集めて、信者の上に立って信者を救済する、というのではなく、団体が人々に奉仕（サービス）するという、イメージです。

　よって、この団体の基本的なイメージとしては、スピリチュアル・サービス・センターとか、ホーリスティック・ヒーリング・センターといったものが良いかもしれません。

　精神的な分野（スピリチュアル）における奉仕（サービス）をし、心身の癒し、浄化のお手伝いをする、という意味です。

　なお、シンボルマークの一部に仏法の象徴を使ったり、祭壇に釈迦を置いたりしているのは、新団体が、釈迦を崇拝しているからではありませんし、仏教を絶対としているからでもありません。

　実際に、新団体は、日本の伝統文化に根付いている、自然宗教的なアプローチや、神道的なアプローチも尊重して、既に取り入れています。団体発足の今の時期は、多少、仏教色が強いように見えるかも知れませんが、今後は、こういった日本的なもの、自然的なものが、団体の要素として、増えていくと思います。

　では、釈迦を置いた理由は、釈迦の後に展開された仏教には、皆さんがご存じの通り、信仰色が強い宗派ももありますが、釈迦自身は、「自分を崇拝するな、めいめいの自己をよりどころとせよ」と説き、個々人にあった教え（方便）を説いた人であり、その考え方が、新団体の理念・思想とよくマッチしているからです。

　また、新団体は、盲信・狂信・強制を控え、従来型の宗教を超え、宗教と科学を融合した、２１世紀の人類の叡智を求めている中で、ダライ・ラマ法王が、その著書で述べているように、仏教は、絶対神を設けず、心の科学といったような、宗教でも科学でもない面がある点が、良くマッチしている、ということもあります。

　こうして、新団体「ひかりの輪」は、宗教・思想・精神科学といった分野を研究しながら、２１世紀の人類の叡智を求め、人々に対する奉仕したいと考えています。
　

　　　　               　「ひかりの輪」　代表　上祐史浩
   </content>
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   <title>【基本理念】新・シンボルマーク(2011年5月)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/02_1/001220115.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/overview//12.2282</id>
   
   <published>2011-05-13T13:42:14Z</published>
   <updated>2011-05-13T13:53:26Z</updated>
   
   <summary> ひかりの輪のシンボルマークが新しくなりました。 これは、ひかりの輪の聖地巡礼に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="■シンボルマーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/">
      <![CDATA[<p>
ひかりの輪のシンボルマークが新しくなりました。
</p>
<p>
これは、ひかりの輪の聖地巡礼に良く現れる、大陽の周りの虹のひかりの輪と、<br />
仏教の教えの象徴である法輪を重ね合わせたものです。
</p>
<p>
青空のイメージを背景に、法輪の真ん中から、太陽を表すひかりが四方へと放射されています。<br />
そして、法輪の輪が、太陽の周りの虹のひかりの輪と合体しています。
</p>
<p>
「ひかりの輪」にぴったり合った、美しいマークとなりました。  （2011年5月）
</p>
<p>
&nbsp;<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/20110421.1.jpg" alt=" " width="282" height="201" />
</p>
<p>
&nbsp; &nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【ＮＥＷＳ】被害者賠償金のお支払いについて（2011年5月28日）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/news/09982011528.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/news//13.2300</id>
   
   <published>2011-05-29T02:22:31Z</published>
   <updated>2011-05-29T02:23:34Z</updated>
   
   <summary> 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/">
      <![CDATA[<p>
当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日（２０１１年５月２８日）、被害者賠償金１３万３５００円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。<br />
これは、本年になって行ったオウム事件被害者への慰霊儀式において、参加した会員等の皆さまから賠償金としてご寄付をいただいたものです。
これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
・２００７年　６月１３日　２００万円<br />
・ 　 　同年　９月２６日　２００万円<br />
・２００８年　３月２０日　２００万円<br />
・　　　同年　７月　９日　２００万円<br />
・　　　同年１０月　２日　２００万円<br />
・　　　同年１２月２６日　２００万円<br />
・２００９年　４月１４日　１００万円<br />
・　　　同年　５月　７日　　４０万円<br />
・　　　同年　７月　８日　　６０万円<br />
・　　　同年１０月　２日　　５０万円<br />
・　　　同年１２月　６日　　５０万円<br />
・２０１０年　３月１７日　　７５万円<br />
・　　　同年　６月３０日　　５８万７９６１円<br />
・　　　同年　８月　４日　　１７万円<br />
・　　　同年　８月３０日　　５０万円<br />
・　　　同年１０月１２日　　５０万円<br />
・２０１１年　１月　１日　　５０万円<br />
・　　　同年　５月２８日　　１３万３５００円（今回のお支払い）<br />
---------------------------<br />
計 　 　　１８１４万１４６１円
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今後の本年中のお支払いにつきましては、震災等による経済事情に鑑み、近日中に同機構と協議の上、本年の最終目標額を設定し、本年後半にお支払いをさせていただく予定となっております。
</p>
<p>
当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【ＮＥＷＳ】東日本大震災での義援金のお振り込みについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/news/0998.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/news//13.2299</id>
   
   <published>2011-05-29T02:20:07Z</published>
   <updated>2011-05-29T02:22:05Z</updated>
   
   <summary> 当団体では、このたびの東日本大震災で被災された皆さまへの義援金を、会員等からお...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/">
      <![CDATA[<p>
当団体では、このたびの東日本大震災で被災された皆さまへの義援金を、会員等からお受け付けしていましたが、現在のところ、集まった義援金のうち１２万５０００円を、すでに日本赤十字社にお振り込みさせていただいていることをご報告いたします（２０１１年５月９日段階）。
</p>
<p>
<br />
義援金につきましては、現在もお受け付けを続けておりますので、一定額に達し次第、二度目のお振り込みをさせていただく予定となっております。
</p>
<p>
<br />
被災者の皆さまへは、あらためてお見舞いを申しあげるとともに、一日も早い生活の安定をお祈り申しあげます。<br />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【ＮＥＷＳ】　５月２８日（土）名古屋支部、２９日（日）大阪支部の上祐代表の説法会・オフ会のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/05/0996.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/news//13.2289</id>
   
   <published>2011-05-16T11:37:02Z</published>
   <updated>2011-05-17T16:58:32Z</updated>
   
   <summary> ２８日（土）名古屋支部で１８：３０から説法会、２９日（日）大阪支部で１２：００...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="今後のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/">
      <![CDATA[<p>
２８日（土）名古屋支部で１８：３０から説法会、２９日（日）大阪支部で１２：００から説法会、１８：３０からオフ会が行われます。
</p>
<p>
説法会では、輪の思想や、それに基づく、日常生活の心の解放や、今回の東北震災と原発事故について話される予定です。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>《予定する講話の内容》<br />
<br />
</strong>１．日本とひかりの輪の「輪の思想」とそのシンボルについて<br />
<br />
２．意識と無意識、男性原理・女性原理の統合＝悟りの道<br />
心理学・ヨーガ・仏教・密教に共通する精神的な向上の道程<br />
<br />
３．真の願望成就・自己実現の道とは、神仏への真の誓願とは<br />
心の全体・意識と無意識の統合が物事の成就の決め手<br />
<br />
４．原爆による敗戦と原発事故の共通点<br />
輪のように繋がる二つの原子力による災厄
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
また、２９日夜１９時～は大阪でオフ会(上祐と一般の方の懇親会）を開催致します。<br />
時間は２時間ほどで、大阪市内の一般施設にて行う予定です（詳しくは下記までお問い合わせくださいませ）。
</p>
<p>
オフ会の内容としましては、上祐代表との質疑応答、およびフリートーク・座談会となります。有志の方で２次会も行なう予定です。
</p>
<p>
詳細は、改めてお知らせさせていただきますので、参加を希望される方はなるべく早めに、オフ会の幹事の田実恵理子まで、ご連絡をお願い致します(下記連絡先まで）。
</p>
<p>
また、これは、懇親会を目的としておりますので、オフ会自体を取材したいといったような、別の意図をお持ちの方には、ご遠慮いただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
</p>
<p>
説法会も、一般の方のご参加を歓迎しております。<br />
お越しの際は、事前に各道場までご連絡下さいませ。
</p>
<p>
<br />
なお、２９（日）昼の大阪道場での説法は、ネットで公開生中継も行ないます。<br />
Ｕｓｔｒｅａｍで２９（日）昼１２時半からとなります。皆さんも、パスワードなしでアクセスできますので、お気軽にご自宅のパソコンなどで、ご試聴いただけます。
</p>
<p>
アクセスは、<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/hikarinowa">http://www.ustream.tv/channel/hikarinowa</a><br />
まで。
</p>
<p>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka/theme-10030343246.html"><strong>◎大阪支部(関西・中国地区)</strong></a><br />
担当：田実（たじつ）恵理子
</p>
<p>
住所：大阪市中央区上町１－９－６ サンヨービル６F（玄関は５階にあります）<br />
担当者携帯電話：０９０－３８７２－９５２１<br />
支部窓口電話　 ：０６－６７７７－１６１８<br />
メールアドレス：<a href="mailto:osaka@hikarinowa.net">osaka@hikarinowa.net</a>
</p>
<p>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/theme-10030782392.html"><strong>◎名古屋支部</strong></a><br />
担当：山口雅彦、細川美香
</p>
<p>
住所：愛知県豊明市栄町上姥子６－１３９<br />
担当者携帯電話：０９０－６８５２－４９２９（山口）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
 ：０８０－３４２４－７０５４（細川）<br />
支部窓口電話　 ：０５６２－９６－００３９<br />
メールアドレス：<a href="mailto:nagoya@hikarinowa.net">nagoya@hikarinowa.net</a><br />
<br />
<br />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【ＮＥＷＳ】 5月21日（土）横浜連絡所、22日（日）東京本部における説法会（無料ネット生中継あり）、オフ会のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/05/0995_52122.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/news//13.2281</id>
   
   <published>2011-05-11T08:20:42Z</published>
   <updated>2011-05-11T08:24:56Z</updated>
   
   <summary>以下の日時にて、東京と横浜にて上祐代表の説法会とオフ会が行われます。 ５月２１日...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="今後のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/">
      <![CDATA[以下の日時にて、東京と横浜にて上祐代表の説法会とオフ会が行われます。

５月２１日（土）１８時３０分より　　 横浜連絡所にて：説法会
５月２２日（日） １１時より 　   　　　  東京本部にて：説法会
　　　　　　　　         １８時３０分より　　 都内の一般の施設にて：オフ会

講話の内容は以下の予定です。

１．日本とひかりの輪の「輪の思想」とそのシンボルについて
２．意識と無意識、男性原理・女性原理の統合＝悟りの道
　　心理学・ヨーガ・仏教・密教に共通する精神的な向上の道程
３．真の願望成就・自己実現の道とは、神仏への真の誓願とは
　　心の全体・意識と無意識の統合が物事の成就の決め手
４．原爆による敗戦と原発事故の共通点
　　輪のように繋がる二つの原子力による災厄


講話とともに、初めての方でも無理なく出来る簡単なヨーガの行法指導、仏教的な儀式も含まれています。また、講話の後には、ご希望の方と上祐代表の個人面談・個人相談も受けさせていただいております。

東京都内でのオフ会は、毎回多くの方の参加で賑わう一般施設での開催となります。
オフ会の内容は、まず上祐代表のお話、そしてその後は、参加者の皆さんの間でのフリートーク・座談会となります。有志の方で、二次会も行なう予定です。

詳細は、改めてお知らせさせていただきますので、参加ご希望の方はなるべく早めに、オフ会の幹事の細川美香まで、ご連絡いただければと思います(下記連絡先まで）。

また、これは、懇親会を目的としておりますので、オフ会自体を取材したいといったような、別の意図をお持ちの方には、ご遠慮いただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。


◎ネットでの公開ライブ中継もあります。
なお、２２日（日）の東京本部での講話は、ネットで公開ライブ中継も行ないます。
Ｕstream　１１時３０分～約１時間ほど。
皆さんも、パスワードなしでアクセスできますので、お気軽にご自宅のパソコンなどで、ご試聴いただけます。
アクセスは、<a href="http://www.ustream.tv/channel/hikarinowa">http://www.ustream.tv/channel/hikarinowa</a>まで。


説法会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。講話の後には、上祐代表への質問や、個人的にお話できる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。

なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝えします。


◎横浜連絡所(神奈川・静岡地区)
担当：細川
支部窓口電話：０４５－２４３－５２６２
担当者携帯電話：０８０－３４２４ー７０５４
メールアドレス：<a href="mailto:yokohama@hikarinowa.net">yokohama@hikarinowa.net</a>

◎東京本部
担当：細川
支部窓口電話：０３－５３１５－２８０５
担当者携帯電話：０８０－３４２４－７０５４
メールアドレス：<a href="mailto:tokyo@hikarinowa.net">tokyo@hikarinowa.net</a>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【ＮＥＷＳ】ひかりの輪の５月～８月のスケジュール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/05/0994.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/news//13.2278</id>
   
   <published>2011-05-10T16:27:16Z</published>
   <updated>2011-05-11T07:46:29Z</updated>
   
   <summary> ひかりの輪の５月から８月までの上祐代表説法会・オフ会・聖地巡礼・セミナーの予定...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="今後のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/">
      <![CDATA[<p>
ひかりの輪の５月から８月までの上祐代表説法会・オフ会・聖地巡礼・セミナーの予定をお知らせいたします。
</p>
<p>
日時等変更される場合もありますので、お越しの際は、<a href="http://hikarinowa.net/branches/" target="_blank">各道場</a>へご確認下さい。
</p>
<p>
説法会やオフ会・聖地巡礼・セミナーには、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。講話の後には、上祐代表への質問や、代表と個人的にお話できる機会も設けていますので、ぜひご参加ください。<br />
なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に<a href="http://hikarinowa.net/branches/" target="_blank">各道場</a>までご連絡くださるようにお願いします。
</p>
<p>
一般・会員の方の声<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/voice/092010/008871839.html" target="_blank">http://www.joyus.jp/hikarinowa/voice/092010/008871839.html</a><br />
説法会に参加された一般の方のご感想です。雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。
</p>
<p>
<strong>■Ustreamでのネット生中継のお知らせ■</strong>
</p>
<p>
<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html" target="_blank">東京本部</a>と<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka/theme-10030343246.html" target="_blank">大阪支部</a>での一般の方に向けての講話については、同時にネット上で、Ustreamでネット生中継されます。
</p>
<p>
詳しいご案内については、<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/02/0947.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。
</p>
<p>
<strong>●５月</strong><br />
&nbsp;
１日（日）東京本部ＧＷセミナー<br />
&nbsp;
２日（月）東京本部ＧＷセミナー<br />
&nbsp;
３日（火）東京本部ＧＷセミナー<br />
&nbsp;
４日（水）東京本部ＧＷセミナー<br />
&nbsp;
５日（木）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagano/theme-10030314024.html" target="_blank">長野連絡所</a>説法会　17:00からの予定<br />
２１日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-yokohama/theme-10030966093.html" target="_blank">横浜連絡所</a>説法会　18:30からの予定<br />
２２日（日）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html" target="_blank">東京本部</a>説法会（中継有り/一般・会員向け）11:00からの予定<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
東京オフ会（都心会議室にて　連絡先：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html" target="_blank">東京本部</a>）18:30からの予定<br />
２８日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/theme-10030782392.html" target="_blank">名古屋支部</a>説法会　18:30からの予定<br />
２９日（日）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka/theme-10030343246.html" target="_blank">大阪支部</a>説法会（中継有り/一般・会員向け）12:00からの予定<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
大阪オフ会（大阪市内にて　連絡先：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka/theme-10030343246.html" target="_blank">大阪支部</a>）18:30からの予定
</p>
<p>
<strong>●６月</strong><br />
&nbsp;
４日（土）信州聖地巡礼<br />
&nbsp;
５日（日）信州聖地巡礼<br />
１１日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-yokohama/theme-10030966093.html" target="_blank">横浜連絡所</a>説法会　18:30からの予定<br />
１８日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/theme-10030782392.html" target="_blank">名古屋支部</a>説法会　18:30からの予定<br />
１９日（日）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka/theme-10030343246.html" target="_blank">大阪支部</a>説法会（中継有り/一般・会員向け）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
大阪オフ会（大阪市内にて　連絡先：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka/theme-10030343246.html" target="_blank">大阪支部</a>）18:30からの予定<br />
２５日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-chiba/theme-10030343112.html" target="_blank">千葉支部</a>説法会（中継有り/会員向け）18:30からの予定<br />
２６日（日）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html" target="_blank">東京本部</a>説法会（中継有り/一般・会員向け）11:00からの予定<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;
東京オフ会（都心会議室にて　連絡先：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html" target="_blank">東京本部</a>）18:30からの予定
</p>
<p>
<strong>●７月</strong><br />
&nbsp; ２日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-yokohama/theme-10030966093.html" target="_blank">横浜連絡所</a>説法会　18:30からの予定<br />
&nbsp; ３日（日）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-fukuoka/theme-10030343458.html" target="_blank">福岡連絡所</a>説法会　昼からの予定（確定し次第お知らせします）<br />
&nbsp; ９日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagano/theme-10030314024.html" target="_blank">長野連絡所</a>説法会　18:30からの予定（確定し次第お知らせします）<br />
１０日（日）<a href="http://sendai.hikarinowa.net/01/" target="_blank">仙台支部</a>説法会　12:00頃からの予定<br />
１７日（日）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka/theme-10030343246.html" target="_blank">大阪支部</a>説法会（中継有り/一般・会員向け）12:00からの予定<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
大阪オフ会（大阪市内にて　連絡先：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-osaka/theme-10030343246.html" target="_blank">大阪支部</a>）18:30からの予定<br />
１８日（月）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/theme-10030782392.html" target="_blank">名古屋支部</a>説法会　昼からの予定（確定し次第お知らせします）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
名古屋オフ会（名古屋市内にて　連絡先：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/theme-10030782392.html" target="_blank">名古屋支部</a>）夜<br />
２３日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-chiba/theme-10030343112.html" target="_blank">千葉支部</a>説法会（中継有り/会員向け）18:30からの予定<br />
２４日（日）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html" target="_blank">東京本部</a>説法会（中継有り/一般・会員向け）11:00からの予定<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
東京オフ会（都心会議室にて　連絡先：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html" target="_blank">東京本部</a>）18:30からの予定
</p>
<p>
<strong>●８月</strong><br />
&nbsp; ６日（土）大阪夏期セミナー<br />
&nbsp;
７日（日）大阪夏期セミナー
</p>
<p>
１１日（木）東京本部夏期セミナー<br />
１２日（金）東京本部夏期セミナー<br />
１３日（土）東京本部夏期セミナー<br />
１４日（日）東京本部夏期セミナー<br />
１５日（月）東京本部夏期セミナー<br />
２０日（土）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagano/theme-10030314024.html" target="_blank">長野連絡所</a>説法会　18:30からの予定（確定し次第お知らせします）<br />
２１日（日）<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/theme-10030782392.html" target="_blank">名古屋支部</a>説法会　昼からの予定（確定し次第お知らせします）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
名古屋オフ会（名古屋市内にて　連絡先：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/theme-10030782392.html" target="_blank">名古屋支部</a>）夜
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【指導員紹介】広末晃敏／副代表役員、広報部長、法務部長</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0013_1.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2010:/hikarinowa/stuff//14.2008</id>
   
   <published>2010-12-14T11:18:19Z</published>
   <updated>2010-12-14T15:01:17Z</updated>
   
   <summary> 私は、ひかりの輪では、副代表役員、広報部長、法務部長を兼任させていただいていま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/0709hirosue_8403.JPG.JPG" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="180" height="253" align="left" />
私は、ひかりの輪では、副代表役員、広報部長、法務部長を兼任させていただいています。<br />
<br />
私は、もともと、歴史上の残酷な事件をなくしたいと思って生きてきたにもかかわらず、オウム真理教に属して自らが起こす側に立ってしまったことに、激しく葛藤し続けてきました。<br />
その結果、オウムの反省・総括に基づく「ひかりの輪」の設立と活動を始めました。<br />
<br />
私は現在、主に、オウムの総括を深めるための研究・執筆・講演、報道関係者・官公庁・地域住民の皆さまなど社会の各方面の方々へのご対応、テロ防止のために活動する様々な機関・個人へのご協力などに従事しております。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<span>
<hr />
</span>
</p>
<p>
<strong><span style="color: #993366">◎美しい日本を愛していた</span></strong>
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/sakura.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="250" height="188" align="right" />
子供の頃から、美しい日本の伝統・文化・風土を愛していました。<br />
<br />
中学・高校時代は、日本の平和と安全を守り、皆が心豊かな生活を送れる社会のお役に立ちたいと思い、自衛官か警察官またはその関係の公務員になることを志望していました。
</p>
<p>
しかし、結局は世界に住む人ひとりひとりの心を安らかにすることがそのための道だと思い、思想や宗教を探究し始め、仏教にめぐりあい、そしてオウム真理教を選んで入信・出家しました。
</p>
<p>
ところが、そのオウム真理教が、日本の平和と安全、人々の心の安らぎを根底から揺るがし、破壊してしまったことに激しく葛藤し続けた結果、初心に帰ってやり直したいと思い、上祐氏と共に歩む決意をしました。
</p>
<p>
<br />
<strong><span style="color: #993366">◎なぜ事件を起こしたのか・・・「善いこと」が「悪いこと」へ</span></strong>
</p>
<p>
なぜ、あのような事件が起きたのか。いや、起こしたのか？<br />
</p>
<p>
誰だって最初から悪いことをやろうと思っていたわけではありません。ましてや、悪いことをするためにオウムという教団に入ったわけではありません。<br />
</p>
<p>
むしろ、それとは正反対に、善いことをしようと思って、入信・出家し、修行してきたのです。<br />
</p>
<p>
ここに一つのヒントがあるように感じます。<br />
</p>
<p>
「善いこと」をしようと思っていたら、いつの間にか「悪いこと」をやってしまっていた&hellip;&hellip;。
</p>
<p>
<br />
<strong><span style="color: #993366">◎残酷な事件の起きない平和な世の中にしたかった</span></strong>
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kinoko1.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="200" height="119" align="left" />
私はまだ幼稚園児だった頃、テレビで戦争の場面を見て、人間というのは何と残酷なことをするのだろうと思い、子供心に傷つきました。<br />
<br />
小学生になると、アメリカの原爆投下や、ナチスのユダヤ人虐殺、大戦中の日本軍による大陸での残虐行為などを知り、驚き、恐れ、こういうことが起きない平和で安全な世の中にしたいと思ったのです。
</p>
<p>
つい一昔前には、隣国の中国では文化大革命、カンボジアではポルポト革命によって、それぞれ自国民に対する大虐殺が行われました。<br />
なぜ人間はこんな残酷なことを、隣国の人たちだけではなくて、自国民に対してすら行えるのか。
</p>
<p>
<br />
<strong><span style="color: #993366">◎歴史上の残酷な事件を、自分たちが繰り返してしまった</span></strong>
</p>
<p>
しかし、これらのことも、よく勉強してみると、その主導者や追随者は、そもそも当初は「善いこと」をしようと思っていたようなのです。<br />
</p>
<p>
もっとも、その「善いこと」というのも、きわめて主観的なものだといえます。自分が主観的に何かを「善いこと」だと設定すれば、それに反対すること、従わないことは、ただちに「悪いこと」となり、正義の制裁の対象になってしまいます。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/hirosue.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="150" height="225" align="left" />
オウム事件に関与した人たち、さらには私も含めて、関与はしなかったけれども事件を一時的にでも肯定したいと思った人たち――それはとりもなおさず自分が実行を命じられていたら実行に踏み切った可能性が高い人たちともいえましょうが――は、こうした歴史の中で繰り返されてきた過ちをまたもや犯してしまったのではないでしょうか。
</p>
<p>
私を宗教の道に進ませた歴史上の残酷な事件の数々の悲劇を、何と私たち自身が繰り返してしまった。<br />
</p>
<p>
それを思ったときに、私は、自分がこの身で経験してきたことを歴史上の事例にあてはめて、宗教や科学等の幅広い分野に基づき研究して、今後二度と同じことが起きないようにしたいと考えるに至りました。
</p>
<p>
<br />
<strong><span style="color: #993366">◎償いのために少しでも進んでいきたい</span></strong>
</p>
<p>
「組織が犯した過ちを組織として反省し更生していけるか」<br />
「たとえ自分が直接関わっていない犯罪でも、真剣に自分の問題としてとらえて総括して立ち直っていけるか」<br />
「私たちと同じ過ちを現に犯し、あるいは未来に犯すかもしれない人たちへの教訓を残し、平和と安全に寄与していくことができるか」
</p>
<p>
これから死ぬまでは、前半生の過ちの償いのための人生となりますが、事件で傷ついた人々や社会のために少しでも進んでいきたいので、多くの皆さまのご指導をいただければと考えています。<br />
<br />
<span style="color: #800080"><strong><br />
◎サリン事件被害者の家族から教えられた自己反省法「内観」</strong></span>
</p>
<p>
以上のような気持ちを抱きながら、私はオウム事件の総括作業を行ってきました。
</p>
<p>
ひかりの輪の会員を集めて、オウム時代を反省・総括する会合を繰り返し開催し、その検討結果を私が団体の総括文にまとめました。そして、記者会見で発表したり、<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/introduction/preface/">サイト</a>で公表したりして、社会にお役に立てようと努めてきました。
</p>
<p>
すると、地下鉄サリン事件で被害を受けた夫君をお持ちの女性の方が、以上の総括をご覧になり、自己反省の瞑想である「内観」をやってみてはどうかと私に提案してくださいました。
</p>
<p>
この女性の方は、犯罪者を更生させたり等する役割を持つ準公務員「保護司」でいらっしゃいますが、犯罪者更生に顕著な効果をあげてきた自己反省法「内観」が、私たちの総括をさらに深めるのに役立つだろうと考えて、教えてくださったのです。
</p>
<p>
内観とは、もともと、自分を反省するための浄土真宗系の一派の修行「身調べ」から生まれたもので、身調べから宗教的な要素を取り除いて、誰にでも実践可能な自己探求法として70年ほど前に確立されたものです。
</p>
<p>
企業研修や学校教育、心理的な治療の場のみならず、犯罪者更生、更生教育のために、少年院や刑務所等でも指導されてきました。
</p>
<p>
内観では、一定期間（まずは７日間ほどが望ましい）、外部から自分を遮断した上で、内省に集中し、自分がこれまでの生涯で、<br />
①他人からしてもらったこと<br />
②他人にして返したこと<br />
③他人に迷惑をかけたこと<br />
を一つ一つ思い出していくという作業をします。<br />
その際、内観に通じた面接者の手助けを随所随所で受けることになります。
</p>
<p>
人はえてして、他人から何かしてもらうことを当然としていて、してもらったことはあまり覚えていない一方で、してもらえなかったことを不満に思い、恨む傾向がある。<br />
実は、他人から非常にたくさんのことをしてもらっているにもかかわらず、自分はその他人に大したことをしてあげておらず、むしろ迷惑を多くかけてきた--こうしたことを、深い意識から想起していくことにより、自分の自己中心性を自覚し、反省し、他者への感謝と奉仕に向かっていくのです。
</p>
<p>
いわゆる人格障害といわれる状態にある人々（これは広い意味で、ほとんどの人が当てはまるようです）が、こうした内観を通じて、バランスの取れた人格に矯正されてきたそうです。矯正というか、それが本来の人間の在り方なのでしょうから、正常な状態に戻ったという方が適切かもしれません。
</p>
<p>
内観では、まず母親を対象にして思索をしていくので、親とのトラブルを抱える多くの人たちが、内観によって問題を解決してきたということです。<br />
</p>
<p>
<span style="color: #800080"><strong><br />
◎内観で気づいたオウムの過ち</strong></span>
</p>
<p>
私も、内観の先生のお世話になって１週間の集中内観を行いました。
</p>
<p>
すると、これまでの生涯で自分が多くの人に支えられて生きてきたということを、すっかり忘れてしまっていたことを涙ながらに実感しました。そして、今まで自分一人で生きてきたかのような傲慢な意識になって、自己中心的になり、周りに多大な迷惑をかけてきたことを実感させられたのでした。
</p>
<p>
自己中心なるがゆえに独善に陥り、他に迷惑をかけてしまうという、オウムの過ちの一端が、内観をして見えてきました。
</p>
<p>
特に両親には本当に大きな迷惑をかけたことに気づきました。申し訳ないという感情が高まり、私はオウム真理教に出家して以来、20年ぶりに実家に帰り、両親にお詫びをしました。
</p>
<p>
私を受け入れてくれた両親の愛を感じたとき、この世界は、私のようなどうしようもない人間でも受け入れてくれて、育ててくれて、見守ってくれる仏のような存在があるのだと実感し、涙が止まりませんでした。
</p>
<p>
内観の実践により、自分をとりまく万物への感謝が深まり、感謝が深まるがゆえに、必要以上にあれが欲しいこれが欲しいという貪りも少なくなりました。それどころか、いかに周辺に恩返しをしていこうかと考えられるようになりました。
</p>
<p>
率先して内観を体験した私は、これをひかりの輪の会員に紹介し、ひかりの輪の主要な教えの中に取り入れていくようにしました。その結果、多くの会員が、かつてのオウムの過ちを反省し、総括を深め、感謝と恩返しの実践を行えるようになっていきました。
</p>
<p>
自らを振り返り、反省・総括を深めることによって、さらにそれを助けてくれる人が現れてくださり、より深い反省と総括そして、他者への恩返しの気持ちを強めることができました。この天と人の恩に報いるために生きていきたいと思います。
</p>
<p>
以下の私の総括文は、今から2年以上前に書いたものですので、その後に体験した内観で気づいたことまでは記されていません。現在、大幅に加筆しています。その際はまた公表いたしますので、皆さまのお役に立てれば幸いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #993366"><strong>◎オウムの総括</strong></span>
</p>
<p>
広末晃敏のオウムの総括文書<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/brethren/hirosue/">「わたしが起こしたオウム事件」はこちらへ</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/IMG_7780_hirosue.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="210" height="160" align="right" />
<span style="color: #800080"><strong>◎活動分野</strong></span>
</p>
<p>
・オウムの総括を深めるための研究・執筆・講演（主に、宗教と社会・歴史・平和に関するテーマで）<br />
・報道関係者・官公庁・地域住民の皆さまなど社会の各方面の方々へのご対応<br />
・テロ防止のために活動する様々な機関・個人へのご協力
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #800080"><strong>◎経歴</strong></span>
</p>
<p>
１９６９年、大阪生まれ。<br />
大阪、香川、京都に居住。<br />
１９８９年、オウム真理教に入信。<br />
１９９０年、仏教大学在学中に、オウム真理教に出家。<br />
出家後は、教団内で、建築部、外報部、編集部、広報部、法務部に所属。<br />
オウム・アーレフ時代の最後の役職は、法務部長。<br />
２００７年３月、アーレフを脱会。<br />
２００７年５月、ひかりの輪の設立に参加。副代表、法務部長、広報部長に就任。
</p>
<p>
<br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #993366"><strong><span>◎連絡先</span></strong></span>
</p>
<p>
ひかりの輪広報部メールアドレス：<a href="mailto:koho@hikarinowa.net">koho@hikarinowa.net</a><br />
<br />
</p>
<br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【指導員紹介】上祐史浩／ひかりの輪代表役員</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0012.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/stuff//14.714</id>
   
   <published>2010-12-14T12:24:10Z</published>
   <updated>2010-12-14T15:03:57Z</updated>
   
   <summary> ２００７年に、アーレフ（旧オウム）を脱会して、その反省に基づき、新団体「ひかり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/">
      <![CDATA[<img src="/mt/uploads_files/images/2010/jo2.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="180" height="199" align="left" />
２００７年に、アーレフ（旧オウム）を脱会して、その反省に基づき、新団体「ひかりの輪」を設立し、その代表を努めています。<br />
オウムを含めた従来の問題を超えた、21世紀に役立つ、新しい宗教、思想の創造を志しています。<br />
実際に何を考え、何をしているかを知っていただき、また、自分も学ばせていただくために、アメブロを含めたネットで活動しています（ツィッター・ミクシィ、公式ＨＰなど）。
<p>
上祐史浩ツィッター：<a href="http://twitter.com/joyu_fumihiro">http://twitter.com/joyu_fumihiro</a><br />
上祐史浩オフィシャルサイト：<a href="http://www.joyus.jp/">http://www.joyus.jp/</a><br />
上祐史浩アメーバブログ：<a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/">http://ameblo.jp/joyufumihiro/</a>
</p>
<br />
]]>
      <![CDATA[また、東京本部を中心に、全国は８支部・地区で、以下のような活動を行っています。
<p>
①悟りの探求のお手伝い<br />
釈迦牟尼が説き、大乗仏教として展開された、心の解放、悟りのための教え（特に縁起の法・空の思想）を現代の人にあうように、わかりやすく科学的・合理的なものとして、創造的に蘇らせること。その教えや瞑想法の指導や各種の教材作成。及び科学的な研究。
</p>
<p>
②霊的進化のお手伝い<br />
悟りの手段として、ヨーガ・密教が説く、霊的な進化をもたらす修行（霊的能力を含めた潜在力の開発）について、現代の日本人にあった、安全でわかりやすい教え、身体行法、瞑想法、その他特殊な修行法の指導。　また、これに関連して、密教の修行に用いられる各種の法具の素晴らしさや、そのヒーリング効果の紹介や使用法の指導・販売。
</p>
<p>
③現世幸福のお手伝い<br />
いろいろな問題を抱える方や、実現した目標のある方に、日常生活を安定した心で、健やかに、そして、力強く生き、目標を最善の形で達成するための様々な宗教的・心理学的な教え・思想・技法・ノウハウの指導。また、各種の占星学の鑑定とその後の処方など。
</p>
<p>
④癒し・ヒーリング<br />
心身の苦しみを取り除くための仏教、ヨーガ、仙道・気功、密教の教え・修行に由来するヒーリング、さらに、心理療法、温泉療法、自然療法の分野のヒーリングなどの指導・実行。
</p>
<p>
⑤聖地巡礼・自然の中での修行<br />
全国の様々な聖地・優れた自然に触れる、その中で修行を行なうことで、心身を浄化し、大自然からの学び、大自然と一体となる試みを行っています。<br />
<br />
⑥個人的な相談受付<br />
全国の支部道場で、会員の方の相談に加えて、一般の方との面談・相談を受けています。
</p>
<p>
他に、オウム時代の反省・総括を深め、ＨＰで情報公開すると共に、被害者遺族の方々賠償の推進や、アレフの洗脳的教化の被害者緒救済、また、将来のテロの抑止のための国内外の専門家への協力などを行っています。
</p>
<p>
私と私の住むひかりの輪本部のお問い合わせ先は、以下の通りです。
</p>
<p>
上祐史浩個人メールアドレス<a href="joyu@hikarinowa.net">joyu@hikarinowa.net</a>
</p>
<p>
ひかりの輪本部<br />
住所：東京都世田谷区南烏山６－３０－１９<br />
ＧＳハイム烏山１０１<br />
窓口担当：細川（携帯電話：０８０－３４２４－７０５４）<br />
窓口電話：０３－３３０９－３０９６<br />
メールアドレス：<a href="tokyo@hikarinowa.net">tokyo@hikarinowa.net</a><br />
広報部：担当：広末<br />
窓口電話 ：０３－５３１５－７３８０<br />
メールアドレス：<a href="koho@hikarinowa.net">koho@hikarinowa.net</a>
</p>
<p>
※なお、ネットなどでこれまでお寄せいただいたさまざまなご質問等、Ｑ＆Ａコーナーなどで匿名での紹介をさせていただくときがあります。（もし、匿名でも紹介してほしくない場合は、質問する際その旨お知らせお願いします）
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【指導員紹介】細川美香／副代表役員、全国会員教化部長、東京本部長、千葉支部顧問</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0012_1.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/stuff//14.2061</id>
   
   <published>2011-01-13T15:23:28Z</published>
   <updated>2011-01-13T16:14:30Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp; 私は現在、東京本部を担当しており、埼玉県、茨城県の担...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/0709hosokawa_8151.JPG.JPG" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="180" height="247" align="left" />
私は現在、<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html">東京本部</a>を担当しており、埼玉県、茨城県の担当にもなっています。<br />
<br />
他には、副代表の一人として、全国各地の道場を統括する立場にあり、東京本部以外で行われる、千葉、長野、名古屋支部で行われる説法会のお手伝いや、年３回大阪で開かれる大きなセミナーのお手伝いにも行っています。<br />
<br />
道場活動の中では、従来からの会員さんのご相談をお受けしたり、新しく訪問される一般の方のご相談をお受けしたり、対応をさせていただいたりしています。
</p>
<p>
最近、各支部ではオフ会、懇親会を行っていますが、ここ東京では月に１度のぺースでオフ会を行っています。私は、オフ会の幹事を担当している関係もあり、一般の方と知り合いになる機会や話をする機会に恵まれており、いろんな勉強をさせていただいています。
</p>
<p>
このような機会の中で、多くの人に支えられていることを実感しているわけですが、支えてくださっている方々に感謝をし、多くの方のお役に立つことができるように、日々、自他の区別を超えるよう努力をし、慈悲の体得に向けて邁進したいと思います。<br />
<br />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<span>
<hr />
</span>
</p>
<p>
2010年5月でひかりの輪となり３年が過ぎましたが、３年間は長いようで振り返れば、瞬く間に過ぎ去ってしまったような印象を受けます。アレフと対立していた代表派時代から含めれば、もう少し長いですが。<br />
<br />
2004年～2007年までの代表派、そして、オウム・アレフを脱会し、ひかりの輪の活動をしていくなかで、いろんな気づきや、大自然の中などで霊的な体験などを行うようになっていきました。
</p>
<p>
代表派の活動を行いながら、私は「麻原が作り上げた何かを超えていかなければいけない、壊していかなければいけない」という思いに駆られるようになり、その思いは、どんどん膨らんでいきました。最初の頃は、それが何であるのか、わかりませんでしたが、今では、このようなことであると考えています。<br />
<br />
それは、オウム真理教の教えは、麻原を神として絶対視し、私たちこそは選ばれた魂であって、それ以外は凡夫・外道という選民思想。オウムが善であり、それ以外は悪であるという、究極の善悪二元論でした。その先に事件がありました。
</p>
<p>
今から思えば、これは、非常に傲慢であり、おかしなことだ、と思えることばかりです。<br />
<br />
しかし、その世界に浸っていると、それが普通になってしまい、罪悪感すら湧かなくなってしまうのですから、非常に怖いことだと思います。
</p>
<p>
それに対して、それを超えて、今私が実践しているひかりの輪の教えは、二元論ではなく、すべては自分の心の表れでありつながっているという、一元思想に基づいています。
</p>
<p>
それは、すべてに仏性が宿っており、特定の魂だけに仏性があるものではない、すべてが神仏の現れであり、感謝する、という教えが中核になっており、善悪二元論ではありません。
</p>
<p>
<br />
何かを壊していかなければと思いつつ、その何かがわからず悶々としていましたが、ひかりの輪で一元思想を学ぶ中で、乗り越えていくもの、壊していくものは、二元的意識だったのだと、それが必要なことなのだとわかり、非常に心がすっきりしたことを覚えています。&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
オウム真理教時代は、自他の区別をしないところか、完全な自他の区別による教えを中心として、プライドを増大させ、傲慢になり、自分こそが偉大であると思い、自分一人で生きているかのような錯覚に陥っていたように思います。心が縮こまっていたと思います。
</p>
<p>
ひかりの輪では釈迦牟尼が説かれた縁起の法をはじめとして、一元的な思想を中心としています。例えば、自分と他人はつながっている、他人は自分の心の現れであること、苦楽表裏であること、善悪表裏であること、自他の区別をしないことなどが、教えの中心となっています。
</p>
<p>
そして、万物が神仏の現れであり、すべてに感謝をするという教えは、自分一人だけで生きているのはなく、多くの人たちによって生かされており、そのように思うだけで、意識が大きく宇宙全体に広がっていく感じがし、それが心地良く感じます。<br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/profile/sizen1.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="200" height="150" align="left" />
ひかりの輪のもう一つの特徴として、聖地巡礼というものがあり、これまでに、さまざまなところを訪れてきました。私が気に入っている場所は、長野の上高地や、諏訪、そして、奈良の天川、高野山も好きです。もちろん、これ以外にも、優れた多くの聖地はたくさんあり、甲乙つけがたい状況ではありますが。
</p>
<p>
聖地を訪れることによって、特に自然の中に入っていくことにより、聖地・大自然と自己が別々ではなく、一体となって生じる体験などがあり、そのような体験が生じるときには、自我意識（エゴ）が弱まっています。
</p>
<p>
私がいろんなものを感じるものとしては、「水」というものがあります。ひかりの輪の音楽の中に「水の神」という歌がありますが、その歌詞の中に、「清らかなものも　けがれたものも、すべてをつつんで　はぐくみ育て」と「清らかなものも　けがれたものも　川の流れに　すべてをつつみ」というのがあります。<br />
<br />
水をみての初めての体験は、2007年の10月に屋久島に聖地巡礼に行った際、そこで訪れたヤクズギランドでの川の流れを見ながら、瞑想していたときでした。
</p>
<p>
しばらく、川の流れを見ていたら、上記の歌詞が自分の脳裏に浮かんできて、「ああ、すべては許されてるんだな」と思え、それと同時に慚愧の気持ちがこみ上げ、涙を止めることができませんでした。しかし、その後は、非常に心がすっきりとしており、すがすがしい気持ちになりました。<br />
<br />
それからは、ひかりの輪の儀式の際に行われる、お水の供養の際には、上記のことを思いながら、供養をするようにしています。聖地巡礼では、日常の生活の中では体験しづらいこと、例えば、自分が中心となりがちな意識から開放されやすい、大自然、大宇宙に意識を合わせることで、自他の区別を超え、心の広がりを得やすいなどが起こりやすくなると思います。
</p>
<p>
他の聖地でも、いくつかの体験を与えていただきました。長野の諏訪を訪れたときの体験をご紹介させていただきます。
</p>
<p>
諏訪にある小袋石というところ（古代からの磐座）で瞑想をしていたときのことですが、そのときの自分の瞑想のテーマは、「他の喜びを自分の喜びとすること、育む、受容」というもので、そのときもそれらについて瞑想していました。<br />
<br />
すると、瞑想している自分に小袋石が迫ってきました。そして、石が自分に迫って来ただけでなく、自分からも石に近づいて行きました。目の前に小袋石があり、自分では何が起こったのか事の次第が飲み込めませんでしたが、そうしているうちに小袋石の中に自分が溶け込んでいきました。<br />
<br />
そして、溶け込み、広がって自分というものがなくなってしまいました。自我意識がなくなってしまったのです。時間の感覚もなくなっていたので、どれくらいその状態が続いていたのかわかりませんでした。自分がなくなり、同化していくのは、なんだか不思議な感じですが、固定された自己がなくなるという感覚は、すべてから開放された感じで、心地良く気持ち良く、暖かい感じがしました。
</p>
<p>
また、同じく諏訪のミシャクジ（諏訪の古層の精霊）でのことですが、ミシャクジの湛えの木の近くで瞑想していたとき、木から出ているたくさんの枝が腕のようになって、多くの衆生を抱きかかえているように感じました。そして、すべてを受容している、すべては許されるんだなと思いました。自分がそれを得るには自他の区別を超えていかなければいけないと思いました。このときの瞑想も、育む、受容、安心、宇宙母といったものがテーマでした。
</p>
<p>
自分という意識に固定され、自分のことを中心に考えることより、自他の区別をなくし、自分も他人も同じであり、一体であるという意識のほうが、遙かに意識の広がり、そして、暖かさを感じることができます。<br />
<br />
次は、聖地での体験ではなく、日々の修行の中での体験となりますが、私自身の中では、ひかりの輪の法則の理解が深まった印象的な体験となりますので、ご紹介させていただきます。
</p>
<p>
２００９年に行った内観の修行でのことです。本部の第二道場神殿にて、内観の修行に３日間入らせていただきました。内観とは、①していただいたこと、 ②して返したこと、③迷惑をかけたこと、この３つの事柄について、身近な人、例えば母親、父親という順番に、自分の小さい頃からのことを思い出し、内側を見つめていく作業をいいます。
</p>
<p>
私も例に漏れなく、母親から順番に３つの項目について見つめていきました。そして、父親、弟、祖父、祖母などと順番に行っていく中で、実は、していただいたことと迷惑をかけたことはつながっていて、表裏の関係であることが理解できました。<br />
<br />
そして、さらに進めていくと、自分と他人のつながりがどんどんと見えてきて、循
<img src="/mt/uploads_files/images/profile/hana2.jpg" alt=" " hspace="9" vspace="9" width="120" height="160" align="right" />
環しているのがわかり「これが縁起の法なんだ」とより深い納得が生じたのです。そういった中でふと、「私って今までどれくらいの多くの人と出会って、支えられてきたんだろう」と思い、生まれてきてから知り合った人を順に書き出してみました。そうすると、子供の頃から今までほんとうにたくさんの人と出会い、その一人一人から恩恵を受けていたんだということを実感しました。<br />
<br />
そして、「ああ、私はこんなに多くの人に支えられて生きてきたんだ」「今まで自分ひとりの力で生きていると思っていた私は、なんて傲慢だったんだろう」、そう思った瞬間のことです、強い感謝の思いが湧き、同時に霊的なエネルギーが身体の中を上昇し、そして、ワーッと広がっていきました。暖かく包み込むようなエネルギーが一気に広がって、自分の内側にある他人との壁のようなものがなくなり、大きく広がっていきました。「これが自他の区別を越えた先にある心の広がりなんだなあ」と思いました。
</p>
<p>
仏教の唯識思想には依他起性（えたきしょう）という教えがあり、その意味は「すべてが相互に依存し合って存在していて、本質的には一体である」というものですが、このときの体験は、まさにそれを言葉ではなく、感覚的に実体験したものだと思います。そういう意味でも、このときの体験は、私の中で、ものすごくインパクトが強く、印象深いものとなっています。
</p>
<p>
最後に、今後の抱負を述べて締めくくりたいと思います。<br />
今後は、さらに自分を見つめ直し、反省、総括を深化させ、２度と同じ過ちを起こさないよう、一元思想の体得に努力したいと思います。
</p>
<p>
私自身の修行としては、上記の体験をもとに、心の広がりを体得していくこと、そのために、すべてが自分の大恩人であることを理解し、すべての衆生への感謝と慈愛に基づいて、恩返しの心を培いたいと思います。<br />
そして、自分と他人の幸福、不幸を区別せず、他の苦しみを引き受け、他に喜びを与えることができるような自分になっていくことをテーマとして、日々の修行に励みたいと思います。
</p>
<p>
ひかりの輪は従来の宗教を超えた団体として、さまざまなスピリチュアルプログラム、ヒーリングプログラムを展開し、利用者の方々の心身の癒しのために奉仕させていただきたい、と思っています。
</p>
<p>
そして、ネットなどを駆使し、多くの方と交わり、法則を分かち合うことができるように、お手伝いさせていただきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
さて、最後に、このサイトで紹介されている他の指導員の方々は、さまざまな宗教や精神世界に関する深い知識や、ヒーリングの専門技能を持っています。しかし、私自身は、道場活動が中心ということもありますが、昔から、色々なことに関心があり、色々なことに、そこそこは才能があるのですが、これといって、自分の専門分野とか、特殊才能がないのが特徴です。いわゆる器用貧乏とでもいいましょうか。<br />
<br />
しかし、何もなければ、失うものも何もなく、その意味で自由で、幸福である、ということができますし、どんな方も、気楽にコンタクトしていただければ、と思います。
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>◎特徴</strong></span>
<img src="/mt/uploads_files/images/profile/niji.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="200" height="150" align="right" />
</p>
<p>
以下は、私の技能でもなく、担当分野でもなく、単なる趣味としてですが、
</p>
<p>
(１)自然が好きです。<br />
オウムに出家する前から、よく各地の自然・聖地を観光しました。ひかりの輪のナチュラルヒーリング（聖地・自然の中の癒し）は気に入っています。
</p>
<p>
(２)物を作るのが好きです。<br />
細川家の伝統です。陶器の製作家や、作曲家などがいます。ひかりの輪のホーリーアートヒーリング（宗教芸術による癒し）のお手伝いをしています。
</p>
<p>
(３)京都、そして、奈良吉野の天河が気に入っています。<br />
仏像が好きです。好きな仏像は、広隆寺の弥勒半迦思惟像と、熊野那智の青岸渡寺の如意輪観音です。素晴らしい仏像は、最高の癒し効果があります。
</p>
<p>
(４)良い香りが好きです。<br />
名前の通り、美しい香が好きです。ひかりの輪のも、アロマテラピー、自然で神聖な香りによる癒しを取り入れています。
</p>
<p>
(５)光が好きです。<br />
根暗だからかも知れませんが、メールアドレスも、光ウイングです。ひかりの輪では、光と色による癒し（ライト＆カラーヒーリング）を提供します。
</p>
<p>
(６)きれいな物が好きです。<br />
例えば、花が好きです。私の東京本部もきれいです。(^^) 美しい心は、整理整頓からがモットーです。ぜひ道場にお越し下さい。
</p>
<p>
(７)上祐代表は......<br />
愛もあるし、　面白いところもあるし、厳しいところもある人です。
</p>
<p>
こうして、平凡・器用貧乏・癒し系の私ですが、最大の特徴は、不思議なことに、優れた友人、知人に恵まれる運があることで、皆さんに感謝して生きています。ひかりの輪の中では、潤滑油的な役割を果たして、ご利用下さる皆さんに奉仕させていただければ、と思います。<br />
<br />
</p>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>◎オウムの総括</strong></span>
</p>
<p>
細川美香個人の、オウムの総括文書は、<br />
オウムの教訓サイト<br />
<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/brethren/hosokawa/">『オウム・アーレフの総括と今後の抱負』</a>で、ご覧いただけます。
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>◎経歴</strong></span>
</p>
<p>
１９６６年生まれ<br />
１９８８年オウム（現アーレフ）に入会<br />
１９９０年オウムに出家<br />
１９９１年以来、オウムの東京本部道場、仙台道場、船橋道場を担当。<br />
２００５年上祐派の活動を始める<br />
２００７年３月　オウム・アーレフを脱会して、今現在に至る。<br />
２００７年５月　ひかりの輪立ち上げの際、副代表に就任、千葉支部を担当<br />
２０１１年１月現在　東京本部を担当しながら、全国の道場の統括を行う<br />
<br />
</p>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>◎連絡先</strong></span>
</p>
<p>
メールアドレス<a href="mailto:tokyo@hikarinowa.net">tokyo@hikarinowa.net</a><br />
<br />
<a href="http://twitter.com/hosokawa_mika">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/twitter.png" alt=" " width="61" height="23" align="left" />
</a><a href="http://twitter.com/hosokawa_mika">hosokawa_mika</a><br />
<br />
電話番号：　０８０－３４２４－７０５４<br />
ミクシィ日記ＵＲＬ：<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10324646">http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10324646</a><br />
<br />
ブログ：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo">東京本部／細川美香のブログ</a><br />
日々のできごとや東京本部道場のお知らせをつぶやきます。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-tokyo/theme-10030790386.html">東京本部のご紹介</a><br />
<br />
東京本部の電話番号：０３－５３１５－２８０５
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【指導員紹介】斎藤友希／役員、長野支部長(長野・群馬・北陸地区担当）、インド占星術・ヨーガ指導担当</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0016.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/stuff//14.2076</id>
   
   <published>2011-01-15T13:11:42Z</published>
   <updated>2011-01-15T14:21:01Z</updated>
   
   <summary> ひかりの輪では、私は、新潟・群馬・長野方面の人たちが集まる長野支部と、インド占...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/0709saitou_8234.JPG.JPG" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="180" height="248" align="right" />
</p>
<p>
ひかりの輪では、私は、新潟・群馬・長野方面の人たちが集まる<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagano/theme-10030314024.html">長野支部</a>と、インド占星術の鑑定、そしてヨーガのインストラクターを担当させていただいています。
</p>
<p>
インド占星術は心を大切にします。心の持ち方で、人の幸・不幸は大きく変わります。同じ環境でも、そこにいる人の心が、満たされていて、感謝の気持ちがあれば、幸せを見つけることができます。逆に、心が枯渇していて、不満ばかりなら、不幸なことばかりを見つけて、不幸になってしまいます。
</p>
<p>
占星術とは、占星術が人を幸福にしてくれるというものではなく、占星術を使って、どうしたら人が幸せになれるのかを見つける道具なのだと思います。ひかりの輪では、占星術の知識を活かして、みなさんとともに、人がどうしたら幸せになれるのかを考え、小さな幸せを見つけていきたいと思っています。
</p>
<p>
そのほかに、東京や長野で、ヨーガのコースのインストラクターも担当しています。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kikyo.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="150" height="113" align="left" />
<strong>◎ひかりの輪にいる理由</strong>
</p>
<p>
私は、2007年に、上祐代表らの友人たちとともにオウム真理教を脱会し、ひかりの輪の立ち上げから参加してきました。私は、もともとオウム真理教に入信する前から、心を解放させ、自由に生きたいと思っていて、その目的のために修行の世界に入り、出家しました。そして修行を始めて、少しずつ心が強くなり、自分というものを表現できるようになったと感じていました。
</p>
<p>
しかし、サリン事件が起き、社会との対立が激しくなっていく中で、教団の向かっている方向と、自分の求めているものが違うのではないかという違和感を感じるようになりました。自我から解放され、自由な心を得ようとしていたはずなのに、いつの間にか、自我に対するとらわれを強め、心の壁を作ってしまっていたことに気づいていったのです。
</p>
<p>
そんな頃に、アレフ教団の代表だった上祐代表が排除される形で、内部対立が起こりました。事件の事実を認めずに社会と対立していく路線のＡ派が、事件を反省し、麻原の絶対性を相対化していき、社会と融和していこうとした上祐代表を排斥したのです。わたしも、当時（2004年ころ）活動を再開した、代表派といわれる上祐代表をはじめとするグループに誘われました。<br />
<br />
そこで、上祐代表が説いている一元の思想を学ぶことで、アレフ教団の頃は切り離されていた、社会との繋がり、人と人との真の繋がりを学びました。それまで社会と切り離され、縮こまっていた心が、人のぬくもりで明るく、満たされていくのを感じました。これまでとは違う、心の広がりを感じたのです。自分の求めていたものは、この広がり、満たされた心だったんだと思いました。
</p>
<p>
一元の思想とは、世の中の全ての存在は、一つに繋がっていて、あれとこれ、というように別々のものではないということ。自分と他人は、食物連鎖のように、お互いが繋がっているのだということ。そして、お互いがお互いに影響を与え合い、お互いがお互いの存在を支えているというものです。
</p>
<p>
そして、オウム・アレフを脱会し、上祐代表とともに、心の探究をしていくことを決めました。
</p>
<p>
<br />
<strong>◎ひかりの輪での修行体験</strong>&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/profile/hasu.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="100" height="152" align="right" />
ひかりの輪で修行を始めて、さまざまな体験をさせていただきました。
</p>
<p>
全ては心の現れであるという唯識の教えを学び、全てが空であり、観音菩薩の現れであるという観音菩薩の瞑想の修行をしている時は、仕事中に、周りがあやふやな、夢のようなものに見えて、すべては自分の心が作り出しているのだという、唯識の教えを、体験的に垣間見ることができました。
</p>
<p>
そして、すべてはとらわれる必要のない、自由な世界なんだということがわかったときに、それまでいろいろと思い悩んでいたことが消え、生きることがとても楽になりました。そして、その後しばらくは、瞬間瞬間が生まれては消え、消えては生まれてくるように、すべてが初めての体験のような新鮮な、すがすがしい気持ちでいることができました。
</p>
<p>
また、神社仏閣や自然の豊かな場所を巡る聖地巡礼での修行では、ご神体と言われる山の頂上で、すべてが循環しているという、循環の法則について考えていると、自分を通して、天と地が繋がり、そこに大きなエネルギーの循環が生じ、自分が地上のすべてと繋がっているのだと感じることができました。その時は、すべてが仲間であり、かけがえのない存在なんだということを、大自然から教えてもらいました。
</p>
<p>
そして、これまで自分が、自分の世界の中だけで幸せになろうとしていたことに気がつきました。アレフの時代に社会と対立し、心の解放を求めていたはずなのに、いつの間にか心を閉ざし、狭い世界に押し込めていたことに気が付きました。
</p>
<p>
<br />
<strong>◎支部活動を通して</strong><br />
<br />
支部活動を通して、さまざまな人と出会うことができました。<br />
そして、いろいろな人の悩みや、苦しみを乗り越えた体験をお聞きして、どんなに苦しい体験をしても、そこには、必ず救いの手がさしのべられるのだということがわかりました。そして、私たちは、仏様の体内で慈しみ、はぐくまれているのだということを、人は皆、愛されているのだということを教えていただきました。
</p>
<p>
この経験は、私の心を満たし、安らぎを与えてくれました。
</p>
<p>
まだまだ修行の途中で、心乱れることも多いですが、私は、このことを、人は皆、愛され、許されているのだということを、悲しみ、苦しんでいる人たちに伝えたい。そして、その人たちの心が少しでも安らいでくれたらと思っています。
</p>
<p>
私は現在、東京と長野を行ったり来たりしていますが、東京にいるときは、東京本部のヨガ指導のお手伝いをしています。最近では、一般の方のヨガの無料体験コースをさせてもらうことも増えてきました。
</p>
<p>
健康問題、心の問題、スピリチュアルなものへの関心。<br />
さまざまな要望がありますが、ヨーガを体験することで、その殆どがカバーできてしまいます。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/profile/saruna1.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="177" height="177" align="right" />
ご存じの方も多いかもしれませんが、ヨーガには、「つなぐ」という意味があります。<br />
心と体、意識と無意識、自分と宇宙、人と自然、そして人と人。<br />
ヨーガを通して、いろいろなものと繋がることができます。<br />
そして、繋がることで、さまざまな問題が解決の方向に向かうことができます。
</p>
<p>
多くの人が、ヨーガを通して、世界との繋がりを体験し、温かい気持ちになってもらえたらと思います。&nbsp;&nbsp;<br />
<strong><br />
<br />
◎オウムの総括</strong>
</p>
<p>
ひかりの輪が設立されてから、オウム時代の総括を行いましたが、私のオウム時代の総括・反省の文章は、オウムの教訓サイト<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/brethren/saito/">『オウム・アーレフの総括と今後の抱負』</a>に掲載していますので、こちらをご覧下さい。
</p>
<p>
<strong><br />
◎経歴</strong>
</p>
<p>
学生の頃より演劇に関心を持つ<br />
東京に上京し、劇団にて演劇活動を開始<br />
１９９３年オウム（現アーレフ）に入会<br />
１９９６年オウムに出家<br />
２００１年以来、支部活動担当<br />
２００７年３月　オウム・アーレフを脱会<br />
２００７年５月　ひかりの輪でスタッフとして長野支部を担当<br />
２０１０年７月　役員に就任。現在、長野支部長、インド占星術鑑定、ヨーガ指導に携わる<br />
</p>
<p>
<strong><br />
◎連絡先</strong><br />
<br />
メールアドレス：<a href="mailto:nagano@hikarinowa.net">nagano@hikarinowa.net<br />
</a><br />
電話：080-3521-4678<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagano/theme-10030314024.html">長野支部住所</a>
</p>
<p>
ブログ：<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagano/entry-10764719136.html">「ひかりの輪長野支部／支部長斎藤友希のブログ」</a>
</p>
<p>
mixi日記は<a href="http://mixi.jp/list_diary.pl?id=11660940&amp;from=navi">こちら</a><br />
<br />
<a href="http://twitter.com/benevolsaitou">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/twitter.png" alt=" " width="61" height="23" align="left" />
</a>ツィッターは<a href="http://twitter.com/benevolsaitou">こちら</a><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【指導員紹介】吉田惠子（福岡連絡所、仙台支部担当）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0021.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/stuff//14.2180</id>
   
   <published>2011-03-07T15:47:54Z</published>
   <updated>2011-03-08T11:42:31Z</updated>
   
   <summary> 私は、ひかりの輪の福岡連絡所で働いています。担当地区は九州全域と広島・山口等、...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/0709yoshida_8594.JPG.JPG" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="180" height="250" align="right" />
</p>
<p>
私は、ひかりの輪の福岡連絡所で働いています。担当地区は九州全域と広島・山口等、山陰地方です。あとは、東北・北海道を管轄している仙台道場も担当させて頂いています。<br />
<br />
九州と東北と、日本列島の端から、端を移動しています。（北海道はまだ行っていませんが・・・・）移動だけでも結構な時間がかかっていますが、多くの方にお会いできることを楽しみに頑張っているところです。<br />
<br />
私はこの修行の道に入りまして、既に、２５年が経ちました。というと年がばれてしましそうですが・・・・ヨーガの修行はかなりしっかりやってきました（つもりです）。もともとは自分自身が病気で、その病気を治したい一心で、藁をもすがる気持ちで修行の流れに入りました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<span>
<hr />
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>◎ヨーガの実践</strong></span></span>
</p>
<p>
病気を治すために、知人・友人がこれはいいよと言ってくれたものは片っ端からやってみました。皆、心配して言ってくれていましたから・・・・その結果、ヨーガを最終的にはやることになり、毎日毎日、コツコツとやってきました。<br />
最初は慣れないことばかりでしたから、本当に辛かったですが、今では、例えて言うなら、皆さんがお風呂に入る感覚、歯を磨く感覚で、ほとんど強く意識することなく、体が修行になじんでいるという感覚で、夜寝る前にヨーガの実践をしています。
</p>
<p>
そのお陰で、今では、この年ですが、「いつも元気でエネルギッシュですね！！」「バイタリティありますね！」「お若いですね！」とお会いする方々に言われています。年齢も自分で言うとおかしいですが（厚かましいかも？）、実年齢よりもかなり下に見られています。
</p>
<p>
修行の流れに入る前の私は、大病はしないものの、いつもどこ、ここと体の調子が悪くて、よく仕事を休んでいました。両親からも「本当にお前はなさけないなあ」と言われていたほどでした。さすがに両親から「なさけない！」と言われると悲しいものがありました。<br />
当時の私は、いつも体調が悪くて、ひ弱な感じでした。慢性肩こり・低血圧・貧血・婦人科系の病気・腰痛、偏頭痛持ち、立ち眩み、しょっちゅう風邪もひいていました。そのお陰で１年に何回病院&nbsp;
通いをしていたかわかりません。
</p>
<p align="left">
<img src="/mt/uploads_files/images/profile/ki.jpg" alt=" " hspace="9" vspace="9" width="150" height="113" align="left" />
小学校勤務でしたから、夏休みや冬休みを利用して、ずっと入院もしていました。また、冷え性はかなりひどくて、電気毛布がないと寝れないくらいでした。この冷え性がどのくらい酷いかというと、私の父は、夏でも冷えが酷くて膝から下は電気毛布をしている人ですが、２０代で既にその父そっくりになっていました。また、低血圧で入院したこともありました。低血圧は検査のときに、ひどいときは看護師の方から何回やっても下が測れないと言われたこともあったほどでした。
</p>
<p>
しかし、その後の修行のお陰で、今では神秘のエネルギーであるクンダリニーを覚醒してからは、トゥモ（熱）がよく起こるようになり、酷かった体質もすっかり変わり、今では、上記に書いたように元気で過ごせるようになりました。（※トゥモとはヨーガでは、熱のヨーガと呼ばれ、体温が上昇して、とてもエネルギッシュになる元気の源のようなものだと思ってください。病気で熱を出すのとは違いますのでご注意ください。）
</p>
<p>
病気がちだった私がここまでなったのも、このヨーガの修行のお陰だと思っています。これほど修行とは、コツコツやっていけば結果はでるものなのです。参考までによかったら、ひかりの輪で実践している動画をご覧ください。私は特別なことはやっていません。<br />
<br />
この動画にあるような基本的なヨーガ修行を寝る前にコツコツやってきたお陰なのです。毎日、この動画にある修行を全部やったわけではありません。この中の本の僅かな修行をただただ寝る前にコツコツやってきただけなのです。<br />
<br />
以下の動画は、ご自宅でご覧になりながら、ヨーガの実践ができます。<br />
&nbsp;
</p>
<p>
【動画】「ベーシック・ヨーガ」のUstream動画・実践編<br />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/13/0022ustram.html">http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/13/0022ustram.html</a>
</p>
<p>
<br />
おわかりになりにくかったら、直接お問い合わせ下さいませ。
</p>
<p>
また、連絡所の方でもお電話で予約して頂ければ、直接ご指導させていただきます。２５年のキャリアを生かして、丁寧にご指導させていただきます。
</p>
<p>
しかし、最近、思うことは、一番大切なことは、今の自分は一人では存在していないし、ここまで大きくなって生きてきたのではないということです。これはお釈迦様の縁起の法の教えの中にもありますが・・・・全ての万物は単独で<strong>&nbsp;</strong>は存在せず、相互依存によって存在している・・・・・この教えを今つくづく、日々の生活の中で感じているところなのです。<br />
<br />
よって、私の今の健康も修行だけではなく、多くの人々や環境その<strong>
<img src="/mt/uploads_files/images/profile/yama.jpg" alt=" " hspace="9" vspace="9" width="150" height="113" align="right" />
</strong>他に支えられて今の私があると思っています。そういう意味では、本当に多くの方々に「ありがとうございます」と言いたい気持ちです。全ての万物神仏に感謝致します！そして、ありがとうございます！<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>◎聖地巡礼によって変化した心</strong></span>
</p>
<p>
ひかりの輪では、聖地巡礼という修行を行っています。私は、この聖地巡礼の旅の修行でも、心が少しずつですが、しかし確実に心が変化していくことができました。この体験は、人生の中で経験したことのない、心の大きな広がりでした。
</p>
<p>
それは、数年前、諏訪のミシャグジ総社の小さな祠の大木に触れたときのことでした。
</p>
<p>
その時感じたあの壮大な愛は今でも忘れることはできません。<br />
まさに宇宙の大いなるなるの愛！といったものでした。<br />
どっしりと安定していて、力強く、しかし微細で優しく大きな愛でした！<br />
こんなすごい愛があるのか！なんて優しっくて大きくって力強い愛なんだろうと感動・感動・感動でした。
</p>
<p>
『ああ、こんな波動を皆が感じれるようになったら、どれだけの人の心が救われるだろう。こんな波動を発せられるようになったら、いいなあ！』この大木の下でそんなことを思ったの覚えています。
</p>
<p>
また、上高地での梓川での雪解け水の川の流れを見つめて瞑想していたときの体験もすごいものがありました。それはこのような感じで起こりました。<br />
いきなり自分が最も嫌だと思っていたある感情の塊のようなものがガバッといきなり浮き上がってきたかと思うと、まさに雪の塊が溶けていくようにスーッと消えてなくなっていくというものでした。&nbsp;
</p>
<p>
すぐに次の、別の最も嫌だなと思っているある感情が、また塊になって浮上してきました。ですが、それも先ほどと同じように、まるで雪だるまが溶けていくようにスーッと消えていく体験をしたのです。<br />
<br />
その後の私の心は数時間前にはこれほど嫌なことはないという思いが出てくるシチュエーションにいたのですが、それはまるでなにもなかったかのように、とても清々しい気持ちになっていたのでした。
</p>
<p>
大自然がまさに神そのものでした。<br />
その偉大な力に圧倒されてしまいました。<br />
まさに神仏・万物のご加護だという思いでした。すべてに感謝でした。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/profile/hana33.jpg" alt=" " hspace="9" vspace="9" width="120" height="160" align="left" />
このような素晴らしい体験は、自他の区別の激しい旧教団のオウム時代を長く経験した私にとってはとても新鮮で例えようもない幸せでした。
</p>
<p>
このような幸福を多くの方々に感じて頂きたいと思っています。これからは、そのために多くの方々とお会いして、皆さんの心の解放のお手伝いができたらいいなあと思っています。
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong><br />
<br />
◎オウムの総括</strong></span>
</p>
<p>
ひかりの輪が設立されてから、オウム時代の総括を行いましたが、以下は、ここまでに至る私の苦闘の連続の過去の総括です。よろしかったら併せてお読み頂けたらと思っています。皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します。
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/brethren/yoshida/">http://hikarinowa.net/kyokun/brethren/yoshida/</a><br />
<br />
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>◎経歴</strong></span>
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/0709yosida_7919.JPG.JPG" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="150" height="217" align="right" />
福岡県糟屋郡で生まれる<br />
</p>
<p>
山梨県立都留文化大学文学部初等教育学科卒業<br />
１９７８年　福岡県の小学校教諭として勤務、障害者教育の方にも積極的に参加し、育成にあたる。大人や地域社会の啓蒙・強化育成にも従事。<br />
１９８７年　オウム神仙の会に入会<br />
１９８９年　出家、出家者の子供の学習指導、道場活動、他さまざまな奉仕活動に従事<br />
２００５年　上祐派で活動<br />
２００７年３月　アレフ（旧オウム真理教）を上祐史浩とともに脱会<br />
２００７年５月　ひかりの輪の立ち上げの中心的スタッフとなり、指導員となり、現在に至る<br />
２０１１年　福岡連絡所と仙台道場を担当。ヨーガの指導を行う。
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>◎連絡先</strong></span>
</p>
<p>
メールアドレス<a href="mailto:fukuoka@hikarinowa.net">fukuoka@hikarinowa.net</a><br />
携帯電話　０８０－６５８３－５８６９<br />
窓口電話　０９４０－７２－４８７８<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-fukuoka/theme-10030343458.html">福岡連絡所住所</a><br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-fukuoka/">「ひかりの輪福岡連絡所：吉田惠子のブログ」</a><br />
<br />
mixi日記は<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=11985604&amp;from=navi">こちら</a><a href="http://twitter.com/#!/yoshidakeiko79"><br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/twitter.png" alt=" " width="61" height="23" align="left" />
</a>ツィッターは<a href="http://twitter.com/#!/yoshidakeiko79">こちら</a><br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【修行実践（休止中）】「ひかりの輪」の修行実践のご紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/introduction.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2007:/hikarinowa/activity//15.250</id>
   
   <published>2008-02-09T03:07:51Z</published>
   <updated>2008-04-06T04:10:10Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;「ひかりの輪」で行っているさまざまな修行実践をご紹介します。 関心...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/">
      <![CDATA[<p>
<span style="color: #800080">&nbsp;</span><span style="color: #800080"><span>「ひかりの輪」で行っているさまざまな修行実践をご紹介します。<br />
関心のある項目をクリックしてご覧ください。</span></span><span style="color: #800080"><br />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong><span style="color: #ff0000">◎最新おすすめ記事　ＰＩＣＫ-ＵＰ！</span><br />
<br />
</strong><span style="font-size: small"><span style="color: #800080"><a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/esoterichealing/cat86/0003.html">08/02/01&nbsp; ひかりの輪の密教的な修行について　上祐代表</a><br />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/esoterichealing/cat86/0007.html"><br />
08/02/11&nbsp; 一元的な意識を経験する修行法　上祐代表</a><br />
<br />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/pilgrimage/cat74/0024_1.html">08/02/07&nbsp; 天河・聖地巡礼レポート</a><br />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/pilgrimage/cat74/0028.html">08/02/11&nbsp; 高野山・聖地巡礼レポート</a></span></span><span style="font-size: small"><br />
</span><strong><br />
</strong></span><a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/yogahealing/">
<img src="/mt/uploads_files/images/mark/ms.jpg" alt=" " width="20" height="20" align="left" />
<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>ヨーガ・気功</strong></span></a><br />
「ひかりの輪」独自の無理のない微細なプログラムで、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 心身の健康や癒しを得ることができます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; エンライトメント・ヨーガやナチュラル・ヨーガなど、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 目的に応じて選択できます。<br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/mark/ms.jpg" alt=" " width="20" height="20" align="left" />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/esoterichealing/"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>密教修行(密教ヒーリング)</strong></span></a><br />
伝統的なさまざまな密教法具は、神聖な音色・ヴァイブレーションを発し、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 宗教的な儀式に用いられてきましたが、それを活用した、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 心身の浄化・ヒーリングです。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; また、ひかりの輪の密教修行をご紹介しています。<br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/mark/ms.jpg" alt=" " width="20" height="20" align="left" />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/pilgrimage/cat76/0001.html"><strong><span style="font-size: medium; color: #0000ff">聖地修行（ナチュラル・ヒーリング）</span></strong></a><br />
ひかりの輪で訪れた各聖地や、聖地巡礼修行をご紹介しています。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 古来から多くの宗教家が聖地で悟りを開きました。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; そこには神聖なデータ、波動があります。<br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/mark/ms.jpg" alt=" " width="20" height="20" align="left" />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/narrative/cat97/0000.html"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>ひかりの輪の教材・修行プログラム</strong></span></a>
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/iv.bmp" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="400" height="267" align="left" />
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【ヨーガ・気功】【ＤＶＤ販売】「改訂版・エンライトメント・ヨーガ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/cat63/0027_1.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/yogahealing//16.2145</id>
   
   <published>2011-02-10T14:55:00Z</published>
   <updated>2011-02-11T05:55:04Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ ■改訂版　エンライトメント・ヨーガ　(112分) &nbsp; ひかりの輪で好...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="エンライトメント・ヨーガ（サマディと悟りのヨーガ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: medium"><strong>■改訂版　エンライトメント・ヨーガ　(112分)</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;<br />
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=18251567">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/20110115enlightmentyoga_dvd.JPG.JPG" alt=" " hspace="20" vspace="1" width="150" height="207" align="left" />
</a><br />
<br />
<br />
ひかりの輪で好評なエンライトメント・ヨーガの改訂版ができました。<br />
サマディに入るための、または深い瞑想に入るための、やさしくしかも効果の高いヨーガ行法をご紹介しています。<br />
</p>
<p>
&nbsp;<strong><br />
<br />
<br />
<br />
■エンライトメント・ヨーガの特徴とポイント</strong>
</p>
<p>
エンライトメント・ヨーガとは、サマディに至ること、サマディまでには至れないとしても、深い瞑想に入っていくことを目的とします。そのためにまずウォーミングアップを行い、アーサナ、プラーナーヤーマ、ムドラーへと実践を進めていきます。<br />
そして充分にエネルギーを高めた後、瞑想に入っていきます。
</p>
<p>
●第一段階：身体をほぐす<br />
各関節をほぐし、エネルギーの流れをスムーズにする。<br />
このときのポイントは、それぞれの動作中、および体位を保持しているき身体の感覚（突っ張る感覚、伸びている感覚、ねじれている感覚、痛みなど）に意識を向け、気づきをもって行う（その感覚を味わう）
</p>
<p>
●第二段階：プラーナを取り入れる。・・・呼吸法 このときも呼吸に気づきをもって行う。
</p>
<p>
●第三段階：アパーナ気を引き上げる・・・簡単なムドラー<br />
<br />
●第四段階：第二段階で取り入れたプラーナ気とアパーナ気を融合させる・・・高度なムドラー
</p>
<p>
●第五段階：瞑想
</p>
<p>
※エンライトメント・ヨーガはクンダリニー・ヨーガと仏教のヴィパッサナー瞑想を融合させた　もの。気づきをもって行うことが非常に重要なポイント。<br />
販売価格： 	5,500円(内税)<br />
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=18251567">＞＞こちらからご購入できます</a><br />
&nbsp;<br />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【ヨーガ・気功】【ＤＶＤ販売】「ナチュラルヨーガ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/cat30/0028_1.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/yogahealing//16.2146</id>
   
   <published>2011-02-11T06:12:28Z</published>
   <updated>2011-02-11T06:37:10Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; ナチュラル・ヨーガとは 自然を感じるようなリラクゼ...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ナチュラル・ヨーガ（自然と一体となるヨーガ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=8687217">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/20110115natyuralyoga_dvd.jpg.jpg" alt=" " width="200" height="200" />
</a>
</div>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ナチュラル・ヨーガとは
自然を感じるようなリラクゼーション空間で行うことによって、心と体を解放し自然と一体化していくヨーガ、これが「ナチュラル・ヨーガ」です。
</p>
<p>
このヨーガの特徴は、一つ一つのポーズを流れるような動きで行う事によって自然に心身をほぐしていきます。
しかも、ねじり、そり、前屈などのあらゆるポーズがバランスよく組み合わされていて、ゆったりした動きから、じょじょに動きのあるポーズに入っていきますので、無理なく自然に深い瞑想に入りやすくなっています。
</p>
<p>
小川のせせらぎ、鳥の声、自然のバイブレーションがさらにその効果を高め、心と体を解きほぐし、自然と一体化していく感覚を味わうことができます。
ぜひ、一度体験してみてください。
</p>
<p>
-----
収録時間：82分
販売価格： 	3,850円(内税)
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=8687217">＞＞ご購入はこちら</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【ヨーガ・気功】【ＤＶＤ販売】「ヨーガ基礎編」- The Basic Yoga</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/13/0029_the_basic_yoga.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/yogahealing//16.2147</id>
   
   <published>2011-02-11T06:43:48Z</published>
   <updated>2011-02-11T07:01:27Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; この『ヨーガ基礎編』は、段階的に体をほぐす準備運動...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ベーシック・ヨーガ（基本的なヨーガ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=8687055">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/20100115basicyoga_dvd.jpg.jpg" alt=" " width="200" height="200" />
</a>
</div>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この『ヨーガ基礎編』は、段階的に体をほぐす準備運動から入り、基本的なアーサナによって、緊張をほぐし座法を安定させるところから実践を始めます。
そして、呼吸法でナーディーを通した後、深い瞑想に入っていくという、瞑想のためのヨーガプログラムになっています。
</p>
<p>
■■ヨーガ基礎編■■
</p>
<p>
＜プログラム＞
＊金剛座
＊準備運動（足・手・首）
＊準備の体操
・体を伸ばすポーズ
・月のポーズ
・体をねじるポーズ
・背中で握手するポーズ
・伸びネコのポーズ
＊アーサナ
・ガスぬきのポーズ
・上体を前に倒すポーズ
・三角のねじりのポーズ
・あお向けねじりのポーズ
・犬のポーズ変形
＊プラーナヤーマ（基本呼吸法）
＊瞑想
</p>
<p>
------
収録時間：1時間8分
販売価格： 	3,850円(内税)
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=8687055">&nbsp;
＞＞ご購入はこちら</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【ヨーガ・気功】【動画】「ベーシック・ヨーガ」のUstream動画（２）・実践編（2011年5月 担当：吉田恵子）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/13/0031ustream20115.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/yogahealing//16.2286</id>
   
   <published>2011-05-15T14:21:41Z</published>
   <updated>2011-05-16T13:25:21Z</updated>
   
   <summary> 2011年5月のゴールデンウィークセミナーで行われた、吉田恵子による「ベーシッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ベーシック・ヨーガ（基本的なヨーガ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/">
      <![CDATA[<p>
2011年5月のゴールデンウィークセミナーで行われた、吉田恵子による「ベーシック・ヨーガ」の公開Ustream生中継の録画動画です。ヨーガ歴２０年以上の吉田指導員のヨーガ指導は、丁寧でとてもわかりやすいと定評があります。<br />
前回（今年1月）に続き、２回目の動画です。<br />
動画をご覧いただきながら、ご自宅で簡単に、ヨーガのコースを行うことができます。ぜひ、お試しください。
</p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv447584" name="utv_n_411246"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14425739&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14425739&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv447584" name="utv_n_411246" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object>

<p>
「ベーシック・ヨーガ」は、基本を丁寧にご指導しており、初めての方にもわかりやすく実践していただける内容となっています。前屈、ねじり、反りといったヨーガの基本的アーサナ（体操・体位法）と、プラーナーヤーマ（呼吸法）によって体内に流れる気を整え、ムドラーという高度な行法で身体のエネルギーを活性化させます。
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=8687055">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/20100115basicyoga_dvd.jpg.jpg" alt=" " width="80" height="80" align="left" />
</a><br />
『ヨーガ基礎編』--The Basic Yoga<br />
ＤＶＤの形で、<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=8687055">こちら</a>で販売もしています。
</p>
<p>
<br />
<strong><br />
◎【担当】吉田恵子（福岡連絡所担当、ヨーガ指導員）</strong>
</p>
<p>
ヨーガ動画のご感想や、ヨーガに関するご質問など、ぜひお寄せください。<br />
ヨーガの無料体験コースも行っており、ご見学もできます。<br />
お待ちしています。
</p>
<p>
電話：０８０－３８０７－３６５２<br />
福岡連絡所窓口電話  ：０９４０－７２ー４８７８<br />
メールアドレス：<a href="fukuoka@hikarinowa.net">fukuoka@hikarinowa.net</a><br />
福岡連絡所のご案内は<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-fukuoka/theme-10030343458.html">こちら</a><br />
<a href="http://twitter.com/#!/yoshidakeiko79">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/twitter.png" alt=" " width="61" height="23" align="left" />
</a>ツィッターは<a href="http://twitter.com/#!/yoshidakeiko79">こちら</a><br />
<br />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【ヨーガ・気功】【動画】「エンライトメント・ヨーガ」のUstream動画（２）・実践編（2011年5月 担当：山口雅彦）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/cat63/0037ustream20115.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/yogahealing//16.2287</id>
   
   <published>2011-05-16T00:15:11Z</published>
   <updated>2011-05-16T00:25:26Z</updated>
   
   <summary> 2011年5月のゴールデンウィークセミナーで行われた、山口雅彦による「エンライ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="エンライトメント・ヨーガ（サマディと悟りのヨーガ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/">
      <![CDATA[<p>
2011年5月のゴールデンウィークセミナーで行われた、山口雅彦による「エンライトメント・ヨーガ」の公開Ustream生中継の、録画動画です。
ヒプノセラピストでもある山口指導員のヴィパッサナー瞑想を取り入れたヨーガ指導は、心身に優しく、心の安定や瞑想状態に入りやすいと評判です。
前回（今年1月）に続き、２回目の動画です。
動画をご覧いただきながら、ご自宅で簡単に、ヨーガのコースを行うことができます。ぜひ、お試しください。
</p>
<p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv487832" name="utv_n_729719"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14397297&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14397297&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv487832" name="utv_n_729719" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object>
&nbsp;
</p>

<p>
「エンライトメント・ヨーガ」とは、クンダリニー・ヨーガと仏教のヴィパッサナー瞑想を融合させた、気づきと悟りのためのヨーガです。無理なく易しく身体をほぐし、エネルギーの通りをよくしたうえで、呼吸法、ムドラーへと順に高度な行法を行うことで、深い深い瞑想状態に入っていきます。<br />
</p>
<p>
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/cat63/0000.html">＞＞エンライトメント・ヨーガとは？</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/yogahealing/cat63/0015.html">＞＞エンライトメント・ヨーガの効果</a><br />
<br />
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=18251567">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/20110115enlightmentyoga_dvd.JPG.JPG" alt=" " width="80" height="110" align="left" />
</a><br />
<br />
「改訂版・エンライトメント・ヨーガ」<br />
ＤＶＤの形で、<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=18251567">こちらで販売</a>もしています。
</p>
<p>
<br />
<br />
<br />
<strong><br />
◎【担当】<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0015.html">山口雅彦</a>（名古屋支部長、ヨーガ指導員）</strong>
</p>
<p>
ヨーガ動画のご感想や、ヨーガに関するご質問など、ぜひお寄せください。<br />
ヨーガの無料体験コースも行っており、ご見学もできます。<br />
お待ちしています。
</p>
<p>
電話：080-3521-4678<br />
メールアドレス：<a href="mailto:nagoya@hikarinowa.net">nagoya@hikarinowa.net</a><br />
ブログ：&nbsp;<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-nagoya/">ひかりの輪名古屋支部支部長　山口雅彦のブログ</a><br />
mixi日記は<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1656500333&amp;owner_id=11632269">こちら</a><br />
<a href="http://twitter.com/hikari_yama">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/twitter.png" alt=" " width="61" height="23" align="left" />
</a>ツィッターは<a href="http://twitter.com/hikari_yama">こちら<br />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【（参考解説１）仏教・ヨーガと心理学】２．サンスカーラ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/80/0023.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/activity/psychologyandsatya//17.891</id>
   
   <published>2008-04-05T16:41:12Z</published>
   <updated>2008-04-06T18:09:57Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヨーガ行法の心理学（ヨーガ･スートラ　～ヨーガの八部門の心理学解説～）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口雅彦
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
いつも、ある状況になるとパターン化した決まった行動や心の態度をとってしまう、自分ではそんな態度とりたくないのに・・・・。<br />
<br />
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
こんな経験は誰にでもあるのではないかと思います。それは、コントロールのきかない自動化された反応です。自分にとってプラスの反応ならばいいのですが、マイナスのパターンは私たちを苦しめ、真の自己に至ることを阻害することになってしまいます。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/1rinnetensyou/cw188_liv.bmp" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="206" height="206" align="right" />
</p>
<p>
私たちの潜在意識には、傾向として存在している条件反射のパターンがあります。ヨーガでは、サンスカーラ（潜在意識の残存印象、仏教では「行」）といいます。この意識は経験の蓄積によって条件付けられたすべてのパターンの保管場所で、唯識ではアーラヤ識「貯蔵庫の意識」と言っています。
</p>
<p>
さまざまな経験は残存物を残し、保存されます。この残存印象が刺激されると、習慣的パターン化した思考、知覚または行為が自動的に反応を生じさせます。そして、この反応はそれ自身の残存物を残し、再び無意識の保管場所に保存されるという循環が続きます。
</p>
<p>
そして、そのパターンは普通、子供から大人になってもほとんど変わっていません。
</p>
<p>
しかし、普通は子供のときと大人になったときの現れ方として、違った衣をつけているために同じ傾向性であることに気づかないことが多いのです。大人は、社会性を身につけ、理性や表面的なもので覆い隠しているからです。
</p>
<p>
自分の存在する場・環境を変えても、触発されてとる心の態度の傾向（パターン）は変わらないので、外的環境を変えても何の意味もありません。
</p>
<p>
このヴァーサナーは「種子」「薫習」とも呼ばれ、「カルマ」のことです。
</p>
<p>
私たちが、幸福になっていくためには、コントロール不能な状態になっているこの自動化されている習慣的パターンを取り除いていくことが必要です。
</p>
<p>
自動化を止めるためには意識化すること、意識的になることがまず必要です。意識していないことはコントロールできませんが、
<img src="/mt/uploads_files/images/1rinnetensyou/b.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="200" height="264" align="left" />
意識している（気づいて）いることはコントロールしやすくなります。
</p>
<p>
&nbsp;<br />
そして、この習慣化された反応パターンこそが自我意識です。通常それを自分であると認識しているわけです。自分とそれらの思考、感情がぴったりとくっついて同一化しています。
</p>
<p>
その思考、感情を観察していくことによって、ぴったりとくっついていた状態から少しづつ距離ができ離れていきます。観察している主体と観察される客体と区別され、同一化が弱まり、コントロールしやすくなっていきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【（参考解説１）仏教・ヨーガと心理学】３．卑屈さと心のコントロールの関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/80/0024.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/activity/psychologyandsatya//17.896</id>
   
   <published>2008-04-06T17:03:48Z</published>
   <updated>2008-04-06T18:11:22Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヨーガ行法の心理学（ヨーガ･スートラ　～ヨーガの八部門の心理学解説～）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口雅彦<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
☆「ヨーガの八部門」
</p>
<p>
さあ、それでは自己の真の主として、自己を振り回す習慣化された反応パターンをコントロールするための実践方法である、ヨーガの八部門をみていきましょう。
</p>
]]>
      <![CDATA[八部門は次の８つです。これはほぼ段階的なものと考えてください。
<img src="/mt/uploads_files/images/asyuktou/colorchiakurazu.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="240" height="277" align="right" />
<p>
①禁戒（ヤマ）<br />
②勧戒（ニヤマ）<br />
③アーサナ（体位法）<br />
④調気法（プラーナーヤーマ）<br />
⑤制感（プラティヤハラ）<br />
⑥精神集中（ダーラナ）<br />
⑦瞑想（ディヤーナ）<br />
⑧三昧（サマディ）
</p>
<p>
<br />
<br />
１．＜禁戒＞
</p>
<p>
禁戒によって、ヨーガの行法を実践しやすくする心の構えを作りあげていきます。日常生活での精神を安定させるものです。悪しきサンスカーラ（残存印象）を形成しない、ということです。
</p>
<p>
禁戒とはけっして制限・制約ではありません。心を不安定にする行いを止めるということです。心が不安定な状態で自分の心をコントロールできるでしょうか？禁戒を守ることは、心を安定させて心のコントロールしやすい状態をつくることになります。
</p>
<p>
&nbsp;<br />
☆卑屈さと心のコントロール<br />
</p>
<p>
もう少し突っ込んで戒を守ることと心のコントロールの関連を「卑屈さ」という観点から見てみましょう。<br />
<br />
「卑屈さ」は自己信頼とは反対で「自分はダメ」という意識です。自分自身に信頼のない人にとって、自分が本当の意味で自分の主として自分を統御することは難しいことです。
</p>
<p>
そして、人は悪いことをすると、「自分はダメ」「自分には自分を統御することができない」という思いが潜在意識に蓄積されます。自己評価が下がり、より卑屈になります。それによってさらに自己コントロールは難しくなります。
</p>
<p>
悪いことをしても卑屈にならない人もいるのではと思うかもしれませんが、それは表面だけを見てのことで深い意識においては「なんて私はダメなんだ」という思いが生じています。心は傷つき卑屈さを増大させています。
</p>
<p>
卑屈が強まると、より自己コントロールが難しくなり、他に翻弄されやすくなります。<br />
他に翻弄されることによって、あの人のせいで（あるいはあの出来事のせいで）自分はこうなってしまったのだという被害者意識をもち、被害妄想を抱きやすくなります。被害妄想は卑屈さの産み出す自分を苦しめる自動反応です。<br />
<br />
卑屈と関連づけなくても、批判・非難が多く、「私がこうなったのは、あなたのせい」と人のせいにする人は、そのとき同時に潜在意識に、「自分には何の力もなく外的現象に翻弄される無力な存在なんだ」という認識が刻み込まれます。
</p>
<p>
「人のせい」＝「人に翻弄される」＝「自分で自分をコントロールできない」＝「無力」＝「卑屈の増大」という図式です。通常、自分でそのことは意識できません。<br />
このように人のせいにすることは、卑屈を増大させることになります。
</p>
<p>
「自分に起こることは、自分の為した行為の結果である」というカルマの法則に基づいて考えて他人のせいにしなければ、自己責任が強まり、卑屈は弱まります。<br />
カルマの法則に基づいて考えること＝自己コントロールを高めると言えます。
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/news/ff050_l.bmp" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="160" height="213" align="left" />
<br />
&nbsp;「ヨーガ・スートラ」にあるようにヨーガは「心の統御」です。「卑屈さ」はそれとは逆向きの心の統御を弱める道です。ですから、ヨーガを行じる者にとって卑屈さというのは、真の自己に至る心の成長を進めていくうえで非常に大きな障害になってしまいます。
</p>
<p>
ですから、卑屈さの残存印象をより多く形成することなく、戒を守っていくことは重要なことと言えます。
</p>
<p>
卑屈が強いと思う方は、日々の生活のなかで、少しずつ戒を守る実践をされることをお勧めします。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【（参考解説１）仏教・ヨーガと心理学】４．禁戒と心のコントロールの関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/80/0025.html" />
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   <published>2008-04-07T15:17:30Z</published>
   <updated>2008-04-07T15:52:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nb...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヨーガ行法の心理学（ヨーガ･スートラ　～ヨーガの八部門の心理学解説～）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 山口雅彦
</p>
<p>
それでは、五つの戒と心のコントロールと関連した意味合いをみていきましょう。
</p>
<p>
①非暴力<br />
他を傷つける心の状態は元々不安定です。他を傷つけるときは、背景に怒り・憎しみがあります。怒りや憎しみに支配された心は調御しがたく、そして、暴力をふるうことにより、心はさらに昂ぶり、後悔の念が生じたりしていっそう不安定になります。
</p>
]]>
      <![CDATA[不安定な心の状態では、心をコントロールすることは難しいでしょう。
<p>
それとカルマの法則で考えると、他の魂に苦しみを与えることで自分も苦しみを味わうことになります。ですから、そのときに心が不安定になるだけでなく、後で苦しみが生じたときにも心は安定しない状態になってしまいます。
</p>
<p>
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/ff172_l.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="240" height="320" align="left" />
②正直<br />
嘘をつくと、いつ嘘がばれるかと不安・心配になります。落ち着きません。また、自分をよく見せたいという心の働きにより物事を覆い隠すエネルギー（ヨーガではタマスと言う）が増大され、自分自身も物事を正しく見ることができなくなってしまいます。それによって、判断を誤ってしまいます。また、自分自身の心が曇りますから自分の心の状態がわからず、コントロールしづらくなります。
</p>
<p>
<br />
③不盗<br />
盗みをすれば、それが見つからないかとびくびくして、不安・心配が生じ、心は不安定になります。また、他の物を盗み、他に物質的減少を生じさせることによって、結果的に自分の物質的減少を生むことになります。それによって、心はより物質に囚われ自分の心に対する理解はできなくなっていきます。<br />
</p>
<p>
④禁欲<br />
必要以上の性的行為あるいは、配偶者以外の相手との性的行為の禁止のことです。性的エネルギーは生命エネルギーであり、浪費して疲弊すると意志の力が弱まります。また、心が不安定になります。心が不安定になり意志の力が弱まると心のコントロール、自己コントロールができにくくなるのはわかると思います。<br />
また、ヨーガでは性エネルギーを純化させて覚醒へと導きます。ですから、ヨーガでは性エネルギーの保全が大切になります。<br />
<br />
<br />
⑤不貪<br />
欲張らないということ。欲求が多く、強いと苦しみも大きくなり、心のコントロールがしづらくなります。欲求が生じると、それを満たすための行為を行いだし、心は欲に縛りつけられ自由を失う＝コントロール不能になります。そして、欲求が叶うかどうかという不安・心配が生じます。そして、欲求が叶わなければ苦しみを味わうでしょう。欲求を阻害した人に対して怒りも生じるでしょう。また、叶ったとしてもいつかはその状態は変化し壊れ去ってしまいます。そのとき、苦しみが生じることになります。ですから、必要以上の欲は少なくしていくことが幸福への道なのです。<br />
<br />
</p>
<p>
このように、禁戒とは私たちの心を不安定にしないためのものなのです。けして、窮屈で、また、人生をつまらないものにしていくものではなく、逆に安定した豊かさを与えてくれるものです。それは、心に翻弄される苦しさを考えてみればわかるでしょう。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/karasawa1.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="260" height="195" align="right" />
<br />
『ヨーガ.スートラ』には「ヨーガの諸部門を修行していくにつれて、次第に心のけがれが消えていき、それに応じて英知の光が輝きを増し、終には弁別智が現われる」（Ⅱ-28）と、ヨーガの八部門の根本的な意味について述べています。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【（参考解説１）仏教・ヨーガと心理学】５．知足と縁起と感謝</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/80/0026.html" />
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   <published>2008-04-08T15:20:55Z</published>
   <updated>2008-04-08T15:51:46Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヨーガ行法の心理学（ヨーガ･スートラ　～ヨーガの八部門の心理学解説～）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口雅彦
</p>
<p>
２．＜勧戒＞
</p>
<p>
禁戒というのは、「～してはいけないよ」、というもので、勧戒は「～しなさいよ」というものです。
</p>
<p>
禁戒を守らないことで、卑屈さが増すという話をしました。それとは逆に勧戒を実践することは、自己評価を高めます。悪いことをすれば、自己評価が下がり卑屈になり、心は不安定になります。善いことをすれば、自己評価は上がり卑屈さは減り、心は安定します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
もう少し卑屈さと心の不安定さについて考えてみましょう。
</p>
<p>
卑屈さが強い人は、自分を保つためにプライドも高くなります。「私は偉いんだ」という思いと同時に他を見下す心も生じます。プライドが傷つけられると怒りが生じます。そして、甚だしくプライドが傷つけられると、卑屈になってしまいます。
</p>
<p>
このように、卑屈・プライドのラインは心を不安定にするものです。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/ff172_l.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="200" height="267" align="right" />
<br />
①清浄<br />
心身の浄化です。特にハタ・ヨーガによって強調されているように、それは呼吸器、内臓器官、体液、神経などの内部組織の浄化をも意味しています。そのことによって感覚的な能力と霊性的能力が開発されるのです。
</p>
<p>
事実、ヨーガを行じていくと、感覚がきわだって鋭敏になって、自分の生命にとって何が自然であり、不自然であるかというがわかってきます。
</p>
<p>
タバコが自然に止められたという例は多くあります。ヨーガを行うことによって浄化されてくるので、タバコを吸ったとき、体に悪いものであることが体で認識できるようになるのです。食べ物でも同様のことが言えます。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
②知足（満足）<br />
足るを知る。与えられたもの（今、自分が得ているもの）で満足するということです。<br />
今の状況に甘んじるという消極的なことと混同しないように注意する必要があります。
</p>
<p>
通常私たちは、足るを知るということがありません。それは、「ない」物に意識の焦点を当てているからです。「ないもの」に焦点を当てていれば当然、不満が生じます。そして、もっともっとという欲求は増大します。足るを知るということは、与えられているもの、「ある」物に焦点を合わせるということです。自分が得ているものに焦点を合わせれば、不満は生じません。
</p>
<p>
現代は、消費社会の時代です。庶民の消費を煽るために、宣伝によって持っていないものに意識を向かわせて欲求を刺激します。そうした刺激によって、私たちはもっともっとという限りない欲求によって苦しんでいます。
</p>
<p>
満足度というのは、「得たもの」/「欲求」&times;１００＝満足度という式で表すことができます。分母である「欲求」が増えるほど満足度は減るということになります。でも、分子の「得るもの」が増えれば満足度も増すではないか、と言うかもしれませんが、私たちが「得るもの」には限りがあります。それにくらべ、「欲求」は限度を知りません。ですから「欲求」が肥大すれば、満足は得られないのです。
</p>
<p>
ここに、欲求を増大させない知足の素晴らしさがあります。満足した状態というのは心が安定しています。　欲求が心を動揺させ、不安定にさせるのです。
</p>
<p>
さらに、得ているものに焦点を合わせると何が生じるかといいますと、「感謝」が生じます。普段はすでに与えられているものを当たり前と考えて、感謝の気持ちはなかなか生じませんが、あらためて得ているものに焦点を合わせると、「当たり前」でなく「有難い」ということに気づきます。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/syokuji.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="250" height="188" align="left" />
多くのものを多くの人や自然の恩恵によって与えられていることに気づきます。そのことに気づくと自然に感謝の気持ちが生じてきます。食べ物も家も服も水も空気も・・・自分が生きていくうえで必要なものはすべて与えられています。
</p>
<p>
なんと「有難い」ことでしょう。字のごとくそれは奇跡です。「当たり前」ではないのです。このことに気づけば、不平・不満など生じる隙はありません。
</p>
<p>
多くの人の恩恵を受け、自然の恩恵を受け生きている。その事実にしみじみと気づいたら、今度は自分には何が出来るのだろうか？と考え始める。他のために自分にできることって何だろう？と。何を他に与えられるだろうか？という心が生じてきます。
</p>
<p>
どうでしょう？　こんなに豊かな心はないのではないでしょうか。ここまでくれば、「知足」は消極的どころか「超」積極的なものだとおわかりでしょう。
</p>
<p>
人間社会、そしてそれを包む自然、さらにそれを包む宇宙は相互に支え支えられるという相互依存の関係によって成り立っています。「知足」はここまで私たちの意識を拡げてくれます。
<img src="/mt/uploads_files/images/1rinnetensyou/aw038_l.jpg" alt=" " width="240" height="240" align="right" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
③苦行<br />
ヨーガの修行を行うこと。苦行という言葉の意味および、イメージから苦しい激しいものを思い浮かべるかもしれませんが、そうではありません。
</p>
<p>
実際インドにおいては昔も今もある意味無意味とも思われる苦行を実践している行者はいます。しかし、本来ヨーガというのは、緊張と弛緩のバランスを整えることですから、緊張だけを強いるものではありません。コンスタントに日々、持続して行うということの重要性を言っていると理解してください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
④読誦<br />
聖典を読む、ヨーガ思想を学ぶ、マントラ（真言）を唱えるということです。物事をどう捉えるかによって、心の主人になってコントロールできるか、あるいは心の従者になって翻弄されるかが決まります。そのためには、経典（教え）を学ぶことは必要なことです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
⑤自在神への祈念<br />
自在神(イーシュバラ)にヨーガの修行の成功を祈ることです。自分よりも高い存在への信によって、傲慢さをとりのぞき、謙虚さを身につけることになります。
</p>
<p>
<br />
「禁戒」と「勧戒」を習得してしまうまでは、体位法、調気法、そしてそれに続く瞑想法などの次に続く部門の実践はできないのか？　また、試みても無駄であるのかという疑問が生じるかもしれませんが、そうではありません。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/jii.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="250" height="164" align="left" />
「禁戒」や「勧戒」は、ヨーガの修行においてまず心得ねばならない心身の構えです。そしてまた、ヨーガ修行の究極の目的でもあります。このような精神的な構えをふまえながら、その後の部門を順次修習していくことによって、「禁戒」そして「勧戒」は外から守るべきスローガンではなく、内から自ずと現われてくる人間の能力として具現してくるということを説こうとしているのです。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【（参考解説１）仏教・ヨーガと心理学】６．調身・調息・調心</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/80/0027.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/activity/psychologyandsatya//17.904</id>
   
   <published>2008-04-09T15:01:37Z</published>
   <updated>2008-04-09T19:37:06Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヨーガ行法の心理学（ヨーガ･スートラ　～ヨーガの八部門の心理学解説～）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/psychologyandsatya/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口雅彦
</p>
<p>
よく調身・調息・調心といいます。目に見えない、つかめない心にいきなりアプローチすることは、むずかしいことです。それに比べ身体や呼吸をコントロールすることの方が簡単です。ですから、まず身体・呼吸をコントロールし、それを通して心にアプローチしていきす。調身・調息によって調心をはかるというわけです。
</p>
]]>
      <![CDATA[<img src="/mt/uploads_files/images/yoga/070329/003.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="92" height="140" align="right" />
多くの心理療法、各種セラピーは心だけ、もしくは身体だけに作用するものが多いです。もちろん、身体、心の両方に働きかけるものもあります。そのなかで、呼吸法はたいへんすばらしいものです。しかし、いきなり呼吸（調息）から入るより、まずは、身体（調身）から入る方がより自然に無理なく呼吸（調息）にアプローチできます。そこで、ヨーガが注目されることになるのです。
<p>
<br />
３．＜アーサナ＞<br />
ヨーガでは、アーサナと呼ばれる身体技法から入ります。次の調気法と並んで、ヨーガ技法のうえで重要な位置を占めるものです。しかも呼吸と合わせながら行う身体技法ですから調身の段階ですでに調息の要素も入ってきています。それだけでなく、この段階で調心のためのアプローチもすでに始まっています。<br />
<br />
私たちは通常、身体に対して無意識になっています。日常生活で動かす身体の動きは、身体の可動範囲のなかのごく限られた範囲でしか行われていません。
</p>
<p>
アーサナは、様々なポーズにより日常での動きでは充分に動かしきれていない身体の部分にアプローチしていきます。そして、ひとつのポーズを一定時間保つことによって、普段無意識になっている身体の部分が意識化されます（身体部分での無意識の意識化）。
</p>
<p>
つまり、身体を通して無意識領域にアプローチしているわけです。そして、その無意識の領域には当然、様々な感情や思考及び思考パターンなど心の傾向が存在しています。ですから、身体のある部分（普通、痛みのあるところや突っ張る感じのするところ）に集中することによって、心の要素にも気づいていくことになるわけです。
</p>
<p>
この場合、いきなり気づきが起こるのではなく、通常は、身体感覚への集中から、「身体心」とでも言ったらいいような身体と心の中間の領域での「あるフィーリング」を感じだします（身体的感情と言ってもいいようなもの。身体からのメッセージが伝わるという感じ。心理療法のフォーカシングでは「フェルトセンス」）。
</p>
<p>
それに集中していると心の要素の気づきへと発展していきます。自分の内側に何があるか気づくことは、心のコントロールには欠かせないことです。また、気づきだけで心の問題が解決する場合もあります。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/asyuktou/cw188_l.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="240" height="240" align="left" />
そしてこの無意識の意識化は潜在の残存印象によって生じる自動化された反応にたいして有効です。<br />
自動化を止めるためには無意識になっている反応を意識化することが必要です。
</p>
<p>
無意識化した思考や行為を意識化していくことによって、思考や感情が生じてくることに気づくようになります。気づいたものはコントロールしやすくなります。コントロールしやすくなると、より戒を守りやすくなります。<br />
<br />
たとえ反応が生じたとしても、それを自覚していれば翻弄されません。つまり、瞬間的に次に生じる識別作用がくい止められます。（このあたりは仏教の十二縁起で言われるサンスカーラ（行・残存の潜在形成力）の次にくる識（識別作用）のこと）
</p>
<p>
識別作用によって善い悪いを判断しそこから、苦しみの動きが始まります。ですから、識別作用を止めることによって苦しみは生じなくなります。
</p>
<p>
それには、瞬間瞬間に気づいた意識状態が大切になります。それは、瞬間瞬間に目覚めた見つめる意識です。こうした身体感覚を認識するという作業は、「目覚めた、ただ見つめる意識」を強めます。純粋意識というものです。
</p>
<p>
このように、アーサナという身体技法によって、すでに調心の準備が始まっているというわけです。
</p>
<p>
もちろん、アーサナは身体を整え健康という素晴らしい恵みを与えてくれます。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/yoga/070329/ny32.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="110" height="83" align="right" />
坐位を快適に、しかも不動にするための身体の構えを生みだしていきます。生命維持の根本である自律神経の働きを強化し、内臓器官を調え、カラダを柔軟にし、骨格の歪みを直します。ホルモン分泌の正常化、免疫機能を高める、肩こりをはじめとするこりの解消等です。
</p>
<p>
さらに実習によって得られるカラダの柔軟さと強靱さは、その人の性格を穏やかで明朗快活にしていくなどのすぱらしい恩恵をたらしてくれます。心身の相関関係です。
</p>
<p>
また体位法（アーサナ）を行ずることによって、正しい呼吸のあり方を学び、そのなかで、次に続くプラーナーヤーマ（調気法）への準備が必然的に生み出されていくのです。また、その修練のなかで、精神の集中力が養われ、瞑想を行うための心理的な基礎が養われていきます。
</p>
<p>
<br />
４．＜プラーナーヤーマ＞<br />
ヨーガは、続いてプラーナーヤーマ（調気法）という呼吸をコントロールする技法（調息）に入ります（ヨーガは、非常に科学的に、アプローチする順番が決められている）。
</p>
<p>
プラーナーヤーマによってアーサナでアプローチした無意識領域にさらに深くアプローチしていきます。
</p>
<p>
心の状態と呼吸の関係は、身体と心の関係より、より直接的です。穏やかな心のときは、呼吸もゆったりと深い穏やかな呼吸になっています。心がイライラしたり、落ち着かないときは、呼吸も浅く早くなっています。逆に言えば、呼吸をゆったりと深い呼吸にすれば、心が穏やかになるということです。調息によって調心をはかるということです。
</p>
<p>
呼吸法によって、さらに意識の深層にアプローチしていきます。深く長い呼吸を続けることによって、出て行く息と入ってくる息に集中し、心はさらに意識の深層に収斂していきます。心は深く穏やかになり、思考は緩慢になって次の瞑想へとつながっていきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/yoga/CYA.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="153" height="200" align="left" />
通常、日本ではこのアーサナ、プラーナーヤーマをヨーガと思っている方が多いです。実際この部分だけのヨーガを教えているところがほとんどです。そしてこの部分の心理学的アプローチをしているところもほとんどありません。
</p>
<p>
「ヨーガ・スートラ」をあらわしたパタンジャリによると、煩悩は純然たる心理的作用でもなく、純然たる生理的作用でもありません。煩悩とは精神生理的な作用であって、煩悩と取り組む最良の方法は、少なくとも煩悩がある程度コントロールされるまで、心身両面の訓練を行なうことが必要なのです。
</p>
<p>
今回の解説はここまでとします。
</p>
<p>
瞑想の心理学については、しばらくして掲載していきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【活動日記】2011年へ――“反省と許し”への旅立ち（広末）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/cat298/00512011.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2010:/hikarinowa/reader//19.2035</id>
   
   <published>2010-12-28T15:32:35Z</published>
   <updated>2011-01-14T15:10:41Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="指導員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/">
      <![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 広末晃敏
<p>
<strong>●京都・清涼寺（嵯峨釈迦堂）で出会った虹</strong>
</p>
<p>
2010年11月16日の午後2時半過ぎ、私は、「ひかりの輪」の聖地巡礼の参加者を引率して、京都嵐山の<a href="http://kyoto.13butsu.org/02.html">清涼寺</a>にいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101116seiryouji.jpg.jpg" alt=" " width="400" height="266" />
</div>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このお寺には、仏教開祖・釈迦牟尼のお姿をそのまま生き写しにしたといわれる仏像が安置されています。そこから、またの名を嵯峨釈迦堂といいます。
</p>
<p>
私が、ここで、「ある胸に迫る思い」をひそかに抱きつつ、このお寺の由来について参加者にレクチャーしていたときのことです。
</p>
<p>
突然、参加者の一人が上空を指さして、
</p>
<p>
「あ、虹！ 虹！」
</p>
<p>
と叫びました。
</p>
<p>
皆が一斉に空を見上げます。
</p>
<p>
すると、上空には、これまで見たこともない風変わりな虹が出現していました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101116seiryouji_niji.jpg.jpg" alt=" " width="400" height="300" />
</div>
<p>
<br />
私は思わず、レクチャーもそっちのけで、カメラのシャッターを押しました。それが上の写真です。
</p>
<p>
まるで、空が笑っているかのようにも見えます。
</p>
<p>
実際、この虹は珍しい現象だったようで、当日の地元紙『京都新聞』でも、以下のように報道されました。
</p>
<p>
（※なお記事は、京都市の隣の大津市から虹が観測されたというものですが、時間帯や形状からして、同じ現象を報じたものと見て間違いないでしょう）
</p>
<p>
------------------------------------<br />
◎<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20101116000161">京都新聞　2010年11月16日</a>&nbsp;
</p>
<p>
湖国に逆さ虹　寒天の大津で「環天頂アーク」
</p>
<p>
肌寒い一日となった16日、空に逆向きの弧を描いた虹が現れる「環天頂アーク」という珍しい現象が大津市内で観測された。<br />
同市京町４丁目の滋賀県庁近くでは午後３時すぎに虹が出現。上空に環天頂アークの大きな逆さ虹がかかり、太陽の近くには「上部タンジェントアーク」と呼ばれる小さな虹も現れた。<br />
彦根地方気象台によると、いずれも風の弱い寒い日に、雲を形作る氷の結晶に光が当たって起きる現象という。<br />
ほぼ同じ時刻に、彦根市や京都市では、太陽と同じ高さの両側に光が見える「幻日」と呼ばれる現象も観測された。<br />
------------------------------------
</p>
<p>
私たちが虹を見た清涼寺は、この巡礼における最後の巡礼寺院でした。<br />
<br />
最後の場面で虹に巡り合ったことは、参加者の皆さんにとっては極めて印象的で、良い思い出になったようです。
</p>
<p>
しかし、私にとっては、単にそれだけにとどまらない、心の奥深くまで響く現象でした。
</p>
<p>
最初に清涼寺を訪れたときに去来した「ある胸に迫る思い」に、まるで共鳴したかのように、ちょうどこの虹にまみえたからです。
</p>
<p>
あくまで私の個人的な「思い」ではありますが、ここに至るまでの経緯について、以下に書いてみたいと思います。
</p>
<p>
それは、来たる２０１１年に向けて進むべき私たちの方向性を示唆してくれるような感慨深いものだったからです。
</p>
<p>
<br />
<strong>●自己反省法「内観」で20年ぶりに実家に帰省</strong>
</p>
<p>
<br />
私が清涼寺で虹を見る直前に抱いていた「ある胸に迫る思い」を語るには、昨年（2009年）までさかのぼらなければなりません。
</p>
<p>
私は昨年（2009年）3月、自己反省の瞑想「内観」を実践した後、20年ぶりに大阪の実家に帰り、両親との関係を回復しました。
</p>
<p>
その時のことは、すでに昨年の<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1129425354&amp;owner_id=12236904">mixi日記</a>に書いているので、詳しくは繰り返しませんが、概略のみ記します。
</p>
<p>
1989年、20歳の年、オウム真理教に在家の一般信者として入信していた私は、信仰を巡って父親と大喧嘩になりました。
</p>
<p>
当時、大学に通うために京都で新聞配達をしながら一人暮らしをしていた私は、新聞配達を勝手に放り投げ、大学も放り投げ、京都を飛び出して、オウム真理教に出家してしまいました。
</p>
<p>
以降20年間、両親にはろくに連絡も取らず、家にも帰りませんでした。
</p>
<p>
今から見れば、若かったとはいえメチャクチャな行動でした。
</p>
<p>
特に地下鉄サリン事件後の私は、マスコミの前に登場して、顔も名前もさらしてオウムの正当性を訴えていたので、それを見ていた両親・親族にかけた心労は大変なものでした。
</p>
<p>
本当に申し訳ないことをしました。
</p>
<p>
しかし、そんな自分でも、20年ぶりに帰ってお詫びすると、両親・親族一同、あたたかく迎え入れてくれました。泣いて喜んでくれました。
</p>
<p>
<br />
<strong>●家族の中に仏様の縮図を見た<br />
<br />
</strong>
</p>
<p>
かつてオウム教団で社会対応の窓口をしていた私は、世間からの批判の矢面に立つことが多くありました。
</p>
<p>
とりわけ、ここ十数年は「人殺し」「出て行け」「消え失せろ」と面と向かって大勢の人たちから罵倒されることが多く、人格や存在を全面否定されることが当たり前でした。
</p>
<p>
もちろん、それは、オウムが起こした事件の残虐性や、過去の私の無反省ぶりからすれば当然の報いでした。<br />
<br />
そのようにして人格や存在を全面否定されるのが当たり前で、それが自分の当然の報いなのだと思って受け止めていた私の前に、無条件で自分を許し、あたたかく受け入れ、育んでくれる両親・親族一同が20年ぶりに現れてくれた衝撃は、実はものすごく大きなものでした。
</p>
<p>
特に母親が私に、
</p>
<p>
「あんたはどこに行っても、うちの子やで」
</p>
<p>
と言ってくれたときは、正直泣けました。
</p>
<p>
どんな悪さをする人間でも、仏様は我が子のようにあたたかくその成長を見守っていてくださるといいますが、そんな仏様の縮図を見たような気がしたのでした。
</p>
<p>
まさに、「地獄に仏」という感じだったのです。
</p>
<p>
不思議と、それ以降、年老いた人を見ると、自分の両親と重なって見えるようになってきました。以前にはなかった感覚です。
</p>
<p>
仏教の修行では、どんな人でも過去世では自分の両親だったと見て感謝する瞑想があります。しかし、オウム・アレフでは、そもそも両親へ感謝する教義自体がなかったため（むしろ両親は修行の妨害とすら見る考え方があったため）、そうした瞑想が根本から成り立ちませんでした。
</p>
<p>
この「内観」の実践を通じて両親を見ることによって、私は初めてどんな人も両親のように愛おしいという気持ちを持つことができるようになったのが、大きな収穫でした。
</p>
<p>
<br />
<strong>●「内観」を教えてくれたのは地下鉄サリン事件被害者のご家族<br />
<br />
</strong>
</p>
<p>
自己反省の瞑想である「内観」は、自分がいかに自己中心の人間だったかを思い知らせてくれます。
</p>
<p>
刑務所や学校の場でも、広く取り入れられて効果をあげてきました。
</p>
<p>
私にも多大な効果があり、「ひかりの輪」のみんなにも教えてあげて、皆で実践しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101228_naikansitu.jpg.jpg" alt=" " width="400" height="300" />
&nbsp;
</div>
<div align="center">
内観の際は、意識を内側に集中するため写真のような仕切りの中に入る。<br />
写真は、ひかりの輪大阪支部で私が指導した際の内観室の模様。
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして、この「内観」を私に教えてくれたのが、ご主人が地下鉄サリン事件の被害者であるＭさんでした。
</p>
<p>
Ｍさんは、サリン事件被害者をサポートする市民団体の理事をお務めでした。
</p>
<p>
いわば、ご主人をオウムに殺されかけた経験をお持ちなだけに、本来ならばオウム関係者に接するのもイヤだと思っても仕方のない立場です。<br />
<br />
そんなＭさんは、松本サリン事件の被害者で14年間の闘病生活を続けられていた河野澄子さんのお見舞いに、私を連れて行ってくださいました。
</p>
<p>
植物状態で寝たきりの澄子さんと、澄子さんを介護するご主人の義行さんを前に、私はおかけする言葉も見つかりませんでした。
</p>
<p>
オウム、麻原、事件、それを支えた私たちが生んだ現実が、そこにありました。
</p>
<p>
すでに危険な状態とのことでしたが、上祐代表と私がお見舞いしたわずか4日後に、澄子さんは亡くなられました。一昨年の8月5日のことでした。
</p>
<p>
このお見舞いの日、河野さんのご自宅で、Ｍさんから「内観」をしてみませんか？と勧められたのが最初でした。
</p>
<p>
ちょうど、その直前に、<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/introduction/preface/">オウム真理教に対する反省・総括</a>を「ひかりの輪」でまとめていたので、それをご覧になったＭさんが、より反省を深めるために内観をしてみては？と提案してくださったわけです。
</p>
<p>
「内観」には結局その翌年（2009年）から「ひかりの輪」全体で本格的に取り組むようになりました。
</p>
<p>
そのお蔭で、私も前の日記で書いたような大きな気づきがありました。これまでまるで気づかなかった仏の救いを感じたのでした。
</p>
<p>
<br />
<strong>●「悪人こそ救われる！？」--親鸞の「悪人正機」に導かれる<br />
<br />
</strong>
</p>
<p>
私が内観の結果、両親との関係を回復したことに、Ｍさんは泣かんばかりに喜んでくれました。私も母親だから、あなたのお母さんの気持ちがわかるわ......と言って。
</p>
<p>
そして、Ｍさんは、私に一冊の本を手渡してくれました。
</p>
<p>
『歎異抄』（たんにしょう）
</p>
<p>
浄土真宗の開祖・親鸞（しんらん）の言葉を記した書物です。<br />
<br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101228_sinran.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="363" />
</div>
<br />
<p>
ここには、有名な親鸞の言葉が書かれています。
</p>
<p>
「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや。」
</p>
<p>
現代語に直せば「善人でさえ西方浄土に往生することができる。まして悪人はいうまでもない」という意味になります（西方浄土とは、阿弥陀如来を主とする極楽浄土のことです）。
</p>
<p>
いわゆる「悪人正機（あくにんしょうき）」といわれる教えの一節です。
</p>
<p>
文字通り読めば「悪人こそ救われるのだ」ということになりますが、ここでいう「悪人」とは、単に悪いことをする人のことではありません。
</p>
<p>
なまじ自分を善人だと思って自力修行に励む者よりは、悪人としての自己の本性を自覚して阿弥陀仏に身を委ねる者の方が極楽浄土に近いという考え方（悪人正機）に基づく「悪人」です。
</p>
<p>
つまり、自分は悪い要素をたくさん持った人間だ、自分一人の力で何でもできるような人間ではないということに気づいた謙虚な人と言ってもよいと思います。
</p>
<p>
今の私自身が謙虚な人間というつもりはありません。
</p>
<p>
しかし、「私は世界を救う聖者の一群にいる」「麻原尊師という救世主の弟子だ」「私たち（オウム）だけが世界を救う」「私たちは悪を裁く善業多き魂だ」という思い上がった「善人」だった過去に比べれば、少しは「悪人」に近づいているかもしれません。
</p>
<p>
そこで、はじめて仏（阿弥陀仏という表現でもよいかもしれませんが）の救いが見えてきたような気がするのです。
</p>
<p>
そして、その後、私は、さらに親鸞と不思議な出会いをしていくことになります。
</p>
<p>
<br />
<strong>●行方不明だった私が、同じく行方不明だった祖父の墓参りに<br />
<br />
</strong>
</p>
<p>
自己反省法「内観」の結果、両親・親族に対する感謝の気持ちと、恩返しをしようという気持ちが強まった私は、その後ちょくちょく大阪の実家に立ち寄るようになりました。
</p>
<p>
大阪には「ひかりの輪」大阪支部がありますから、支部に出張ついでに実家に立ち寄るのです。
</p>
<p>
昨年（2009年）11月、実家に帰った際のことです。母が私に「おじいちゃんの墓参りに行こう」と誘ってきました。
</p>
<p>
おじいちゃん--つまり、母の父親のことです（以下、「祖父」と記します）。
</p>
<p>
祖父は母が10歳のときに、事情があって生き別れとなりました。もちろん私はその顔も知りません。しかし、「私の血の4分の1」を占める存在だけに、もちろん気になります。
</p>
<p>
私が20年ぶりに実家に帰った時（2009年3月）からしばらく前のこと、約40年ぶりに祖父の居場所がわかったというのです。
</p>
<p>
しかし、残念ながら、ちょうど地下鉄サリン事件が起きた1995年に亡くなっていました。行方不明になって以降は、京都のある大きな家（Ｎ家）のお世話になって、Ｎ家に尽くして死んだそうです。
</p>
<p>
そのため祖父の遺骨はＮ家のお墓に入れてもらっていました。
</p>
<p>
<br />
<strong>●親鸞の墓所にたどり着いて<br />
<br />
</strong>
</p>
<p>
母がＮ家から祖父の戒名（死後つけられる名前）を見せられたとき驚いたそうです。
</p>
<p>
戒名の中に「晃」という文字が入っていたからです。つまり、私の名前「晃敏」の「晃」と同じ文字があったのです。<br />
<br />
全く無関係に遠く離れて生きた祖父と私は、偶然にも「晃」という同じ文字でつながっていたようなのです。母も、これには何かの因縁を感じる-- と言っていました。
</p>
<p>
そこで、両親と私の３人で、京都にあるというＮ家のお墓に行くことにしました。
</p>
<p>
父と母と一緒に電車に乗るなんて何十年ぶりかなと思いつつ、京阪電車にゆられ、子供のように（まあ実際両親から見れば子供ですが）後ろをついていきました。
</p>
<p>
京都の五条で降りると、墓は上の方だというので、東山の方にどんどん登っていきます。大きな墓苑の中にＮ家の墓はあり、両親と一緒に墓石を洗って手を合わせました。<br />
<br />
しかし何だか普通の墓苑と雰囲気が違うなと思って、よく見てみたところ......。
</p>
<p>
なんと、ここは親鸞（しんらん）の墓所だったのです。
</p>
<p>
<br />
<strong>●阿弥陀如来、親鸞からの私へのメッセージとは？<br />
<br />
</strong>
</p>
<p>
この親鸞の墓所は、浄土真宗本願寺派が管理する<a href="http://www.hongwanji.or.jp/guide/otani/">大谷本廟</a>といいます。
</p>
<p>
Ｎ家の墓--つまり祖父は、親鸞と数十メートルも離れていない直近の場所で眠っていました。<br />
<br />
母から見れば、長年行方不明だった自分の父と息子が、親鸞の前で結びつけられ、出会ったことになります。<br />
<br />
そういえば、私が家に帰ったきっかけになった「内観」は、もともと浄土真宗の一派の修行に手を加えたもの。もとをたどれば親鸞ということになる。
</p>
<p>
親鸞に導かれて、ここに来てしまったのか？という気がしてしまいました。
</p>
<p>
それに、祖父も私も「晃」の文字を持って出会っている。
</p>
<p>
調べてみると、「晃」という文字には「光が広がる」という意味があり、浄土真宗とは縁のある文字のようです。なぜなら、親鸞が信仰し、浄土真宗が信仰する阿弥陀如来は、「無量の光の仏」という意味ですから。
</p>
<p>
だから、浄土真宗の僧職者の名前や戒名（浄土真宗では法名という）には「晃」の文字が散見されます。
</p>
<p>
そして、あらためてＮ家の墓を見上げると、さらに興味深いことに気づきました。
</p>
<p>
Ｎ家のＮという名前自体が、何の偶然か、阿弥陀如来を意味している！<br />
（Ｎ家の承諾をいただいていないため、ここには実名は記しません）
</p>
<p>
阿弥陀如来を意味するＮ家の墓石、すぐ目の前に見えている親鸞の墓所、阿弥陀の象徴「晃」の文字を持って出会った、互いに行方不明だった祖父と私......。<br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101228ootanihonrou.jpg.jpg" alt=" " width="400" height="254" />
</div>
<p align="center">
空から見た大谷本廟
</p>
<p>
&nbsp;<br />
ちょうど「内観」で自己反省して以来、阿弥陀如来、親鸞、悪人正機--をテーマに、最近考え込んでいた私が、何の偶然か、このタイミングで連れてこられ、たたずんでいるこの場所、このシチュエーション。
</p>
<p>
何で自分はここに立っているんだ！？
</p>
<p>
これは、阿弥陀如来、親鸞が、私に何か気付けというメッセージを送ってこられているのだろうか？
</p>
<p>
その場では、思わずそんなことを考えざるを得ませんでした。
</p>
<p>
<br />
<strong>●大谷本廟の食堂の名は......</strong>
</p>
<p>
<br />
さて、少し余談になるかもしれませんが、そんな不思議な思いにとらわれて大谷本廟の中を探索していたところ、地下に食堂を見つけました。
</p>
<p>
その食堂の名は......。<br />
<br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101228kourinsyokudou.JPG.JPG" alt=" " width="300" height="225" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
「ひかりの輪」？
</p>
<p>
（&quot;光の輪&quot;の出現というのは古今東西の宗教の普遍的な現象なのでしょう。そういう意味で、いろいろな宗教・宗派の方と価値観を共有できればよいなと思いました）
</p>
<p>
まあ、それはいいとして、その後の私は、さらに親鸞と、その師匠である法然（ほうねん）との「再会」を果たしていくことになります。
</p>
<p>
<br />
<strong>●演劇『法然と親鸞』の観劇に誘われる</strong>
</p>
<p>
<br />
こうして、不思議と阿弥陀如来、親鸞、悪人正機......という考え方や、縁ある場所に引っ張られているのを感じていた私でしたが、今年の６月頃のある日、ある用件があって、私に内観を教えてくれたＭさんの携帯に電話をしました。
</p>
<p>
電話に出たＭさんいわく、
</p>
<p>
「あなた、すごいタイミングで電話をかけてくるわねえ。今、私がどこにいるかわかる？　Ｊ寺さんのところよ。Ｊ寺のＯ先生と今ちょうどお会いしているところなのよ」
</p>
<p>
Ｊ寺（今はまだ匿名です）とは浄土宗のお寺で、Ｏ先生とはＪ寺のご住職です。私はＯ先生と以前お会いしたことがあり、「ひかりの輪」の運営に意見があれば、いつでも意見を言っていただけるようお願いをしたことがあるのです。
</p>
<p>
ちなみに浄土宗とは、親鸞の師匠である法然（ほうねん）が開いた宗派です。つまり、
</p>
<p>
浄土宗---法然（師匠）<br />
浄土真宗--親鸞（弟子）
</p>
<p>
という関係となり、法然と親鸞は一緒に語られることが多くあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101228hounen.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="298" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
実は、この法然と親鸞をテーマにした<a href="http://www.zenshinza.com/stage_guide/hounen/hounen_index.html">演劇『法然と親鸞』</a>の全国巡業が２年前から行われており、今年の７月に最終公演となるので、浄土宗のＯ先生は、ぜひ誰かを最終公演に招待しようと考え、Ｍさんと話し合っていたのです。
</p>
<p>
そして、その話し合いの真っ最中に、私は何も知らずにＭさんに電話をしたのでした。そこでＭさんが言うには、
</p>
<p>
「これは、仏様からあなたが来なさいと言われていることを意味しているのだから、ぜひお越しなさい。チケットを進呈しますから、私と一緒に行きましょう」
</p>
<p>
とのこと。<br />
<br />
私は、「あ、また親鸞上人に引っ張られた。しかも師匠の法然上人まで出てこられた！」
</p>
<p>
と思わずにはいられませんでした。
</p>
<p>
<br />
<strong>●京都・清涼寺での法然の自問自答</strong>
</p>
<p>
<br />
7月3日、私は吉祥寺の前進座で、Ｍさんと一緒に『法然と親鸞』を観劇しました。<br />
<br />
演劇で再現されていた法然と親鸞の生涯自体は、私も本で読んでいたので知っていましたが、プロの俳優が情感を込めて演じると、さすがに何度も目頭が熱くなりました。
</p>
<p>
実は私は法然に対しては一種の「思い」があったこともあり、演劇の中の法然には強く打たれるところがありました。
</p>
<p>
この演劇の冒頭は、嵯峨釈迦堂--つまり清涼寺のシーンから始まります。この日記の①で記した、私たちがちょうど虹と出会ったお寺です。
</p>
<p>
若き日の法然は比叡山を下りて、この嵯峨釈迦堂を訪れます。比叡山の修行だけでは行き詰まり、ご本尊である生き写しの釈迦牟尼に教えを請うしかないと思い、ここに来ました。
</p>
<p>
彼はそこで、悩み苦しむ多くの人びとが、助けを求めて釈迦牟尼にすがっている光景を目の当たりにします。当時の仏教の救済の対象からは外されていた貧しき一般民衆の苦悩を見て、法然は、こうした人びとが救われるにはどうしたらいいのですかと、釈迦牟尼にすがるように叫び問いかけます。
</p>
<p>
法然は、この清涼寺での経験と思いが基礎となって、その後、全ての人が救われるという道--念仏することによって阿弥陀の浄土へ行くことができるという教えを説いていきます。
</p>
<p>
さらに、その思いが、後に親鸞へと引き継がれていきます。
</p>
<p>
<br />
<strong>●敵を許して出家した法然</strong>
</p>
<p>
<br />
そして、この演劇の第二幕が、私にとって最も感動した場面でした。
</p>
<p>
法然（当時は勢至丸）が9歳の頃、豪族である父親が敵の夜討ちに遭う場面です。
</p>
<p>
法然も武士の子として、弓を手にして敵と戦います。
</p>
<p>
しかし、父親は敵の刃にかかって瀕死の重傷を負います。
</p>
<p>
法然は父に向かって、必ず父の仇を討ちますと誓います。
</p>
<p>
しかし、父は、「お前は敵を恨んではならない。恨んで仇を討てば、その子がまたお前を恨むだろう。だからお前は怨みをすてて、人としての誠の道を歩め」と言い、法然に出家を促します。「出家して私の死後を弔い、自分も迷いの世界を離れて、安らかな心境に達してほしい」と。
</p>
<p>
法然は泣く泣くその遺言を聞き、仇討ちをせず、出家を果たします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101228hounen_engeki.jpg.jpg" alt=" " width="400" height="208" />
</div>
<br />
<p>
〔※この場面の一部は、次の動画の0:53あたりから再生できます〕&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<object width="425" height="344">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ft3k472zSnE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" />
	<param name="wmode" value="" />
	<embed src="http://www.youtube.com/v/ft3k472zSnE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" wmode="" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed>
</object>
</div>
<br />
<br />
<br />
〔※次の動画の冒頭は、清涼寺（嵯峨釈迦堂）での自問自答の場面。背後の仏像が、嵯峨釈迦堂のご本尊である釈迦牟尼像〕<br />
&nbsp;
<div style="text-align: center">
<object width="425" height="344">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JpDfMtdxYpw?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" />
	<param name="wmode" value="" />
	<embed src="http://www.youtube.com/v/JpDfMtdxYpw?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" wmode="" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed>
</object>
</div>
<br />
<p>
「悪人」としての自覚を持って謙虚に仏の救いに感謝を捧げていく親鸞の道は、法然に弟子入りしたからこそ開かれていきましたが、その法然は、まさに父の遺言に従って敵を許したところから&quot;誕生&quot;していったことがわかり、大変印象的でした。
</p>
<p>
浄土宗・浄土真宗という、その後の日本の伝統仏教でも最大の勢力となった教えは、敵を許したところから始まっていたのでした。
</p>
<p>
<br />
<strong>●敵を許さず、敵をつくっていったオウム</strong>
</p>
<p>
<br />
こうして何の因果か、昨年から今年にかけては、法然と親鸞の道について考えさせられることしきりでした。
</p>
<p>
敵を恨まず「許す」ことから始まった両者の道。
</p>
<p>
ひるがえって私自身が身を置いてきたオウムはどうだったでしょうか。
</p>
<p>
教団に敵対した坂本弁護士とそのご家族を始め、教団の動きを妨害すると見なした対象に対しては、許すどころか、「真理に仇なす者」「悪業を積む者」として、麻原死刑囚の指示のもと、「ポア」と称して次々と殺害していきました。
</p>
<p>
東京の地下鉄や、長野県の松本市では、サリンの無差別撒布の対象になった無数の一般市民までもが、「このまま放っておけば悪業を積む者」として、殺害の対象として容認されました。
</p>
<p>
敵を許すどころか、敵を無制限に拡大していたのが現実だと思います。
</p>
<p>
また、実際の刑事事件までは起こさなくても、たとえば「煩悩の満ちあふれている、煩悩を肯定している社会は許せない」とか「教団に理解を示さない人たちは許せない」とかいうレベルの強い嫌悪感や敵対感情は普通にありました。
</p>
<p>
オウム事件に関わった者だけではなく、後から事件のことを知っただけの一般信者にも、こうした考え方が根強くあり、それゆえに事件を肯定・正当化していたわけです。
</p>
<p>
そうした考え方が、事件を起こしたことはむろん、その後の社会との対立や断絶を生み出していったのだと思います。
</p>
<p>
<br />
<strong>●「反省」と「許し」がなかったオウム</strong>
</p>
<p>
<br />
では、どうして「許す」ことができなかったのでしょうか。
</p>
<p>
それは自分自身に対する「反省」があまりにも足りなかったからではないかと思います。
</p>
<p>
かつての私自身のことを顧みても、自分のことを「絶対的に正しい魂」「清らかな汚れなき魂」「聖なる存在」と思いたい気持ちはわかりますが、自分のことをそう思いこんでいればいるほど、「間違っている奴」「汚れている奴」「邪なる奴」を見ると許せなくなる。
</p>
<p>
自分の内側に押し隠して、ないことにしている汚れた部分を、他人の中に見つけて、怒り狂うわけです。
</p>
<p>
でも、自分を省みた結果、自分も間違えるし、自分の中にも汚れがあるということをしっかり自覚していれば、同じような他者の間違いや汚れ、そこから生じる苦しみも理解できるし、思いやり、「許す」こともできる。
</p>
<p>
また、自分一人で生きてきたのでないし、自分一人で生きているのではない、無数の存在に支えられて自分がある、自分だけで完全な存在ということはありえないということがわかれば、「私だけ」「私たちだけ」で何かをやってやろうという傲慢な気持ちもなくなり、良い意味で仏様に委ねて、皆と調和してやっていけるようになる。
</p>
<p>
つまり、自らが「悪人」であることの自覚や「反省」が足りなかったからこそ、他者を「許す」ことができなかったのが、かつてのオウムであり、かつての私たちだった。
</p>
<p>
「反省」と「許し」がなく、逆に、他者に対する「怒り」と「裁き」によって、あのオウムの悲劇が繰り返されたのだと、私は法然や親鸞の生き方を見て、考えさせられるようになったのでした。
</p>
<p>
そして、私がそうした考え方に導かれる重要なきっかけを作ってくださったのが、Mさんや河野さんのような、サリン事件の被害者サイドの方だったのです。
</p>
<p>
敵を許さず攻撃してきたオウムと、そうしたオウムに攻撃されながらもオウムに手を差し伸べた被害者--果たしてどちらが本当の仏の道を歩いているか、私には明らかなことでした。
</p>
<p>
その思いを胸に、11月の巡礼に向かうことになったのでした。
</p>
<p>
<br />
<strong>●思い出の寺・清涼寺、かつて法然を捨てた私</strong>
</p>
<p>
<br />
こうして、この日記の冒頭に書いた、2010年11月16日の清涼寺（嵯峨釈迦堂）への聖地巡礼に場面が進んでいきます。
</p>
<p>
ご本尊の釈迦牟尼像の拝観が巡礼の目的でしたが、清涼寺を巡礼先に含めることについては、私はその決定には関与していませんでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101116syaka_seiryouji.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="402" />
</div>
<br />
<br />
<p>
ただ、私が昔、清涼寺の近くに住んでいたから、詳しいだろうということで、清涼寺での参加者へのレクチャー役を任されたのでした。<br />
<br />
私は21年前の1989年、オウムに出家していく直前まで、この清涼寺のすぐ近くに住んでいたのです。
</p>
<p>
出家のとき新聞配達を放り出して......と前の日記に書きましたが、清涼寺も私が新聞を朝夕配っていたお寺です。私が配達所から無断で夜逃げして出家するという反社会的なことをしでかしたため、突然新聞が配られなくなるという大変な迷惑をかけました。そういう意味では「放り出したお寺」です。
</p>
<p>
さらに、もう一つの意味で、私はこのお寺を放り出しました。
</p>
<p>
法然がこのお寺と縁が深いということは、これまで書いたとおりです。法然は、見捨てられた人びとを広く救うための仏教を、この清涼寺で求めたのでした。それを記念して、清涼寺には釈迦像に向かって法然の像が建てられています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101228hounen_seiryouji.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="391" />
</div>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私はオウムに出家する際に、大学も放り出してきたのですが、それが実は、法然を宗祖とする浄土宗の大学でした。仏教大学という名前の大学です。<br />
<br />
そのときすでにオウムに入っていた私は、既存の伝統仏教に興味を失っていました。特に、阿弥陀仏への信仰だけで救われるなんて、そんな簡単な教えがあるものか、という疑問もあって、いわば法然さんを捨ててオウムをとったのでした。
</p>
<p>
<br />
<strong>●20年前、法然・親鸞の精神を少しでも理解していれば......</strong>
</p>
<p>
<br />
法然（そしてそれに続く親鸞）を捨てて、オウムをとった--。
</p>
<p>
これは、これまでの総括に基づいて言い換えれば、「反省と許し」を捨てて、「怒りと裁き」の宗教の道を選んでしまった、ということになります。
</p>
<p>
当時の若かった私には、法然や親鸞の深い部分など理解できず、とにかく超スピードで解脱できて、唯一の救済団体としてのプライドが持てて、派手で面白そうなオウムに飛びついたのでした。
</p>
<p>
もちろん浄土宗・浄土真宗の道を進めば完全によかったとまで言いきるわけではありませんが、もう一歩踏みとどまって、その精神の一端でも謙虚に理解していれば、オウムのような間違いは犯さなかっただろうなと思います。
</p>
<p>
そういう意味で、この清涼寺は、私にとって、若き20年前の失敗を象徴するような、苦い思い出のある場所でもあったのです。
</p>
<p>
そんな思いをひそかに持ちつつ清涼寺に臨み、私は参加者を集めてレクチャーをしようとしました。
</p>
<p>
<br />
<strong>●敵を許した法然とＨ氏の姿が重なった時</strong>
</p>
<p>
<br />
そのとき、参加者をあらためて見渡してみて、ある人物に気がついたのです。
</p>
<p>
それはＨ氏でした。
</p>
<p>
Ｈ氏とは、<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/cat298/0050.html">こちらの私の日記</a>の冒頭で紹介した人物です。<br />
<br />
母親が1995年の地下鉄サリン事件で身体障害を負ったため、事件直後は上祐代表を殺そうと狙っていた男性です。
</p>
<p>
Ｈ氏は、オウムを強く恨むあまり生活がすさみ、その後オウムとは関係ないところで刑事事件を犯し、服役しました。
</p>
<p>
しかし、母親からオウムを恨むのをやめようと言われたことをきっかけに、自らの過ちを反省し立ち直ろうと考えていたところ、かつての&quot;宿敵&quot;上祐代表や「ひかりの輪」もオウムの過ちから立ち直るべく努力していると知りました。そこで、共に歩みたいと考えシンパになり、このときの巡礼にも参加していたのです。
</p>
<p>
父から敵を恨むなと諭され、仇討ちをやめて敵を許した法然。
</p>
<p>
母から敵を恨むなと諭され、仇討ちをやめて敵を許したＨ氏。
</p>
<p>
昨年から今年にかけて、これまで述べてきたようなプロセスを経て、まるで20年ぶりに法然・親鸞の世界に引き戻されるかのようにして帰ってきたこの清涼寺で、私には、法然とＨ氏の像が重なって見えたのです。
</p>
<p>
まさに法然が出現したかのようでした。
</p>
<p>
これもまた不思議な巡り合わせだな--そんな思いが胸に迫っていました。日記の最初に「ある胸に迫る思い」と書いたのは、こういう思いでした。
</p>
<p>
そういう気持ちで私がレクチャーをしていた最中に、ちょうど上空に珍しい虹を見つけることができて、感極まる思いだったのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2010/20101116seiryouji_niji.jpg.jpg" alt=" " width="450" height="338" />
</div>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そういえば、法然の大師号は「円光大師」。
</p>
<p>
円い光--それは、ひかりの輪とも言えるかもしれませんし、環天頂アークという珍しい形の光の輪＝虹のことかもしれないな、と思いました。
</p>
<p>
<br />
<strong>●「反省」と「許し」の2011年に向かって</strong>
</p>
<p>
<br />
こうして昨年から今年にかけて私の身の回りに起きていった様々な出来事は、法然や親鸞に学び「反省と許し」を旨とせよというメッセージを発してきているように思ったのです。
</p>
<p>
くしくも、清涼寺でこの出来事が起きた11月16日は、国連が定めた「国際寛容デー」。
</p>
<p>
この日にちなんで2002年に国連事務総長は、「21世紀は始まったばかりですが、私たちはすでに、不寛容がいかにすさまじい暴力の形となって表われ、世界中で死や苦悩を引き起こしているかを目撃しています。......私たち一人ひとりが、毎日の暮らしの中で寛容の精神を推し進めなければなりません。」と述べています（<a href="http://www.unic.or.jp/new/pr02-097.htm">http://www.unic.or.jp/new/pr02-097.htm</a>）。
</p>
<p>
「不寛容」と「暴力」によって社会を破壊したオウムに関係した私たちは、このことをよくよく肝に銘じておかなければならないでしょう。
</p>
<p>
地下鉄サリン被害者家族のＭさんといい、Ｈ氏といい、そして今回の日記では詳しくは書けませんでしたが松本サリン被害者の河野さんといい、こうした方々に接して恥ずかしくないよう、反省を深めていこうと私は考えています。
</p>
<p>
そして、来年2011年は、法然の800年大遠忌、親鸞の750年大遠忌という大きな節目の年でもあります（大遠忌は没後50年ごとに遺徳を偲んで行われる法会）。
</p>
<p>
まさに2011年は、その精神に学び、「反省と許し」への旅立ちとなる年にしていかなければならないと思います。
</p>
<p>
（<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1643307465&amp;owner_id=12236904">広末晃敏のmixi日記</a>より。2010年12月22日記す）<br />
<br />
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【活動日記】オウムを殺した人、殺さなかった人――最近の２つの「殺人」事件と私の責任（広末）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/cat298/0050.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2010:/hikarinowa/reader//19.2034</id>
   
   <published>2010-12-28T09:47:30Z</published>
   <updated>2011-02-01T23:28:00Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
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         <category term="指導員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/">
      <![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0013_1.html">広末晃敏</a>
</p>
<p>
&nbsp;　最近、ひかりの輪とアレフを舞台に、「殺人」をキーワードとする２つの対照的な&ldquo;事件&rdquo;が発生しました。
</p>
<p>
　私自身の反省をこめて、これら２つの&ldquo;事件&rdquo;について、少し長くなりますが書いておきたいと思います。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #0000ff">●「オウムを殺さなかった人」の&ldquo;事件&rdquo;</span></strong>
</p>
<p>
　一つは、先日（2010年12月17日）発売の写真週刊誌『フライデー』（12月31日号）にも掲載された出来事。
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<img src="/mt/uploads_files/images/00hirosue/frimini.jpg" alt=" " width="149" height="202" />
</p>
<p>
&nbsp;<strong>　　「村井刺殺の現場にいた男が『上祐の教団（ひかりの輪）』に入信」</strong>
</p>
<p>
<strong>　　　――母は地下鉄サリン事件の被害者。上祐の命を狙って教団本部に通った男がなぜ？</strong>
</p>
<p>
というタイトルの記事です。
</p>
<p>
&nbsp; 　インタビューを受けているのは、母親が1995年の地下鉄サリン事件で身体障害を負ったため、事件直後は上祐代表を殺そうと狙っていた男性（記事中ではＨ氏）です。
</p>
<p>
　Ｈ氏は、オウムを強く恨むあまり生活がすさみ、その後オウムとは関係ないところで刑事事件を犯し、服役しました。
</p>
<p>
　しかし、自らの過ちを反省し立ち直ろうと考えていたところ、かつての&ldquo;宿敵&rdquo;上祐代表や「ひかりの輪」もオウムの過ちから立ち直るべく努力していると知りました。そこで、共に歩みたいと考えるようになり、シンパになったとのことです。
</p>
<p>
　この取材には私も協力し、立ち会いました。
</p>
<p>
　Ｈ氏は、今に至るまでの間、大変な苦しみを乗り越えてきました。私はその話を聞いて胸が熱くなり、また、Ｈ氏を苦しめた加害者グループ（オウム）に属していた一人として、頭が下がる思いでした。
</p>
<p>
　フライデーの記事は字数制限もある限られた誌面なので、その思いの全てが書き尽くされているわけではありませんが、ご関心のある方はお読みいただければと思います。
</p>
<p>
　このＨ氏は結果として「（元）オウムを殺さなかった人」ということになりますが、正反対に「オウムを殺した人」が次の事件の人物です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #0000ff">●「オウムを殺した人」の&ldquo;事件&rdquo;</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;　先月（2010年11月）24日、埼玉県八潮市で、アレフの出家信者の女性（九十九美智子〔つくも・みちこ〕さん）が、元夫（西村三郎容疑者）に殺されるという事件が起きました。
</p>
<p>
&nbsp;※<a href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/110117/stm11011718550034-n1.htm">産経新聞の関連ニュース</a>
</p>
<p>
　美智子さんは娘２人と共に、つまり３人でアレフに出家していました。 三郎容疑者は、娘２人を取りもどすために美智子さんを刺殺したといいます。
</p>
<p>
&nbsp;　一部のニュースやネット上の掲示板は、三郎容疑者のことを「カルトから子供を取りもどすために戦った英雄」であるかのように取り上げています。
</p>
<p>
&nbsp;　しかし、実態を知る私としては、こうした論調には、強い疑問を感じてしまいます。
</p>
<p>
&nbsp;　もともと三郎容疑者は、美智子さんに対して凄まじいばかりの暴力をふるっていました。美智子さんは、いわゆる家庭内暴力――最近の用語では、ドメスティックバイオレンス（ＤＶ）の被害者だったともいえます。
</p>
<p>
&nbsp;　日常的に、美智子さんに対して殴る蹴る、髪の毛をつかんで引っ張り回す等の暴行があり、それを止めようとした子どもたちにも暴力をふるっていたということです。
</p>
<p>
&nbsp;　彼女らは逃げるようにしてオウム真理教に出家したため、三郎容疑者は、人身保護請求（違法に身柄拘束されている人を解放させる法的手続）を裁判所に申し立てて、教団や美智子さんから娘らを取りもどそうとしました。
</p>
<p>
しかし、法廷に立った娘らは皆、口を揃えて三郎容疑者の暴力のすさまじさを訴え、自らの意思でオウムに来たと訴えたこともあり、裁判所は三郎容疑者の訴えをしりぞけました。
</p>
<p>
&nbsp;　合法的に娘を取りもどすことに失敗した三郎容疑者は、次に、実力での奪還を計画しました。彼は、路上を歩いていた美智子さんや娘を、監禁用に改造したワゴン車に押し込んで拉致し、連れ戻そうとしたのです。しかし、美智子さんと娘は、途中でワゴン車から脱出して、オウムに戻ります。
</p>
<p>
&nbsp;　なお、この拉致事件の際、三郎容疑者は、警察に「今、妻を殺したらどうなるか？」と事前に相談していましたし、ワゴン車の中でも美智子さんに対して「いざとなったらお前を殺す」と言っていました。この事件は１９年前のことですから、それ以来ずっと、美智子さんへの殺意を抱き続けていたのかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #0000ff">●一連のマスコミ報道は一方的</span></strong>
</p>
<p>
　なぜ、私がここまで、この家庭のことに詳しいかといいますと、この経緯は、当時オウム真理教で出版した『理想社会３』という本に詳しく書かれているからです。
</p>
<p>
　そして、この本を書いたのが、ほかならぬ私だからです。
</p>
<p>
&nbsp;　この本の著者は、形式上は元オウム真理教顧問弁護士の青山氏となっていますが、実際には、青山氏の監修のもとで、私が、美智子さんや娘二人から個別に長時間にわたって事情を聞き取り、全ての文章を書いたのです。
</p>
<p>
それだけに、本には書ききれなかったことも、たくさんこの３人から直接聞きました。一人一人から個別に話を聞いて、それぞれの話が一致していましたので、これは本当だと確信して、私は書きました。
</p>
<p>
&nbsp;　ですから、今回の殺人事件をめぐる一連の報道の中で、こうした三郎容疑者による凄まじい家庭内暴力について一切触れられていないことには、あまりに一方的で、強い違和感を感じていました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>●アレフの見解も一方的</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;　しかし――ここからが重要なのですが――だからといって、私は、単純に三郎容疑者を一方的に加害者として断罪する気にはなれません。
</p>
<p>
　もちろん今回の殺人事件に限っていえば、彼が加害者であり犯罪者であることは疑いありません（厳密には判決確定しているわけではありませんが本人も犯行を認めていることを前提に、こう書いています）
</p>
<p>
　殺された美智子さんや娘さんには、本当に可哀想なことをしたと思います。
</p>
<p>
　ただ、美智子さんが属してきたアレフ教団が、一方的に被害者であるかのような姿勢を示すことには、強い疑問を感じます。
</p>
<p>
　今回の件でアレフ広報部は、<a href="http://info.aleph.to/news/201012.html#201012151292408902">教団としての見解</a>を発表しています。 　要約すれば次の３点になるでしょう。
</p>
<p>
（１）今回の殺人事件は、三郎容疑者の家庭内暴力が行き着いた結果である。「宗教団体と残された家族の対立」との観点は一面的。
</p>
<p>
（２）三郎容疑者の危険な動向は、複数のマスコミが取材によって事前に察知していた。にもかかわらず関係当局に速やかに通報しなかったのが問題。
</p>
<p>
（３）マスコミや関係当局が美智子さんの居場所を三郎容疑者に教えた可能性もあり、こうした情報漏洩がないよう要請する。
</p>
<p>
――以上３点ですが、これを見るかぎり、悪いのは全部、他人です。三郎容疑者はもちろん、マスコミや関係当局が全部悪いのであって、自分は全く悪くない。
</p>
<p>
　果たしてそうなのでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #0000ff">●アレフ見解への疑問①――宗教者として対立を緩和できなかったか？</span></strong>
</p>
<p>
　まず（１）についてですが、私はまず、宗教者として、この三郎容疑者の心を癒す何らかの手だてがなかったか、そのための努力をどれだけしてきたかが問題だと思います。
</p>
<p>
　本当に「最高の真理」を標榜する団体であれば、三郎容疑者の苦しみにも思いを致し、対立を和らげることができなかっただろうか。
</p>
<p>
　しかし、オウム的な世界観では、三郎容疑者は、「真理に仇なす敵」であり、「逆縁の魂」であり、いずれ身を滅ぼす哀れな魂ということになります。横浜の坂本弁護士ご一家のように、教団によって殺害されても不思議ではなかったことになります。
</p>
<p>
&nbsp;　「自らが絶対善であり、他が絶対悪である」かのようにとらえる、極端な善悪二元的世界観に立ってしまうと、三郎容疑者は「地獄に落ちるべき悪業多き魂」として一括りにされてしまいます。当然、彼の心境を思いやるとか、対立を和らげるという発想にはなりません。あるのは徹底的な対立であり、聖戦あるのみです。
</p>
<p>
　もともと三郎容疑者には暴力的な傾向がありましたし、解決は容易ではなかったとはいえ、こうしたオウム的な考え方が、対立を無用に激化させてしまったことは疑いありません。
</p>
<p>
　宗教者としては、まずこの点の反省をなすべきであろうと私は思います。
</p>
<p>
　――そして、これはアレフに対する批判ではなく、私自身に対する批判です。 なぜなら、そうしたオウム的世界観に基づいて、私は上記の本『理想社会③』を書き、多くの信者にすり込んでしまったからです。
</p>
<p>
　１９年前の私は、三郎容疑者の暴力がいかにすごかったかを書きました。それ自体は、別々に事情を聴いた３人の話が一致していたので、事実だと思います。しかし、彼の苦しみを思いやるようなことは全く書きませんでした。そして、対立を和らげるような発想はありませんでした。「妥協なき聖戦」があるのみでした。それゆえ、文中には、オウム絶賛、麻原絶賛の言葉が並んでいます。
</p>
<p>
　両者の対立をいたずらに激化させ、究極的には殺人という結果を招いてしまったオウム的世界観の構築と流布に私自身が関わったのであり、そういう意味では、私はこの殺人事件に一定の大きな責任を感じてしまいます。
</p>
<p>
　本当に申し訳なく思います。
</p>
<p>
　だから、私は今のアレフを一方的に批判することはできません。ただ、私と一緒に反省してほしい、としか言えません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #0000ff">●アレフ見解への疑問②――危険情報を察知するための社会との窓口を閉ざしていなかったか？</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;　次に（２）についてです。つまり、「複数のマスコミが事前に三郎容疑者に取材し危険な動向を察知していたのだから、すぐに関係当局に通報すべきだった、それをしなかったマスコミが悪い」というアレフの見解についてです。
</p>
<p>
　しかし、今から３年半前の脱会までアレフで社会対応の窓口を務めていた私の経験からすれば、この批判は筋違いだと思います。
</p>
<p>
　私の疑問はこうです。 「複数のマスコミが事前取材で危険な動向を察知していたというのに、なぜ教団の広報部はその情報を全く入手できなかったのか？」
</p>
<p>
　もし、アレフが、普段から広くマスコミや関係当局への窓口を開き、交流をしていたのならば、こうした危険情報は高い確率で事前に入手できていたはずです。これは私自身の経験から断言できます。
</p>
<p>
　しかし、私が脱会して以降の、特に最近のアレフは、社会との窓口を事実上、閉ざしてしまっています。 　現に、私は「ひかりの輪」広報として、幅広いマスコミ、関係当局に窓口を広げ、日常的に交流していますが、よくアレフの動向について質問されるのです。
</p>
<p>
　なぜアレフのことを私に聞いてくるかというと、皆さん口を揃えて「アレフの広報が全く対応してくれないから」ということなのです。アレフ広報に電話をしても留守電、ファクスをしてもメールを送っても返事がない。だから取材自体を諦めてしまう、最初から話を聞かないというのです。
</p>
<p>
　今回、美智子さんが殺害された日の昼頃にも、あるマスコミ記者から私の携帯に電話がありました。記者から「アレフの（西村）美智子さんという方が殺されました」と聞いた瞬間、犯人の名を聞かずとも、元夫の三郎容疑者だとすぐ想像できました。
</p>
<p>
　私は上記の事情のとおり、偶然にもこの件については詳しかったので、知っている限りのことは話しました。そして、「これについてはアレフの現役信者が被害者の事件なのだから、アレフの方に聞いてください」と言ったのですが、やはり「アレフが対応してくれないので&hellip;&hellip;」との返事でした。
</p>
<p>
　ですから、「マスコミが関係当局に通報しないのが悪い」という前に、自らがマスコミに対して門戸を閉ざしてしまっていることを反省するのが先だと思うのです。
</p>
<p>
　複数のマスコミが取材していたというのなら、どれか一社からでも情報が入った可能性が高いし、もし関係当局が三郎容疑者の動向に不審な点があったのを知っていたなら教えてくれた可能性も高い。それは普段から門戸を開いて交流していれば、高い確率で可能だったと私の経験上、信じています。
</p>
<p>
　でも門戸を閉ざした背景にある思想――つまり「自己を善とし、他者を悪とする」「教団を聖とし、社会を邪とする」という二元的世界観の構築に加担したのは、ほかならぬ私自身です。 　私も加担したこうした考え方がある以上、「自分は悪くなくて、悪いのは全部他人」になってしまうのは、無理もありません。やはり私自身の責任を強く感じます。
</p>
<p>
　だから、アレフの皆さんには、マスコミや関係当局という他者のせいにするばかりでなく、他者の責任を追及するばかりでなく、私と一緒に、まずは自分の行動に過ちはなかったか、自分に反省すべき点はなかったかを考えてほしいのです。
</p>
<p>
　反省なきところに改善も進歩もありません。改善も進歩もなければ、また同じことが起きるかもしれません。
</p>
<p>
　私は、オウム・アレフが原因となって、人が死んだり悲しんだりするようなことが、これ以上あってほしくないのです。もしアレフの皆さんが、美智子さんの死を「グル（麻原）への信仰を貫いた結果の聖なる殉教である」と賛美せず、「あってはならないことが起きてしまった」と思っているのであれば、私と一緒に真剣に反省してほしいと思います。
</p>
<p>
　美智子さんの死を無駄にしないためにも、そうしてほしいのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #0000ff">●Ｈ氏の感動的な言葉</span></strong>
</p>
<p>
　一番上で紹介した、最近「ひかりの輪」のシンパになったＨ氏と、私は上記のような話をしました。
</p>
<p>
　するとＨ氏は、「私は、この三郎さんの力になりたいと思います。有罪になって服役することになるでしょうが、同じオウムの被害者として、私はこの人の力になってあげられると思います。必ず立ち直れると思います」と言うのです。
</p>
<p>
　私は、この言葉に感動しました。
</p>
<p>
　私は、これまで、私を感動させてくださった３名のオウム事件被害者と会い、助けられてきました。
</p>
<p>
　１人目は、松本サリン事件の被害者・河野義行さん（詳細は<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/brethren/hirosue/">私の総括文</a>をご覧下さい）。
</p>
<p>
　２人目は、私に自己反省法「内観」を教えてくれた、地下鉄サリン事件の被害者の妻・Ｍさん。
</p>
<p>
　３人目は、このＨ氏です。
</p>
<p>
　この方々は、「宿敵」ともいえる私を含む（元）オウムの人びとを許したり、その再起を手助けしたりして下さいました。
</p>
<p>
　最も憎いはずの敵を許し手を差し伸べるオウム事件被害者&hellip;&hellip;。
</p>
<p>
　敵を絶対悪と見なし、場合によっては「ポア」して殺害してきたオウム&hellip;&hellip;。
</p>
<p>
　これらの方々との出会いの中で、私のオウム信仰、麻原信仰が崩れていきました。このプロセスは近日中に詳しく書きたいと思っていますが、いずれにせよ、私は被害者の皆さんからの歩み寄りで助けられ、目覚めさせられたと思っています。
</p>
<p>
　ですから、アレフの皆さんも、何もかも人のせいにしたりせずに、まずは自分の責任を振り返るところから考えてみてほしいと思います。自分は悪くない、悪いのは全部他人&hellip;&hellip;では、あまりに恥ずかしい。被害者の皆さんにも恥ずかしい。
</p>
<p>
　これ以上の被害者を生み出さないためにも、いま一度、今回の殺人事件を機に、自らがつくり出した結果を直視して、私と一緒に自らを反省してほしいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;（<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1641775885&amp;owner_id=12236904">広末晃敏のmixi日記</a>からの転載〔2010年12月19日記す〕）
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【活動日記】上祐代表のオフ会（水野）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/cat298/0040.html" />
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   <published>2010-07-30T15:51:32Z</published>
   <updated>2011-01-14T15:10:41Z</updated>
   
   <summary> 昨日（２０１０年７月１１日）は、初めての上祐代表のオフ会が無事行われました。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/">
      <![CDATA[<p>
昨日（２０１０年７月１１日）は、初めての上祐代表のオフ会が無事行われました。<br />
何度も話に出ては消えの幻のオフ会がやっと･･･。<br />
簡単なヨーガの後、少し遅れて上祐代表のお話が始まりました。<br />
二つのタイプの幸福感と三つの一元法則について、わかりやすく説明されました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.07.12.001.jpg" alt="offkai001" title="offkai001" width="350" height="359" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
講話はまだまだ時間が足りない感がありましたが１時間４０分くらいで終了し、みなさん輪になって歓談していただきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.07.12.002.jpg" alt="offkai002" title="offkai002" width="500" height="359" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
殆どが初めてお話する方々ばかりでしたが、宗教やひかりの輪や上祐代表に興味を持っていらっしゃる方が多く、ひかりの輪が、事件を乗り越え本当に変わっていくのかどうかをみていかれるのだと感じました。<br />
「上祐さんだったらできるのではないか、と話を聞いていて思った」とおっしゃる方もいっらっしゃいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.07.12.003.jpg" alt="offkai003" title="offkai003" width="500" height="375" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回参加できなかった方々から、次回はぜひ参加したいとのお返事を多数いただいています。<br />
東京以外での開催希望もあります。
</p>
<p>
「ひかりの輪は開かれた宗教になると思う」という感想が現実になる予感がします。
</p>
<p>
参加された方々、ご協力いただいた会員さん、スタッフに感謝いたします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
（　２０１０年７月１２日　記　）
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【活動日記】   ネパールの柱祭（水野）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/cat298/0038.html" />
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   <published>2010-07-11T16:45:07Z</published>
   <updated>2011-01-14T15:10:41Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 　（この日記は２０１０年５月２２日に書かれたものです。） &nbsp; 　諏訪...]]></summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/">
      <![CDATA[<p align="left">
　（この日記は２０１０年５月２２日に書かれたものです。）
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
　諏訪の御柱とよく似た、柱を建てるお祭りがネパールにもあります。<br />
4月13日～14日にかけてのビスケット・ジャトラと9月3日のインドラ・ジャトラです。<br />
ネパールの宗教的儀礼は太陰暦のビクラム暦を使うため、日本でいう正月は4月14日になります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.22.001.jpg" alt="onbashira601" title="onbashira601" width="350" height="263" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p align="left">
　今年のビスケットジャトラの写真をネパールの友達が送って来てくれました。<br />
バクタプルという町で行われたものです、十字架のような柱には二枚の布が下がっていますが、これはヘビに変身した人間の夫婦を象徴したものだそうです。<br />
諏訪の御柱よりは細い木ですね。柱に巻き付くヘビのイメージでしょうか。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.22.002.jpg" alt="onbashira602" title="onbashira602" width="350" height="467" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　昨年の9月3日のインドラ・ジャトラは神の王インドラを祀るもので、ネパールの宗教・歴史・民族・王権などの様々な文化的背景が集約されている大祭で、たいへん有名です。<br />
ハヌマンドカに神木(柱）が立てられ、インドラ・ジャトラは始まります。<br />
８日目の最終日には柱は倒され、バグマティー川に流されます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.22.003.jpg" alt="onbashira603" title="onbashira603" width="350" height="467" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　これらの祭の共通点は木を神聖視するという宗教的意味合いが大きいことだといわれています。<br />
御柱祭とよく似ています。諏訪上社本宮の近くの博物館には、よく似た祭として、このインドラ・ジャトラのビデオが紹介されていました。
</p>
<p>
　出雲大社の大黒柱や伊勢神宮の心柱も、柱立て祭と考えられており、諏訪と合わせて日本三大御柱といわれます。<br />
そのうち諏訪のみが古来の姿を留めているのだそうです。
</p>
<p>
　私は今年の諏訪御柱祭の動画や、自分が撮った写真を送りましたが、その盛大さに友人はとても驚いていました。
</p>
<p>
　柱への信仰はヒンドゥー教のシヴァリンガなどにも見られます。<br />
柱の意味合い、信仰のルーツを訪ね、出雲大社の大黒柱もいつかお参りしたいものですね。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>【活動日記】  建て替えられた諏訪大社の御柱（水野）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/cat298/0036_1.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2010:/hikarinowa/reader//19.1776</id>
   
   <published>2010-05-15T15:37:22Z</published>
   <updated>2011-01-14T15:10:41Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ （この日記は２０１０年５月１５日に書かれたものです。） &nbsp;１０日にす...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/reader/">
      <![CDATA[<p>
（この日記は２０１０年５月１５日に書かれたものです。）
</p>
<p>
<br />
&nbsp;１０日にすべての里曳きと建て御柱の儀式が終わった諏訪大社御柱祭。<br />
セミナー後の集中合宿も終わった１１日、上祐代表は諏訪大社に参拝しました。<br />
東京は晴れると半袖でも良いくらいですが、１０日の夕方からの雨がまだ続いているこの日はかなりの冷え込みでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.001.jpg" alt="onbashira501" title="onbashira501" hspace="5" width="215" height="323" />
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.002.jpg" alt="onbashira502" title="onbashira502" width="215" height="323" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.003.jpg" alt="onbashira503" title="onbashira503" width="320" height="213" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p align="left">
「雨降って地固まる」昨日からの雨で諏訪全体のお清めと御柱の根元がしっかりと落ち着いたことと思います。
</p>
<p>
まずは上社本宮へ。参道を歩いているとベージュの柱が目に入ってきました。<br />
本当に建て替えられたんですね･･。諏訪大社の象徴・御柱中の第一の御柱としての本宮一の柱。<br />
ぎっしりと人でうめ尽くされた境内と喧噪が夢のようです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.004.jpg" alt="onbashira504" title="onbashira504" hspace="5" width="215" height="323" />
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.005.jpg" alt="onbashira505" title="onbashira505" width="215" height="323" />
</p>
<p>
&nbsp;　　　　　　　※本宮一の柱　　　　　　　　　　　※裏には引きずって削れた跡
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;代表派時代の新たな宗教探求は諏訪・戸隠から始まりました。<br />
代表派からひかりの輪への移行期に味わった困難と最近にいたるまでの変化･･･。<br />
私個人としてもこの諏訪は思い出深い地なのです。いろいろなことを考えると、神仏ならびに周りのみなさんへの感謝の気持ちがわいてきました。
</p>
<p>
建て替えられた御柱はそばに寄ると、諏訪の皆さんの柱に込める篤い思いと、地に降りた神の威厳のようなものを感じました。
</p>
<p>
二の柱、三の柱、四の柱と順番にお参りしましたが、三の柱と四の柱は今回初めて拝みました。<br />
普段は道が閉ざされて間近に行くことはできないのですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.006.jpg" alt="onbashira506" title="onbashira506" hspace="5" width="215" height="323" />
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.007.jpg" alt="onbashira507" title="onbashira507" width="215" height="323" />
</p>
<p>
&nbsp;　　　　　 　　　　※二の柱　　　　　　　　　　　　　　　　　　※三の柱
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.008.jpg" alt="onbashira508" title="onbashira508" width="215" height="323" />
</div>
<p>
※四の柱
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
続いて、前宮へ。やはり新しい御柱がひときわ目を引きます。<br />
水眼の清流でお清めをして参拝。<br />
縁ある二の柱は本宮と少し違って、慈愛というのでしょうか、優しさとあたたかさを感じました。<br />
上祐代表は柱の前でしばし瞑想されていました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.009.jpg" alt="onbashira509" title="onbashira509" hspace="5" width="215" height="323" />
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.010.jpg" alt="onbashira510" title="onbashira510" width="215" height="323" />
</p>
<p>
※前宮一の柱　　　　　　　　　　　　　　　　※二の柱
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.011.jpg" alt="onbashira511" title="onbashira511" hspace="5" width="215" height="323" />
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.012.jpg" alt="onbashira512" title="onbashira512" width="215" height="323" />
</p>
<p>
&nbsp;　&nbsp; 　　※三の柱　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; 　　　　※四の柱
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/kitahara/2010.05.15.013.jpg" alt="onbashira513" title="onbashira513" width="300" height="451" />
</div>
<p>
&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　御柱と上祐代表
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　建て替えられた御柱は６年の間、この諏訪を守られるのですね。
</p>
<p>
ひかりの輪は５月で満三年を迎え、私個人にとっても転機といえる５月となりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【動画（講話等）】【動画】上田・小諸聖地巡礼の風景（約１時間）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/movie/04/0100.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/movie//20.2296</id>
   
   <published>2011-05-28T11:36:01Z</published>
   <updated>2011-05-28T11:37:19Z</updated>
   
   <summary> ５月５日に、巡礼した、上田・小諸聖地巡礼の風景、各巡礼地での説明を編集した動画...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="ひかりの輪の聖地巡礼の動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/movie/">
      <![CDATA[<p>
５月５日に、巡礼した、上田・小諸聖地巡礼の風景、各巡礼地での説明を編集した動画です。<br />
北向観音での太陽の周りに出ていた虹の光の輪（日暈）や、<br />
花咲き乱れ、うぐいすの鳴く山里の春爛漫の季節の風景が収められています。<br />
ぜひお楽しみください。

（約１時間です）
</p>
<p>
上田巡礼地：別所温泉、北向観音、常楽寺、中禅寺、生島足島神社<br />
小諸巡礼地：布引観音、真楽寺、浅間縄文ミュージアム、小諸道場
</p>
<p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv822704" name="utv_n_673302"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14788317&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14788317&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv822704" name="utv_n_673302" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object>
</p>
<p>
※ひかりの輪では、２ヶ月に１回ほど、聖地巡礼を行っています。<br />
一般の方のご参加を歓迎しております。
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.net/branches/">詳しくは各道場までお問い合わせください。</a>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【動画（講話等）】【YouTubeダイジェスト】上田・小諸、京都・奈良、大洗・鹿島、日光聖地巡礼（各５分）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/movie/04/0099youtube.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/movie//20.2294</id>
   
   <published>2011-05-28T10:34:53Z</published>
   <updated>2011-05-28T10:57:27Z</updated>
   
   <summary> YouTubeに、各約５分ほどの、聖地巡礼のダイジェスト動画を掲載しました。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひかりの輪の聖地巡礼の動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/movie/">
      <![CDATA[<p>
YouTubeに、各約５分ほどの、聖地巡礼のダイジェスト動画を掲載しました。<br />
短い中に、聖地巡礼の雰囲気を感じていただけるかと思います。
</p>
<p>
<br />
<strong>◎日光聖地巡礼（2010年10月9日～10日）</strong>
</p>
<p>
巡礼地：　滝尾神社、二荒山神社、日光東照宮、華厳の滝、中禅寺、中禅寺湖
</p>
<p>
ロフトの平野悠さんやカメラマンの方など、新たな顔ぶれの多くの一般参加の方にご参加いただき、<br />
参加者のうち３分の１ほどが一般参加の方々で、新鮮で印象的な聖地巡礼となりました。
</p>
<p>
また、このとき、USTREAMのライブ中継をはじめて行いました。
</p>
<p>
たいへん印象深かったのは、天候＝大自然との交流でした。<br />
天候を通して、人は大自然の一部としてつながっているという実感を与えていただき、<br />
多くのことを学ばせていただいた巡礼でした。
</p>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=gBiGmsABLsI&amp;feature=related">＞＞動画はこちら</a>
</p>
<p>
<br />
<strong>◎大洗・鹿島聖地巡礼（2011年1月3日）</strong>
</p>
<p>
巡礼地：　大洗磯前神社、鹿島神宮、笠森観音
</p>
<p>
許し、反省、融和の精神で、心身の汚れをはらい清めるつもりで、<br />
早朝にご来光を拝んだ大洗磯前神社、奥参道の聖地（要石のところ）まで参拝した鹿島神宮、<br />
縁結びの儀礼の笠森観音など、　茨城・千葉の神社仏閣を巡礼させていただきました。
</p>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VZv8VwtnGoc">＞＞動画はこちら</a>
</p>
<p>
<strong><br />
◎京都・奈良聖地巡礼（2011年3月20～21日）</strong>
</p>
<p>
京都巡礼地：　知恩院・六角堂・神護寺・清涼寺・広隆寺<br />
奈良巡礼地：　天川弁財天社・橘寺・三輪山・東大寺・春日大社・薬師寺
</p>
<p>
このたびの巡礼では、巡礼とともに、オウム真理教事件の犠牲者の方への慰霊の儀式、<br />
ならびに東日本大震災の犠牲者の方への追悼と、被害に遭われた方の早期のご回復を祈る儀礼を行いました。<br />
震災後の状況下において、関東から九州まで、会員の方から一般の方まで、<br />
多くの方にご参加いたただき、事件被害者賠償へのご寄付、<br />
東日本大震災へのご寄付をいただいたことを深く御礼申し上げます。
</p>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SrutPJAFBfY&amp;feature=related">＞＞動画はこちら</a>
</p>
<p>
<strong><br />
◎上田・小諸聖地巡礼（2011年5月5日）</strong>
</p>
<p>
「信州の鎌倉」上田の古刹から、縄文・古代の水の聖地などを巡りました。<br />
花咲き乱れ、うぐいすの鳴く山里の春爛漫の季節に、たいへんゆったりした時間を過ごさせていただきました。
</p>
<p>
上田巡礼地：別所温泉、北向観音、常楽寺、中禅寺、生島足島神社<br />
小諸巡礼地：布引観音、真楽寺、浅間縄文ミュージアム、小諸道場
</p>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Hf57IOW9Opo">＞＞動画はこちら</a>
</p>
<p>
<br />
ひかりの輪では、２ヶ月に１回ほど、聖地巡礼を行っています。<br />
一般の方のご参加を歓迎しております。
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.net/branches/">詳しくは各道場までお問い合わせください。</a>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【動画（講話等）】 第51回,第52回　GWセミナー（2011年5月）特別教本『ひかりの輪と日本と「輪の思想」』 解説講話6回,7回。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/movie/00200911/0979_5152gw20115_67.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/movie//20.2293</id>
   
   <published>2011-05-18T14:27:36Z</published>
   <updated>2011-05-18T14:35:37Z</updated>
   
   <summary>2011年のＧＷセミナーにて行われた、上祐史浩の講話全7話のうち、6回、7回の解...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="上祐史浩・一般向け講話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/movie/">
      <![CDATA[2011年のＧＷセミナーにて行われた、上祐史浩の講話全7話のうち、6回、7回の解説講話の動画です。

『ひかりの話と輪の日本と「輪の思想」』という特別教本に沿って、解説の講話が進められています。

◆<strong>第51回ＧＷセミナー第6回講話『第6章ひかりの輪と日本とのシンクロニシティ、第7章ひかりの輪のホーリーシンボル（神聖な象徴物）（2011年5月2日80min）』</strong>

2011年ひかりの輪GWセミナーにおける第６回講話です。

この講話では、以下の点について具体的に語られています。

セミナーの特別教本の第６章『ひかりの輪と日本とのシンクロニシティ』の解説

１．ひかりの輪の名称・シンボルと日本国土・文化の深いシンクロ
２．ひかりの輪が礼した日本の様々な聖地の位置関係に見られる神秘
３．ひかりの輪の思想と日本の和の思想に歴史について
４.オウムと大日本帝国、ひかりの輪と古代日本のシンクロについて

セミナーの特別教本の第７章『ひかりの輪のホーリーシンボル（神聖な象徴物）』の解説
    
１．天空曼荼羅「太陽の周りの虹のひかりの輪」とは
２．ひかりの輪のシンボルマーク：真理、悟り　宇宙、平和・調和・災厄からの解放を表す
３．ひかりの輪の釈迦牟尼如来御尊像：釈迦牟尼と天空曼荼羅の融合
４．シンボルとなる仏像：如意輪観音像、弥勒半跏思惟像
５．ひかりの輪の神仏輪曼荼羅とは
６．ひかりの輪の神柱法輪とは
７．ひかりの輪の結界四神柱とは




<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14429251">＞＞動画は、こちらでご覧になれます。</a>




◆<strong>第52回ＧＷセミナー第7回講話『第8章 正しい神仏への祈願、聖徳太子・ 如意輪観音を象徴として（2011年5月3日81min）』</strong>

2011年ひかりの輪GWセミナーにおける第７回講話です。

この講話では、以下の点について具体的に語られています。


１．神仏の視点からの正しい願いとは何か
  　   貪りと怠惰と怒りを超えた願いが正しい願い
２．現世の幸福の祈願と悟りの祈願は本質的には一体
   　    自分の内側にもいる神仏と一体となって祈ること
３．正しい祈りの象徴、如意輪観音菩薩
 　      男性原理と女性原理を融合した境地
  　　宇宙の母のような大慈悲・慈母の境地


<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14443587">＞＞動画は、こちらでご覧になれます。
</a>



]]>
      
   </content>
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   <title>【動画（講話等）】【動画】上田小諸・聖地巡礼（2011年5月5日）Ｕstream生中継の動画</title>
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   <published>2011-05-17T13:06:52Z</published>
   <updated>2011-05-17T13:37:21Z</updated>
   
   <summary> 先日、ゴールデンウィークの最終日５月５日に、ひかりの輪では、上田・小諸聖地巡礼...</summary>
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         <category term="ひかりの輪の聖地巡礼の動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/movie/">
      <![CDATA[<p>
先日、ゴールデンウィークの最終日５月５日に、ひかりの輪では、上田・小諸聖地巡礼を行いました。
３箇所にて、Ｕstream生中継を行いましたが、そのときの動画を、掲載しましたので、ぜひご覧ください。
</p>
<p>
<strong>◎北向観音・・・観音菩薩の誓願の地</strong>
</p>
<p>
北向観音は、善光寺とセットで参らなければ片参りで不足であるとされた名跡。
善光寺は阿弥陀如来がが祭られ来世の幸福を、北向観音は千手観音が祭られ現世の幸福を、そして善光寺は悪縁を切り、北向観音は良縁を結ぶといわれています。厄除けの観音菩薩でもあります。
</p>
<p>
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</p>
<p>
<strong>
◎生島足島神社・・・大地そのものを祭る古社</strong>

日本が大八洲（おおやしま）と呼ばれていた太古からの日本国土の鎮守。
ご神体として「大地そのもの」が祭られ、諏訪と同じように、日本国土の中心・へそという伝承があります。
上祐代表は日本の国土と一体化できる感覚があったとのこと。
御柱や縄文時代の石棒も祭られ、古代信仰が色濃く残されています。

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</p>
<p>
<strong>◎真楽寺・・・秘境聖地、格別の気の空間</strong>

観音菩薩と水の神を祀る秘境の聖地。
観音堂の下には、神秘的な池があり、龍神を祭り、観音堂の上の奥まったところに水の神を祭ります。
上下に風が通る本堂の前の空間の気の流れの良さは格別であり、エネルギー回復には最適の空間です。

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</p>

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   </content>
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   <title>【動画（講話等）】 第49回,第50回　GWセミナー（2011年5月）特別教本『ひかりの輪と日本と「輪の思想」』 解説講話4回,5回。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/movie/00200911/0978_4950gw20115_45.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/movie//20.2288</id>
   
   <published>2011-05-16T05:51:23Z</published>
   <updated>2011-05-16T05:55:07Z</updated>
   
   <summary>2011年のＧＷセミナーにて行われた、上祐史浩の講話全7話のうち、4回、5回の解...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="上祐史浩・一般向け講話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/movie/">
      <![CDATA[2011年のＧＷセミナーにて行われた、上祐史浩の講話全7話のうち、4回、5回の解説講話の動画です。

『ひかりの話と輪の日本と「輪の思想」』という特別教本に沿って、解説の講話が進められています。


◆<strong>第49回ＧＷセミナー第4回講話『第4章 競争社会を輪と和の精神で生きる、真の大和魂・和魂洋才（2011年5月1日 97min）』</strong>

2011年ひかりの輪GWセミナーにおける第４回講話です。

この講話では、以下の点について具体的に語られています。

１．競争社会の作る勝ち組と負け組の間の分裂を解消する輪の思想
２．負け組が卑屈・コンプレックス・鬱の苦しみを乗り越える輪の思想・考え方
３．勝ち組が慢心・過信による失敗・没落を予防する輪の思想・考え方
４．男性原理と女性原理、陰と陽、西洋と東洋、競争と和合の融合
５．二十一世紀の日本に必要な真の大和魂＝和魂洋才とは
６．参考資料の解説：日本の「和の思想」の縄文時代からの説明


<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14402599">＞＞動画は、こちらでご覧になれます。</a>


◆<strong>第50回GWセミナー第5回講話『第5章 太古から続く輪の思想の系統とひかりの輪（2011年5月2日 123min）』</strong>

2011年ひかりの輪GWセミナーにおける第5回講話です。

この講話では、以下の点について具体的に語られています。

１．縄文時代の輪の思想：
　　環状集落・環状列石・縄文土器：輪の思想の原点、
２．仏教の輪の思想
　　法輪・輪廻・時輪・曼荼羅・円相：心理と悟りの境地を象徴する輪・円
３．道教思想・ヴェーダの輪の思想
　　道教の陰陽の循環・太極図
　　ヴェーダ・ヒンズーのアドヴァイタ（不二一元論）
４．近代心理学の輪の思想
　　真の自己を実現する象徴としての輪・円の象徴
５．参考資料の解説：ユング心理学とマンダラ


<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14423777">＞＞動画は、こちらでご覧になれます。
</a>


]]>
      
   </content>
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   <title>【密教修行】（１）はじめに</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/10/0017.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/esoterichealing//22.657</id>
   
   <published>2008-02-11T15:01:02Z</published>
   <updated>2008-02-23T16:02:06Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp; チベット密教には、チャンダリーの修行、ないしは、チャ...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チャンダリー修行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/">
      <![CDATA[<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/colorchiakurazu.bmp" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="150" height="185" align="right" />
&nbsp;&nbsp; チベット密教には、チャンダリーの修行、ないしは、チャンダリーの火の瞑想という重要な瞑想法があります。これは、チベット密教で有名なナローパの六ヨーガ（六法）の中でも、非常に重要な修行法と位置づけられており、日本にチベット密教の瞑想法を紹介しているチベット僧の著作（たとえば、マンダラ瞑想法：ツルティムケサン師など）などにもそのように書かれています。
<p>
&nbsp;&nbsp; これは、ヨーガでいえば、クンダリニーヨーガ、仙道でいえば小周天・大周天の修行に通じるものがあり、精神的な探求をする人達の間で、古来より広く関心を集めてきたテーマであるということができます。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; チャンダリーの修行は、別名トゥモのヨーガともいいます。トゥモとは熱という意味ですが、この瞑想法が、体の中に、神秘的な熱を生じさせるからです。実際に、風邪を引いているわけでも、運動をしているわけでもないのに体に熱が生じます。
</p>
]]>
      <![CDATA[<br />
&nbsp;&nbsp; この熱が、体の中のエネルギーの流れが悪いところ、すなわち、気の流れのつまりを取り除いて、心身を浄化します。気の流れのつまりは、否定的な想念＝煩悩を生じさせるものであり、その煩悩をトゥモの熱、ないしはチャンダリーの火が焼き払うといったイメージとなります。
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/img_7498iv.jpg" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="150" height="200" align="right" />
&nbsp;&nbsp; なお、仏教・密教の儀式で、実際の火の中に供物を供養する護摩法という儀式がありますが、これは、チャンダリーの修行と思想が非常に良く似ています。護摩法では、燃え盛る火が仏陀の智慧、火にくべる供物が煩悩と見なされ、煩悩の闇を仏陀の智慧が焼き払うという意味合いがあります。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; よって、外側において、喩えとして、煩悩を火で焼く儀式が護摩法であって、実際に、人間の内側の煩悩を焼き払うのは、チャンダリーの火の瞑想修行であり、その意味で、護摩法はこの瞑想修行を外側において象徴を用いて表した儀式、ということができるかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; そして、この修行によって、煩悩とその源の悪業がトゥモの熱によって取り除かれるならば、密教の経典では万病が癒されて、霊的に進化し解脱をするとされています。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; なお、チャンダリーとは女神の名前で、しかも、獰猛な女神のことをいうようです。これは、神秘的で力強い内熱の火が、煩悩という内側の魔を焼き払うさまを、獰猛な女神の性質にダブらせたからではないかとも思います。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; また、インド古代文化では、病に関する荒ぶる女神としてチャンダリー（チャンダリーマータンギー）が信仰されていることがありますが、その女神の名前と、万病を癒すとされるこの瞑想法とが同じ名前を持っているのは興味深い一致点です（両者に実際の関係があったのか、偶然の一致かは調査しておりません）。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; ただし、日本で厚く信仰されている病気平癒の仏である薬師如来の真言の中には、このチャンダリーという言葉が出てきます。くわしくは、オーム　フルフル　チャンダリー　マータンギー　スワハーです（なお、日本で親しまれている真言は、中国日本と伝わる中で訛っており、おん　ころころせんだりー　またんぎー　そわか、などとなっていると思います）。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>【密教修行】(２）チャンダリーの瞑想について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/10/0018.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/esoterichealing//22.658</id>
   
   <published>2008-02-11T15:02:02Z</published>
   <updated>2008-02-23T16:02:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp;&nbsp; チャンダリーの瞑想については、チベット...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チャンダリー修行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; チャンダリーの瞑想については、チベット密教のさまざまな宗派に応じて、さまざまな瞑想方があると思います。日本では、ツルティムケサン氏が紹介したものなどがあります（『マンダラ瞑想法』）。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; チャンダリーの瞑想の構造として、<br />
<br />
<span style="color: #333399"><strong>①神秘的な内熱が体内を上昇するという瞑想体験と、</strong></span><br />
&nbsp;&nbsp; これもまた神秘的な瞑想体験ですが、<br />
<strong><span style="color: #333399">②冷たく心地よい甘露のしずくのような感覚が体内を下降する、<br />
</span></strong><br />
という瞑想体験の二つがあります。この二つによって心身が浄化されていきます。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
&nbsp;&nbsp; この上昇する神秘的な熱は、煩悩を焼き払っていくようであり、下降する心地よい甘露は、煩悩を沈め心を安定させ、深い集中した瞑想に誘います。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/sd012_liv.jpg" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="162" height="200" align="left" />
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/ex120_liv.jpg" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="150" height="200" align="left" />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp; しかし、このような、ある意味で通常では考えられない神秘的な瞑想体験を得るまでに瞑想を高めることは、当然のことながら、相当の修練を積まねばなりません。ところが、仕事で忙しく、瞑想にも慣れていない現代の日本人にとっては、こういったチベット密教の瞑想法は、非常に複雑な観想を含むなど、なかなか熟達するのは難しいものです。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; さらに重要なこととして、このような高度な密教の瞑想法を行う前には、①その人の心身が密教系の瞑想に向いているか、もしくは向いておらず、場合によっては害があるか、②不向きではないにしても、チャンダリーのような高度な瞑想を行う前に必要な基本的な修行が行われているかについて、十分にチェックしなければなりません。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; よって、ひかりの輪では、いまだ会員の皆さんにはチャンダリーの高度な瞑想法は、実習させておらず、密教瞑想に不向きでないと判断される方について、基礎的な儀式（密教の加行）や、基本的な瞑想法の実習を行なっている段階にありますが、いずれ近いうちに時期を見て、その瞑想法の解説を行う予定にしています。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; 密教に限らず、ヨーガもそうですが、神秘的な体験を含む、生理的な変化を伴うタイプの修行は、急ぎすぎないことが原則だと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【密教修行】(３）現代人のためのチャンダリー修行の代替策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/10/0019.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/esoterichealing//22.659</id>
   
   <published>2008-02-11T15:03:02Z</published>
   <updated>2008-02-23T16:03:01Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp; その替わりといっては何ですが、ひかりの輪では、上祐代...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チャンダリー修行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/img_6759iv.jpg" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="200" height="134" align="right" />
&nbsp;&nbsp; その替わりといっては何ですが、ひかりの輪では、上祐代表を含めた長年のチャンダリー修行の経験から、現代社会に生きる人でも、その瞑想の効果の全体ではないにしても、その一部でも、容易に得ることができないかについて考察してきました。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; その結果として、内熱によって、気の流れのつまりを浄化するためには、チャンダリーの瞑想の替わりに、ある種の温泉を用いた修行が有効です。
</p>
]]>
      <![CDATA[&nbsp;&nbsp; 特に、名高い草津温泉のような硫黄型の温泉の場合は、昔から良く知られていのたですが、お湯の温度が高いのに楽に入ることができる、という特徴があります。それは、現地の研究者によれば、硫黄酸化物が体の表面を皮膜のように覆い、その結果として、普通のお湯ならば低温やけどにいたるところを防ぎ、肉体への負担が軽減されるからであるということでした。
<p>
&nbsp;&nbsp; そのため、江戸時代には、お湯と空気を良く混ぜる湯もみという作業を行い（硫黄酸化物を増大させて）、５０度の温泉にさえ入ったという記録があるそうですが、これは驚くべきことで、都会のお湯で５０度のものに入れば、火傷をするばかりか、死亡する危険性があります。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; これが、草津温泉が日本一とも評される温泉湯治場になった秘密があるようです。そもそも、現代医学の分野でも、ガンに対するサーマル療法など、温湯による療法がありますが、温度が高ければ、病根を和らげる一方で、肉体組織にも負担がかかるわけですから、肉体組織に負担をかけずに体に熱をとおすことができる方法は、非常に重要だと思われます。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; なお、ひかりの輪において、チャンダリーの修行をしている指導員などが、草津タイプの温泉に行くと、入浴しただけで、入浴後にチャンダリーの瞑想をしたときと同じ体験をすることがあります。すなわち、体が温まって、同時に、冷たく心地よい甘露の瞑想体験も同時に起こるのです。
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/img_6734iv.jpg" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="200" height="134" align="right" />
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; また、草津のように町の各地に温泉があり、道路の下などを温泉が通っていたりする場合は、その地域全体が、いわゆる火元素が強い状態にあり、そのために、そういった瞑想体験が温泉に入らなくても生じやすくなる場合さえ経験しています。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; なお、いくら草津型の温泉が伝統的に楽に入ることができるという事実があったとしても、無理は、絶対に禁物であり、温泉が紹介している安全な入浴の仕方に関するガイドラインをしっかりと守らなければなりませんし、当団体でも、そのように指導していますのでご注意ください。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; また、チャンダリーの瞑想における甘露の体験を誘発するには、別項でご紹介した金剛杵を用いる方法があります。それは、金剛杵を十分に聖水で浄化した上で、頭頂の上に置く瞑想法があります。この場合、私たちの指導員の体験では、金剛杵の発するエネルギーが、チャンダリーの瞑想の甘露体験と非常に良く似た好ましい瞑想体験をもたらすことが報告されています。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; なお、ひかりの輪では、密教法具の聖音と波動で浄化した水として、聖音水と呼ばれる聖水があり、これを瞑想に用いて効果をあげています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>【密教修行】(４）薬師如来とチャンダリーの修行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/10/0020.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/esoterichealing//22.660</id>
   
   <published>2008-02-11T15:04:02Z</published>
   <updated>2008-02-23T16:03:28Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp; このようなチャンダリーの修行の経歴の中で、一つ不思議...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="チャンダリー修行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/yakusi.jpg" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="100" height="137" align="right" />
&nbsp;&nbsp; このようなチャンダリーの修行の経歴の中で、一つ不思議な一致があったのですが、それは、先ほども紹介した、病気平癒の仏である薬師如来の真言が、チャンダリーという言葉を含んでいることと、万病を癒すとされる瞑想法が同じくチャンダリーという名前であったことです。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; そして、それに輪をかけて、温泉入浴が、そのチャンダリーの瞑想法と一部において似た効果を持っているとか、チャンダリーの瞑想を促進する効果を持っているということを発見する中で、草津などの温泉場には、薬師如来が祀られていることが多くあります。
</p>
]]>
      <![CDATA[&nbsp;&nbsp; ここには、温泉＝湯治＝病気平癒＝薬師如来という当然のつながりがあるわけですが、ここでも、薬師如来とチャンダリーの瞑想の接点が出てくるのです。草津温泉は、奈良東大寺の大仏を作るうえで主導的な役割を果たした行基菩薩という高僧が発見したという由来が有名で、町の中央に光泉寺という薬師如来を祭る寺があります。
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/img_6508iv.jpg" alt=" " hspace="5" vspace="5" width="180" height="120" align="right" />
&nbsp;&nbsp; また、硫黄型温泉は全国各地にあり、薬師信仰で有名な東北地方にもあります。その一つが、東北の草津と呼ばれる、会津若松の近くの高湯温泉というところですが、その近くには薬師堂があり、また、何とも都合よく、薬師の湯と名づけられた温泉までありました。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; そこで、ひかりの輪の指導員の中には、草津型の硫黄温泉の中で、浄化された（修法された）密教の法具を手に持って手印を組んで、薬師如来の真言を唱え、薬師如来の瞑想を行うといった修行を試みたことがありますが、その際は心身が非常に浄化されたことが報告されています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>●チャンダリー修行の体験談</strong></span>
</p>
<p>
小林由紀(音楽奉納部長)
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #333399">１月の初めに、会津に温泉温熱修行のために行ったのですが、「薬師の湯」という温泉があったり、薬師如来を祀ってあるなど、昔から病を治すため湯治が盛んな場所だったのだなと思いました。<br />
<br />
温泉のお湯は乳白色がかった緑色で、とてもきれいな色でした。<br />
お湯の触感もマイルドで、疲れが癒される感じでした。<br />
<br />
その時はまだチァンダリーは起こらなかったのですが、帰る時に、高速を走る車の中から見事な神秘的な虹を見て、その時から目をつぶるとずっと虹が見え続け、虹のイニシエーションのようだなと感じながら、なにか祝福を感じていました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #333399">その時、約１年前の12月20日に、不思議な夢を見たことを思い出しました。<br />
それは、乳白色の緑色の空間に、たくさんの虹が出ているという夢でした。<br />
その場所は、山の上で、大きな旅館に大きな温泉があり、ひかりの輪のメンバーでそこに泊まっていました。<br />
今まで、それは草津かなと思っていましたが、会津ととても似ていたし、会津のお湯の色とそこの空間の色は同じでした。<br />
どういう意味があるのかはわかりませんが、そこでその虹の夢とはピッタリとつながった感覚があったので不思議に思いました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #333399">その後、ある会員さんの病気が治ることを祈って薬師如来のマントラを唱えてみました。<br />
すると頭頂が冷たくなり口の中が痺れてチァンダリーが起こり始めました。<br />
<br />
それからは、薬師如来のマントラを唱えると必ず起こるようになり、特に喉が浄化されて行きます。<br />
その１ヶ月ほど前から、日々の修行でわりと行法を行うようにしていたので、それでエネルギーが上がりやすくなっていたのもあるかもしれませんが、薬師如来のマントラを唱えた途端にチァンダリーが起こったのは不思議でした。</span><br />
</p>
]]>
   </content>
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   <title>【密教修行】ひかりの輪の密教的な修行をご紹介します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/00_1/0021.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/esoterichealing//22.719</id>
   
   <published>2008-03-03T23:46:27Z</published>
   <updated>2008-03-03T23:52:22Z</updated>
   
   <summary>密教の修行といえば、チベット密教から、日本の真言宗・天台宗など、いろいろなものが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="このコーナーについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/esoterichealing/">
      <![CDATA[密教の修行といえば、チベット密教から、日本の真言宗・天台宗など、いろいろなものがありますが、ひかりの輪においても、密教的な修行を取り入れています。<br />
このコーナーでは、ひかりの輪において、検討・実践しているさまざまな密教的な修行について、ご紹介していきます。
]]>
      
   </content>
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   <title>【神仏音楽】♪「聖地聖音ライブ１　三徳山」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/2011/02/0023.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/holymusic//23.2170</id>
   
   <published>2011-02-25T15:36:23Z</published>
   <updated>2011-02-25T17:07:06Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 純粋な自然と神秘的な神社仏閣を持つ聖地、 三徳山で行った聖音法具...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="聖音の音（視聴、ＣＤ販売あり）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=27244814">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/mitokusan_live.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="252" />
</a>
</div>
<br />
<br />
<br />
<p>
純粋な自然と神秘的な神社仏閣を持つ聖地、<br />
三徳山で行った聖音法具演奏のライブバージョン。<br />
聖地と聖音の波動のコンビネーション。（２曲入り）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
＜聖音奉納・ライブ＞<br />
１．聖音法具（8:53）<br />
２．聖音法具と楽器（7:21）
</p>
<p>
<br />
《使用した法具・楽器》
</p>
<p>
◎聖音法具<br />
宇宙音ドニパトロ<br />
レインボードニパトロ<br />
ドニパトロ大<br />
ティンシャ<br />
ガンター<br />
ダマル
</p>
<p>
◎楽器<br />
オカリナ<br />
ディジュリドゥ<br />
太鼓<br />
鈴<br />
拍子木
</p>
<p>
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">◎試聴は<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/mitokusan01_sityou.mp3">こちら</a>から</span><br />
<br />
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=27244814">＞＞こちらでCDをご購入できます。</a>
</p>
<p>
<strong><br />
<br />
<br />
◎CDとDVDのセット 『仏の山・三徳山 - 神秘の投入堂』もあります。</strong>&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=8687427">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/mitokusan_dvd.jpg.jpg" alt=" " width="200" height="200" />
<br />
<br />
<br />
&gt;&gt;CD、DVDセットの詳しい内容はこちら</a><br />
<br />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【神仏音楽】♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ　『目覚め』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/2011/02/0022.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/holymusic//23.2169</id>
   
   <published>2011-02-24T16:29:37Z</published>
   <updated>2011-02-25T04:48:12Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; ネパールに赴き、選び抜いた密教法具、ドニパトロ（シンギング・ボー...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="聖音の音（視聴、ＣＤ販売あり）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/mezame_omote.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="260" />
</div>
<br />
<br />
ネパールに赴き、選び抜いた密教法具、ドニパトロ（シンギング・ボール）や<br />
ガンター、ティンシャなどの、本部第２道場神殿での生録音版ＣＤです。
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
密教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、<br />
宇宙の原初音に似ているともいわれます。<br />
この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母体の中と考えるなら、<br />
その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。
</p>
<p>
この「目覚め」は、煩悩の闇を照らして取り除く<br />
仏陀の智慧の光が、現れ広がる様子を表しています。<br />
あざやかな音色の組み合わせとなっています。
</p>
<p>
（３７分４６秒）
</p>
<p>
<br />
【使用法具】
</p>
<p>
宇宙音ドニパトロ<br />
ドニパトロ金　仏陀刻印（特大）<br />
ドニパトロ茶　仏陀刻印（特大）<br />
ドニパトロ金（特大）<br />
ドニパトロ金（中）３種<br />
レインボー・ドニパトロ　７個<br />
ガンター　３種<br />
ティンシャ　２種
</p>
<p>
【収録】
</p>
<p>
本部第２道場　神殿
</p>
<p>
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">◎試聴は<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/mezame_sityou.mp3">こちら</a>から</span><br />
<br />
<br />
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=27242809">＞＞こちらでＣＤをご購入できます。</a><br />
<br />
<br />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【神仏音楽】♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ　『安寂Simple版』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/2011/02/0021simple.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/holymusic//23.2166</id>
   
   <published>2011-02-23T10:20:00Z</published>
   <updated>2011-02-24T14:49:33Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 聖音の宇宙--仏の智慧と慈悲の調べ　『安寂Simp...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="聖音の音（視聴、ＣＤ販売あり）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/anjyaku_simple.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="246" />
</div>
<br />
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
聖音の宇宙--仏の智慧と慈悲の調べ　『安寂Simple版』
</p>
<p>
ネパールに赴き、選び抜いた密教法具、ドニパトロ（シンギング・ボール）の、ひかりの輪本部・第２道場神殿での生録音版ＣＤです。<br />
<br />
密教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、宇宙の原初音に似ているともいわれます。この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母胎の中と考えるなら、その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。胎児が母胎の中で安らぐような、寂静をもたらす宇宙音ドニパトロを使用しています。
</p>
<p>
<br />
◎使用法具<br />
宇宙音ドニパトロ
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">◎試聴は<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/anjyaku_simple_sityou.mp3">こちら</a>から&nbsp;<br />
<br />
</span>
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=27213012">＞＞こちらでＣＤをご購入できます。</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【神仏音楽】♪「めぐる星空」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/2011/02/0020.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/holymusic//23.2148</id>
   
   <published>2011-02-21T03:27:13Z</published>
   <updated>2011-02-21T03:30:10Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 夜空をめぐる星を見ていると、広大な宇宙を感じます。 すべては一体...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="自然の曲（試聴、CD販売あり）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/meguru.JPG.JPG" alt=" " width="200" height="173" />
</div>
<br />
<p>
夜空をめぐる星を見ていると、広大な宇宙を感じます。<br />
すべては一体でつながっている、そんな一元の意識になれるようなヒーリングミュージックが「めぐる星空」です。<br />
心が癒され、すべてを受け入れるような気持ちにさせてくれます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回はより癒されるように、自然のせせらぎ音入りのものと２つ入っています。<br />
<br />
</p>
<p>
「コズミック・ブッダ」は、シンギングボールという特別なヒーリング効果の高い音が出る楽器を使った音楽です。<br />
透明な響きと無限の宇宙を感じさせる音質は、聴くものを別世界に誘なってくれます。<br />
昨年１０月の高遠の聖地修行のときに演奏したライブ版です。
</p>
<p>
<br />
<strong>■めぐる星空収録内容</strong>
</p>
<p>
●めぐる星空：6分37秒<br />
●めぐる星空(せせらぎ音入り)：6分47秒<br />
●コズミック・ブッダ(クリスタルversion)：6分33秒<br />
(クリスタルボール演奏2009年10月11日高遠ライブ)<br />
<br />
販売価格： 	1,650円(内税)<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">◎試聴は<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/meguru_sityou.mp3">こちら</a>から　（「めぐる星空　せせらぎ音入り」）</span>
</p>
<p>
<br />
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=18252357">&gt;&gt;こちらでＣＤをご購入できます</a><br />
<br />
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【神仏音楽】♪「虹の神」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/2008/03/0012.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/holymusic//23.576</id>
   
   <published>2008-03-29T06:00:51Z</published>
   <updated>2011-02-14T00:28:25Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; ...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="神の曲（試聴、CD販売あり）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/holymusic/">
      <![CDATA[<img src="/mt/uploads_files/images/kyouzai/rsniji.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="200" height="175" align="left" />
&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;
&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 作曲／宗形真紀子
<p>
<br />
この曲は、最初は車の運転中に、虹の物語とともに、突然湧いてきた曲です。<br />
<br />
「♪天空に　七色の虹」というフレーズが流れ、虹が出現したときの驚き、目を見張るような美しさ、突然の出来事に世界が転換するようなイメージとともに、曲が流れていきました。
</p>
<p>
これは虹の歌だ、と思い、急いで車を止めると、忘れないように車の中で一人、ケータイに歌って録音しました（笑）。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
それをすぐに小林由紀さんにメールで送って聞いてもらうと、また意外にも、「いい曲だね！音楽的な構成としてもよくできている」と言って喜んでくれました。不思議なことです。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/0610niji02.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="200" height="145" align="right" />
小林さんが、すぐにとりあえずのものをシンセサイザーで簡単に録音してくれたので、それを観音楽のメンバーの上祐代表に聞いてもらうと、「うん、これは虹の歌だね！」と言って、また意外にも好評だったので、本格的に編曲することになりました。
</p>
<p>
編曲の際、上祐代表のアイデアで、いろいろ加わっていき、美しいメロディーへと昇華していきました。（編曲のことについては下の方で小林さんが書いています）
</p>
<p>
そして、とうとう出来上がり、年末年始の祭典のときに、出来上がったばかりの虹の曲に、踊りの得意なスタッフが踊りをつけて、神仏への踊りの奉納として、捧げてくれました。<br />
<br />
その踊りはとても美しく、自分たちが作った曲を他の人が踊りにして捧げてくれたことに、とても感動し、たいへんうれしく感じていました。これはそのときの写真です。<br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/img_5639rs.jpg" alt=" " width="200" height="134" />
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/img_5674rs.jpg" alt=" " width="200" height="134" />
</p>
<p>
曲は、その祭典に参加した方にも人気で、ＣＤを多くの方に買っていただき、ほんとうにうれしくありがたかったです。
</p>
<p>
その式典の直後、会津にて、たいへん美しい虹と１日に２回も出合うことがありましたが、その虹はたいへん鮮明で、長い間出ていて、特に紫が美しく、その後、目をつぶっても虹のイメージが続いていて、まるで虹からのイニシエーションだと感じました。<br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/kobayasi/img_6595nini2.jpg" alt=" " width="250" height="194" />
<img src="/mt/uploads_files/images/kobayasi/img_6720niji080108.jpg" alt=" " width="200" height="127" />
<br />
<br />
小林由紀さんにそのことを話すと、彼女も同じように感じ、同じような状態になっていて、二人はまたしてもコラボしているようです。
</p>
<p>
さて、虹のイニシエーションを受けた私たちは、次の課題として「虹の神」に歌詞をつけて、皆で歌えるようにしよう、ということになり、土台の歌詞を考え始めることになりました。
</p>
<p>
その後、上祐代表の、虹についての思考の深まりが生じました。
</p>
<p>
最初、以下の記事がアップされ、<br />
<a href="http://www.joyus.jp/message/cat68/0009.html">「ひかりの輪の虹の教え」</a>(2008/02/10)
</p>
<p>
次にも続々と、以下の記事がアップされました。<br />
<a href="http://www.joyus.jp/diary/002008/post.html">虹は７色ではなく</a>(2008/02/15)<br />
<a href="http://www.joyus.jp/diary/002008/0032.html">虹のお話の続編　シンクロ現象</a>(2008/02/16)<br />
<a href="http://www.joyus.jp/diary/002008/post_1.html">虹の話　第３回　救いと虹</a>(2008/02/17)
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/aniji/s04021103.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="260" height="168" align="right" />
それらの記事を読んで、そこに書いてあった、６年前に聖地巡礼を始めたときから経験した多くの虹の体験が、オウム信仰から脱却するのに、大きな手助けとなっていたことが、改めて思い出されました。<br />
<br />
虹体験が、オウムを脱会し、ひかりの輪を創設するにいたった原点だったんだ、まるで虹に導かれているようだ、と思いました。
</p>
<p>
そのストーリーを、歌詞に入れ込むことがぴったりきて、最初に浮かんだ「天空に　七色の虹」はというフレーズは、上祐代表の「<a href="http://www.joyus.jp/diary/002008/post.html">虹は七色ではなく</a>」という考察によって、「天空に　七重の虹」というフレーズに変わり、今まで、さまざまな姿で現れ、導いてくれた、印象的な虹のイメージが歌になりました。
</p>
<p>
３月のはじめに会員さんと一緒に行った会津の巡礼中に、上祐代表と一緒に最終的な歌詞が完成し、やっと皆で歌えることになりました。<br />
<br />
そのときの歌の供養の様子です。ちょうどその前後に、虹が現れ、よい虹の神の供養となりました。<br />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/292020083/0087.html">詳しいレポートはこちら</a><br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/kobayasi/img_9877kuyouniji.jpg" alt=" " width="260" height="174" />
<img src="/mt/uploads_files/images/kobayasi/img_9886nijinokami.jpg" alt=" " width="200" height="134" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
&nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp; 編曲／小林由紀<br />
<p>
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/kyouzai/rsniji.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="150" height="131" align="left" />
この曲は、観音楽としては２曲目です。
</p>
<p>
はじめ暫定版を私１人で編曲したのですが、それはちょっと哀愁を含んだメルヘンチックなものでした。
</p>
<p>
その後やはりもっと虹の法則に合ったものにしようということで、ＣＤ制作のため作り直すことになりました。
</p>
<p>
まず、観音楽の代表と宗形さんとの３人で音色を聴きながら選んで行き、同時に伴奏形も、いろいろ試して話し合いながら選んで行きました。
</p>
そののち中間部分を１人で作り直していたのですが、どうもしっくり行かず、上祐代表と話し合うと、どうも虹の透明感が出せていないのではないか、という話になり、半透明で、水と光でできている虹...、その、神に近いものである虹を表現するために、より人間界的な音色を使わないように工夫してみました。
<p>
また、宗形さんとは、虹が現れる時の驚きや、神秘的な雰囲気、虹が消える時のはかなさなどを表現することを話し合い、いろいろ試行錯誤して出来上がったのがこの曲です。
</p>
<p>
おかげさまで発売直後に売り切れた支部もあり、増産することになったようです。
</p>
<p>
ぜひこの曲を聴いて、歌って、神秘的な虹の法則の世界を感じていただきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #ff0000">◎試聴はこちらから</span></strong>
</p>
<p>
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/nijinokami_shityou.wav">
<img src="/mt/uploads_files/images/kyouzai/rsniji.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="50" height="44" align="left" />
</a>
</p>
<p>
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/nijinokami_shityou.wav"><br />
</a>
</p>
<p>
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   <title>【仏教ヨーガの基本用語の解説】基本用語　マ行・ヤ行・ラ行</title>
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   <published>2007-11-22T03:42:16Z</published>
   <updated>2007-11-22T04:23:09Z</updated>
   
   <summary>【マ行】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　...</summary>
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         <category term="ひかりの輪の基本用語の解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/holyart/">
      <![CDATA[<strong>【マ行】</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　
<strong>
●マニプーラ・チャクラ</strong>
　位置はほぼヘソのあたり、太陽神経叢。色は黄色。火元素で食物消化の力。自律神経の集まる部分である太陽神経叢(たいようしんけいそう）を刺激することにより、自律神経が安定し、リラックス効果を得ることができる。また、浄化、強化することにより学問・才能も開花してくる。]]>
      <![CDATA[<strong>●曼荼羅・マンダラ</strong>
　仏教（特に密教）において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字などを用いて視覚的・象徴的に表わしたもの。
　古代インドに起源をもち、中央アジア、中国、朝鮮半島、日本へと伝わった。
　mandalaの意味については、多くの場合、次のように説明されている。mandaは「本質、真髄、エッセンス」などの意味を表わし、laは「もつ」の意であって、mandalaとは「本質をもつもの」の意だとする
また、mandalaには形容詞で「丸い」という意味があり、円は完全・円満などの意味がある。
　「マンダラ」という語は、英語ではヒンドゥー教やその他の宗教のコスモロジー（宇宙観）も含め、かなり広義に解釈されているが、日本語では通常、仏教の世界観を表現した絵画等のことを指す。
　特に密教においては、「両界曼荼羅」といい、「金剛界曼荼羅」「胎蔵界曼荼羅」という二種類の曼荼羅からなる。「金剛界曼荼羅」は「金剛頂経」、「大悲胎蔵生曼荼羅」は「大日経」という、密教の根本経典に基づいて造形されたもので、二つの曼荼羅とも、密教の根本尊である大日如来を中心に、多くの尊像を一定の秩序のもとに配置している。密教の世界観を象徴的に表したものである。

<strong>●マントラ</strong>
　日本語では「真言」と訳され、比較的短いフレーズの言葉で仏陀・菩薩・神々などを称える内容などによって成り立っている。
　マントラは、繰り返し唱えるものであり、聖なる音のヴァイブレーションによって深い意識状態に至る。よって、マントラ瞑想と呼ばれることもある。
　「ひかりの輪」では、基本的マントラとして釈迦牟尼、観音菩薩、弥勒菩薩のマントラを唱える。（基本修行教本参照）
　なお、よく聞く「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」などもマントラであり、マントラの種類は何種類もある。

<strong>●密教(みっきょう)</strong>
　一般の大乗仏教（顕教）が民衆に向かい広く教義を言葉や文字で説くのに対し、密教は極めて神秘主義的・象徴主義的な教義を師資相承によって伝える点に特徴がある。
　初期密教は、呪術的な要素が仏教に取り入れられた段階であり、各仏尊の真言（マントラ）を唱えることで現世利益を心願成就するものであった。やがて、密教が普及してくると仏教としての理論体系化が試みられた。
　実在した釈迦牟尼にかわって、新たに密教の教主である大日如来を中心とした五仏を主軸に、曼荼羅に示される多様な仏尊の階層化・体系化が実施された。後期密教では仏性の原理の追求が図られた。法身普賢や金剛薩?といった本初仏が尊崇された。
　また、ヒンドゥー教やイスラム教の隆盛に対抗するため、憤怒相の護法尊が数多く登場した。

<strong>●弥勒菩薩(みろくぼさつ)</strong>
　サンスクリット語でマイトレーヤ。慈愛の教師という意味。
　釈迦牟尼が入滅してから56億7千万年後の未来に姿をあらわす未来仏。現在は、兜率天で修行しているという。
　また、唯識瑜伽行派〔ゆいしきゆがぎょうは〕といわれる唯識の教えをアサンガに降ろしたといわれている。
<strong>
●貪り(むさぼり)</strong>
　仏教では「貪り」「怒り」「無智」が私たちの苦しみの元である根本煩悩であり、「三毒」という言い方をする。好ましいと感じる対象に対する強い執着、激しい欲求のこと。

<strong>●無色界(むしきかい)</strong>
　三界（欲界・色界・無色界）の最上層で、欲望も物質的な条件も超越した精神的な条件のみを有する生物の世界。住人は、四無色定という四つの禅定の境地にある。
　この世界は、ヨーガが説くコーザル界に対応するとの考え方もある。

<strong>●無色瞑想(むしきめいそう)</strong>
　瞑想には、さまざまな種類があるが、その中でも、「色の瞑想」と、「無色の瞑想」に大別される。 色の瞑想とは、色＝形状に関する瞑想であり、姿形のある神々、仏陀等をイメージすることなどがその中心である。一方、無色の瞑想は、もっぱら思索・熟考が中心となり、姿形の観想はない。

<strong>●無常(むじょう)</strong>
　すべての物、現象は変化してやまない、一時も留まることなく転変するということ。
生じたものは必ず滅するということ。
　仏教では、諸行無常（全ての現象は無常である）などと説いて、一切のものは変化し移り変わるという事実をその教えの根幹においている。

<strong>●無智(むち)</strong>
　仏教の教え、ものの真実のありよう（縁起、無常、無我）を理解せず、現象は不変で実体があると思い込み、それにとらわれる状態。

<strong>●ムーラダーラ・チャクラ</strong>
　人体の一番下部にあるチャクラで、尾?骨の位置にある。色は赤。地の元素で、筋肉・骨などと関係がある。また、副腎とつながっていて、副腎はストレス反応に関連したホルモンを分泌する。ストレスによって免疫力が低下した場合は、このチャクラを強化することによって、疲労回復および健康体を得ることができる。



<strong>【ヤ行】</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


<strong>●唯識瑜伽行派(ゆいしきゆがぎょうは)</strong>〔または、瑜伽行唯識派、唯識派、瑜伽行派など〕
　唯識とは、あらゆる存在は、ただ識、すなわち心にすぎないとする見解であり、唯識派とは、外界の事物はみな空であり、あらゆる存在は心(識）の現れにすぎないと見る教えを説く学派のことをいう。
　般若経の空の思想を受け継ぎながら、しかも少なくともまず識は存在するという立場に立って、自己の心のあり方をヨーガの実践を通して変革することによって悟りに到達しようとする教えである。こうして、ヨーガの実践を通して唯識を観ずるところから、瑜伽行唯識学派〔ゆがぎょうゆいしきがくは〕、あるいは瑜伽行派〔ゆがぎょうは〕（瑜伽とはヨーガのこと）と呼ばれる。
　唯識の原語には、知らしめるという意味が含まれているが、これは、唯識が、自己と自己を取り巻く自然界の全存在は、自己の根底の心である阿頼耶識〔あらやしき〕が知らしめたもの、変現したものという意味である。ただし、西洋における唯心論との違いは、心の存在もまた幻の如き存在（空である）として、究極的にはその存在性も否定される。
　唯識思想の特徴として、ヨーガの実践に加えて、眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識の六つのほかに、末那識〔まなしき〕、阿頼耶識という２つの意識を合わせて、８種類の意識（八識）を立てたことがある。
　この最後の２つは、現代心理学でいう、いわゆる無意識層にあたると思われるが、これは、ヨーガの実践により表層意識を静めた結果、無意識層を体感した結果とも思われる。この阿頼耶識は、よくユング心理学の説く集合的無意識との類似性を指摘される。
　唯識に、一水四見という言葉がある。これは同じ水を見ても、人間は水と見、餓鬼は血膿と見、魚は棲み処と見、天の住人は甘露と見るというもの。これは、カルマ（心の働き）に応じてものの見え方（捉え方）が違うということを表していて、唯識思想を端的に表現している。
　この唯識派の開祖は、弥勒（マイトレーヤ）とされるが、実際の人物であったかはさだかではない。その後、アサンガ（無着）、ヴァスバンドゥ（世親）の兄弟によって組織体系化された。日本において唯識は、広く仏教の基礎学問として学ばれてきた。


<strong>●ヨーガ</strong>
　ヨーガとは、さまざまな意味において用いられているが、初めてヨーガという言葉を明確に定義したのは、この言葉が自己の名前となったインドの六派哲学の一派であるヨーガ派であり、その開祖パタンジャリによって、紀元５世紀頃までにまとめられたヨーガの最も権威ある経典『ヨーガ・スートラ』においては、「ヨーガとは心の作用を止減することである」と定義されている。
　そして、ヨーガ派は、三昧に至るまでの八つの段階の実践法などを体系化し、これは、他学派の実践手段としても採用された。そして、バラモン教・ヒンドゥー教に限らず、仏教にも影響を与え、基本的な修行法として尊重され、仏教では、禅（ディアーナ）、定（サマディ）という言葉で言及されることが多い。
　この意味で、ヨーガとは、解脱ないし悟りに向けての正しい見方をえるための瞑想、心のコントロール・統一の実習とみなすことができるが、ヨーガ（yoga）という語の語源は、＜つなぐ＞＜結合＞＜結び付ける＞という意味を持っていた。
　古代インド哲学の文献の中から、ヨーガの定義について見てみると、ヨーガという行法体系が、明確に現れてくるのは、紀元前６００年から３００年頃で、その頃の文献である『カタ・ウパニシャッド』には、「感覚が浄まり、心が平静で、知性が乱れないとき、ヨーガの最高の状態に達したということができる。このように心を自由自在にコントロールすることができれば、迷いから解放されることができる」とある。
　このように、本来、ヨーガ技法の本質は、外界の刺激に反応して一時もとどまることなく散漫に移りかわっていく心の働きを、精神を集中することによってコントロールし、心のより深い本質（アートマン・真我）に到達し、真我と宇宙の根本原理であるブラフマンが同一であることを体験することにある。

<strong>●ヨーガの八段階</strong>
　パタンジャリの著したヨーガの根本経典である『ヨーガスートラ』にある、ヨーガを段階的に進めていくための階梯。
　①禁戒（ヤマ）・・・非暴力、正直、不盗、不淫、不貪
　②勧戒（ニヤマ）・・・心身の浄化、満足を知る、苦行を自在神を祈念する
　③体位法（アーサナ）・・・安定した快適な座位の確保
　④調気法（プラーナーヤーマ）・・・呼吸の正しいあり方とそのコントロール。
　⑤制感（プラティヤーハラ）・・・感覚の統御された状態
　⑥凝念（ダーラナ）・・・一つの対象に心を結びつける、精神集中
　⑦静慮（ディアーナ）・・・集中の度合いが高まり、拡がっていく状態
　⑧三昧（サマディ）・・・主体と客体の区別の消え失せた意識状態
　　
<strong>●欲界(よっかい)</strong>
　欲望にとらわれた生き物が住む世界。仏教の世界観で、欲界・色界・無色界からなる三界の最下層の領域をさす。私たちが住んでいるこの現象の世界は欲界である。



<strong>【ラ行】</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　

<strong>●礼拝(らいはい)</strong>
　ひかりの輪においては、チベット式の五体投地を取り入れて、礼拝の儀礼を行っている。具体的には、両手・両膝・額という身体の５つの部分を地につけて、仏陀・菩薩方に礼拝する。礼拝は、帰依の心を培い、傲慢さを弱め謙虚さを培う。詳しいやり方は、「基本修行教本」を参照のこと。

<strong>●ラジャス</strong>
　ヨーガで説かれる三つの心の要素の一つであり、このラジャスは、情熱、活動、動性を表す。このラジャスの要素が多くなると、落ち着きの無さ、イライラ、せっかち、焦り、怒りっぽさ、せかせかする傾向が強くなる。
　なお、ピンガラ気道（右気道）に、エネルギーが優位になると、ラジャス傾向になる。

<strong>●輪廻転生(りんねてんしょう)</strong>
　インドでは、仏教以前から輪廻思想が広く信じられていた。仏教においても、地獄・動物・餓鬼・人間・阿修羅・天という六つの世界（六道）を、私たちは車輪が廻るようにカルマに応じて繰り返し生まれ変わっているといわれている。
　そして、この輪廻の世界は苦しみの世界であり、そこから脱却することが幸福への道であると説かれ、そのための方法がさまざまな修行法として確立されている。

<strong>●蓮華蔵荘厳世界海(れんげぞうそうごんせかいかい)</strong>
　華厳経に説かれる仏の世界であり、蓮華の花を象徴として表現された広大な世界である。千葉（せんよう）の一つ一つが、それぞれ百億の世界を含む千の世界をなす大蓮華の世界で、毘盧遮那仏（ヴァイローチャナ）＝大日如来はその中央の台座に坐して千の化身の釈迦仏を現わし、それらがまたそれぞれ百億の化身を現わしだすという。

<strong>●六識</strong>
　①眼識（視覚）、②耳識（聴覚）、③鼻識（嗅覚）、④舌識（味覚）、⑤身識（触覚）、⑥意識の６つの「識」のこと。
　識とは、サンスクリット語でヴィジュニアーナで、（区別して）知るもののことをいい、分別や判断などの認識作用、または、それを行う認識主体としての心をいうが、一般には後者の認識主体の意味で使われることが多い。一部の仏教宗派では、識を、心（チッタ）、意（マナス）と同じ意味であるとした。
そして、上記の６つの識は、六根（五感と意識の６つの感覚器官）と、六境（６つの感覚器官の対象となるもの）の接触によって生じる６つの認識作用のことを意味する。

<strong>●六根(ろっこん)</strong>
　根の原語は、能力を意味し、その能力を有する感官のことをいうが、六根とは、仏教用語で、眼〔げん〕･耳〔に〕・鼻〔び〕・舌〔ぜつ〕・身〔しん〕・意〔い〕といわれる６つの根のことであり、それぞれ、①視覚器官（視覚能力）、②聴覚器官（聴覚能力）、③嗅覚器官（嗅覚能力）、④味覚器官（味覚能力）、⑤触覚器官（触覚能力）、⑥知覚能力（知覚器官）のことである。
<strong>
●六境(ろっきょう)</strong>
　境は、認識の対象、対象領域などといった意味で、六境とは、上記の六根（６つの感覚器官）の対象となるもので、仏教用語で、色〔しき〕・声〔しょう〕・香〔こう〕・味〔み〕・触〔そく〕・法〔ほう〕といわれる。なお、ここでの法は、認識の対象、事物のことであり、教え、真理という意味ではない。

<strong>●六波羅蜜(ろっぱらみつ)</strong>
　大乗仏教において、菩薩に課せられた、六種の実践徳目のことで、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧の六つ。菩薩は、この６つの徳目を得て涅槃の彼岸に到るという。
　波羅蜜とは、Pāramitā (パーラミター)の音写で、pāram（彼岸に）＋ita（到った）と分けて、「彼岸（覚り）に到る行」と解する。また、「pārami」（＜parama 最高の）＋「tā」（状態）と分解して、「究極最高であること」「完成態」とも解釈する。よって、六波羅蜜とは、六つの悟りに至る行および６つの完成態という意味となる。
　なお、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧のそれぞれについては、各項目を参照のこと。


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   <title>【仏教ヨーガの基本用語の解説】基本用語　ハ行</title>
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   <published>2007-11-22T03:38:01Z</published>
   <updated>2007-11-22T04:27:43Z</updated>
   
   <summary>【ハ行】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ●バクティ・ヨーガ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひかりの輪の基本用語の解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/holyart/">
      <![CDATA[<strong>【ハ行】　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


<strong>●バクティ・ヨーガ</strong>
　一般には、神々に対する信愛のヨーガと言われ、熱烈に神を信じることを言い、インドのヒンズー教において説かれている。
なお、これから転じて、神々に対する供養や奉仕、神々の意思の実現を行なう、ということも意味する場合がある。
]]>
      <![CDATA[<strong>●八正道(はっしょうどう)</strong>
　釈迦が最初の説法（初転法輪）で説いた、仏教の根本教理である四諦の教えの一部である。「四諦」の中には、苦を止滅する道の教え（道諦）が説かれたが、その具体的な実践項目として説かれたのが、八正道である。

　①正見（正しい見解）
　②正思（正しい思惟）
　③正語（正しい言葉）
　④正業（正しい行い）
　⑤正命（正しい生活）
　⑥正精進（正しい努力）
　⑦正念（正しい思念）
　⑧正定（正しい精神統一）

　この八正道は、欲楽（左道）でもなく、苦行（右道）でもなく、この二つの極端を離れた中道の修行の具体的な実践方法としても、説かれる。

<strong>●バルド</strong>
　チベット密教などにおいて、輪廻転生において、死んだ後、次に生まれ変わるまでの期間をバルド（中間状態、伝統的な仏教用語では、中有または中陰）と言う。最長４９日間で、再生する世界によってその期間は違う。
　チベットには、バルドについて説かれた教典「バルド・トドゥル」があり、日本でも「チベットの死者の書」として知られている。
　「バルド・トドゥル」では、死後のバルドは時間経過に応じて、[死の瞬間のバルド（チカイ・バルド）]、[存在本来の姿のバルド（チョエニ・バルド）]、[再生に向かう迷いのバルド（シパ・バルド）]に分けられている。
　[チカイ・バルド]では、存在の本質であるクリヤーライトと呼ばれる原初の強烈な光（光明）が現われる。続いて[チョエニ・バルド]では、寂静尊として五仏が登場する。その後、憤怒尊が現われる。
　光明、寂静尊、憤怒尊のいずれかに溶け込むことができれば、解脱できるが、ほとんどの魂はそれができずに、最後の[再生に向かう迷いのバルド（シパ・バルド）]に移行することになるとされる。ここでは、生前のカルマに応じた幻影が生じ、再生へと向かう。

<strong>
●布施(ふせ)</strong>
　出家修行者、仏教教団、貧窮者などに財物その他を施し与えること。
　三つの布施（三施）という考え方があり、
　①金銭や衣食などの物資を与える（財施）
　②仏の教えを説き与える（法施）
　③他の怖れを取り除く、安心を与える（無畏施〔むいせ〕ないし安心施）
　である。
　なお、大乗仏教では、菩薩が行うべき六つの実践徳目を六波羅蜜と言うが、その一番目のものであり、布施波羅蜜と呼ばれている。
また、この財施、法施、無畏施（安心施）の三つは、仏教が説く三つの根本的な煩悩である、貪り（貪欲）、怒り（瞋恚）、無智（愚痴）を取り除くとも考えられる。
　すなわち財施は、財物を貪らず、独占せずに、他に分け与えることで、自己の貪りを弱め、法施は、他人に仏の教え、真理を説くことだが、それが自己の無智も弱め、無畏施（安心施）は、他の恐れを取り除き、安らぎを与えることであるから、自己の怒りを和らげるということである。

<strong>●仏陀・ブッダ</strong>
　悟りを開いた人」「目覚めた人」のことで、固有の存在をさす言葉ではないが、釈迦牟尼のことをさす場合もある。釈迦と同じ意識のレベルに達した者や存在を仏陀と呼ぶ。如来と同義語。阿弥陀如来、大日如来などはよく知られている。

<strong>●仏性(ぶっしょう)</strong>
　サンスクリット語ではブッダ・ダーツで、衆生が本来有しているところの、仏陀となる可能性。如来蔵と同じ。あるいは、仏陀の種子、仏陀の性質。慈悲そのものの心性。
　大乗仏教においては、すべての魂には仏性が宿っているという思想がある。

<strong>●法界(ほっかい)</strong>
　サンスクリット語ではダルマ・ダーツ。原意は、意識の対象、考えられるもの、存在するものの意（変化するものも、永久不変のもの双方を含む）だが、さらには、事物の根源、存在の基体という意味を表し、しばしば真理そのものと同じ意味だとされる。
　この用語は、宗派によってさまざまな定義があり、日本仏教においては、華厳宗では、真理そのものの現れとして現実の世界を法界といい、真言宗では、全世界・全宇宙のことを法界という。
　一方、チベット密教などでは、法界は、仏陀の三身のうちの法身と結びついて用いられるが、その法身とは、真理そのものとしての仏陀の本体で、色も形もない真実そのものの身体であるとか、一切の思考、一切の現れを越えた、空性の心の状態、平安この上ない状態などと説明される。

<strong>●法身(ほっしん)</strong>
　サンスクリット語ではダルマカーヤ。原語の意味は、真理(法）の身体、真理（法）を身体としているもの。
　部派仏教の時代など初期には、仏陀の肉体に対して、仏陀の説いた正法や功徳を法身と呼んだとされるが、大乗仏教では絶対的な真理を法身というようになり、法身、報身、応身という仏陀の三身の一つとされ、真理そのものとしての仏陀の本体、色も形もない真実そのものを示し、それは永遠不滅であり、人格性をもたない。
　たとえば、チベット密教における法身の説明を紹介すると、それは、一切の思考を越えた、空性の心をさすとされている。そこには宇宙のすべてを作り出す情報が内蔵されつつ、すべてがいまだ未発のままで、空間にも、時間にも、物質にも、意識にも展開しておらず、微動だにせず、しかし生き生きと活動しており、見られる者と見られない者、主体と客体の区別はなく、自己とその外の世界にある者を分ける二元論も働いていない状態で、それゆえに平安この上もない状態とされる。

<strong>●ブラフマン</strong>
　古代インド哲学において、宇宙の究極的原理、根本原理とされるもので、ヴェーダ聖典に説かれている。
　そして、インド哲学が説く解脱とは、この宇宙の根本原理のブラフマン（梵）と、個々の生命体の究極的な原理であるアートマン（我）との合一であり、両者が一体であることを悟ることであるとされる（梵我一如）。
　このように、本来は人格神の名前ではなく、男性神でも女性神でもなく、中性の哲学的な原理であったが、その後、男性化されてブラフマー（梵天）となることもあったが、宇宙の根本原理のブラフマンと、神の一種としてのブラフマーは区別して考える必要がある。

<strong>●プラーナ</strong>
　生命エネルギー、気。大気中に無数に存在し、霊視ができるならば、小さく光り輝く粒として見ることができる。
　ヨーガ的な人間観では、私たちはこのプラーナによって生きているといわれるが、このプラーナを効率よく体内に取り入れる方法として、プラーナーヤーマ（調気法）という行法がある。

<strong>
●プラーナーヤーマ</strong>
　ヨーガ技法のひとつ。調気法と訳される。大気中にあるプラーナと呼ばれる気を効率よく取り入れ、整える技法であり、さまざまな種類の技法があるが、一般には、吸って、止めて、吐くという呼吸を一定の秒数で行うもので、わかりやすく呼吸法と呼ばれることもある。多くの種類があり、効果も少しずつ異なっている。
<strong>
●法具(ほうぐ)</strong>
　ひかりの輪においては、特に、さまざまな密教の伝統的な法具を取り入れている。チベットの密教などでは、儀式や瞑想時に伝統的に法具が用いられており、最近では、ヒーラーやセラピスト、ミュージシャンなども注目している。さまざまな種類があり、効果もさまざまである。
　ひかりの輪でも、儀式において、また、マントラを唱える等の修行において使用して修行効果を高めている。

<strong>●菩薩(ぼさつ)</strong>
　サンスクリット語でボーディサットヴァ。仏陀・如来には至っていないが、苦しみに迷う生き物すべてを利するために悟りを求め、他を救うことを行いながら如来に至る修行を行っている存在のこと。観音菩薩、弥勒菩薩、地蔵菩薩などがよく知られている。

<strong>●発菩提心(ほつぼだいしん)</strong>
　サンスクリット語ではボーディチッタ。ボーディは悟り、チッタは心で、仏教において菩提心とは、悟りを求める心、悟りを得たいと願う心のことで、特に、一切衆生（すべての生き物）を苦しみから脱却させるために、仏陀の境地（悟り）を得たいと願う心のことである。
　菩提心を起こすことを発菩提心（ほつぼだいしん）という。この修行の中においては、覚醒（＝仏陀の境地）は、輪廻に迷う生き物すべてを利するために求められる。輪廻に迷うものを救うには、彼らの中で眠っている仏性を目覚めさせる必要があり、このことを知って、自分もすぐれた覚醒を目指そうとするのである。
<strong>
●梵我一如(ぼんがいちにょ)</strong>
　インド古代哲学の思想の中で、宇宙の根本原理ブラフマン（梵）と、個人存在の本体のアートマン（我）は同じものであるということ、または、同じものであるという悟りのこと。
　ただし、仏教においては、通常、ブラフマンやアートマンという概念は用いないし、特に、個人存在の本体としてのアートマンという概念は否定し、個人存在にはどこまでも本体はなく、実体がない（空である）と説く。

<strong>●煩悩(ぼんのう)</strong>
　身心を乱し悩ませ、正しい判断を妨げる心の働きをいう。仏教においては、三つの根本的な煩悩として、いわゆる三毒が説かれ、それは、貪（貪欲、貪り）、瞋（瞋恚、怒り）、癡（愚痴、無智）である。
　その中の特に、癡(無智）、すなわち物事の正しい道理を知らないこと、物事をありのままに見ることができないことが、もっとも根本的な煩悩であるとされ、十二縁起の中では、それを無明と呼んでいる。
　煩悩は、自己中心的な考えと、それに基づく事物への執着をともなうもので、この煩悩を滅尽していくことが、仏教の修行ではひとつの目的である。
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   <title>【仏教ヨーガの基本用語の解説】基本用語　タ行・ナ行</title>
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   <published>2007-11-22T03:33:11Z</published>
   <updated>2007-11-22T04:15:31Z</updated>
   
   <summary>【タ行】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ●大乗仏教(だいじ...</summary>
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         <category term="ひかりの輪の基本用語の解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/holyart/">
      <![CDATA[<strong>【タ行】</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<strong>
●大乗仏教(だいじょうぶっきょう)</strong>
　大乗仏教とは、仏教史の研究においては、西暦紀元前後からインドに興った仏教の革新運動と位置づけられる。
　ゴータマ・ブッダ(釈尊)の入滅後まもなく、出家教団は、多くの学派に分れたため、部派仏教の時代と呼ばれているが、出家の仏教者たちは、遍歴をやめ、僧院に定住し、王族や豪商たちの経済的援助のもとに学問と瞑想に専心し、僧院に住む声聞（しょうもん、仏弟子の意)と、１人で山野に修行する独覚(縁覚ともいう)があったが、ともに阿羅漢という聖者になることを最高の理想としていた。
　これに対し、仏教の革新運動の信者たちは、仏陀となることを理想とし、自らを菩薩(ボーディサットヴァ＝仏陀のさとりを求める有情〔うじょう〕)と呼んた。そして、紀元後１世紀に成立した八千頌般若経の中で、みずからを大乗と称し、従来の部派仏教を小乗とおとしめて呼んだ。]]>
      <![CDATA[　小乗仏教と大乗仏教の違いは、小乗が自利にのみ走り、一般の在家信者を顧みない傾向が強かったのに対し、大乗仏教の菩薩たちは、みずからが仏陀となることとともに、あるいはそれ以上に、あらゆる人々を悟らせ救済しようとする慈悲を強調したことで、そのために大乗という。
　また、小乗教徒は、遠い未来に弥勒が成仏するまでの間は仏陀は存在しないと考えていたが、大乗教徒は、現在にも十方の世界に無数の仏陀が存在することを信じ、様々な仏陀の信仰を生み出したことも、教義の大きな違いになった。また、ヒンドゥー教やゾロアスター教の有神論の影響をも受け、他教の神々を自らの教義の中に取り込んだ。
　さらに、独創的な空の思想をも展開し、紀元後１世紀以降に、般若経・維摩経・法華経・華厳経・無量寿経等といった大乗経典が編集された（第１期ないし初期大乗経典）。
３世紀には、ナーガールジュナが、『中論』等を著して、空の思想体系化に努め、４世紀には、勝鬘経・涅槃経など、如来蔵を説いた経典、および解深密教・大乗阿毘達磨経の阿頼耶識〔あらやしき〕を説いた経典が編集された(第２期ないし中期大乗経典)。
　５世紀には無着・世親によって瑜伽行派が生まれ、中観派と対立したが、経典としては、如来蔵と阿頼耶識との統合をはかった楞伽経や大乗密厳経が編集された(第３期ないし後期大乗経典)。
６世紀ごろからは、密教化が進んだ。７世紀には、大日経・金剛頂経などが作られ、金剛乗が成立したが、金剛乗は、自らを大乗と区別する意識をも持っていたので、小乗、大乗、金剛乗と三つの仏教を分けて呼ぶ傾向もある。
　一部繰り返しになるが、大乗仏教の教理は、仏教の中で、自身の悟りを求めるにあたって、まず苦の中にある全ての生き物を救いたいという心（菩提心）を発こすことを条件とし、この利他行の精神として、仏になる修行＝菩薩行を実践することを最重視する考えに基づいた教えであり、自分一人だけでなく、多くの人を乗せて彼岸（悟り）に渡る船という意味で大乗と称する。
　また、一切のものは、常に変化し、相互依存して、固定的実体がない（他からの影響なくそれ単独で存在するものはない）という空の思想が、大乗仏教の中心思想であり、これについては、ナーガールジュナが理論的に大成したといわれる。

<strong>●タマス</strong>
　ヨーガでは、心を構成する三つの要素として、ラジャス・タマス・サットヴァを説くが、そのうち、タマスは、不活発、鈍さ、暗性を表す。このタマスの要素が増えると、物事を遅らせる、怠惰、曖昧、愚鈍、遅い、鈍い、うつ状態などになる。
　また、イダー気道（左気道）にエネルギーが優位な時は、タマス優位になると考えることができる。

<strong>●智慧(ちえ)</strong>
　サンスクリット語の原語は定まらないが、その一つはパンニャーであり、これは、仏教の真理を洞察する強靱な認識の力を意味する。事物・現象の真理・実態をありのままに正しく認識する力であるから、例えば、縁起、空、無常、無我といった教えを理解し、体得していることと言いかえることもできるだろう。
大乗仏教の六つの実践徳目である六波羅蜜においては、その最後、６番目に数えられ、その前の５つの実践は全て、この智慧の完成のためであるともされる。
　通常人は、無智に覆われ、智慧が完成していないことから、事物・現象をありのまま見ることができない。そのため、万物は変化し、固定した実体を持たず、相互に依存し合い、独立した実体はないところ、そのように見ることができず、苦しんでいるが、智慧の完成によって、この苦しみを越えることができる。

<strong>●チベット仏教</strong>
　仏教がインドからチベットに伝わる中で生まれた仏教の教えで、さまざまな宗派がある。その最大宗派であるゲールク派の長は、ダライ・ラマ法王と称し、同時に政治的にもチベット民族の最高指導者である。
　チベット密教は、インドでは事実上滅びた仏教について、とりわけその後期の大乗仏教を最も純粋に継承するという主張もあるが、法王サイドの見解においても、チベット密教はチベットのオリジナル仏教とも言うことができるような独特の教義体系を形成している面もある。
　さまざまな宗派・修行体系があるので一概には説明できないが、大乗仏教的な精神に則って、菩提心（他者を利するために悟りを求める心）と智慧(空性を理解する智慧）を獲得することを重要な柱としていると言うことはできると思われる。
　その中では、さまざまな経典の教えを整理して、仏教全体の教えを順を追って説いた「道次第（ラムリム）」の教えや、菩薩としての生を説く「心の修行（ロジョン）」なども説かれている。また、基本的には、その教義は、ナーガールジュナの中観を中心にしている、という解釈もある。宗派は、ゲールク派に加えて、カギュ派、ニンマ派、サキャ派などがある。

<strong>●チャクラ</strong>
　サンスクリット語の原意は、車輪を意味する。それから転じて、ヨーガにおいて、ナーディの寄り集まったエネルギー・センターのことを意味する。
　蓮の花のような花弁で象徴的に表されることもある。主要なチャクラは７つあり、人体の各神経叢やホルモン分泌器官と関係している。チャクラに働きかければ、ホルモン活動のバランスが保たれる。
チャクラが浄化され、開くと、さまざまな能力が開発される。

<strong>●中観派(ちゅうがんは)</strong>
　ナーガールジュナが説いた空の思想を基とする大乗仏教の一学派である。すべてのものは、原因と条件によって生起しており（縁起）、何の因も縁もなくそれ独自で生じることはなく（無自性）、固定した実体はない（空）と説く。
<strong>
●中道(ちゅうどう)</strong>
　釈迦牟尼は出家前は、王子として豪奢で安楽な生活をし、出家後は厳しい苦行の生活を送ったが、悟りは得られず、苦と楽の両極端を捨て、心身を整え、禅定によって悟りを開いたとされる。中道とは、このように、両極端に偏らない、中庸を得た道のことを言い、中道の修行の指針として、八正道がある。
　さらに、これから転じて、修行における中道だけではなく、物事の捉え方、見方を含めて、さまざまな分野において使われるようになった。



<strong>【ナ行】</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


<strong>●ナーディ</strong>
　ヨーガにおいて、体全体に張り巡らされているエネルギー（気）の通り道（管）のことを言う。一説では、人の体全体で、７万２０００本あるともいわれる。中国・仙道が説く経絡と同じものと考えてよいと思われる。
さまざまな解釈があるが、ナーディ（管）の中でも代表的なものは、３つあり、具体的には、
　①動的で男性的な性質のピンガラー管、
　②静的で女性的性質のイダー管、
　③身体の中央を貫いており、調和をもたらすスシュムナー管
の三つである。
　この三管は、三グナに対応していると思われ、具体的には、ピンガラーがラジャス、イダーがタマス、スシュムナーがサットヴァに対応する。
　通常、ナーディは、煩悩的な心の働きによって詰まりが生じており、エネルギーの流れが滞っている。　しかし、修行によって、その詰まりを取り除いて、エネルギーの通りをよくすると、心身は軽快になる。
そして、最終的には、中央の管をエネルギーが上昇して、頭頂まで抜けることによって、解脱に至るとされる。

<strong>●二元論(にげんろん)</strong>
　世界の諸現象を二つの原理から把握しようとするもの。一方、ただ一つの原理から把握しようというものを一元論と言い、また、二元論を含めて、複数の原理から想定するものを多元論と言う。
　二元論にはさまざまな種類があり、存在論的二元論としては、精神と物質を別のものと区別するもの、価値論的な二元論は、善と悪を区別するもの、また、認識論的二元論としては、主観と客観を区別するものなどがある。
　現代社会に広がる近代哲学思想・科学思想は、精神と物質、人間と世界を別のものだと区別する傾向が強いが、仏教では、その相互に関連性がある（縁起の法）とする一元論的な立場を取る。
　ただし、仏教の中でも、小乗仏教と大乗仏教では、大乗仏教の方が一元論的な傾向が強く、その中では、小乗仏教が区別している、煩悩と菩提心、仏陀と凡夫、輪廻の世界と仏陀の浄土が、本質的には一体である（不二である）という教えまで展開された（煩悩即菩提、凡夫即仏など）。
　また、バラモン教、ヒンズー教に関連するインド哲学においては、サーンキャ二元論と呼ばれる哲学があり、それは、全ての現象は、精神的原理の真我（プルシャ）と、物質的原理のプラクリティ（自性＝三グナの源）の二つから生じていると説く（サーンキャ二元論）。しかし、インドの主流の哲学思想は、ヴェーダーンタの一元論であり、それは、全ては宇宙の根本原理であるブラフマンの開展したものとされる。
　ヴェーダーンタの哲学は、この宇宙の全ては大日如来の現れであると説く一部の大乗・密教の思想とよく似ている面がある。
　二元論的な世界観において、主要な区別の対象となるものは、自分と他人、精神と物質、人間と世界、主体（観察者）と客体（観察される対象）、善と悪、聖と邪（仏と凡夫、神と悪魔）、楽と苦などである。
<strong>
●如来(にょらい)</strong>
　サンスクリット原語はタターガタで、修行を完成した者の名称。仏教だけの用語ではなく、諸宗教で用いられたが、後にもっぱら釈迦牟尼の尊称となり、大乗仏教では諸仏の呼称ともなった。
　なお、原語の意味は確定しておらず、おそらく仏教者の作った言葉ではなく、同時期の他宗派（ジャイナ教）の経典にも出てきている。初期の仏典では、その言葉の意味が解説されていないが、タターが「如実に」、アーガタが「来た」という意味なので、如来と漢訳するようになった。
<strong>
●如来蔵(にょらいぞう)</strong>
　すべての衆生に具わっているとされる悟りの可能性。仏性に同じ。サンスクリット語は如来（＝仏）と胎との複合語で、「一切の衆生は如来を胎に宿している」と経典にある。
<strong>
●ニルヴァーナ</strong>
　煩悩の火が吹き消された状態の安らぎ、悟りの境地をいう。三毒を止滅した状態。「すべての束縛から解脱することを涅槃という」と経典にある。涅槃と漢訳される。

<strong>●忍辱(にんにく)</strong>
　六波羅蜜（別項）の第３項目である忍辱波羅蜜のことで、耐え忍ぶこと。菩薩の修行徳目である六波羅蜜の３つ目である。特に、他から誹謗・中傷、あらゆる侮辱や迫害に耐え忍んで怒りの心を起こさないこととされるが、チベット密教では、①物質的な不足に耐える、②誹謗中傷に耐える、③仏教の法が説く驚くべき真実に耐えるといった、様々な忍辱の実践を説いている。

<strong>●涅槃(ねはん)　</strong>→　ニルヴァーナの項参照

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   <title>【仏教ヨーガの基本用語の解説】基本用語　サ行</title>
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   <published>2007-11-22T03:13:20Z</published>
   <updated>2007-11-22T04:10:58Z</updated>
   
   <summary>【サ行】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　...</summary>
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      <![CDATA[<strong>【サ行】　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　
<strong>
●サットヴァ</strong>
　ヨーガでは、心を構成する三つの要素として、ラジャス・タマス・サットヴァを説く。そのうち、サットヴァは、純粋、光、喜び、善性を現わす。サットヴァの心は、常に静寂で確固としており、喜びは内面にある。また、人が、サットヴァ優位なときは、その行動の特質として、はっきりしており、すみやかで勤勉であり、落ち着きがあり、動作が機敏というものがあげられる。
　中央気道であるスシュムナー気道にエネルギーが入るとサットヴァになる。

<strong>●サハスラーラ・チャクラ</strong>
　頭頂に位置するチャクラ。色は紫色で解脱の門といわれる。]]>
      <![CDATA[<strong>●サマディ</strong>
　瞑想などにより、煩悩を止滅していくと、サマディと呼ばれる超越的な瞑想状態に入る。
　サマディには段階や種類があるが、その中には仮死状態に近く、肉体の機能が停止するものがあり、呼吸は停止し心臓の鼓動もほとんど止まるといわれる。
　これは精神的には生命愛著も超えた状態であり、呼吸や心臓の鼓動といった、普段は無意識に行っており制御できない行為も、深い部分の意識・煩悩に起因しているという証明でもある。
　サマディの中で無分別サマディと呼ばれるものは「見るもの」と「見られるもの」、つまり主体と客体の区別はなくなり、主客未分の直感的な意識状態になるものもある。

<strong>●三グナ</strong>
　心を構成する三つの要素であり、ラジャス・タマス・サットヴァという。ラジャスは、情熱、活動、動性を表し、タマスは不活発、鈍さ、暗性を表し、サットヴァは純粋、光、喜び、善性を表す。心の３つの性質であり、常に誰にでも存在している。
　この３つの要素のどれが一番強く現われるかによって、その人の心の傾向が決まる面があり、心の発する波動は３つのグナから発生し、三グナのバランスが重要であるとされる。
<strong>
●三苦(さんく)</strong>
　苦苦（くく）、壊苦（えく）、行苦（ぎょうく）をさす。
　苦苦は、直接的な苦しみであり、肉体的な苦（身苦）と精神的な苦しみ（心苦、憂）に分けられることもある。
　壊苦は、直接的な苦（苦苦）ではなく、楽が壊れるときの苦であり、行苦は、一切の存在が無常であり、生滅変化を免れないことによる苦である（行の原語のサンスカーラには移り変わること、という意味がある）。
　三苦はすべては苦である（一切皆苦）ことを示している。直接的な苦だけが苦なのではなく、楽であるものも必ず壊れて苦になり、また不苦不楽（苦でも楽でもない）の状態も、無常に移り変わるので苦しみに帰結する。
　本質的には、苦苦も壊苦も、無常を根本として起こる苦であるから、行苦を根本として起こってくるといえるし、また行苦とは、人間生存が無常であるという事実の中に感ずる苦であるから、生存苦、すなわち生きること自身が苦であることを示したものということもできる。

<strong>●三身(さんじん)</strong>
　大乗仏教で説かれる、仏陀の三つの身体で、法身〔ほっしん〕・報身〔ほうじん〕・応身〔おうじん〕のこと。
　この身体の解釈には,さまざまなものがあるが、一般に法身はサンスクリットの原語はダルマカーヤであり、永遠不変の真理、絶対的真理そのものを意味し、永遠不滅であり、人格性をもたないものとされる。詳しくは法身の項を参照のこと。
　また、応身は、原語はニルマナカーヤであり、さまざまな衆生の救済のために、それらに応じて、この世に現われる仏陀の身体であり、人格性を持つが、同時に無常なものである。応身は別に変化身と呼ばれる場合もある。
　そして報身は仏陀となるための因としての行を積み、その報いとしての完全な功徳を備えた仏陀の身体とされる。一説では法身と応身の両者を統合した身体とも位置づけられる。
　チベット密教などでは、法身は人の心が完全に浄化されたものであり、報身は、言葉が浄化されたものであり、応身は身体が完全に浄化されたものなどと説かれている。

<strong>●三世(さんぜ)</strong>
　過去・現在・未来のこと。

<strong>●三仏(さんふつ)</strong>
　ひかりの輪においては、その祭壇に飾られている釈迦牟尼、観音菩薩、弥勒菩薩を「三仏」という（一般的に仏教用語ではない）。
　釈迦牟尼は約２６００年前、インドで悟りを開いた実在の人物であり、既に入滅しており、その意味で過去世の仏陀であるとした。一方、観音菩薩は、未来仏である弥勒が現れるまで、この今現在の世の中を救うとされているので、現在世の仏陀であるとした。そして、弥勒菩薩は釈迦入滅後、５６億７千万年後に降誕して多くの人を救うといわれていることから、未来世の仏陀という位置づけをした。
　ただし、現在・過去・未来に繋がりがあるように、この三仏は、本質的には一体であり、如来である釈迦の下で、菩薩の観音と弥勒は一体と考え、釈迦三尊像と位置づけている。
なお、日本独自の宗教である修験道（別項参照）も同じ本尊のあり方を有している。

<strong>●三宝(さんぼう)</strong>
　三宝とはサンスクリット原語ではブッダ・ダルマ・サンガであり、仏、法、僧と訳される。
　ブッダ（仏陀）の原意は、目覚めた人であり、古くは、優れた修行者や聖者に対する呼称であったが、仏教で多く用いられ、釈迦を尊んで呼ぶ言葉となった。その後、大乗仏教において、釈迦に加えて多くのブッダを規定するが、さらには華厳経などのように、大宇宙そのものを仏の現われと見るといった教義も展開された。
　ダルマ（法）は、仏陀の説いた教えであり、それを一言でいうことは不可能であるが、釈迦の説いた中核の教えとしては縁起の法などがあり、さらに仏教の教えの特徴を表すものとして三法印（諸行無常、諸法無我、涅槃寂静）などがある。
　サンガ（僧、僧伽）は、原意は集い、群れ、団体、組織などであり、仏教においては、仏教の教団（仏陀の教えを奉じる集団）のことを意味する。僧が滅すれば、この世においては仏教も滅びるのであり、その意味で極めて重要である。
　サンガは狭義には出家僧のことであるが、大乗の教団では、在家・出家の区別が不明瞭となる。悟った聖者の集団を聖者僧といい、これが三宝における僧であるという見解もある。一方、一般の僧を世俗僧・凡夫僧ともいう。
　なお、大乗仏教においては、三宝はすべて真如から生じた一体のものとの見方があり、それを一体三宝という。チベット密教においては、仏陀＝心、ダルマ＝言葉、僧＝出家教団＝身体と見る考えもある。　住持三宝と呼ばれるのは仏像、経典、出家の僧のことである。

<strong>●三法印(さんぼういん)</strong>
　仏教の教えの特徴をあらわす三つのしるし。「諸行無常（しょぎょうむじょう）」「諸法無我（しょほうむが）」「涅槃寂静（ねはんじゃくじょう）」の三つ。
　まず「諸行無常」とは、すべての物事は常に変化しつづけているという事実を表している。
　次に「諸法無我」とは、すべての事物は永久不変の本質を有しないという意味である。逆にいえば、すべてのものはそのもの自体で独立して存在するのではなく、直接的・間接的にさまざまな原因（＝因縁）が働くことによって生じているにすぎず（これを縁起の法という）、それらの原因が失われれば直ちに滅し無常であり、そこには何ら実体的なものはない（これを諸行無常ともいう）。
　なお、ここにおける法とは教えという意味ではなく、事物とか認識の対象といった意味であり、これは原語のダルマが多義語であり、主に教えという意味と事物という二つの意味があるからであるが、注意を要する。
　また、ここにおける我の原語はアートマンであり、これはインド哲学思想において、常住＝永久不変の本質といった意味を持つ。
　最後に「涅槃寂静」とは、迷妄の消えた悟りの境地は静かな安らぎの状態であるということ。
　これに「一切皆苦（いっさいかいく）」を加えて四法印とすることもある。

<strong>●三礼(さんれい)</strong>
　ひかりの輪において、祭壇の仏陀・菩薩方に対して敬う気持ちを表す儀礼。正座で手をつき頭を床につける動作で３回礼をする。

<strong>●持戒(じかい)</strong>
　仏教に帰依する者が守るべき戒を保持して守ること。一般に、戒律の保持（持戒）は仏教修行の基礎とされ、仏教の基本的な修行の項目である戒・定・慧（三学）の第一に数えられ、また大乗仏教における六つの実践課題である六波羅蜜の修行では、その第二が持戒波羅蜜（持戒の完成）である。
　戒にはさまざまな種類があるが、大乗仏教の主たる戒律としては、十善戒というものがあり、具体的には、
　①不殺生（生き物を殺さない）
　②不偸盗（盗みをしない）
　③不邪淫（邪淫をしない）
　④不妄語（嘘をつかない）　
　⑤不綺語（必要のないおしゃべりをしない）　
　⑥不悪口（悪口をいわない）
　⑦不両舌（人を仲たがいさせることを言わない）
　⑧無貪〈または不慳貪〉（貪らない）
　⑨無瞋〈または不瞋恚〉（怒らない）
　⑩無痴〈または不邪見〉（痴＝無智を持たない）
となっている。
　なお不邪淫は出家と在家において異なり、出家者に対しては原則として、いかなる性行為も禁止される一方で、在家においては他人の夫や妻と交わるなど、邪な性行為が否定される。
　なお戒律は、身・口・意の三つの側面から分類され、上記の①から③までを身体の戒律、④から⑦までを言葉・口の戒律、⑧～⑩が意識の戒律ということになる。

<strong>●自我執着(じがしゅうちゃく)</strong>
　自分に対する執着。仏教的な教義においては、人は本来は実体のない自己に対して強くとらわれるがゆえに苦しんでいると説き、この自我に対する執着を超えることが重要な修行になる。
　もう少し具体的には、人は自己と他を区別し、他よりも自己を愛する。自分の肉体や容貌、自分の富や財産、自分の考えや意見、自分の名誉、プライド、権力、等々に対してとらわれ、自己に都合の良い相手を好み都合の悪い相手を嫌う。
　しかし、真実はこういった心の働きによって、人は逆にひどく苦しむことになる。よって、自己に対する過剰な執着を弱め、逆にすべての衆生を愛する実践（四無量心）を行うことで真の幸福、悟りにいたるのである。

<strong>●色界(しきかい)</strong>
　色は、サンスクリット原語は、ルーパであり、色〔いろ〕・形のあるもののことで、物質的存在の総称をも意味する。
　そして、色界とは、欲望は超越したが、色、すなわち物質的な条件にとらわれた生物が住んでいるとされる世界のことであり、より詳しくは、精妙な物質でできた、色・形のある世界であり、色界に住む天人は、食欲と性欲を断じ、男女の区別がなく、光明を食するともいう。
　なお、この仏教の色界は、ヨーガが説くところのアストラル界と対応していると考えられる。

<strong>●四苦八苦(しくはっく)</strong>
　根本的な苦しみを生（生まれること）・老（老いること）・病（病むこと）・死（死ぬこと）の四苦とする。
　この四苦に加え、怨憎会苦（おんぞうえく、憎んでいる対象に出会う苦しみ）、愛別離苦（あいべつりく、愛するものと別れなければならない苦しみ）求不得苦（ぐふとくく、欲しいものが得られない苦しみ）、五蘊盛苦（ごうんじょうく、とらわれの五つの集まりを持つことは苦しみ）の四つを加えて八苦という。
　なお、四苦で、生まれることを苦とするのは、人生が苦しみであるといった意味だけでなく、出産の際の胎児の苦しみそのものを意味すると考えることができる。

<strong>●四諦(したい)</strong>
　諦とは、サンスクリット原語では、サッチャで、真理の意。そして、四諦とは、[苦諦]・[集諦]・[滅諦]・[道諦]という四つの真理のことである。釈迦が悟りをひらいた後、最初の説法（初転法輪）において説いたとされる仏教の根本教説であり、初期仏教の中心的教えのひとつである。
　[苦諦]とは、この迷いの生存は苦であるという真理である。具体的な苦の内容としては、生老病死をはじめとする、いわゆる四苦八苦などが挙げられる。
　[集諦]とは、苦が生起する原因についての真理で、それは、欲望、執着、渇愛に苦の因があると説くものである。
　[滅諦]とは、苦の止滅についての真理で、それは、欲望のなくなった状態が、苦が滅した理想の境地であると説くものである。
　[道諦]とは、苦の止滅に至る道（方法）についての真理であり、それは、八つの正しい修行方法（八正道）であると説くものである。

<strong>●四念処(しねんじょ)</strong>
　①身体、②感覚、③心、④諸々の事物の四つについて、正しく観察し、それらに対する執着を滅する瞑想修行である。①身体が、清浄（浄）であり、②感覚（受）は楽をもたらし、③心は常（不変）であり、④諸々の事物に永久不変の本質（我）がある、という四つの間違った考え（四顛倒）を打破するためのもので、それぞれ、身念処、受念処、心念処、法念処と言う。
具体的には、
①身念処
　観身不浄：身体の不浄性を観察する、
②受念処
　観受是苦：受＝感覚が苦しみであることを観察する、
③心念処
　観心無常：心が無常であること観察する、
④法念処
　観法無我：全ての事物には、永久不変の本質（我）はなく、そのものだけでは独立して存在してはおらず、様々な原因・条件によって生じているにすぎないことを観察する。
<strong>
●四無量心(しむりょうしん)</strong>
　[慈]・[悲]・[喜]・[捨]という四つの広大無辺な（利他の）心のこと。
　[慈]とは、サンスクリット原語でマイトリーで、生けるものに楽を与える心。他の幸福を望む心。
　[悲]とは、原語はカルナーで、苦を取り除くこと。　他の苦しみを悲しみ、苦しみから抜け出すことを望む心。
　[喜]とは、原語はムディターで、他をねたまないこと。他の幸福を(ともに)喜び賞賛する心。
　[捨]とは、原語はウペクシャーで、好き嫌いによって差別しないこと。自我のとらわれを捨て、他を平等に見る心。

<strong>●釈迦牟尼仏・シャカムニ</strong>
　仏教の開祖、ゴータマ・シッダルータのこと。インドで悟りを開いて、その教えを布教した。釈迦牟尼とは、シャーキャ族出身の聖者という意味で、釈迦牟尼仏とは、釈迦族出身の聖者たる仏陀という意味である（牟尼とは聖者という意味）。なお、釈迦は、ゴータマ・シッダルータが属していた種族の名前で、サンスクリット語やパーリ語の原語は、シャカというより、サキャに近い。
　インドとネパールの国境付近のカピラヴァストゥという小国の王子として生まれ、生病老死の四苦を感じて、（一説によれば）２９歳のときに出家したとされ、悟りを開いた後に、８０歳で入滅するまで、インド各地（ガンジス河中流域中心）を布教して歩いたとされる。
　なお、釈尊は、日本・中国における釈迦牟尼仏の尊称であるが、おそらくは釈迦牟尼世尊の語を略したものであると思われる。
<strong>
●精進(しょうじん)</strong>
　精魂を込めて、ひたすら勤め励むこと。六波羅蜜の４つ目であり、出家した者がひたすら宗教生活を一途に生きることである。その後、肉食をしない生活をする意味も持つようになった（精進料理）。


<strong>●象徴物(しょうちょうぶつ)</strong>
　ひかりの輪においては、全ての生き物の中にある仏性を喚起させ、神聖な意識を引き出すものを象徴物と呼んでいる。象徴物は、それ自体は、仏や仏性ではなく、生きてさえいないが、それらを喚起し、引き出す手段となる。具体的には、仏像であったり、マンダラであったり、タンカであったりする。

<strong>●十二縁起(じゅうにえんぎ)</strong>
　人間の苦しみの原因・条件を順に分析したもので、１２に分類して系列化したもの。
仏教の基本的な教えの一つ。
　漢訳された仏教用語で表現すると、①無明、②行、③識、④名色、⑤六処、⑥触、⑦受、⑧愛、⑨取、⑩有、⑪生、⑫老死　の十二となる。
　それぞれの意味は、いろいろな解釈があるので、代表の講義などで詳細に解説されているため、そちらを参照されたい。
　全体としては、人間の苦悩の原因は、無明とよばれる無智から生じていると説き、それは、現象をありのままに見ることができず、真理に暗いということである。

<strong>●修験道(しゅげんどう)</strong>
　山へ籠もって厳しい修行を行うことにより、様々な「験」〔しるし〕を得る事を目的とする宗教。修験道の実践者を、修験者または山伏という。
　山を神として敬う古来日本の山岳信仰と神道、仏教、道教、陰陽道などが習合して確立した日本独特の宗教である。奈良時代に成立したとされる。開祖は役行者〔えんのぎょうじゃ／役小角　えんのおずぬ〕とされる。
　平安時代ごろから盛んに信仰されるようになった。平安初期に伝来した密教との結びつきが強く、鎌倉時代後期から南北朝時代には独自の立場を確立した。密教との関係が強かったことから、仏教の一派とされることもある。

<strong>●衆生(しゅじょう)</strong>
すべての生きとし生けるもの、一切の生き物。

<strong>●ジュニアーナ・ヨーガ</strong>
　哲学的なヨーガ、思索のヨーガといわれる。ひかりの輪においては、主に、自分の煩悩の原因を分析して取り除くヨーガのことをいう。様々な思索が可能であるが、仏教的な教義に基づいて分析するならば、四念処、五蘊無我、縁起の法などに即して考える。ヨーガ的な教義に基づく分析は、各チャクラに対応する煩悩について思索する。

<strong>●神仏習合</strong>
　日本本来の神信仰（神道）が、新たに伝来した仏教と接触することによって生じた、思想・儀礼・習俗面などでの融合現象のこと。神社に付設して寺が建てられたり、仏像をご神体にしたりした。
　中でも、神とは、仏・菩薩が仮の姿をとって、この世に出現したものであるとする本地垂迹説（ほんじすいじゃく）という教えがあり、たとえば、天照大神（あまてらすおおみかみ）の本地仏は、十一面観音あるいは大日如来などとされた。

<strong>●神仏分離</strong>
　明治新政府がとった、神道と仏教を分離する政策。神道の国教化と神孫としての天皇の権威確立のため１８６８年に下された。それによって、神社に付属する寺の僧が還俗させられたり、仏像をご神体とすることの禁止などが行われた。
　この神仏分離令は、廃仏毀釈（仏教・釈迦を廃する）の嵐を巻き起こし、多数の文化財が破壊され、膨大な廃寺が生じた。
　神仏分離の結果として、神道と仏教とは異なる宗教であるという観念が定着することになった。

<strong>●スワディスターナ・チャクラ</strong>
　位置は性器の付け根あたり。色はオレンジ。水の元素で体液と関連している。性ホルモンを分泌する卵巣・精巣とつながっている。情緒・詩情と関係している。
　また、このチャクラを浄化することによって、禁欲修行をするのに大きな助けとなり、性欲を超えられる。

<strong>●聖音(せいおん)</strong>
　ひかりの輪においては、聖音というのは、ガンター、ティンシャー、ドニパトロ等といった密教法具によって生じる神聖な音である。この音は、ヨーガにおいて、宇宙に鳴り響くといわれている原初音（宇宙を創造し維持している根源的な波動）と通じるものがあるという見解もある。また、ガンターは、仏・神々を招来するものである。
　これらの法具の聖音は、心身を浄化し、空間をも浄化する作用がある。実際に、その神聖な音色は、聞いていると、心が静まり、心地よくなり、速やかに潜在意識に導かれ、私たちの瞑想を助ける力がある。また、耳で聞くだけでなく、皮膚で感じる波動・ヴァイブレーションが心地よく、全身の細胞を振動させて、活性化させる働きもある。

<strong>●聖音水(せいおんすい)</strong>
　密教法具による聖音の振動・ヴァイブレーションによって浄化された水のこと。聖音と同様に、心身の浄化、空間を浄化する働きがある。ひかりの輪では、聖地の水を採取し、それを密教法具の聖音の波動によってさらに浄化した、聖地の聖音水も作っている。

<strong>●聖地自然修行(せいちしぜんしゅぎょう)</strong>
　一般に、仏教を「森の宗教」と言うことがあるが、これは、仏教が自然の中で育まれた宗教であることを示している。チベット密教のゾクチェンやマハームドラーの修行者などのように、仏教・密教の伝統を見ると、釈迦牟尼の初期仏教時代から密教の修行者に至るまで、自然に親しみながら行われてきた面が多々あり、古来から、聖地での修行は、悟り・慈悲の心を求める求道者にとって、非常に重要なものであった。
　また、日本文化においては、古来から、山、木、石などの大自然をご神体などとして神聖視してきた。それらは、人よりも遥かに長い時の間、人のように欲望に振り回されることなく、静かにたたずんで、無数の衆生を見守り、育んできた。こういった聖なる大自然に親しんで、それに同化することによって、神仏の慈悲の悟り・慈悲の境地に近づこうとすることは、日本人らしい修行ということもできる。
　以上のような背景から、ひかりの輪では、聖地巡礼修行と称して、聖地を巡礼し、
　①聖地の純粋なエネルギーによって、心身を浄化したり、
　②聖地・自然・大宇宙と同化する瞑想によって、仏教的な一元の真理の悟りを深める実践を行っている。

<strong>●善悪二元論(ぜんあくにげんろん)</strong>
　ひかりの輪において善悪二元論と言う場合には、世界を善と悪の二つに分けて、自分たちを善として他を悪と見なし、全く二つに分ける、非常に単純で極端な世界観のことをさして使われる。
　その中で、悪とされるものは、善とは全く区別され、それが善に変化する可能性も無視されるため、その意味では絶対的な悪に近い位置づけである。

<strong>●善業(ぜんごう)</strong>
　善い業（カルマ）。善い行為と、そこから形成される善い業（カルマ）のこと。
<strong>
●禅定(ぜんじょう)</strong>
　サンスクリット語のディアーナの音写である「禅」と、サマディの漢訳語「定」の複合語であり、心静かに心を統一して瞑想し、真理を観察すること。またそれによって心身ともに動揺することがなくなり、安定した状態。大乗仏教で菩薩が修習すべき実践徳目である六波羅蜜の第五に配される（禅定波羅蜜）。
<strong>
●ゾクチェン</strong>
　チベット仏教ニンマ派の解脱の方法を説く中心教義。あるがままで完成しているという心の本質を知る修行法で、すみやかに解脱を得ることを目指す実践として発展した。
　一説によれば、菩提心の清浄な本質を明らかにする＜心部（セムデ）＞、法界の清浄な本質を明らかにする＜界部（ロンデ）＞、迷いを断ち、呼吸法と身体的なヨーガによって光明のヴィジョンを観る＜秘訣部（メンガギデ）＞に分かれるという。
※ニンマ派だけでなく、チベットの民族宗教であるボン教にもゾクチェンの教えがある。




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   <title>【仏教ヨーガの基本用語の解説】基本用語　ア行・カ行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/holyart/cat83/0001.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2007:/hikarinowa/activity/holyart//24.453</id>
   
   <published>2007-11-22T03:03:49Z</published>
   <updated>2007-11-22T04:01:08Z</updated>
   
   <summary>【ア行】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ひかりの輪の基本用語の解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/activity/holyart/">
      <![CDATA[<strong>【ア行】　　　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　
<strong>
●悪業(あくごう)</strong>
　悪い業（カルマ）。悪い行為と、そこから形成される悪しき業（カルマ）のこと。

<strong>●アーサナ</strong>
　アーサナはヨーガの中の身体技法。柔軟体操と似ているが、大きく違う点は呼吸と動作を合わせて行う点である。
　弛緩と緊張のバランスをとり、動作と呼吸をコントロールすることで、神経・ホルモン分泌・免疫系の働きが正常化し、身体の調和を取り戻し、各機能が整えられ、健康・美容にも良いとされる。
]]>
      <![CDATA[<strong>●アージュニャー・チャクラ</strong>
　眉間に位置するチャクラ。色は藍色。脳の下部にある脳下垂体につながっている。脳下垂体は多くの体内ホルモンの活動に指示を与える。
　このチャクラを開発するとインスピレーションが働くようになる。また、現実世界での成功が得られる。
なお、チャクラについては、別項を参照のこと。

<strong>●アートマン</strong>
　インド哲学においては、真実の自己をアートマンと言い、これは、永久不変の存在とされる。このアートマンは個人の本体であり、宇宙の根本原理であるブラフマンと究極的には一体であると説かれる。一方、仏教では永久不変のアートマンという存在は認めておらず、それを無我という。

<strong>●アナハタ・チャクラ</strong>
　胸の中央に位置するチャクラ。色は緑色。風元素で肺、呼吸と関連。胸腺とつながっている。胸腺は免疫系の機能に不可欠な細胞を作り出す。名誉、高貴さ、プライドと関連している。チャクラについては別項を参照。

<strong>●一元論(いちげんろん)</strong>
　世界の諸現象をただ一つの原理から把握しようというもの。それに対して、２つないし複数の原理で把握しようというものを二元論・多元論という。
　ひかりの輪では、仏教が説く縁起の法に基づいて、この宇宙のすべては、相互に依存し合い繋がっていて、本質的に一体であり、人間もそれだけで独立しては存在せず、この宇宙の一部として、宇宙という、いわば巨大な生命体の中の細胞のようなものであると説くことがあるが、これは一元論的な世界観であるということができる。
　こうして諸存在・諸現象が一元的に存在している（存在論的な一元論）というだけでなく、ひかりの輪においては、大乗仏教的な一元論に基づいて、聖と邪、浄と不浄、善と悪という問題についても、両者の間に繋がりを認める立場を取っている（価値観論的な一元論）。

<strong>●宇宙意識(うちゅういしき)</strong>
　一部のヨーガ修行者が用いる言葉で、意識が宇宙大に拡大した状態である。私たちの心は、通常は、肉体などの自我にとらわれているが、その本質は、広大で無辺である。煩悩を静め、慈愛の実践をし、ヨーガ修行で肉体から離脱するサマディに入ることで、宇宙意識を体験することができるという。仏教においても、似たような高次元の意識状態を規定している。

<strong>●ヴィシュッダ・チャクラ</strong>
　位置はのど。色は青色。空元素。言葉・声・音と関係している。ホルモンでは甲状腺。また、権力・地位と関連している。

<strong>●縁起(えんぎ)</strong>
　「因縁生起」（いんねんしょうき）の略。縁起は「縁って起こる」こと。因縁については、双方を区別せず、原因・条件を意味する時代もあったが、後に「因」は直接原因、「縁」は間接原因・条件を意味するようになった。
　よって、縁起ないし因縁生起とは、一切の事物・現象は、直接ないし間接の原因条件によって生じているにすぎないという意味となる。すなわち、何ものも、それ自体で他と独立して生じ、存在することはなく、他と関わりあって生じ滅しているということである。
　そのもの自体で独立して存在しておらず、さまざまな原因・条件によっているため、その原因・条件が生じる前は存在せず、その原因・条件が滅すれば、また滅することになり、一切の現象は無常であるという結論が導きだされる。
　言い換えれば、縁起の意味は、すべての現象は、他との関係の中で生起しているということであり、仏典の言葉では、「此（これ）があれば彼があり、此がなければ彼がない。此が生ずれば彼が生じ、此が滅すれば、彼が滅す」と説かれる。「此」と「彼」とが、お互いに相互依存しているのであり、それぞれ、それ単独で個別に存在するものではないことを説いているのである。
　特に大乗仏教では、縁起と連動して無自性、そして空という概念が強調され、すべての事物・現象は縁起しており、無自性であり空であると説く。
　無自性とは自性がないという意味で、自性とは、縁起とは逆に、そのものだけで独立・孤立して存在する実体である。すなわち、無自性とは、そのものだけで独立して存在する実体がないという意味になる。空とは、サンスクリット語でシューニヤで、仏教用語としては、固定した実体がない、実体性を欠いていることを意味する。
　この大乗仏教における、縁起の法に基づく空の思想は、ナーガールジュナなどによって確立されたといわれる。
　さて、縁起の法には、チベット密教ゲールク派などによれば、三つのレベルがある。まず、第一のレベルは十二縁起の法と呼ばれるものである。これは人間が苦しみの生存にいたる原因・条件について、十二の段階に分けて分析したものである。
　第二のレベルの縁起の法は、全体と部分という概念について、全体が部分に、部分が全体に依存して（互いを条件として）存在しているという教えである。
　第三のレベルの縁起の法は、すべての認識の対象となる事物が、言葉による概念化に依存して（条件として）生じているというものである。





<strong>【カ行】</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　

<strong>●神々(かみがみ)</strong>
　神々という場合は、絶対神、最高神といった神と、それより低位だが、人間より上位の存在としての神がある。後者の方には、人々に害をもたらす悪神、魔神も含まれる。
日本では、神道と仏教が融合する神仏習合の文化の中で、仏と神が一体化していき、いわゆる神仏という言葉が生まれるにいたった。
　大乗仏教において、ヒンドゥー教の神々を取り入れて、仏の下に位置づけたり、仏と一体と位置づけた。チベット仏教の守護神なども、この一例ということができる。なお、ヒンドゥーではシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーの三神を最高神としている。
　ひかりの輪の教学等においては、仏教の諸仏や神道の神々に加えて、弁才天（サラスヴァティー）、大黒天（マハーカーラ）などの神々がよく登場する。

<strong>●カルマ、カルマの法則</strong>
　業と訳される。原語のサンスクリット語は、カルマンで、その基本的な意味は、なすこと、なすもの、なす力などで、作用、行為、祭祀を表す言葉としてインド思想一般で広く用いられた。
　その中で、輪廻転生の思想と結びついて、輪廻転生をもたらす一種の力として、ある行為の結果として生じて働く、潜在的な行為の余力を示す言葉になった。業は身体にかかわる行為を身業、言葉に関わる業を口業、意識に関わる業を意業といって、これを三業という。
　より具体的に説明すると、私たちは生きているかぎり、心を動かし、言葉を話し、身においてさまざまな動きをしているが、これらの心の行為・口の行為・身の行為はそれが為されたら終わりではなくて、私たちの深い意識にその残存、形跡（痕跡）を残す。
　そして、その形跡はある条件が成立すると現象として現われる潜在的な形成力を有している。この形跡を種（「原因」）と考えると、種が発芽するためには、土や水、光という「条件」が必要であるが、そういった条件が整ったときに芽（「現象」）が生じる。
　こうして、自分に起きる現象というものは、自分がかつて為した行為の残存物が現象化したものだということになる。そして、善き残存は善きこと、幸福・喜びを産みだし、悪しき残存は悪しきこと、不幸・苦しみを生みだす。
　これが、「カルマの法則」といわれるもので、これに従えば、自分が過去に為した行為の結果が、現在から未来において自分に返ってくるということになる。自分が為したことはすべて、将来において何らかの結果を生み出す原因となるということである。そして、この業は、輪廻転生の要因にもなり、業に応じて転生する世界が決まるとされる。
　なお、カルマの法則は、因果（いんが）の法則ともいわれる。因果とは原因と結果のことで、結果を生みだすものを因といい、その因によって生じたものが果である。よってすべての現象は原因があって結果があるというのが因果の法則である。
　特に善い行為（善因）には善い結果としての報い（善果）、悪い行為（悪因）には悪い結果としての報い（悪果）が、因果の法則によって生じることを因果応報といい、そのため、自分が過去になした行為の業の結果を自分自身が未来に経験することを自業自得という。
　なお、この思想は仏教独自のものではなく、仏教以前に紀元前８世紀ごろ、既にインドに定着しており、それを仏教が取り入れたものである。
<strong>
●カルマ・ヨーガ</strong>
　すべての人を「師＝先生」と見て、他人の善いところはそれを見習い、他人の悪いところは自己の反面教師として学ぶという実践。この背景として、カルマの法則に基づいて、自分が出会う人々は、自分とまったく別の存在ではなく、自分のカルマの現れと見なし、他人に見る善い要素や悪い要素は自分の中にもあるものと考えることがある。
　他人の善いところを称賛して見習うことは嫉妬を和らげる。また、人はしばしば、自分をよく見て他人を悪く見ようとする傾向があるが、他人の悪いところを自己の反面教師として自省することは、そういった傲慢を和らげ、その結果、他人に対する嫌悪を和らげることになる。
　他人の中に見るマイナス面は、なかなか自分にもあるとは思いにくいが、「類は友を呼ぶ」という言葉のように、同じカルマを持ったものは集うという点を考えるとよいだろう。

<strong>●観音菩薩(かんのんぼさつ)</strong>
　慈悲、救済を特色とした菩薩の名前である。「阿弥陀如来」の脇侍、化身、弟子として知られるとともに「観音菩薩」独自でも広く信仰されている。
　観音菩薩は「観世音菩薩」、ないし「観自在菩薩」などともいわれる。異なる訳語があるのは原語のサンスクリット語が複数あるからだと考えられる。
　現存する経典では、サンスクリット語名はアヴァロキテーシュヴァラであり、これは観察することに自在な、という意であり、観自在菩薩という訳があたるが、以前は微妙に異なるスペリングのサンスクリット語名があったらしい。そのため、観音、観世音、観自在、光世音といったさまざまな訳がある。
　そして観世音は、この世の衆生の苦しみ嘆く音を観じている（＝聞いている）と解釈されたり、観自在は、自在に観じる（＝見る）ことができるという意味に解釈される。
　さて、観音菩薩にはいろいろな姿形があり、３３の化身を持ち、さまざまな姿・方法で救済を行うといわれている。仏像などで有名である、十一面観音、千手観音などは、多くの顔や手を持つことで、多くの人をもれなく救おうという意思を現わしているとされる。最もオーソドックスな原型は、聖観音菩薩像とされる。また、如意輪観音、不空羂索観音など、他にもさまざまな形の観音菩薩の仏像がある。
　また観音菩薩は、釈迦が悟る前の王子時代を象徴するものともいわれ、そのため、釈迦と一体と解釈する場合もある。また、南無阿弥陀仏で有名な阿弥陀如来の化身ともされ、慈悲や智慧を象徴し、衆生済度を志す菩薩とされ、古くから日本でも広く信仰されてきた。

<strong>●帰依(きえ)</strong>
　仏教用語としての帰依は、三宝とされる仏・法・僧に対して信奉することをいう。

<strong>●空(くう)</strong>→中観派の項を参照
<strong>
●功徳(くどく)</strong>
　善を実践することによってその人に備わった徳性のこと。具体的に何が善であるかを一言で表現するのは難しいが、仏教においては、悟りを妨げる根本的な三つの煩悩として、貪欲（貪り）、瞋恚（怒り）、愚痴（無智）を規定し、それを三毒と呼び、三不善（根）と規定しており、それを滅することを三善（根）という。
　大乗仏教では、六波羅蜜といわれる修行体系において、布施、持戒、忍辱、精進といった功徳を積むプロセスがある。また一般に仏陀、菩薩、神々などに対する供養も功徳になるとされる。
功徳は、それを積むことによって解脱へ進むと考えられており、すなわち悟り・解脱にいたるための条件である。そして、仏は無量の功徳を備えているとされる。
　その意味で、功徳はより一般的にいえば、願望をかなえるエネルギーとも表現でき、その人の欲求に応じた現象を実現するために使われることになるが、大乗仏教では、自分が積んだ功徳を他の人々（の幸福・悟り）に振り向ける（回向）修行がある。
　また、一般的に「運がいい」といわれる現象は、仏教的には偶然ではなく、その人の功徳によって必然的に生じたものだと解釈される。

<strong>●供養(くよう)</strong>
　サンスクリット語の原語はプジャで、尊敬を持ってねんごろにもてなすことが原意で、宗教的偉人などに敬意を持って供儀や供物を捧げることをいう。
　仏教では、仏・法・僧の三宝に対する供養がよく説かれ、父母・師長・亡者に対する供養もある。捧げるものは多種多様であるが、香、華、灯明、飲食物、資財などがある。
（基本修行教本参照）

<strong>●クンダリニー</strong>
　ヨーガにおいて説かれる神秘的なエネルギーのこと。このエネルギーは、普段は尾?骨付近のチャクラに眠っているが、ヨーガ等の実践によって活性化し、身体の中を上昇し最終的には頭頂にいたるとされる。
　ヨーガでは、クンダリニーの上昇にともない、体内の霊的なセンターであるチャクラが開かれるとされる。なお、その上昇の中で、結節（ブラフマ結節、ヴィシュヌ結節、ルドラ結節の3種類がある）が破られる。
　性エネルギーを昇華させたものがクンダリニーのエネルギーとなるため、梵行（性的な事柄を避ける）修行が必要とされる。
　ただし、クンダリニーを意図的に上昇させる修練であるクンダリニーヨーガを実践する場合は、不適切なやり方をすると、心身を痛めてしまう場合があるため、適切な指導を受ける必要がある。
　また、クンダリニーの覚醒が一定のレベル以上に達すると、神秘体験をしたり、超能力が身に付くことがあるが、それに溺れてしまい慢心を抱き、魔境といわれる状態や、誇大妄想にいたったり、欲望のままに行動してしまい、真の悟りへの道を逸脱することになることに十分注意しなければならない。

<strong>●原始仏教(げんしぶっきょう)</strong>
　釈迦が生きていた時代を含み、釈迦の死後およそ100年から200年までの間の最初期の仏教をいう。主な教えは一番初めに説かれた四諦・八正道や縁起、五蘊の無常・苦・無我（非我）の説など。

<strong>●五蘊(ごうん)</strong>
　蘊は、サンスクリットの原語はスカンダで、集まりが原意。五蘊とは人間の肉体や精神を五つの集まりに分けて示したものであり、色（しき）・受（じゅ）・想（そう）・行（ぎょう）・識（しき）という５つである。
仏教では、この五蘊が仮に集合されたものが人間であるとして、「五蘊仮和合」（ごうんけわごう）と説く。これによって人間という存在に実体がないこと（＝無我）を現わした。
　五蘊のうち「色蘊」は、初めは人間の肉体を意味したが、後には、すべての物質も含んでいわれるようになった。受以降は、すべて精神的な要素であるが、受は、感受作用、想は、表象作用（いわゆるイメージ）、行は、意思作用、識は、認識作用などと説明される。ただし、特に行・識にはさまざまな解釈があるので注意されたい。

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   <title>【聖地巡礼】【上田・小諸１】観音菩薩の誓願の地――別所温泉、北向観音</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/1420115/0043.html" />
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   <published>2011-05-30T09:48:50Z</published>
   <updated>2011-05-30T10:38:53Z</updated>
   
   <summary> 2011年5月5日、ゴールデンウィークの最終日に、ひかりの輪では、浅間山の麓の...</summary>
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         <category term="2011年5月　上田小諸・聖地巡礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/">
      <![CDATA[<p>
2011年5月5日、ゴールデンウィークの最終日に、ひかりの輪では、浅間山の麓の信州（神州）長野の上田市・小諸市周辺の聖地巡礼を行いました。<br />
小諸市には道場もあり、近辺の、あまり知られていない選りすぐりの聖地を巡る企画で、東日本大震災によるたいへんな国難の中、現世の幸福・除災招福の祈願を行いました。<br />
信州の寒い地域は、ちょうど春爛漫で、たくさんの花々が咲き誇る、あまりに美しい季節でした。信州の鎌倉といわれる古刹から、縄文・古代の聖地までも巡る中、日本の自然の美しさがずっとずっと続くようにと願わずにはおれない旅となりました。
</p>
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.101.jpg" alt=" " width="500" height="333" />
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<p>
<strong>◎動画がいくつかあります。</strong>
</p>
<p>
<br />
＞＞<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Hf57IOW9Opo">【動画】上田・小諸聖地巡礼ダイジェスト（約５分）はこちら（YouTube）</a><br />
<br />
</p>
<p>
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14788317">＞＞【動画】上田・小諸聖地巡礼全体（約１時間）はこちら（Ｕstream）<br />
</a><br />
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<strong>◎別所温泉--神州最古の温泉・水の神の祝福　〈上田市〉</strong>
</p>
<p>
早朝、東京を出発して２時間半ほどで、上田市にある別所温泉に到着しました。上田菅平インターからずっと見えていた三角の山（女神山）に近づいていく道のりで、別所温泉に着きました。車を降りると、桜がまだ残っていて、山里の少し遅い春の季節なのでした。
</p>
<p>
「別所温泉」は、聖地の多い信州（神州）でも最古とされる有名な温泉です。駐車場で上祐代表と、聖地ガイドのご挨拶の後、まずは、参拝前に、薬効に優れていると伝わるこの温泉に入りました。
</p>
<p>
３つほどある外湯（慈覚大師・円仁、木曾義仲、真田幸村ゆかりの湯など）に分かれて入ったのですが、温泉は硫黄の香りがし、たいへん泉質がよく、薬効に優れていると伝わっているだけあり、たいへんいい湯だったと、参加者のみなさんにたいへん好評でした。
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.103.jpg" alt=" " width="500" height="333" />
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.105.jpg" alt=" " width="500" height="333" />
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<p>
外湯は江戸時代のような、立派な造りとなっています。その薬効ある温泉は、飲泉も可能で、温泉街のあちこちに飲泉所が備え付けてありました。
</p>
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.106.jpg" alt=" " width="295" height="331" align="right" />
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この温泉のはじまりは、とても古く、日本武尊（ヤマトタケルノミコト）が東征の折に発見した湯と伝わります。霧の中から白髪の翁が現れ、「この山の中に七つの温泉が湧き、これが人々の七つの苦を助ける。これを聞きたまえ」と言われ、日本武尊が山中を探すと現れたといいます。
</p>
<p>
「七つの苦から離れる」という意味から「七苦離（ななくり）の湯」と呼ばれるようになり、古くから温泉の効能が信仰と結び付けられた仏教の霊場として栄え、開湯１千年なのだそうです。
</p>
<p>
<strong><br />
◎北向観音--観音菩薩への誓願の地　〈上田市〉</strong>
</p>
<p>
別所温泉で心身ともどもすっきりした後は、さっそく北向観音の参拝です。<br />
上田市の別所温泉一帯は、「信州の鎌倉」と呼ばれ、鎌倉時代から室町時代にかけて造られた神社仏閣などが多数残っているのですが、その中でも、別所温泉の温泉街の中心地にあるのが北向観音です。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.107.jpg" alt=" " width="300" height="451" />
</p>
<p>
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<p>
階段を上ると、すぐ左にある手水舎からは、「慈悲の湯」と呼ばれる温泉がこうこうと湧いていました。
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.108.jpg" alt=" " width="500" height="333" />
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別所温泉には、温泉の薬効と、薬師如来の病苦から人々を救うというご利益が結びついた、強い温泉薬師信仰があるのです。境内には、立派な温泉薬師瑠璃殿が建てられて、お祀りされています。
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.109.jpg" alt=" " width="300" height="451" align="right" />
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ここでは、Ｕstreamの生中継を行い、北向観音をご紹介したのですが、ちょうどその前に、太陽の周りに虹の光の輪が出ていました。この虹の光の輪は、ひかりの輪のシンボルマークの元となっているもので、今回のセミナーのシンボルでもあったので、嬉しい現象でした。
</p>
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.111.jpg" alt=" " width="500" height="333" />
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上祐代表から、自己の心を浄化し他の人の幸福を願うこと、自己の良心、自分の心の中の神さまに反することのない願いが、本当の幸福につながるというお話があり、ここでは、この世の幸福を願い、心の浄化を誓って、北向観音菩薩への祈願を行わせていただきました。
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.112.jpg" alt=" " width="500" height="369" />
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<a href="http://www.ustream.tv/recorded/14723613">＞＞北向観音からのＵstream生中継（約１２分）はこちら<br />
</a><br />
</p>
<p>
さて、北向観音の開創は825年、比叡山の慈覚大師円仁によると伝えられています。<br />
善光寺とセットで参らなければ片参りで不足であるとされた名跡で、善光寺と向かい合うように本堂が北を向いていることが、その名の由来とされます。
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.113.jpg" alt=" " width="500" height="333" />
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善光寺は阿弥陀如来がお祀りされ来世の幸福を、北向観音は千手観音がお祀りされ現世の幸福をもたらすといわれています。また、善光寺は悪縁を切り、北向観音は良縁を結ぶともいわれています。厄除け観音としても全国的に有名です。
</p>
<p>
そして、ここ北向観音には、観音菩薩ご出現の伝説が伝えられています。境内に、ひときわ大きな枝を伸ばしている桂の大木があるのですが、これが観音菩薩が出現なさった霊木です。<br />
ちょうど若葉が萌え出て、生命力に溢れているお姿でした。
</p>
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<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110530.114.jpg" alt=" " width="300" height="451" />
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その伝説は、825年（平安時代）のことでした。このあたりの山が激しく鳴動を続けた末、地裂け、大火が起こり、たいへんな災害が起こった折、これを鎮めるために、比叡山から寺の建立のために滞在していた慈覚大師円仁が大護摩を厳修したのだそうです。
</p>
<p>
すると、紫雲がたちこめ、境内にある桂の大木に、金色の光とともに観世音菩薩がご出現され、人々を救ったのだそうです。そして、大師自らこの霊像を彫み、供養し、お祀りしたと伝えられています。
</p>
<p>
次は、近くの常楽寺へと向かいます。
</p>
<p>
<br />
次の記事<br />
【上田・小諸２】信州の鎌倉・古刹--春爛漫の常楽寺、中禅寺
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【聖地巡礼】【動画】上田・小諸聖地巡礼の風景（約１時間）</title>
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   <published>2011-05-28T11:12:18Z</published>
   <updated>2011-05-28T11:44:25Z</updated>
   
   <summary> ５月５日に、巡礼した、上田・小諸聖地巡礼の風景、各巡礼地での説明を編集した動画...</summary>
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         <category term="2011年5月　上田小諸・聖地巡礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/">
      <![CDATA[<p>
５月５日に、巡礼した、上田・小諸聖地巡礼の風景、各巡礼地での説明を編集した動画です。<br />
北向観音での太陽の周りに出ていた虹の光の輪（日暈）や、<br />
花咲き乱れ、うぐいすの鳴く山里の春爛漫の季節の風景が収められています。<br />
ぜひお楽しみください。

（約１時間です）
</p>
<p>
上田巡礼地：別所温泉、北向観音、常楽寺、中禅寺、生島足島神社<br />
小諸巡礼地：布引観音、真楽寺、浅間縄文ミュージアム、小諸道場
</p>
<p>
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</p>
<p>
※ひかりの輪では、２ヶ月に１回ほど、聖地巡礼を行っています。<br />
一般の方のご参加を歓迎しております。
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.net/branches/">詳しくは各道場までお問い合わせください。</a>
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【聖地巡礼】【動画】上田小諸・聖地巡礼（2011年5月5日）Ｕstream生中継の動画</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/1420115/0041201155stream.html" />
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   <published>2011-05-17T13:40:07Z</published>
   <updated>2011-05-17T13:41:04Z</updated>
   
   <summary> 先日、ゴールデンウィークの最終日５月５日に、ひかりの輪では、上田・小諸聖地巡礼...</summary>
   <author>
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         <category term="2011年5月　上田小諸・聖地巡礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/">
      <![CDATA[<p>
先日、ゴールデンウィークの最終日５月５日に、ひかりの輪では、上田・小諸聖地巡礼を行いました。
３箇所にて、Ｕstream生中継を行いましたが、そのときの動画を、掲載しましたので、ぜひご覧ください。
</p>
<p>
<strong>◎北向観音・・・観音菩薩の誓願の地</strong>
</p>
<p>
北向観音は、善光寺とセットで参らなければ片参りで不足であるとされた名跡。
善光寺は阿弥陀如来がが祭られ来世の幸福を、北向観音は千手観音が祭られ現世の幸福を、そして善光寺は悪縁を切り、北向観音は良縁を結ぶといわれています。厄除けの観音菩薩でもあります。
</p>
<p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv240840" name="utv_n_425963"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14723613&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14723613&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv240840" name="utv_n_425963" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object>


</p>
<p>
<strong>
◎生島足島神社・・・大地そのものを祭る古社</strong>

日本が大八洲（おおやしま）と呼ばれていた太古からの日本国土の鎮守。
ご神体として「大地そのもの」が祭られ、諏訪と同じように、日本国土の中心・へそという伝承があります。
上祐代表は日本の国土と一体化できる感覚があったとのこと。
御柱や縄文時代の石棒も祭られ、古代信仰が色濃く残されています。

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv646208" name="utv_n_973381"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14724009&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14724009&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv646208" name="utv_n_973381" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object>
</p>
<p>
<strong>◎真楽寺・・・秘境聖地、格別の気の空間</strong>

観音菩薩と水の神を祀る秘境の聖地。
観音堂の下には、神秘的な池があり、龍神を祭り、観音堂の上の奥まったところに水の神を祭ります。
上下に風が通る本堂の前の空間の気の流れの良さは格別であり、エネルギー回復には最適の空間です。

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv787139" name="utv_n_116107"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14724193&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14724193&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv787139" name="utv_n_116107" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object>

</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【聖地巡礼】京都・奈良聖地巡礼（2011年3月20～21日）のＵstream動画</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/161520113/0040201132021stream.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/pilgrimage//25.2256</id>
   
   <published>2011-04-21T12:35:03Z</published>
   <updated>2011-04-29T02:11:31Z</updated>
   
   <summary> 先月、3月20～21日に、ひかりの輪では、京都・奈良聖地巡礼を行いました。 巡...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年3月　京都・奈良聖地巡礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/">
      <![CDATA[<p>
先月、3月20～21日に、ひかりの輪では、京都・奈良聖地巡礼を行いました。
巡礼の模様のＵstream録画をご紹介いたします。

</p>
<p>
◎京都巡礼地：　知恩院・六角堂・神護寺・清涼寺・広隆寺
</p>
<p>
◎奈良巡礼地：　天川弁財天社・橘寺・三輪山・東大寺・春日大社・薬師寺
</p>

<p>
このたびの巡礼では、巡礼とともに、オウム真理教事件の犠牲者の方への慰霊の儀式、ならびに東日本大震災の犠牲者の方への追悼と、被害に遭われた方の早期のご回復を祈る儀礼を行いました。
震災後の状況下において、関東から九州まで、会員の方から一般の方まで、多くの方にご参加いたただき、事件被害者賠償へのご寄付、東日本大震災へのご寄付をいただいたことを深く御礼申し上げます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv459141" name="utv_n_872673"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14042238&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=14042238&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=14042238&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=14042238&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv459141" name="utv_n_872673" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【聖地巡礼】【4月4日宗像五社５】筑前大島――沖ノ島と、中津宮の奥宮・御岳宮へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/20114/003944.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/pilgrimage//25.2252</id>
   
   <published>2011-04-14T12:57:23Z</published>
   <updated>2011-04-14T13:40:10Z</updated>
   
   <summary>◎道の神 沖ノ島の位置は、下記の図のようになっています。 （出典　沖ノ島バーチャ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年4月　福岡聖地巡礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/pilgrimage/">
      <![CDATA[<strong>◎道の神</strong>
<p>
沖ノ島の位置は、下記の図のようになっています。
</p>
<p>
（<a href="http://www.city.munakata.lg.jp/okinoshima/shiru/shiru01.html">出典　沖ノ島バーチャルミュージアム　より</a>）&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.501.jpg" alt=" " width="500" height="256" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
『日本書紀』には、宗像三女神は、大陸に最も近く、大陸との海上交通の重要な道にあたるこの地に降臨され、お祀りされるようになったと記されています。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
宗像大神は、『日本書紀』に出てくる３神の「貴（むち）」という名を持つ尊い神のうちの一神で、「最高の道の神」の意である「道主貴（みちぬしのむち）」とも呼ばれています。ほかの二神は、大国主神の「大己貴（おおなむち）」と、天照大神の「大日霎貴（おほひるめむち）」のため、古来篤く崇敬されてきたことをうかがい知ることができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>◎御岳宮（みたけぐう）</strong>
</p>
<p>
沖ノ島を遙拝させていただいた後、この大島最高峰の御嶽山（224メートル）へと向かいました。この山頂に祀られる御嶽宮には、湍津姫神（たぎつひめのかみ）の荒魂（あらみたま）と天照大神がお祀りされています。
</p>
<p>
山頂の展望台は、絶景が広がっていました。沖ノ島もよく見え、対岸の北九州の山々も一望できます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.502.jpg" alt=" " width="500" height="333" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.503.jpg" alt=" " width="500" height="333" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ここに、「海の正倉院」と呼ばれる沖ノ島のことを伝える看板が設置してありました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.504.jpg" alt=" " width="500" height="333" align="middle" />
</p>
<p>
<br />
沖ノ島からは、12万点もの神宝などが出土し、なんと、そのうち360点もが国宝に、また8万点もの祭祀具も国宝に指定されているそうで「海の正倉院」と呼ばれるのもうなづけます。<br />
これだけの国宝が出土していることからも、この島一帯が国家にとっていかに重要な祭祀の場だったかがわかります。神代の時代から続く重要な祭祀の場なのです。
</p>
<p>
沖ノ島は、現在に至るまで神域とされ、一木一草一石たりとも持ち出してはならない、島に入るときは必ず禊ぎをする、女人禁制という掟が、今でも厳重に守られ、普段は神職が１０日ごとに交代して、たった一人で奉仕し、日々、国家安泰の祈りが捧げられているのだそうです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
わたしたちは、ここから沖ノ島を遙拝し、古代から重視されてきた水を司る女神、国家を守る女神、海難から弘法大師海を救い、戦争の際に日本の連合艦隊を救ったといういわれもある海の神への祈りを行いました。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.505.jpg" alt=" " width="500" height="333" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
東日本大震災では、恐るべき大地震と大津波による未曾有の被害が起こり、それに原発の人災も加わり、いまだ何万人もの方々がたいへんな苦しみの最中にある中、せめてものお祈りをさせていだきました。被災された方々の速やかなご回復、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りさせていただくとともに、水の災厄が静まりますよう祈りを捧げさせていただきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして、人類の歴史において、人類を滅ぼしてきた水の災害に対し、今起こっている大変な災害を教訓として胸に刻み、今後のわたしたち一人ひとりが、目先の便利や利得に惑わされずに、智慧を持って、水の災害に対する十分な防備を行うことができますようにと祈るとともに、「水の神」という歌を皆で歌って供養させていただきました。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.506.jpg" alt=" " width="500" height="333" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
最後は、中津宮の奥宮である御嶽宮を参拝させていただきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.507.jpg" alt=" " width="500" height="333" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
階段を上った頂上は、質素で、奥宮としてたいへん神聖で厳かな雰囲気のする場所で、ここで今回の巡礼の無事の感謝のお礼をさせていただきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.508.jpg" alt=" " width="300" height="451" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして山を降り、海辺に下り、最後は島の道祖神を祀るという夢の小夜島（さよじま）を参拝し、帰途につきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/20110414.509.jpg" alt=" " width="500" height="333" align="middle" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回巡礼させていただいたこの北九州と沖ノ島は、世界遺産にする運動の最中なのだそうです。、2009年1月5日に沖津宮・中津宮・辺津宮及び沖津宮遥拝所と沖ノ島全体を含めて宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成遺産として世界遺産暫定リストに追加掲載されているということです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この貴重で清らかな自然が、より大切に保存され続けますようお祈り申し上げます。
</p>
<p>
このたび参加していただいたみなさま、この地を日々守っていらっしゃる地元の方々に感謝いたします。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【代表メッセージ】「上祐史浩のメッセージ」コーナーは、アメブロ「智慧のツィート」に移行しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/message/00/0012.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/hikarinowa/message//26.595</id>
   
   <published>2011-01-05T04:50:23Z</published>
   <updated>2011-01-05T05:02:40Z</updated>
   
   <summary>この「上祐史浩のメッセージ」コーナーは、上祐史浩オフィシャルブログ--２１世紀の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="このコーナーについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/message/">
      <![CDATA[この「上祐史浩のメッセージ」コーナーは、<a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/">上祐史浩オフィシャルブログ--２１世紀の思想と創造</a>の<a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/theme-10027589572.html">智慧のツィート</a>のコーナーに移行しました。<br />
これまでのメッセージはそのままこちらでご覧になれます。２１世紀に必要な思想・宗教、さまざまな教えについて語ります。左に、カテゴリー分けしています。<br />
<br />
<br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【代表メッセージ】感謝と分かち合い３――すべての人を幸福にする道</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/message/cat243/0053.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/message//26.1298</id>
   
   <published>2008-12-09T04:00:32Z</published>
   <updated>2008-12-09T05:01:21Z</updated>
   
   <summary> 「ひかりの輪メンバーズサイトに連載中で、好評をいただいている、会員の方向け・上...</summary>
   <author>
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<br />
「ひかりの輪メンバーズサイトに連載中で、好評をいただいている、会員の方向け・上祐史浩（ひかりの輪代表）のメッセージを、公式サイトにも掲載することになりました。
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なお、メンバーズサイトは、会員の方に限らず、真面目なご関心のある方にも、ご利用いただいています。
</p>
<p>
お問い合わせは<a href="mailto:mail@hikarinowa.net">mail@hikarinowa.net</a>まで。
</p>
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<br />
<p>
<strong>●幸福・不幸は、他との比較の問題</strong><br />
<br />
さて、今回は、感謝と分かち合いこそが、すべての人々を幸福にする道だと思うことについて述べたい。
</p>
<p>
例えば、ここに３人の人がいて、それぞれの給料が２０万、２５万、３０万だとする。普通の場合は当然のことだが、２０万の人は、２５万や３０万の人を見て、自分の給料に不満を抱き、自分の給料がもっと上がるように欲求する。
</p>
<p>
しかしながら、この世の中のお金は有限だから、誰かの給料が上がるためには、誰かの給料が下がらなければならないときがある。
</p>
<p>
それは好景気のときには当てはまらない、と言うかもしれない。しかし、先ほどの３人の給料が、好景気のために、それぞれ二倍になり、４０万、５０万、６０万となっても、３０万の人の欲求は変わらない。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/pokkarikumo-thumb-250x187.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="right" />
人の感じる幸福・不幸は、「他との比較」の問題であって、いくらであれば幸福で、いくらならば不幸である、といった具合に、額自体で決まるのではないのだ。実際に、お金持ちとは、いくら以上の所得の持ち主である、と定義されるのではなく、単に「他の人より」お金を持っている人という意味にすぎない。つまり、お金持ちになるには、他の人に貧しくなってもらわなければならないのである。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<strong>●経済動向から見た分かち合いの必要性</strong>
</p>
<p>
さらに、景気にはいつも波がある。好景気において、貪りにとらわれ、金に目がくらんだ人は、正常な判断能力を失い、過剰な投資・生産によって、不景気がやってくるのが常である。
</p>
<p>
それだけではなく、最近は、適度な好景気と不景気が循環するいわゆる景気サイクルを逸脱し、世界一二の経済大国である米国と日本で、バブルの崩壊といった、大きな問題が起き、世界を巻き込んで、不景気と物価高を招き、食糧価格と原油高騰は世界中の弱者の生活を直撃していた。
</p>
<p>
そして、短期的な経済動向に限らず、長期的に見ても、今後の地球のさまざまな資源・エネルギー・環境の問題を考えるならば、各国が自由に経済・消費を成長させてよい時代は終わりつつあるように思う。すなわち、一つしかない地球を人類全体で、いや地球の生き物全体で分かち合わなければならないのである。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>●今の時代に幸福になるには</strong><br />
<br />
こうした時代、どうしたらすべての人々が幸福になれるのだろうか。それは、やはり、自分たちに「今すでに与えられている幸福」に気付き、それに感謝して、喜びとすることではないか、と思う。
</p>
<p>
これは何も金銭に関しての問題に限らない。いや、現代の日本人の悩みは、金銭というよりも、「自己存在意義」の欲求ではないかと思う。社会の中で、いかに自己の存在が重要であるか、といった欲求、言い換えれば、自己愛、プライド、地位・名誉などいったものである。
</p>
<p>
しかしながら、この精神的な欲求についても、結局は奪い合いになることは間違いない。自己の存在の重要性とは「他との比較」に基づくからである。それを追求し続けるならば、現代風に言えば、「世界・宇宙のヒーロー」にならないと気がすまない。
</p>
<p>
それが現実の世界では不可能だから、多くのアニメやパソコンゲーム、インターネットなどのフィクションの世界が展開されているが、青少年が、こういった世界に没入して現実から逃避したり、妄想・空想の精神病理的な状態に陥ったり、現実とフィクションが区別できなくなって、犯罪を含めた問題の一因になっているともいわれている。
</p>
<p>
一方、「感謝」によるメリットとは、「皆が得ている幸福」に気付くことだ。先ほどの２０万、２５万、３０万のケースで言えば、この３人は、皆が１５万以上の給料を得ている。それは、所得水準が日本の十分の一以下である発展途上国の人たちから見れば、王侯貴族の所得水準であり、仮に、彼らが日本に来て、それを得れば、大変大きな喜びとなるものだ。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/nijinowa-thumb-250x187.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="left" />
こうして、皆が、「自分が得ていない幸福」ではなく、「すでに得ている幸福」に目をやって、その幸福の「大きさ」に感謝するならば、貪りによる奪い合いではなく、皆が幸福を感じることができるだろう。
</p>
<p>
そして、その感謝と同時に、自分たちよりもはるかに不幸な人たちの苦しみを理解し、彼らと幸福を分かち合うことができるようになれば、世界の幸福はさらに増大するだろう。
</p>
<p>
例えば、先ほどの例では、仮に日本で生きていく上には１５万以上は必要ないとすれば、２０万の人が５万、２５万の人が１０万、３０万の人が１５万を発展途上国の人たちと分け合えば、合計で３０万の支援ができるが、所得水準が日本の１０分の１以下の国の人たちには、３０万は３００万ほどの価値に感じられるものだ。
</p>
<p>
こうして、今すでに自分に与えられている幸福に目をやり、その「大きさ」に気付いて、感謝をなし、そして、自分よりもはるかに不幸な人たちと自分の幸福を分かち合う、という実践は、皆が幸福になる輪（ひかりの輪）が広がっていく。
</p>
<p>
一方、貪りにとらわれ、常に今与えられていない幸福ばかりに目をやり、常に不満を抱き、それを得ようと貪るとともに、自分より幸福に見える人たちに嫉妬を抱き、奪い合いをするならば、皆が不幸になる輪が広がっていく。これは、市場原理主義の競争が激しさを増し、勝ち組・負け組の問題や、精神病・異常犯罪が増える現代社会の一側面ではないか。
</p>
<p>
<br />
<strong>●貪りの捨断と布施の実践＝感謝と分かち合い</strong>
</p>
<p>
最後に、私たち自身がすでに得ている幸福について、仏教的な教義に基づいて考えてみよう。まず、私たちは、他の生き物ではなく、「人間」に生まれた。これは単純に数学的な確率で見ると非常にわずかなことである。
</p>
<p>
次に、「日本」という豊かなだけでなく、他の先進国に比べても安全で長寿の国に生まれたこと。これは６６億のうち１億２千万だから、６０分の１くらいの確率だ。
</p>
<p>
さらに、その日本の中で、貪りと奪い合いに明け暮れるのではなく、感謝と分かち合いを含めた、「仏陀の法」による幸福に対して、縁があって、それを学び、実践する機会に恵まれているのである。
</p>
<p>
これらの幸福に気付いて、自分よりはるかに不幸な多くの生き物や人々の苦しみ・不幸を考えて、自分たちの幸福の大きさをよくかみしめるならば、日常感じている自分たちの苦しみ・不幸は、自分たちの過剰な欲望＝貪りが作り出した幻影のようなものであり、「本当の苦しみ・不幸ではない」と感じられるようになるだろう。
</p>
<p>
そして、それが進めば、自分たちよりもはるかに不幸な人たちに対して、自分たちが非常に冷たかったこと、慈悲がなかったことに気付く。また、自分たちの幸福が、場合によっては、他の幸福の上に成り立っている一面にも気付く。繰り返すが、煩悩的な欲求の追求には、奪い合いの構図があって、自分の幸福の裏側には、他人の不幸があることが多い。
</p>
<p>
例えば、日本を含めた先進国の物質的な繁栄は、その一面において途上国の貧困の上に成り立っているのだ。例えば、世界の食糧が有限である中で、今現在の途上国の食糧不足は、先進国や新興国の飽食に一因があることは、昨今マスメディアでも、よく指摘されるようになった。
</p>
<p>
これに気付いて、自分たちよりはるかに不幸な人たちと、自分たちの幸福を分かち合うことになれば、すなわち、仏教的に言えば、「布施の実践」がなされれば、多くの人が幸福になるだろう。これは、「貪りの捨断」と「布施の実践」であり、言い換えれば、「感謝と分かち合い」の実践である。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【代表メッセージ】感謝と分かち合い２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/message/cat243/0052.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/message//26.1281</id>
   
   <published>2008-12-07T12:05:30Z</published>
   <updated>2008-12-09T05:07:49Z</updated>
   
   <summary> 「ひかりの輪メンバーズサイトに連載中で、好評をいただいている、会員の方向け・上...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<p>
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</p>
<p>
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</p>
----------------------------------------------------------<strong><br />
<br />
<p>
●感謝と分かち合いと、不満と奪い合い</strong><br />
</p>
<p>
前回に引き続き、感謝と分かち合いについて述べたい。
</p>
<p>
「感謝と分かち合い」とは、すでに与えられている幸福で「足る」を知り、それに「感謝」し、その自分の幸福を他と「分かち合う」ことである。その背景には、欲望には際限がなく、足るを知らずに、もっともっと求めて貪ったとしても、幸福にならないことを悟った智恵がある。
</p>
<p>
その反対は、貪りに基づく「不満と奪い合い」の実践である。それは、現在の状態に不満を抱き、まだ与えられていないものを得ようと欲求して、例えば、お金・物、
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/birusora-thumb-250x187.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="right" />
プライド、名誉、地位といった外的な条件を良くしようとして、それが際限なく肥大化していくプロセスである。
</p>
<p>
これは、仏教的な表現では、「貪り」であるが、この貪りにとらわれてしまうと、多くの場合、それがうまくコン トロールできなくなって、欲求が肥大化し、他の人との「奪い合い」になる。これは、煩悩的な欲求の対象は有限であって、それを求めることは、本質的には、他との奪い合いの構図を形成してしまうからだ。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
現在、食料・エネルギー・環境などにおいて、深刻な地球規模の問題を発生させているのも、人類の「消費主義」という貪りと奪い合いであり、へたをすれば、将来は国家間の戦争という激しい闘争・奪い合いに至りかねない。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>●良い意味での欲求も、行き過ぎは害悪となる</strong><br />
<br />
なお、人々を幸福にする向上欲求、改善欲求というものも、貪りではないか、という考え方がある。これは、ある意味ではそうであって、貪りというのは、絶対悪ではない、ということもできる。例えば、私は、上記の深刻な地球規模の問題を作り出した主たる原因である、現代の資本主義文明を全面的に否定するつもりはまったくない。それによって、人類が受けた恩恵は多大である。
</p>
<p>
しかし、すでに誰の目にも明らかであるが、その「貪り」という心の働きの欠点は、それがコントロールできず、際限がなくなり、いわば「貪りの中毒」になってしまい、本人を逆に支配し、破滅に至らせる可能性があることだ。すなわち、人の幸福のための手段であった欲求・貪りなのに、「目的」と「手段」が入れ替わり、人が欲求・貪りの奴隷になってしまうのである。これでは逆の結果になりかねない。
</p>
<p>
よって、修行や衆生済度を含めて、良い意味での向上を求める欲求も、その欲求にとらわれ過ぎると、自分の思う通りにいかないがゆえの、焦りや怒りが生じてしまう。これは空回りを生じさせたり、状況を悪化させたり、悪くすると、大きな問題を起こす。
</p>
<p>
例えば、スポーツや武術でも、適度に力を抜くことや、「勝つと思うな、思えば負けよ」という無我・無心の境地が説かれるのもそのせいである。また、修行でも、身体操作を使う霊的な修行は急ぎすぎると危険である。
</p>
<p>
善を実現する衆生済度・世直し・社会改革といった運動も、焦るあまりに、本人たちは「善」を目指しているつもりなのに、結果的には「悪」になってしまって、自滅するケースもよくある。善を欲求する場合であっても、何ごとも「行き過ぎ」は、害悪となり、冷静に流れを見極めることが重要であり、欲求の奴隷になってはならない。
</p>
<p>
そのためにも、「感謝と分かち合い」は重要である。すなわち、現状が完璧ではなくても、与えられている良い部分・幸福があるはずだから、それに感謝する心のゆとりを持つことが重要である。
</p>
<p>
そして、感謝に基づく分かち合いにおいて、この感謝の精神を多くの人と分かち合っていくことである。これが、過剰な貪り・欲求・不満・奪い合いを回避することになる。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【代表メッセージ】感謝と分かち合い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/message/cat243/0051.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/message//26.1280</id>
   
   <published>2008-12-07T10:05:28Z</published>
   <updated>2008-12-09T05:12:26Z</updated>
   
   <summary> 「ひかりの輪メンバーズサイトに連載中で、好評をいただいている、会員の方向け・上...</summary>
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   </author>
         <category term="会員向けメッセージ・特別公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/message/">
      <![CDATA[<p>
「ひかりの輪メンバーズサイトに連載中で、好評をいただいている、会員の方向け・上祐史浩（ひかりの輪代表）のメッセージを、公式サイトにも掲載することになりました。
ご紹介するメッセージが、皆さまの日々の生活に少しでもお役に立つことができればと願っています。
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</p>
<p>
お問い合わせは<a href="mailto:mail@hikarinowa.net">mail@hikarinowa.net</a>まで。
</p>
----------------------------------------------------------<br />
<br />
<p>
仏陀の教えを考え直してみると、貪り・怒り・無智を死滅して、「智恵と慈悲」を深めることにその本質があるということがわかる。そして、そのための具体的な実践としては、どうしても「感謝と分かち合い」というものが出てくると思う。
</p>
<p>
貪りとその裏にある怒りを捨断するということは、「足る」を知って、「もっと、もっと」という欲望が満たされない ことによる不満・怒りを抑えることだから、そのためには、「与えられているものの大きさを理解し、なるべく感謝する」という実践がとても有効になると思う。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/himawarinooka-thumb-250x187.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="right" />
そして、それが進んでくれば、「自分のために、もっと、もっと」という気持ちが薄れて、「他のために、自分の持っているものを分かち合う」ということが出てくると思う。これが仏教が説く布施の実践であろう。<br />
<br />
現代社会は、不満と奪い合いの傾向が強まっているように見える。個々人の自己愛や消費の欲望は肥大化し、社会システム全体としても、個々人の精神状態にしても、行き詰まりつつあるように見える。
</p>
<p>
それを超えるための教えは、この「感謝と分かち合い」の実践ではないだろうか。不満と奪い合いは、貪り・怒り・無智の三毒に基づいたもので、感謝と分かち合いは、言い換えれば、「智恵と慈悲」の実践である。
</p>
<p>
感謝と分かち合い。単純ではあるが、非常に本質的な教えではないかと思う。個人としても、団体としても、日常の幸福のためにも、悟りの境地に近づくためにも、今後できるだけ実践していきたいと思う。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【代表メッセージ】王侯貴族の日本人――今の幸福に気づいて分かち合う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/message/cat243/0050.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2008:/message//26.1278</id>
   
   <published>2008-12-03T01:30:01Z</published>
   <updated>2008-12-03T09:40:34Z</updated>
   
   <summary> （2008年06月29日会員向けメッセージより転載） ●日本人は不幸か幸福か-...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="会員向けメッセージ・特別公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/message/">
      <![CDATA[<p>
<br />
（2008年06月29日会員向けメッセージより転載）<br />
<br />
<strong>●日本人は不幸か幸福か--比較による感覚</strong>
</p>
<p>
毎日、新聞で秋葉原などの最近の犯罪などを見ると、日本の国の中では、多くの人が自分が不幸であると感じているように見える。「若年層の派遣労働」や「ワーキングプア」の問題、市場原理主義が強化された社会での「負け組」、毎年７０００人にもおよぶ「経済苦を動機とした自殺」など。
</p>
<p>
しかし日本の中で、自分は貧しいと思っている人でも、途上国の人たちから見ると「王侯貴族」に見えるという話を聞いた。それは確かなことだろう。日本の平均年収は数万ドルにおよび、途上国は、その十分の一から、場合によっては百分の一に近いところさえある。
</p>
<p>
「結局、人は地球全体を見て、自分が幸福か不幸か、ないし裕福か貧しいかを認識するのではなく、近いしい他人と比較してそれを判断するものだ」とある社会学者が述べていたが、それは事実であろう。実際には、近い他人との比較に加え、例えば以前の自分と今の自分の比較などもある。前より豊かになったら「幸福」だし、落ちぶれたら「不幸」と感じるのだ。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/ani07-thumb-200x133.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="200" height="133" align="right" />
これは、「幸福・不幸」「裕福・貧困」の絶対的な基準があるのではなく、すべては、相対的なものであるということである。すなわち「幸福・不幸」は、人の心が比較によって作り出す主観的なものであり、客観的なものではなく、その意味で実体がない。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
この「実体がない」という言葉は、仏教では「空」と言われており、「一種の幻影のようなもの」という意味がある。「他と独立して存在する実体がない」という意味で、常に、他との相互関係（例えば上記のように比較）の中でしか存在しないということだ。<br />
<br />
</p>
<strong>●日本人は不幸か幸福か--地球生命圏全体から見て</strong><br />
<p>
では、日本人が幸福か不幸かについて、自分の近くの日本人と比較するのではなく、地球生命圏全体から、客観的に見てみるとどうなるだろうか。
</p>
<p>
地球生命圏には無数の生き物が存在している。一人の足の下には百万の生物がいるともいわれる。その中で、私たちは６６億しかいない「人間」に生まれている。動物に生まれれば、家もなく、雨ざらしで、毎日の食べ物も保障されない。
</p>
<p>
その６６億の中で、私たちは、十数億人しかいない「先進国」に生まれている。途上国には、動物と同じように、家のない人もおり、饑餓や貧困、感染症や戦争による死の危険に常に苦しむ人たちが非常に多い。
</p>
<p>
さらに、私たち日本人は、その先進国の人たちの中で、１億２０００万人の「日本人」の一人として生まれている。この国は、世界最高水準の豊かさに加えて、他の先進国にはない幸福がある。それは、「世界一の寿命（と優れた医療技術）」、そして、主要国では突出した「安全性・治安の良さ（犯罪率の低さ）」である。
</p>
<p>
昨今の無差別殺人などの印象があるので、治安の良さも色あせたように見えるが、まだまだ人種差別などがある欧米各国に比べると、日本は統一のとれた民族性と優秀な警察機構などのおかげで、犯罪率は非常に低い。
</p>
<p>
この日本に生まれる確率は、全人類の中でも６６分の１の「幸運」、地球上の全生命の中では、まさに限りなく「ゼロ」に近い、「奇跡」に近い確率である。
</p>
<p>
その意味で、日本人は地球生命圏の生態系の「最上位・頂点」に位置し、その中のまさに「王侯貴族」であるというのが客観的な事実である。さらに、この文章を読んでいる多くの人は、「五体満足」であることを含めて、日本の中でも恵まれた人たちに入るだろう。<br />
<br />
</p>
<p>
<strong>●日本人のすべてが、幸福・感謝を培う道<br />
</strong><br />
こうして、客観的には、日本人とは、「宝くじに当たったような人生」を得ているわけであるが、１億２０００万人の中で、この奇跡的な幸運に対して、喜びと感謝に満ちあふれた毎日を送っている人はほとんど見当たらない。
</p>
<p>
先進国の搾取などに苦しむ途上国の人たちなどから見れば、本来は「自分たちだけがこんなに幸福でいいのだろうか」と申し訳なく思う面もあってしかるべきだろうが、この国の中では、「自分が不幸である」と感じている人が相当にいる。
</p>
<p>
最近は「負け組」とか「ワーキングプア」というが、それは「日本王侯貴族」の間での話であり、途上国の人たちから見ると、「王族たちの内輪もめ」のたぐいに映るだろう。
</p>
<p>
もちろん私は、こういった日本国内の社会問題を軽んじるつもりはない。市場原理主義による行きすぎた貧富の格差は、適切に是正されなければならないと思う。お金持ちの味方をするつもりなどない。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/2238021554.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="165" height="132" align="left" />
しかし、今ここで指摘したいことは、ご理解いただけると思うが、そういった「次元」の問題ではない。国内での貧富の格差にかかわらず、日本人のすべてが意識すべき、地球の中での自分たちの位置づけである。それは、日本人のすべてが、人によらず、自分の幸福を感じ、感謝という明るい心を培う道である。
</p>
<p>
一方、貪り・欲望には際限がない。自分より不幸な無数の人たちを見るのではなく、自分より幸福な人たちを見れば、いつまでたっても「幸福」とは感じない。地球生命圏の頂点に立っていても、自分より上ばかりを見れば、自分の「幸福」には一生気づかない。<br />
これは実に恐ろしいことだ。心の病が作り出す「不幸」としかいいようがない。
</p>
<p>
そして、何かを得れば「もっと欲しく」なり、また「それを求める」という無限のサイクルにはまる。これを抜け出すのは、麻薬から抜け出すようなもので大変である。求めても得られない場合や、得ていたものを失うと大きな苦しみを感じる。<br />
特に、何かを得れば、得るまではなしでもいられたのに、得たとたんに生じる執着により、なしではいられなくなるという不思議なことが起こる。
</p>
<p>
日本人が不幸を感じる場合には、こういった、際限のない貪りの中で、前に言ったように、近しい他との比較や、以前の自分との比較によって、そう感じているだけなのである。<br />
これはまさに、貪り・欲望というものに翻弄されている状態ではないだろうか。
</p>
<p>
２１世紀は、「地球規模の問題」に覆われている。資源・エネルギー・環境の問題。先進国を中心とした貪り、過剰な消費は、途上国の人々や他の生物に対して、非常に強い圧迫になっている。
</p>
<p>
よって、いまこそ日本人は、たぐいまれな豊かさ・幸福の元に生まれた事実を自覚し、自分たちの地球の中での真実の位置づけに気づいて、過剰な欲望の追求＝貪りを静めて、地球の無数の人たち、無数の生き物との「分かち合い」の実践に入るべきではないだろうか。
</p>
<p>
具体的な実践のステップを仏教的な言葉で表現すると
</p>
<p>
１．正観・正見解（正しい観察を行う、正しい見解を持つこと）<br />
地球における自分の存在をありのままに見る実践をなし、今の自分の幸福・幸運に気づくこと。
</p>
<p>
２．感謝・ザンゲ（反省）・知足・分かち合い<br />
今の自分の幸福に対する感謝と、その幸福の裏側にある他の生き物・人々に与えている苦しみを反省（ザンゲ）し、貪りを滅して足るを知り、分かち合いの実践をすること。
</p>
<p>
ということになるだろう。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【密教法具】１３．お香</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/shrine/50/0011_1.html" />
   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/shrine//27.2161</id>
   
   <published>2011-02-20T14:52:41Z</published>
   <updated>2011-02-20T14:59:09Z</updated>
   
   <summary> ひかりの輪では、ネパールから直輸入しているチベット香やブータン香をよく使ってい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="ひかりの輪と密教法具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/shrine/">
      <![CDATA[<p>
ひかりの輪では、ネパールから直輸入しているチベット香やブータン香をよく使っています。
</p>
<p>
お香は、神仏への供物として、供養の儀礼で捧げるほか、瞑想のとき、リラックスしたいときのヒーリングとして焚いたり、空間の浄化のために焚いたりしています。<br />
また、このコーナーでご紹介している、各種法具（数珠、水晶、ドニパトロ、金剛杵、金剛鈴など）は、定期的にお香で薫陶して浄化して使用しています。
</p>
<p>
法具を浄化するときは、水、お香、太陽の光、月の光、またドニパトロの波動などで浄めると、自然の力により、清らかさが増します。浄化すると、ドニパトロやティンシャは、不思議と澄んだ音色になるのです。
</p>
<p>
チベット香やブータン香は、たいへん品質がよいです。<br />
１００パーセント天然成分の１００種類もの薬草で作られており、不純物が入っていません。<br />
数百円の安価なものから、３０００円の高級香まで、選りすぐりのお香を、ネットショップでも販売しています。
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?mode=cate&amp;cbid=368222&amp;csid=0&amp;sort=n">＞＞ブータン香・ネパール香は、こちらでご購入できます。</a><br />
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/20110114_kou2.jpg.jpg" alt=" " width="400" height="266" />
</div>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>【密教法具】♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ　『安寂Simple版』</title>
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   <published>2011-02-23T09:55:43Z</published>
   <updated>2011-02-24T14:48:39Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 聖音の宇宙--仏の智慧と慈悲の調べ　『安寂Simp...]]></summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="密教法具の奏でる聖音（試聴、ＣＤ販売あり）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/anjyaku_simple.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="246" />
</div>
<br />
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
聖音の宇宙--仏の智慧と慈悲の調べ　『安寂Simple版』
</p>
<p>
ネパールに赴き、選び抜いた密教法具、ドニパトロ（シンギング・ボール）の、ひかりの輪本部・第２道場神殿での生録音版ＣＤです。<br />
<br />
密教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、宇宙の原初音に似ているともいわれます。この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母胎の中と考えるなら、その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。胎児が母胎の中で安らぐような、寂静をもたらす宇宙音ドニパトロを使用しています。
</p>
<p>
<br />
◎使用法具<br />
宇宙音ドニパトロ
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">◎試聴は<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/anjyaku_simple_sityou.mp3">こちら</a>から&nbsp;<br />
<br />
</span>
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=27213012">＞＞こちらでＣＤをご購入できます。</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【密教法具】♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ　『目覚め』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/shrine/04/0101.html" />
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   <published>2011-02-24T15:53:39Z</published>
   <updated>2011-02-25T04:45:52Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; ネパールに赴き、選び抜いた密教法具、ドニパトロ（シンギング・ボー...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="密教法具の奏でる聖音（試聴、ＣＤ販売あり）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/shrine/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/mezame_omote.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="260" />
</div>
<br />
<br />
ネパールに赴き、選び抜いた密教法具、ドニパトロ（シンギング・ボール）や<br />
ガンター、ティンシャなどの、本部第２道場神殿での生録音版ＣＤです。
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
密教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、<br />
宇宙の原初音に似ているともいわれます。<br />
この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母体の中と考えるなら、<br />
その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。
</p>
<p>
この「目覚め」は、煩悩の闇を照らして取り除く<br />
仏陀の智慧の光が、現れ広がる様子を表しています。<br />
あざやかな音色の組み合わせとなっています。
</p>
<p>
（３７分４６秒）
</p>
<p>
<br />
【使用法具】
</p>
<p>
宇宙音ドニパトロ<br />
ドニパトロ金　仏陀刻印（特大）<br />
ドニパトロ茶　仏陀刻印（特大）<br />
ドニパトロ金（特大）<br />
ドニパトロ金（中）３種<br />
レインボー・ドニパトロ　７個<br />
ガンター　３種<br />
ティンシャ　２種
</p>
<p>
【収録】
</p>
<p>
本部第２道場　神殿
</p>
<p>
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">◎試聴は<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/mezame_sityou.mp3">こちら</a>から</span><br />
<br />
<br />
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=27242809">＞＞こちらでＣＤをご購入できます。</a><br />
<br />
<br />
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【密教法具】♪「聖地聖音ライブ１　三徳山」</title>
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   <id>tag:www.joyus.jp,2011:/hikarinowa/shrine//27.2171</id>
   
   <published>2011-02-25T15:53:05Z</published>
   <updated>2011-02-25T17:08:30Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 純粋な自然と神秘的な神社仏閣を持つ聖地、 三徳山で行った聖音法具...]]></summary>
   <author>
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         <category term="密教法具の奏でる聖音（試聴、ＣＤ販売あり）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.joyus.jp/hikarinowa/shrine/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=27244814">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/mitokusan_live.jpg.jpg" alt=" " width="250" height="252" />
</a>
</div>
<br />
<br />
<br />
<p>
純粋な自然と神秘的な神社仏閣を持つ聖地、<br />
三徳山で行った聖音法具演奏のライブバージョン。<br />
聖地と聖音の波動のコンビネーション。（２曲入り）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
＜聖音奉納・ライブ＞<br />
１．聖音法具（8:53）<br />
２．聖音法具と楽器（7:21）
</p>
<p>
<br />
《使用した法具・楽器》
</p>
<p>
◎聖音法具<br />
宇宙音ドニパトロ<br />
レインボードニパトロ<br />
ドニパトロ大<br />
ティンシャ<br />
ガンター<br />
ダマル
</p>
<p>
◎楽器<br />
オカリナ<br />
ディジュリドゥ<br />
太鼓<br />
鈴<br />
拍子木
</p>
<p>
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">◎試聴は<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/sound/mitokusan01_sityou.mp3">こちら</a>から</span><br />
<br />
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=27244814">＞＞こちらでCDをご購入できます。</a>
</p>
<p>
<strong><br />
<br />
<br />
◎CDとDVDのセット 『仏の山・三徳山 - 神秘の投入堂』もあります。</strong>&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://hikarinowa.shop-pro.jp/?pid=8687427">
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/mitokusan_dvd.jpg.jpg" alt=" " width="200" height="200" />
<br />
<br />
<br />
&gt;&gt;CD、DVDセットの詳しい内容はこちら</a><br />
<br />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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