新着情報 <神仏音楽>
- 2011/02/21
- 新曲♪「めぐる星空」 試聴、ご購入できます。
- 2008/03/29
- ♪新曲「虹の神」試聴できます。歌誕生のお話も(宗形&小林)
- 2008/03/25
- ♪新曲「虹の神」の歌詞と、その説明 (解説/上祐史浩)
- 2008/03/11
- 「水の神」の歌詞とその意味合い (解説/上祐史浩)
- 2008/03/08
- 歌詞「水の神」 上祐史浩作詞(はじめての作詞)
- 2008/03/06
- ♪「水の神」・・・天の川から聞こえてきた曲(視聴あり)(宗形&小林)
- 2008/02/25
- ♪みたらい渓谷(試聴あり)(小林)
- 2008/02/24
- ♪「如来光」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/23
- ♪「ヴァジラサットヴァ」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/22
- ♪「天岩戸の物語 序章」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/21
- ♪「秋の高原にて」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/20
- ♪「せせらぎの癒し」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/19
- ♪「新たなる出発(たびだち)」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/18
- ♪三仏の曲「弥勒」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/17
- 三仏の曲「観音」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/16
- いよいよ曲の試聴ができるようになりました!
- 2008/02/15
- 三仏の曲「釈迦」(試聴あり)(小林)
- 2008/02/15
- 三仏(釈迦、観音、弥勒)の曲について(小林)
- 2007/05/23
- 新しい音楽(小林)
このコーナーについて
神や仏、大自然からのインスピレーションを得て作られた曲をご紹介(視聴・CD販売あり)
大きく分けて、神の曲/仏の曲/自然の曲/瞑想曲があります。
さまざまな聖地・自然の場所において、また、さまざまな神仏から受け取ったインスピレーションによって作られた曲で、ご視聴いただけます。
>>また、こちらでご購入いただけます。
神の曲(試聴、CD販売あり)
♪「虹の神」
作曲/宗形真紀子
この曲は、最初は車の運転中に、虹の物語とともに、突然湧いてきた曲です。
「♪天空に 七色の虹」というフレーズが流れ、虹が出現したときの驚き、目を見張るような美しさ、突然の出来事に世界が転換するようなイメージとともに、曲が流れていきました。これは虹の歌だ、と思い、急いで車を止めると、忘れないように車の中で一人、ケータイに歌って録音しました(笑)。
歌詞「虹の神」
虹の神
作詞・作曲・編曲/観音楽(上祐・宗形・小林)
この歌は、神仏の現われとしての「虹」を歌ったものです。
上祐代表らが、6年前より、日本の自然・聖地巡礼を始め、そこで経験した多くの虹の体験が、オウム信仰からの脱却するにあたり、大きな手助けとなりました。
虹体験が、オウムを脱会し、ひかりの輪を創設するにいたった原点ともいえます。
その、さまざまな姿で現れる、印象的な虹のイメージが歌になりました。
(以下の説明文:上祐史浩)
1番
天空に 七重の虹
美しく 輝きあらわる
空が 青く澄み渡り
透けるように 輝いた時
時を超えた 法の輪の教え
天の現わす 如来の叡智
(1番の説明)
この歌詞は、多くの虹の体験の中でも最も印象深く、上祐代表らがひかりの輪を創設するにいたった原点ともいえる、草津郊外における七重の虹の体験をイメージしたものです。
太陽の周りの虹を、仏法の象徴である法輪の象徴と見ました。
「水の神」歌詞
水の神
作詞・作曲・編曲/観音楽
この歌は、神仏の現われとしての水を歌ったものです。発想は、水の神である弁財天を祀る、奈良の天河大弁財天社を訪れて、近くを流れる天川の美しい、水の流れを見た時でした。天川とは、天の川(あまのがわ)であり、天の川とは、銀河を意味します。そして実際に、水は、大地だけではなく、天地を巡り、そのさまは、仏陀の教えと同じように、大宇宙の本質を表している、と感じました(上祐史浩)。
なお、より詳しい歌詞の意味合いは、別の機会にお話ししたいと思います。
1
水 流れる神
わき起こっては 流れゆく清らかなものも
けがれたものも
川の流れに
すべてをつつみさまざまに流れ
大きな海で ひとつになる
「水の神」の歌詞とその意味合い 上祐史浩
ひかりの輪で、神々への供養などとして歌われている「水の神」の歌詞の意味合いをご説明します。それは、水を神仏の功徳を現わすものとしてとらえて、その徳性を現したものです。
1)一番の歌詞水 流れる神
わきおこっては 流れゆく
清らかなものも けがれたものも
川の流れに すべてをつつみ
さまざまに 流れ 大きな海で 一つになる
●水の流動する性質水は、固定的な形がなく、流動的で、天と地の万物の間を循環し、川や海などにおいて、他の水と合体して、全く一体となります。
この水の特徴は、誰にでもわかりやすいものだと思いますが、正確に観察・思考すると、水だけではなく、私たちの住む世界を構成するすべてのものが、そうであることが分かります。すべては、常に変化し続け、流動しており、世界の中を循環し、何者も他と独立して存在せず、すべては一体となっています。
♪「水の神」
作曲/宗形真紀子
この歌は、水の中にある「水の神」としての性質を歌ったもので、思いもよらず、できることとなりました。
歌詞がついている歌では、ひかりの輪となってはじめてできた歌でした。最初に、少しの歌詞とメロディが生まれました。
昨年、水の神である弁財天を祀る、天川弁財天社を訪れたとき、上祐代表と小林由紀さんたちと一緒に、天の川のほとりで、エメラルドグリーンの色をした天の川の水の流れを長いこと眺めて、水について考えていました。
そのあとに、後日、メロディが歌とともに湧き出て聞こえてきました。10分かからず歌ができていました。それを音楽家の友人の小林由紀さんに歌って聞いてもらったら、意外にも、「いい曲だね!ちゃんと歌になっている」と喜んでくれたので、楽譜に落としてもらい、曲となりました。(私は楽譜も書けない)
聖音の音(視聴、CD販売あり)
♪「聖地聖音ライブ1 三徳山」
純粋な自然と神秘的な神社仏閣を持つ聖地、
三徳山で行った聖音法具演奏のライブバージョン。
聖地と聖音の波動のコンビネーション。(2曲入り)<聖音奉納・ライブ>
1.聖音法具(8:53)
2.聖音法具と楽器(7:21)
《使用した法具・楽器》◎聖音法具
宇宙音ドニパトロ
レインボードニパトロ
ドニパトロ大
ティンシャ
ガンター
ダマル◎楽器
オカリナ
ディジュリドゥ
太鼓
鈴
拍子木
◎試聴はこちらから
◎CDとDVDのセット 『仏の山・三徳山 - 神秘の投入堂』もあります。♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ 『目覚め』
ネパールに赴き、選び抜いた密教法具、ドニパトロ(シンギング・ボール)や
ガンター、ティンシャなどの、本部第2道場神殿での生録音版CDです。密教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、
宇宙の原初音に似ているともいわれます。
この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母体の中と考えるなら、
その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。この「目覚め」は、煩悩の闇を照らして取り除く
仏陀の智慧の光が、現れ広がる様子を表しています。
あざやかな音色の組み合わせとなっています。(37分46秒)
【使用法具】宇宙音ドニパトロ
ドニパトロ金 仏陀刻印(特大)
ドニパトロ茶 仏陀刻印(特大)
ドニパトロ金(特大)
ドニパトロ金(中)3種
レインボー・ドニパトロ 7個
ガンター 3種
ティンシャ 2種【収録】
本部第2道場 神殿
◎試聴はこちらから
♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ 『安寂Simple版』
聖音の宇宙--仏の智慧と慈悲の調べ 『安寂Simple版』
ネパールに赴き、選び抜いた密教法具、ドニパトロ(シンギング・ボール)の、ひかりの輪本部・第2道場神殿での生録音版CDです。
密教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、宇宙の原初音に似ているともいわれます。この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母胎の中と考えるなら、その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。胎児が母胎の中で安らぐような、寂静をもたらす宇宙音ドニパトロを使用しています。
◎使用法具
宇宙音ドニパトロ◎試聴はこちらから
仏の曲(試聴、CD販売あり)
♪「ヴァジラサットヴァ」
作曲・編曲/小林由紀
ヴァジラサットヴァは、金剛薩埵(こんごうさった)とも呼ばれ、懺悔を受けて下さる菩薩様です。弥勒菩薩のグルであるとも言われています。2007年のセミナーの出発前日のこと、その時のセミナーではヴァジラサットヴァの瞑想が伝授されることになっていて、これは曲も作りましょう、という話が持ち上がりました。
おそらく出発まであと12時間とかそのくらいの時間でした。。「ちょっと無理じゃないか」とは思ったのですが、以前からこの曲は作らなくてはいけない気がしていたので、また今回も自分の力で作るのではなく仏にお任せしてみようと思いました。
♪三仏の曲「弥勒」
作曲・編曲/小林由紀
弥勒菩薩は未来の菩薩と言われ、56億7千万年後にこの地球に降誕され、3百億の人々を救済されると言われています。
また、船頭の救済(衆生を船に乗せて船頭のように導き、ともに彼岸に渡る)をされる菩薩様であると伝えられています。
衆生を救済するために瞑想を続けられている弥勒の慈悲、智慧の世界を瞑想していると、一気にメロディーが浮かんできました。
♪三仏の曲「観音」
作曲・編曲/小林由紀
釈迦が過去の仏陀であるのに対して、観音菩薩は、弥勒菩薩が降誕されるまでの間救済をされる、現在の菩薩と言われています。日本は全国あちこちに三十三観音などがあり、古来から人々を救済して下さる菩薩として観音信仰が盛んな国であったことは多くの人の知るところです。
♪三仏の曲「釈迦」
作曲・編曲/小林由紀
釈迦の説かれた教えには、三法印と言われ「諸行無常」「諸法無我」の瞑想を深めることで「涅槃寂静」に入って行く、というものがあります。
その、「涅槃寂静」の境地を表わしているのが、この曲です。
自然の曲(試聴、CD販売あり)
♪「めぐる星空」
夜空をめぐる星を見ていると、広大な宇宙を感じます。
すべては一体でつながっている、そんな一元の意識になれるようなヒーリングミュージックが「めぐる星空」です。
心が癒され、すべてを受け入れるような気持ちにさせてくれます。今回はより癒されるように、自然のせせらぎ音入りのものと2つ入っています。
「コズミック・ブッダ」は、シンギングボールという特別なヒーリング効果の高い音が出る楽器を使った音楽です。
透明な響きと無限の宇宙を感じさせる音質は、聴くものを別世界に誘なってくれます。
昨年10月の高遠の聖地修行のときに演奏したライブ版です。
■めぐる星空収録内容●めぐる星空:6分37秒
●めぐる星空(せせらぎ音入り):6分47秒
●コズミック・ブッダ(クリスタルversion):6分33秒
(クリスタルボール演奏2009年10月11日高遠ライブ)
販売価格: 1,650円(内税)
◎試聴はこちらから (「めぐる星空 せせらぎ音入り」)♪「みたらい渓谷」
作曲・編曲/小林由紀
この曲は、聖地自然修行で、奈良県のみたらい渓谷に行った時のイメージから作ったものです。
みたらい渓谷は、天川から、天の川沿いに車で30分ほど登ったあたりにあります。
渓谷入り口の幾重にも繋がる滝にかかる吊り橋では、思わず足がすくみますが、自然の持っている生命力、流れる水の力強さなどには、やはり神を感じさせるものがあります。
♪「如来光」
作曲・編曲/小林由紀
この曲は、乗鞍の山の神と大日如来からいただいたものだと思っています。
2006年の8月、9月と乗鞍の大黒岳に登り、ご来光を拝ませて頂きました。
帰ってからその印象が消えないうちに曲を作ろうと思い、乗鞍の映像を見ていたら、エネルギーの上昇と同時にこのメロディーが浮かんで来たのです。♪「天岩戸の物語 序章」
作曲・編曲/音楽部
この曲は、実は戸隠に行く前からBGMとして作られていたものです。
今回聞き直しをしていたら、戸隠の山にピッタリだったので「天の岩戸の物語 序章」という名前をつけました。
なぜ序章なのかというと、戸隠については奥が深く、イメージ音楽がまだまだ作れそうだったからです。
♪「秋の高原にて」
作曲・編曲/小林由紀
この曲は、聖地自然修行で乗鞍へ行った時の、高原での瞑想をもとに作られました。
そのイメージは、「様々な罪や苦しみを経験した魂が、この世のものともつかない雲の上の高原で、広大な時の流れと宇宙の愛がひとつになった空間に包まれて、すべてが許されていたことを悟り、感謝の念とともに慈悲の世界に入ってゆく......」そういったものでした。
♪「せせらぎの癒し」
作曲・編曲/小林由紀
この曲は、もともと2004年ごろに、ヨーガや瞑想のBGMとして作っていたものです。
その頃はあまり自然の中に行くことがなかったこともあり、イメージを固めるまでには約1ヶ月ほどの期間をかけました。
自然の写真を見たりCDを聴いたり、行ける範囲で自然の中で瞑想したりしながら、徐々に自分自身の心を普段のせわしい生活から切り替えて大自然の呼吸に合わせて行ったのです。
瞑想曲(試聴、CD販売あり)
♪「新たなる出発(たびだち)」
作曲・編曲/音楽部
この曲は、ひかりの輪としての音楽がまだなかった時に、何か瞑想に役立つ曲を作ろうということで作った曲です。音楽部のメンバーで、心が明るく肯定的になる音を選んで作りました。
上昇系のメロディー構成にしてエネルギーが上がるように考えられ、軽快な伴奏をつけ、曲を流していると空間が軽くなるような流れにしました。
音楽エッセイ♪
いよいよ曲の試聴ができるようになりました!
音楽コーナー、ずっとご無沙汰していましたが、いよいよ曲の紹介を始めました!
全曲、試聴ができます。
まずは、三仏の曲からスタートです。
今「釈迦」がアップされていますので、
ぜひ聴いてみてください。
三仏の曲「釈迦」の記事へ今後、今できているひかりの輪の音楽を、12曲、続けてご紹介します。
そして!
ご紹介した曲はそれぞれ、
先着3名さまにCDのプレゼントを予定しています。三仏(釈迦、観音、弥勒)の曲について
小林由紀
この3曲は、2006年から2007年のかけての年末年始セミナーにおいて、瞑想セッションを行うために作られました。瞑想セッションとは、自然の景色や仏のマンダラなどの映像と、それに合わせて作られた音楽に集中してその世界に入っていく、という瞑想です。
この時は、1日で3曲を作るというハードスケジュールで頭が真っ白になったのですが...、でも真っ白になったおかげで直感に頼るしかない、というよりも三仏を強く意識するしかなくなり、その世界に深く入って行くことになりました。
新しい音楽
はじめに
♪ごあいさつ
こんにちは。音楽担当の小林由紀です。
私は、旧教団では作曲、編曲に携わっていました。(選挙の時の宣伝カーの歌や、修行の歌、教団アニメの歌などのほとんどの歌に関わっていました。)
今後は、癒しのための音楽や、音楽療法などを研究して行きたいと思っています。








