神仏音楽
神や仏、大自然からインスピレーションを得てできた曲

神の曲(試聴、CD販売あり)

♪「虹の神」

                              作曲/宗形真紀子


この曲は、最初は車の運転中に、虹の物語とともに、突然湧いてきた曲です。

「♪天空に 七色の虹」というフレーズが流れ、虹が出現したときの驚き、目を見張るような美しさ、突然の出来事に世界が転換するようなイメージとともに、曲が流れていきました。

これは虹の歌だ、と思い、急いで車を止めると、忘れないように車の中で一人、ケータイに歌って録音しました(笑)。

それをすぐに小林由紀さんにメールで送って聞いてもらうと、また意外にも、「いい曲だね!音楽的な構成としてもよくできている」と言って喜んでくれました。不思議なことです。

 小林さんが、すぐにとりあえずのものをシンセサイザーで簡単に録音してくれたので、それを観音楽のメンバーの上祐代表に聞いてもらうと、「うん、これは虹の歌だね!」と言って、また意外にも好評だったので、本格的に編曲することになりました。

編曲の際、上祐代表のアイデアで、いろいろ加わっていき、美しいメロディーへと昇華していきました。(編曲のことについては下の方で小林さんが書いています)

そして、とうとう出来上がり、年末年始の祭典のときに、出来上がったばかりの虹の曲に、踊りの得意なスタッフが踊りをつけて、神仏への踊りの奉納として、捧げてくれました。

その踊りはとても美しく、自分たちが作った曲を他の人が踊りにして捧げてくれたことに、とても感動し、たいへんうれしく感じていました。これはそのときの写真です。

曲は、その祭典に参加した方にも人気で、CDを多くの方に買っていただき、ほんとうにうれしくありがたかったです。

その式典の直後、会津にて、たいへん美しい虹と1日に2回も出合うことがありましたが、その虹はたいへん鮮明で、長い間出ていて、特に紫が美しく、その後、目をつぶっても虹のイメージが続いていて、まるで虹からのイニシエーションだと感じました。



小林由紀さんにそのことを話すと、彼女も同じように感じ、同じような状態になっていて、二人はまたしてもコラボしているようです。

さて、虹のイニシエーションを受けた私たちは、次の課題として「虹の神」に歌詞をつけて、皆で歌えるようにしよう、ということになり、土台の歌詞を考え始めることになりました。

その後、上祐代表の、虹についての思考の深まりが生じました。

最初、以下の記事がアップされ、
「ひかりの輪の虹の教え」(2008/02/10)

次にも続々と、以下の記事がアップされました。
虹は7色ではなく(2008/02/15)
虹のお話の続編 シンクロ現象(2008/02/16)
虹の話 第3回 救いと虹(2008/02/17)

 それらの記事を読んで、そこに書いてあった、6年前に聖地巡礼を始めたときから経験した多くの虹の体験が、オウム信仰から脱却するのに、大きな手助けとなっていたことが、改めて思い出されました。

虹体験が、オウムを脱会し、ひかりの輪を創設するにいたった原点だったんだ、まるで虹に導かれているようだ、と思いました。

そのストーリーを、歌詞に入れ込むことがぴったりきて、最初に浮かんだ「天空に 七色の虹」はというフレーズは、上祐代表の「虹は七色ではなく」という考察によって、「天空に 七重の虹」というフレーズに変わり、今まで、さまざまな姿で現れ、導いてくれた、印象的な虹のイメージが歌になりました。

3月のはじめに会員さんと一緒に行った会津の巡礼中に、上祐代表と一緒に最終的な歌詞が完成し、やっと皆で歌えることになりました。

そのときの歌の供養の様子です。ちょうどその前後に、虹が現れ、よい虹の神の供養となりました。
詳しいレポートはこちら

 


                                                                             編曲/小林由紀


 この曲は、観音楽としては2曲目です。

はじめ暫定版を私1人で編曲したのですが、それはちょっと哀愁を含んだメルヘンチックなものでした。

その後やはりもっと虹の法則に合ったものにしようということで、CD制作のため作り直すことになりました。

まず、観音楽の代表と宗形さんとの3人で音色を聴きながら選んで行き、同時に伴奏形も、いろいろ試して話し合いながら選んで行きました。

そののち中間部分を1人で作り直していたのですが、どうもしっくり行かず、上祐代表と話し合うと、どうも虹の透明感が出せていないのではないか、という話になり、半透明で、水と光でできている虹...、その、神に近いものである虹を表現するために、より人間界的な音色を使わないように工夫してみました。

また、宗形さんとは、虹が現れる時の驚きや、神秘的な雰囲気、虹が消える時のはかなさなどを表現することを話し合い、いろいろ試行錯誤して出来上がったのがこの曲です。

おかげさまで発売直後に売り切れた支部もあり、増産することになったようです。

ぜひこの曲を聴いて、歌って、神秘的な虹の法則の世界を感じていただきたいと思います。

 

◎試聴はこちらから


虹の神



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