このコーナーについて
ひかりの輪の修行体系をご紹介します。
このコーナーでは、ひかりの輪で探求・実践している修行についてご紹介します。
ひかりの輪では、仏教・ヨーガ・密教・神道・自然信仰といったさまざまな伝統的な宗教的方法や、心理学や哲学、物理学、社会科学、芸術などを含めた、幅広い分野からたゆまず学び、研究し、盲信を超えた修行を実践しています。
それらの修行は、人々の心身の浄化・癒しになり、人間と自然とを調和させていくものでありたいと考えています。
そして、自と他の区別を超えた広大な至福の意識、すなわち「一元的な意識」を経験し、そのような心で日々を生きることが、大切な修行の意義だと考えています。
日々、研究・実践した修行法を取り入れていっておりますので、新しい修行法についても、このコーナーで随時ご紹介していきたいと思います。
一元的な意識を経験するための修行法
【1】はじめに
「一元的な意識」というのは、説明することが難しいですが、
あえて表現するならば、
「自と他の区別を超えた広大な至福の意識」のことです。
【2】具体的な修行体系について
こうして、悟り・解脱や、それに関する至高体験といったものに対して、
上記のような慎重な姿勢を保ちつつ、
ひかりの輪において、そういった瞑想体験をしたり、
ないしは日常的にも、その境地に近づくために、
どのような修行体系を考えているかについてご紹介します。
(1)密教・ヨーガの瞑想
(1)密教・ヨーガの瞑想修行を行うこと
ひかりの輪の考えや体験によれば、
密教やヨーガの瞑想修行は、
特殊な体操、呼吸法などの身体操作や、
特殊な観想・瞑想などを含む、さまざまな行法によって、
一時的にではあっても、
一元的な意識を体験することができる場合が多くあります。(2)日常的な思考の訓練
(2)日常的に一元的な思考を訓練すること
ひかりの輪においては、釈迦牟尼の説いた縁起の法などを
含めた仏教やヨーガの教義・思想に基づいて、
一元的な世界観に沿った日常の物の考え方、
行動の仕方について、
上祐代表の講話・説法や、無色瞑想講義と題する教材
などを使って詳しく解説しています。
(3)日常の利他・奉仕の実践
(3)日常生活で、利他の実践・奉仕を行うこと
多くの宗教・宗派が説くように、
自と他の区別超えた広大な意識を得るためには、
日常生活において、
全ての人々・全ての存在に対する愛を培うことが重要です。
【3】参考 宇宙意識に至る道
(3)参考 宇宙意識に至る道について
ここでは、ひかりの輪が参考にしている、
インドの聖者(故人)であるパラマハンサヨーガナンダが説いた
宇宙意識に至る道について、
参考までに、ご紹介しておきたいと思います。
※パラマハンサ・ヨガナンダ『人間の永遠の探求』(167~169頁)
(1)第一の方法 社会生活において、自分のことを考えず、全体のために生きる方法
(2)第二の方法 自己訓練
(3)第三の最高の方法 瞑想
教材・修行プログラム
教材・修行プログラムについて
2008年2月現在
ひかりの輪では、多様な修行プログラムや教材・修行用品が提供されています。
ここでは、その概要をご説明します。(1)基本的な教本
(2)ヨーガと気功のコース
(3)無色瞑想講義
(4)密教の瞑想法の解説
(5)上祐代表の説法・講話のDVD/CD
(6)密教法具
(7)その他の法具関係
(8)瞑想音楽関係(1)基本的な教本
1. 基本用語集
ひかりの輪で使用する仏教・ヨーガ・神道などの基本的な専門用語の解説
2. 基本修行教本
ひかりの輪の基本的な行法の解説(主に、ヨーガ、仏教の修行法)。
3. 仏教ヨーガ講義Ⅰ
上祐代表による仏教・ヨーガの基本的な教えの解説・講義。
4. ひかりの輪と密教法具
ひかりの輪で用いる密教法具の解説
(2)ヨーガと気功のコース
ひかりの輪では、以下のような多様なヨーガ・気功の修行法を紹介しています。
ただし、以下の全ての修行プログラムが、全ての道場で、いつでも学べる、というシステムではないので、ご関心のある方は、まずは、連絡先窓口で、指導員にお問い合わせ下さい(3)無色瞑想講義
これは、仏教思想の深く高度な思索・瞑想について、現代の人にも分かりやすい言葉・表現を用いて、解説したものです。
この瞑想をこつこつ繰り返すことによって、悟りに近づくことを目的としています。
(4)密教の瞑想法の解説
ひかりの輪では、以下のような密教の修行法について、解説するテキストがあります。
1. 観音菩薩の瞑想
観音菩薩の真言と瞑想の解説です。
2. ヴァジュラサットヴァの教え
ヴァジラサットヴァの真言と瞑想の解説です
3. 密教瞑想講義
①トンラの瞑想の解説
②ツォンカパのヴァジラサットヴァの瞑想の解説
4. ターラー菩薩の教え
ターラー菩薩の真言と瞑想の解説
5.カーラチャクラの教え
カーラチャクラ・タントラの真言と解説(5)上祐代表の説法・講話のDVD/CD
以下のように、上祐代表の説法・講義を
DVD・CDなどの形で提供しています。
(6)密教法具
ひかりの輪では、その宗教的な儀式や瞑想修行において、以下のような密教法具を用いており、それを提供しています。
1. 金剛杵(ヴァジュラ)各種
2. 金剛鈴(ヴァジュラガンター)各種
3. ドニパトロ各種
4. 曲刀(カルタリ)各種
5. 独狐(プルパ)各種
6. 水晶(クリスタル) 1.人工水晶 2.天然水晶
7. 勝磨(十字金剛杵)各種
8. ティンシャー各種(7)その他の法具関係
ひかりの輪では、団体の象徴仏や、その修行に用いる仏陀・菩薩の絵画や仏像の写真、さらには、祭壇や修行空間のための法具を以下のように提供しています。
1仏画・仏像写真
①額入りの諸仏の御尊像(A5版)
釈迦牟尼、弥勒菩薩、観音菩薩(=ひかりの輪の三仏)
(8)瞑想音楽関係
ひかりの輪では、聖音や瞑想を儀式や瞑想修行の時に用いますが、これについても、以下のように提供しています。
1聖音CD
(様々な密教法具の聖音を組み合わせて、録音したCDです)








