GWセミナーレポート
(2007年05月14日)
去る5月3日から6日までの4日間、新団体「ひかりの輪」設立を迎えてのセミナーが開催されました。
このセミナーでは上祐代表から「ひかりの輪」の意味合いや、団体の思想や方針などが話されました。
また、プログラムもヨーガヒーリング、密教ヒーリング、瞑想セッション、特別な瞑想の伝授などがあり、新団体独自の多彩なものとなりました。
5月6日には新団体設立記念式典も開かれ、過去の事件を反省し、新団体の性格はどうあるべきかが話されました。
●フォトレポート
これは5月3日大阪支部での上祐代表の新団体設立の挨拶です。
5月3日の大阪でのお話は、「ひかりの輪」の名称の意味の説明がありました。
「ひかり」は精神的な闇を晴らす、智慧と慈悲のひかりを意味します。
「輪」は次の3つの輪、すなわちつながりを意味しています。
(1)自分と他人のつながり
(2)楽と苦のつながり
(3)善と悪のつながり
これは一見まったくつながりないようですが、実はよく考えると深いつながりがあるという深遠なお話です。
以前あったオウム三唱はなくなり、密教法具のティンシャを3回鳴らしてから儀式等が始まります。
また、仏画イメージ映像を創ったり、自然の映像を創り、それを流すようになりました。
ヒーリングミュージックと仏画イメージ映像による瞑想セッションです。
今回は生演奏もあり、癒しの音色に心を浸らせることができたようです。
エンライトメント・ヨーガ
サマディに入りやすくなるプログラムが組み込まれています。
比較的やりやすい行法で、瞑想が深まると好評でした。
密教法具の神聖な音も、癒し効果がとてもあるようです。
5月5日の東京での説法です。
この日は「新団体の思想」について話されました。
「ひかりの輪」の思想を次の3つに絞ってお話されました。
(1)信じて待つ
(2)怒らず、許す。許して、裁かず。
(3)感謝と奉仕
瞑想の伝授でも、仏画イメージ映像が使われました。
道場の壁には自然の写真が飾られ、癒しの空間になっています。
上祐代表の説法は毎日行われ、わかりやすく、現実生活に役立つ内容で、
多くの人の心を動かしました。
ナチュラル・ヨーガは都会にいながら、自然と融合する気持ちになれる
癒し効果の高いヨーガです。
せせらぎの映像と音楽が織りなす空間は別世界のようです。
流れるようなアーサナはリフレッシュには最高です。
花やアロマの香りも癒しの効果を高めます。
ホワイトボードを駆使手しての熱弁。
5月6日の「ひかりの輪」設立記念式典では、「新団体の重要な教えと方針」についてのお話がありました。「ひかりの輪」の方針は過去の事件を反省し、今回は次の3つを中心にしたお話がありました。
(1) 人々の成長を信じて待つ。
(2)所有欲、支配欲をなくし他に与える。社会に奉仕する。
(3)自分たちを絶対視せず、他宗教を裁かず、柔軟な謙虚な姿勢を持つ。







