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仙台支部で道場開き
(2007年12月13日)

 ●虹の祝福

   去る、12月9日、仙台に一戸建てのすばらしい道場ができ、無事、道場開きの運びとなりました。
   仙台にはこれまで一年余りの期間道場がなく、会員のみなさんにはご不便をおかけしてきました。
   しかし今回、奉仕活動の中心の場となる道場が与えられたことで、ひかりの輪からみなさまへ、より多くの法施をさせていただくことができるようになりました。

   12月9日未明、上祐代表の乗る車は仙台をめざして走っていましたが、郡山あたりで虹が出たそうです。
   また、新しい道場に来る途中、くっきりとした色のきれいな虹を見た会員の方もいました 。それはまるで仙台に道場ができたことを祝福するかのような現象でした。

   新しい道場には、道場開きに参加するために、遥々青森や岩手などから来られた方もいました 。
新道場は、東仙台の駅から歩いて5分という大変交通の便に恵まれた1件屋です。閑静な住宅街にあり、環境にも恵まれています。















   昼すぎ、仙台支部の2階の道場は会員の方でいっぱいになりました。
   最初に小宮部長の行法指導により、新道場で初めての修行が行われました。

   そして、上祐代表のテープカットが行われ、道場開きの説法が始まりました。
前日の8日は船橋支部で釈迦の成道祭が行われたということもあり、釈迦の教えを中心にとした内容でした。















   釈迦は12月8日に悟りを開いたという説があり、最初に四諦八正道を 説かれたといわれています。

四諦とは

この世は苦であるという真理。
苦は欲望によって生じるという原因に関する真理。
苦というものは欲望を取り除くことによって滅することができる。
その滅尽の道は八正道である。

という内容です。
   八正道はその具体的な方法となっています。















   そしてその後、有名な縁起の法を説かれていきました。
   釈迦が悟ったこの現象世界の真理は縁起の法だったのです。

   説法のあとは、儀式が行われ、最後に川口支部長と会員の有志の方から感謝の言葉が述べ られました。 何人かの会員の方に新道場の感想を聞いてみたところ、みなさん大変喜ばれていました。














   道場がある頃には毎日のように来道していたというAさんは、道場がなくなってから修行がなかなかできなくなったそうです。 しかし、これを機会にまた頑張る決意をされているようです。

   これまでは車での出張という形で東北・北海道地区を担当されてきた川口部長ですが、 今回の支部開設を機に、仙台支部の常駐となります。 ひかりの輪に興味のある東北・北海道地区のみなさん、新道場にお気軽にお立ち寄りくだ さい。

●連絡先
電話番号  022-298-6063
担当:川口 孝

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