10月19日(日)大阪支部で上祐代表の説法会が開催されます
(2008年10月17日)
私たちが本当の意味で幸福になれないのは、私たちが大きな誤解・錯覚をしているからです。それを仏教では「無智」と言います。では、どのような錯覚を私たちはしているのでしょうか?
それは、事物の真実の有り様を認識していないということです。では、事物の真の有り様とはどのようなものでしょう?
すべてのものは、そのもの自体で独立して存在せず、他の原因や条件に依存しており、そのため、絶えず変化していて、無常で固定した実体がない(=空)というのが真の有り様です。
しかし、それを認識できない私たちは、「自分」が空であることを理解できず、「私」を実体視して、自分にとらわれ欲求に翻弄され苦しむことになります。
ですから、私たちが本当の意味で幸福になるには、空性を悟っている智慧によって「自分」には実体がないことを知る必要があります。それによって自我に対する執着が薄れていき、自分が他に傷つけられることによる苦しみや、欲求が満たされないことによる不満、怒りなどの苦しみが減ってきます。
そして、智慧を得るためのダルマ(教え)の実践、それが悟りへの道になります。
また、ひかりの輪では今、悟りへの道とあわせて、救いの三仏という、さまざまな修行プログラムが検討されています。
仕事で忙しい方、心の安らぎ、癒しの必要な方、来世の幸福を願う方など、現代社会の多様なニーズに合ったプログラムを検討中です。みなさんはどんな修行をしてみたいと思いますか?
今回の大阪での説法では、そんな悟りへの道と三仏の修行をわかりやすく、具体的にお話してくださることでしょう。ぜひ、たくさんの方に参加していただき、たくさんの方が本当の幸せへの道を歩んでいただけたらと思います。
会員の方はもちろん、一般の方の参加もお待ちしています。
詳しくは大阪支部までお問い合わせください。
●大阪支部(関西・中国地区)担当:吉田恵子
担当者携帯電話:080-6583-5869
支部窓口電話 :06-6762-1293
メールアドレス:osaka_hikari@yahoo.co.jp







