東京本部 「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」 レポート
(2009年06月03日)
5月31日、東京本部において「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」が行われました。この二年間ひかりの輪に協力していただいた会員の方々に感謝の気持ちをこめて行われました。
祭壇に備えられた神柱は、道場をいつもに増して神聖な空間にしていました。この神柱は、神州(信州)の四大聖地(善光寺、戸隠、諏訪、上高地)において、心を込めて丁寧に何度も修法されたもので、とても神聖なエネルギーに満ちています。
今回はさらに、新しく作られた、美しい法輪の台座の上に立てた神柱も紹介されました。
さて、東京の感謝祭は、3部構成で行なわれました。
まず第一部では、特別聖音水が配られ、行法、聖音波動イニシエーション、儀式です。儀式では、代表の指導のもと、三仏のマントラ、供養、懺悔とひとつひとつ瞑想を行ってゆきました。
第二部では、参加者全員の方に、『供養法の実践~悟りの土台を作る~』のテキストと、聖音水、そして今回は諏訪のミシャグチで拾った湛えの木の葉も伝授されました。
祭壇の神柱(回向柱)が、希望された方に伝授され、また、特に修行や奉仕を頑張っていらっしゃる方に、感謝を込めて特別な法具が伝授されました。
そして、供養法のテキスト『供養法の実践~悟りの土台を作る~』の解説講義です。実演とともに、供養法の意味合いや、簡単にできる毎日の実践などが説かれました。また講義の中では、神柱と法輪についてのお話や、4つの柱についてのお話もありました。
第三部では、6月14日に行なわれる感謝祭特別巡礼にて巡礼する諏訪の聖地が、写真とともに紹介され、最近の諏訪での体験談もいくつか紹介されました。
今回の感謝祭では、複数の会員さんが「道場の雰囲気が変わった、優しくなった」とおっしゃっていたことが印象的でした。やはり、祭壇に設置した神柱(回向柱)のエネルギーや、最近諏訪などの聖地修行で多くの人が、母性、仏母ともいえるような安らいだ感覚を体験していることとも関係しているのではないかと思われます。
東京感謝祭についての詳しい内容は、のちほど会員の方のレポートにてお届けする予定です。







