4月11日福岡代表勉強会レポート
(2010年04月15日)
福岡の上祐代表勉強会の模様を、会員の方がレポートしてくださったので、ご紹介します。
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4月11日は福岡ひかりの輪の会の代表勉強会が開かれました。
代表による勉強会の内容は、一元の思想についてでした。
一元の法は自他・善悪・苦楽を区別しませんが、区別によって妄想や妄執の偏った心が生じます。
自他の身体や考えにも循環があり、妄想から解放されると、全ての人が仏と見えるのです。
二つのものは一つという智慧が必要で、そのためには功徳を積む手段としての方便があります。
布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧という六波羅蜜(ろっぱらみつ)によって、精神を引き締めて神聖に保つことができます。
本日の勉強会では代表から、ひかりの輪の一元の法則と、大乗仏教の土台の関連を分かりやすく説明して頂きました。
続いてスライドで、ひかりの輪が巡礼してきた聖地の説明がありました。
鹿島神宮・春日大社・唐招提寺・東大寺・諏訪大社など各地です。
吉田指導員が背負って巡礼した1メートルほどの神柱が、会場の四隅に設置され、神聖な雰囲気となりました。
勉強会終了後は、聖音波動のヒーリングなど受け、心と体が回を重ねるごとに、ますます癒されて、深い体験をされている方がたくさんいらっしゃいました。
最後に、祭壇に捧げたお供物の果物やカレーなどをみんなで頂きながら、楽しく歓談し終了しました。
次回の福岡代表勉強会は6月上旬の予定ですが、その前に5月の連休セミナーがあります。
福岡でもカウンセリングなどのイベントを予定しております。
多くの方々にお気軽に参加していただきたいと思っています。
詳しくは、福岡ひかりの輪の会担当の吉田指導員までご連絡ください。







