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2010年5月15日千葉説法会レポート
(2010年05月20日)

今回は新しい方も何名か参加されて、道場が狭く感じる程の賑わいでした。
法則を求めて集まった方が多かったのでしょう、大変良い説法会でした。

まずは女神に関するお話からはじまりました。
胎蔵界曼荼羅は宇宙を表し、全ての生き物を慈しみ育てている母性を表しています。
地蔵菩薩は土地と農耕の女神の要素をもっており、母なる大地・大地母神を象徴しているそうです。

弁財天は水の神であり、全てを受容する心の働き、そしてグリーンターラは観音の慈愛の涙から生まれた女神ですが、諏訪の聖木はグリーンターラの波動を発していると上祐代表は感じているそうです。
また、大黒女神(カーリー女神)はマハーカーラの女性形であり、時の神様であり、人々の間違いを反省して正法へ導く神様という説明がありました。
今まで何度も登場する女神方のお話が、改めて新鮮にそしてありがたく感じられました。
女神は女性原理の象徴ですが、その要素を培うためにはこれらの女神との縁を深めるとよいのかもしれません。
 

続いて大黒の意味合いについてのお話がありました。
大黒には大極殿とも関係があったり、家屋の中心で食物の神様でもあり、日本でも身近な存在ですが、太極はもともとは同根の意味があるそうです。そしてもともと太極は北極星の神でもあり、宇宙の根源を現し、これは自分と他人を区別しない大きな意識につながるのです。
神々の深い意味を知ると、大変勉強になり、見方も変わってきます。

そしてクンダリニーの覚醒についてのお話もありました。
熱、振動、光、風の4つがあり、覚醒途中で体が熱くなるのは「怒り」の浄化、寒くなるのは「冷酷さ」の浄化なので、身体の負担を考えて、指導のもと行わないと危険だそうです。
また利他の心を獲得するために行うことが重要とのことでした。

この後は「ひかりの輪の教義体系の概略」資料を読みあげながらの説明がありました。
ひかりの輪でよく訪れる聖地である諏訪大社では、今年御柱祭で新しい柱が立て直されたのですが、ひかりの輪でも、それとシンクロするかのように教学、功徳、行法、聖地の4つの柱が打ち立てられ、今後は教えをまとめた教本も何冊か編纂されていくようです。

そして画像を見ながら6月に行われる諏訪・戸隠巡礼の説明があり、最後にGWセミナー体験談の発表がありました。この体験談も修行のすばらしさがわかり、大変励みになる体験談でした。初めて参加された方もがんばって修行され、心の変化があり大きく変わられたようです。

今回の説法は初参加の方々にもわかりやすいお話だったと思います。
新しい方も加わり、これから法則が広がっていく予感がする嬉しい説法会でした。
苦しみを感じ、自分を変えたい方、本当の幸福を求めていらっしゃる方は、ぜひ一度上祐代表の講演会にお越しいただければと思います。

どなたでも参加できますので、ご希望の方はもよりの各支部にお問い合わせください。

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