5月5日の上田・小諸聖地巡礼、ご参加募集中――信州の鎌倉・古刹から縄文・古代の聖地を巡る
(2011年04月23日)
ゴールデンウィークの5月5日に、浅間山の麓の信州(神州)長野の上田市・小諸市周辺の聖地巡礼を行います。
東京出発と、現地集合でのお手軽な日帰り巡礼となり、道場のある小諸周辺にて、あまり知られていない選りすぐりの聖地をご案内いたします。
とても素朴なよいところですので、ぜひ一般の方に、お気軽にご参加いただければとお待ちしております。
◎主な巡礼場所のご紹介
1 北向観音・常楽寺(上田市)--観音菩薩の誓願の地
北向観音は、善光寺とセットで参らなければ片参りで不足であるとされた名跡。
善光寺は阿弥陀如来がが祭られ来世の幸福を、北向観音は千手観音が祭られ現世の幸福を、そして善光寺は悪縁を切り、北向観音は良縁を結ぶといわれています。厄除けの観音菩薩でもあります。
比叡山の慈覚大師円仁が創設。9世紀に起こった大災害の折り、慈覚大師の祈りにより、観音菩薩が現れ人々を救ったと伝えられています。
別所温泉の温泉街の真ん中にあり、境内から「慈悲の湯」がわき出ています。
2 別所温泉--神州最古の温泉
聖地の多い信州(神州)でも最古の温泉で、ヤマトタケルノミコトが発見した、開湯1千年の温泉と伝わります。鎌倉時代に北条氏が好んだ湯。草津温泉のような外湯がいくつかあり、かけ流しの温泉のエネルギーは抜群で、心身が速やかに浄化されます。
3 中禅寺--信州の鎌倉の古刹
独鈷山(とっこさん)という、弘法大師空海が独鈷を埋めたと伝わる山の麓に鎮座する、弘法大師空海によって開かれたと伝わる古刹。
4 生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)
日本が大八洲(おおやしま)と呼ばれていた太古からの日本国土の鎮守。
ご神体として「大地そのもの」が祭られ、諏訪と同じように日本国土の中心・へそという伝承があります。上祐代表は日本の国土と一体化できる感覚があったとのこと。御柱や縄文時代の石棒も祭られ、古代信仰が色濃く残されています。
5 真楽寺--秘境聖地、格別の気の空間
観音菩薩と水の神を祀る秘境の聖地。
観音堂の下には、神秘的な池があり、龍神を祭り、観音堂の上の奥まったところに水の神を祭ります。
上下に風が通る本堂の前の空間の気の流れの良さは格別であり、エネルギー回復には最適の空間です。
6 縄文ミュージアム--神秘の縄文のエネルギー
縄文・輪の思想を垣間見ることができます。ただの博物館ではなく、不思議なことに、奥の展示場のエネルギーの良さが聖地なみ。展示されている縄文土器のエネルギーかもしれません。
7 布引観音
善光寺にまつわる有名な伝承のある布引観音。小山にある境内を20分ほど登る中で、心身が浄化され、頂上では格別な気分です。
8 ひかりの輪・小諸道場
ひかりの輪の道場の中で、唯一郊外、自然豊かな場所にあるこの道場は、その空間の素晴らしさのため、これまでのひかりの輪のさまざまな教え・説法の源泉となった場所です。
◎お問い合わせ
巡礼の詳細、お申し込みのお問い合わせは、細川(東京本部)までお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。
担当者携帯電話:080-3424-7054
支部窓口電話:03-5315-2805
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net







