6月4日~5日 諏訪・戸隠・善光寺の聖地巡礼のお知らせ
(2011年06月01日)
早や6月に入りました。今週末の4日・5日に長野県の諏訪と戸隠への聖地巡礼がございます。 諏訪・戸隠は、ひかりの輪の宗教的な流れの発祥ともなった聖地で、いままで何回も訪れてきました。
諏訪では御柱で有名な諏訪大社をはじめ、古くからのミシャグチ神信仰の聖地、輪の循環思想ゆかりの聖地をめぐります。
諏訪湖が円形で横に広がり、大社の神柱が棒で縦に延び、形状からも、それぞれ女性原理、男性原理を表している場所でもあります。
*諏訪湖
戸隠と諏訪は南北の位置にあり、北斗信仰、太極思想で深く関連している陰陽二極一元の聖地です。
戸隠一帯は修験道の修行場として古くから栄えた所で、険しい山々と厳しい自然環境とあいまって作り出される独特の霊気が特徴といえるところです。神社には龍神様が祀られ、聖水わき出るところが何カ所かあり、水の神様や水の聖地ともいえます。
*戸隠山
*参道
諏訪が男性女性原理の統合であれば、戸隠はお宮(女性原理)に参拝者(男性原理)が入っていく儀式に例えられ、男女・陰陽合一 = 万物の誕生を表します。
神社のお宮で生まれ、千曲川に沿って川の流れのような人生を歩み
善光寺で死に、戸隠で昇天するという信州の神仏習合の信仰体系を巡礼でなぞるわけですね。
今回はこれらの聖地でゆっくりと瞑想の時間を取って、参加者の皆さまに修行をしていただこうと考えております。
聖音法具といわれるドニパトロ(シンギングボール)や、五感すべてに働きかける様々な法具・ツールを使い、心身の浄化をすすめ、悟りの境地に近づくことが今回の巡礼の最大の目的となります。
また、上祐代表による、輪の形の短い特別灌頂も行われる予定です。
一般の方のご参加も歓迎いたします。 皆さまのご参加を心からお待ちしております。







