9月24(土)・25日(日) 上高地・聖地巡礼のご案内
(2011年08月27日)
ひかりの輪では、2011年9月24日(土)・25日(日)の2日間にわたって、長野県の上高地(かみこうち)にて聖地巡礼を行います。
我が国屈指の山岳景勝地である上高地は、雄大な山々と透明な清流、豊かな緑と澄んだ空気に包まれた、まさに自然の宝庫ともいうべき聖地です。
その神々しいまでの美しさにふさわしく、「神が住む所」という意味で「神河内」と記されたり、また「神が降りた地」として「神降地」という文字が当てられることもあります。
太古の昔、海の神である綿津見神(ワタツミノカミ)の子、穂高見神(ホタカミノカミ)が、上高地から望むことのできる奥穂高岳に降臨し、この地方を開拓し、まつられたことから、この地名がついたといわれています。そして、神々をおまつりするに最も適した神聖な浄地とされてきたのです。
●圧倒的な自然が織りなす「調和」
これまで、ひかりの輪では、この上高地を度々巡礼してきました。圧倒的なまでの自然の織りなす光景に溶け込み、私たちは、自然・宇宙の調和、人と自然との融合を体感する経験を積み重ねてきました。詳細は以下のレポートをご覧下さい。
●「陰と陽」「水と火」のバランスの聖地
先日は、上祐代表も上高地に下見に訪れ、聖地にふさわしい宗教体験(神秘体験)をしてきました。
そして、素晴らしく「陰と陽」「水と火」のバランスが取れた聖地であることを実感してきました。
万年雪の穂高岳と、活火山の焼岳――つまり、水の山と火の山。
アルプスの雪解けの水が流れる梓川と、焼岳からの熱水による上高地温泉――つまり、冷水と熱水。清流と温泉。
「陰と陽」「水と火」の完全なバランスが珍しいまでに表現された自然が、ここにはあります。
●上高地巡礼修行の内容
1,主要地点の巡礼・散策
上記の主要な地点を巡礼・散策し、温泉への入浴も行います。
2,上祐代表の講話(24日の夜)
「聖地上高地とその教え、聖徳太子・観音菩薩の調和の法則」を
テーマにした上祐代表の講話が行われます。
3,ヨーガ・気功行法
自然との融合に適したヨーガ・気功行法(流体循環気功など)を行います。
4,エンパワーメント(霊的な浄化)
①上高地で採取し修法した特別な水(陰陽の超聖音水)による浄化
大自然の陰陽の調和(二極一元)の原理を活用した儀式を行い
「聖徳太子・観音菩薩の調和の法則」の体得を祈願します。
(大自然の中で少人数のグループで行います)
②聖音神柱波動法輪
様々な聖音を瞑想者の周囲で循環させて身心を浄化する新型の
エンパワーメントを行います。
●参加お申し込み
この上高地聖地巡礼には、ひかりの輪の会員だけではなく、一般の方もご参加になれます。これまでにも、一般の方々にご参加いただいており、そのレポート(①②③)も公開されています。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
巡礼の詳細のお問い合わせ、参加お申し込みについては、下記にご連絡ください。ご連絡お待ちしております。
※ひかりの輪東京本部(担当:細川美香)
担当者携帯電話:080-3424-7054
支部窓口電話:03-5315-2805
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net







