2010年11月4日千葉説法会レポート
(2010年11月21日)
さわやかな秋晴れ、今月も千葉で説法会が開かれました。
今回も初参加の方が数名いて、自己紹介を兼ねた座談会から始まりました。
始めて道場にいらっしゃる方は、多かれ少なかれ緊張があるようでしたが、
今だから話せるエピソード等も語られて、楽しくお話することができました。
今回も初参加の方が数名いて、自己紹介を兼ねた座談会から始まりました。
始めて道場にいらっしゃる方は、多かれ少なかれ緊張があるようでしたが、
今だから話せるエピソード等も語られて、楽しくお話することができました。
説法はイエス・キリストの「汝の敵を愛せよ」という博愛の言葉から、どのように他の苦しみを理解し、その苦しみに価値を見出し感謝していけばよいか。忍辱の実践について話されました。
「狭き門からはいれ」
安直な実践で幸福に至ることはできません。
体得は難しいが、真の幸福が得られる真の教えを学んでいくことが仏教の教え。
「罪を憎んで人を憎まず」
罪は社会・人が作り出したもの。
柔軟な視点をもって罪を犯すに至った潜在的要素を照らし出していく。
苦しみを喜びとする(釈迦牟尼の法則)
善・悪の優劣を失くし、敵からも学ぶ(観音菩薩の法則)
自と他の区別をなくす(弥勒菩薩の法則)
三仏の法則は続けて説かれていますが、キリスト教の教えからのお話で理解が深まりました。
はじめて参加された方が質問し、更にわかりやすく説明が追加されて良かったです。
他宗教と比較する事で宗教の落とし穴から抜け出すヒントが見つけられるのも、大変有意義だと思いました。
説法会後は会員同士も話が弾み遅くまで和やかな会となりました。
次の説法会は12月4日(土)18:30からとなります。







