3月30日 上祐史浩説法会(東京本部)が開催されました。
(2008年04月12日)
3月30日東京本部説法会が開催されました。
今回の説法会は晴天に恵まれ、暖かい日差しの中行われました。
始めに2月に恩田部長と水野部長が法具買付に訪れた「ネパール紀行」のDVDが流され、その後、2人によって、そのDVDの中で出てきたネパール法具の、実物を並べての紹介がありました。とても美しく、珍しい法具が揃っていて人気を集めていました。
そして上祐代表の説法が始まりました。
旧団体を脱会し、ひかりの輪を立ち上げてから1年が過ぎ、1年に際して、さまざまなお話がありました。
先日行われた記者会見後の報道や、最近週刊誌にとりあげられた内容の紹介などがあり、今後のひかりの輪の課題についてのお話でした。
他に、現在の発展途上国や地球環境の問題を踏まえた、これからの世の中のあり方についてのお話があった後、チベットの暴動についての質問があり、その上祐代表の返答は興味深いものでした。今後の中国の国際社会への台頭の前に、出るべき問題が出たということから話は始まりました。
その後、実際に新しい法具、ティンシャやドニパトロを使って皆で瞑想を行いました。
あちこちから聞こえる聖音の澄んだ響
きはとても心地よく、深い瞑想状態にはいっていくことができました。
今回はいつもと違い、祭壇の前に新し
い法具がずらりと並べられ、より神秘的な雰囲気が漂っていました。
とても厳かな雰囲気の中、説法会は終了しました。
会員の方たちに感想をお聞きしてみました。
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☆仏教的共産主義の説明、先進諸国の人々の心が内包する心の地獄、欲張りの強い餓鬼の心が現象界(世の中)の物理的な地獄、餓鬼に連動しているという説法は大変面白く興味深かったです。(U.K)
☆今回の説法はいつもと違うなと思いました。何か新しいものが生まれるという感じでした。とても充実していてあっという間に終わりました。
早く社会に認められたらいいですね。(M.K)
☆チベットの暴動のことについて関心があったので、質疑の時にお話を聴けてよかったです。いつもながら、深く豊かな洞察をされていて、聞いていると、私の心まで豊かな気持ちになるようで嬉しいです。
瞑想の時にもっと他の魂のことを考えなければと思いました。
私は自分のことばかり考えているから、心の病になっていると思うので、もっと他の魂ことを考えるようにしなければと思いました。
神殿参拝の黙想の時に聖音のような高い音が心の中から聞こえて、少し怖かったのですが誰かに支えていただいているようで、意識が安定的になりとてもありがたかったです。
(O.M)
☆周りの現象は自分自身の心の投影と見る実践は、大きな苦しみほど、受け入れられなくなります。ですから、日々の生活で早く理解、納得できるようになって教えを広めるようになりたいと思いました。(W.H)
☆共産主義と宗教の話と聞いて、自分が経済について結びつけてられないのがわかりました。宗教と経済は別のものだという意識があるようです。布施の意識とか贈与の意識を一元の教えと絡めた話をまた伺いたいです。セルフエンパワーメントは法具の効果が高く、大変すっきりしました。(K.A)







