2月の上祐代表説法会のお知らせ
(2009年01月28日)
2月の節分には、無病息災、幸福を願って、邪気を払う豆まきが行われます。
この豆まきの時のかけ声にはいろいろなかけ声がありますが、その中の一つに「福は内、鬼も内」というのがあるそうです。鬼は春の神様なのだそうです。鬼も、その土地という条件によって、悪魔にもなれば、神様にもなるのですね。
さて、大乗仏教でよくいわれる、智慧の修行と方便の実践。すべての人を神仏の現れと見て、教師・反面教師として、人々から学ぶカルマ・ヨーガはその智慧と方便の修行を、日常生活の中で実践し、縁起の法や空性の理解を深めるには最適の修行法です。
智慧と方便、縁起と空、そしてカルマ・ヨーガ。ひかりの輪の設立以来、説かれ続けてきた大乗仏教の根幹の教えが、これからもさらにわかりやすく、深く説かれることと思います。
会員の方はもちろん、一般の方も参加していただけますので、ぜひご参加ください。
詳しくは各支部へお問い合わせください。
2月の説法会の予定
7日(土)長野
14日(土)千葉(中継あり)
28日(土)横浜
3月1日(日)本部(連絡先:東京支部)(中継あり)







