シンボルマークの意味(2007年5月)
新団体のマークは、仏教における釈迦や仏法の象徴であるダルマチャクラ(法の輪)をベースにして、その中心と円周部に虹の七色を拝した物にしました。
虹の7色の光は、目に見える光(可視光線)を分解したものですから、これは、「ひかりの輪」の光りを象徴しています。
虹色を用いたのは、天空・大自然において、最も美しい現象の一つであり、天と地を繋ぐものというイメージがあることに加えて、仏教においては、解脱や聖者を象徴し、旧約聖書でも、人類と神との契約の印とされ、美しく神聖なもののイメージがある、ことが理由です。
また、新団体の参加者が、これまで聖地や自然の中で修行した際に、頻繁に、虹を見る体験があったこととも関係しており、このマーク自体が、太陽の周りに出ることがある、虹の光の輪を現わしています。







