聖地巡礼
ひかりの輪で訪れた各聖地のご紹介や、聖地巡礼修行をご紹介しています

2009年10月 諏訪・八ヶ岳

2.10月10日 17尊の神仏への感謝

17尊の神仏をお祀りする

  その夜は、簡易祭壇を作り、これまでわたしたちと縁のあった17尊の神仏と象徴物の法具を丁重にお祀りし、供物を捧げました。

  そして、上祐代表による17尊の神仏の解説が行われ、写真などを見ながら、わたしたちがこれまで神仏に与えていただいた守護やお導きを改めて振り返りました。
 
   上祐代表の説法では、現代では忘れがちになっていますが、わたしたちが宇宙の奇跡的な営みによって生かされることに気づき、感謝と恩返しの実践をしていくことによってエゴが滅され、慈悲を培うことができるという話がなされました。

  また、ひかりの輪で、これまで縁のあった聖地のいくつかが、不思議にも、正確に南北のラインや東西のラインの上に並んでいることが発見されました。これを上祐代表は「大黒柱ライン」と名付けて紹介しました。   本部と日光、諏訪と戸隠が南北に、諏訪と鹿島は東西に、本部と諏訪と乗鞍大黒岳は一直線上に並んでいるのです。

 

  大黒柱ライン


  今回の巡礼地である、諏訪地方は、中央構造線とフォッサマグナが交差するというエネルギーのせめぎあう大変特殊な地に位置しています。この中央構造線は、日本列島の中に住む龍のように見え、このライン上には、吉野や高野山、伊勢神宮といった名だたる聖地が並んでいるのも不思議なことです。

  八ヶ岳は神話上、龍や蛇と見られることがありますが、上祐代表は、これをインド神話の「乳海攪拌」になぞらえ、日本の中心地に位置する八ヶ岳を、中央構造線という龍の巻き付くスメール山と見て、そのさまを「日本列島乳海攪拌の龍脈」と名付けて紹介しました。

 

中央構造線 日本列島乳海撹拌の龍脈

 

  夜は、有志の会員さんによる踊りの供養や、聖音法具を用いた瞑想などが行われ、1日のスケジュールを終えました。明日は、早朝から、分杭峠へと向かいます。

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