松本サリン事件から13年目を迎えて
(2007年06月27日)
2007年6月27日
ひかりの輪・元オウム信者一同
松本サリン事件から13年目を迎えた今日、あらためて事件の犠牲者の皆さまのご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた方の一日も早いご回復をお祈りさせていただきます。
松本智津夫死刑囚の指示のもとで、当時の教団幹部が引き起こしたこの事件については、犯行自体には関与していない私たちにも道義的・宗教的な責任があり、この点につき被害者・ご遺族の方々に、あらためて深くお詫び申し上げます。
そして、この反省に立って、本年3月、私たちはオウム真理教・アーレフから脱会し、松本死刑囚に対する崇拝やその教義を払拭した新たな団体として、再出発いたしました。
今後は、旧教団教義の払拭を徹底し、過去の反省・総括を深めるとともに、近日中に、被害者・ご遺族の方々に対する賠償を進めるために、オウム真理教破産管財人と契約を締結させていただきたいと考えております。
最後に重ねて、亡くなられた方々とご遺族、被害者の皆さまに、心よりお詫び申し上げます。







