広報部サイト
広報担当が更新します

記者会見(2008年)

3/13脱会1年の記者会見を行いました
(2008年03月14日)

 昨日(2008年3月13日)、当団体は、東京・世田谷の本部にて、報道関係者をお招きして記者会見を開きました。

上祐代表をはじめ、水野・細川・広末の各副代表らが会見席に座り、「過去1年間の改革の状況と今後の方針」をテーマにして、次の内容を発表しました。

◎オウム事件の総括作業
◎総括に基づく新しい教義・教材・活動
◎旧オウム教材の破棄作業
◎オウム事件被害者への賠償
◎社会に向けての情報公開等


この内容の詳細は、すでに「ひかりの輪」サイトにもアップされていますので、ぜひご覧下さい。















会見には、在京のテレビ・新聞全社の記者・カメラマンが約40名参加し、活発な質疑応答がなされました。















会見の模様は、以下の通り、すでに一部報道機関でも報道されています。

………………………………………………………………
asahi.com(朝日新聞)
上祐氏「時間かけ理解得たい」 アーレフ脱会から1年
2008年03月13日19時18分

オウム真理教(アーレフに改称)を脱会した上祐史浩前代表(45)らが昨年5月に設立した新宗教団体「ひかりの輪」が13日、東京都世田谷区南烏山の本部で記者会見した。上祐氏は脱会から1年間の経緯を説明し、「情報公開を進め、時間をかけて理解を得たい」と語った。 オウム真理教やアーレフで使われていた教材などについて「専従会員(出家信徒)については破棄は徹底した」とし、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の影響を排除したと強調。今後は非専従会員(在家信徒)についても破棄を進めるという。 地下鉄サリン事件などの被害者賠償については「年間800万円の支払いを続けられるよう努力する」と述べた。

………………………………………………………………
時事通信
4月に事件の総括公表=「ひかりの輪」上祐代表ら会見
3月13日17時31分配信 時事通信

昨年3月にオウム真理教(アーレフに改称)から脱会した新団体「ひかりの輪」の上祐史浩代表(45)ら幹部が13日、東京都世田谷区南烏山の施設で記者会見し、一連のオウム事件について、4月に新団体としての「総括」を公表すると明らかにした。 ひかりの輪によると、昨年5月以降、出家信者全員が集まる機会を設け、一連の事件を振り返り、「なぜ教団が変貌(へんぼう)し、自分たちが支えたか」に関して討議してきた。その内容がまとまりつつあり、4月にインターネット上で公表する。 旧教団の教材廃棄も徹底しており、被害者への賠償にも努力を続けると強調した。
………………………………………………………………

今後も、このような記者会見等を通じて、社会の皆さまへの情報提供・情報開示を進めていきたいと考えています。

<<< 前へ【破産手続終了見込みの報道について】

次へ【【動画】記者会見 会見部分ノーカット版!(2008年3月13日)】 >>>

  • お知らせ(2010年)

  • お知らせ(2009年)

  • お知らせ(2008年)

  • 記者会見(2008年)

  • お知らせ(2007年)

  • 記者会見(2007年)

  • お知らせ(ひかりの輪設立以前)

  • 記者会見(ひかりの輪設立以前)

  • 報道レポート

    一般の方のために
    ポータルサイト
    総合入口ができました。こちらからどうぞ。
    動画コーナー
    ネット生中継
    二十歳からの20年間
    3月1日、全国書店で発売中。
    ひかりの輪 ネット道場
    どなたでも、道場でご提供している教えや修行法を、ネットを通じてご自宅から学んでいただけます。
    「ひかりの輪」代表 上祐史浩オフィシャルサイト