このコーナーについて
さまざまなスタッフが感じたこと、考えたことなどをご紹介
このコーナーでは、道場活動や聖地巡礼、その他の教団の活動で、各スタッフが感じたことを日記としてご紹介していきます。
指導員日記
2011年へ――“反省と許し”への旅立ち(広末)
広末晃敏●京都・清涼寺(嵯峨釈迦堂)で出会った虹
2010年11月16日の午後2時半過ぎ、私は、「ひかりの輪」の聖地巡礼の参加者を引率して、京都嵐山の清涼寺にいました。
このお寺には、仏教開祖・釈迦牟尼のお姿をそのまま生き写しにしたといわれる仏像が安置されています。そこから、またの名を嵯峨釈迦堂といいます。
私が、ここで、「ある胸に迫る思い」をひそかに抱きつつ、このお寺の由来について参加者にレクチャーしていたときのことです。
突然、参加者の一人が上空を指さして、
「あ、虹! 虹!」
と叫びました。
皆が一斉に空を見上げます。
すると、上空には、これまで見たこともない風変わりな虹が出現していました。
オウムを殺した人、殺さなかった人――最近の2つの「殺人」事件と私の責任(広末)
最近、ひかりの輪とアレフを舞台に、「殺人」をキーワードとする2つの対照的な“事件”が発生しました。
私自身の反省をこめて、これら2つの“事件”について、少し長くなりますが書いておきたいと思います。
上祐代表のオフ会(水野)
昨日(2010年7月11日)は、初めての上祐代表のオフ会が無事行われました。
何度も話に出ては消えの幻のオフ会がやっと・・・。
簡単なヨーガの後、少し遅れて上祐代表のお話が始まりました。
二つのタイプの幸福感と三つの一元法則について、わかりやすく説明されました。
ネパールの柱祭(水野)
(この日記は2010年5月22日に書かれたものです。)
諏訪の御柱とよく似た、柱を建てるお祭りがネパールにもあります。
4月13日~14日にかけてのビスケット・ジャトラと9月3日のインドラ・ジャトラです。
ネパールの宗教的儀礼は太陰暦のビクラム暦を使うため、日本でいう正月は4月14日になります。
建て替えられた諏訪大社の御柱(水野)
(この日記は2010年5月15日に書かれたものです。)
10日にすべての里曳きと建て御柱の儀式が終わった諏訪大社御柱祭。
セミナー後の集中合宿も終わった11日、上祐代表は諏訪大社に参拝しました。
東京は晴れると半袖でも良いくらいですが、10日の夕方からの雨がまだ続いているこの日はかなりの冷え込みでした。
諏訪の御柱祭に行ってきました その4(水野)
(この日記は2010年5月10日に書かれたものです。)
今日は諏訪大社下社秋宮にて御柱祭最後の里曳きが行われている。
今は18時半になるが、秋宮最後となる、四の御柱の「建て御柱」の最中である。
ライブ中継で見ているが、降り出した雨の中、いよいよたくさんの氏子さん達が柱に乗り、垂直に建てられていく。すでに日は暮れて、照明の強い光に照らされているが、かなりの雨となっているようだ。
祭の初日は雨、今日の最終日も雨。清めの雨に祝福されているのですね。
諏訪の御柱祭に行ってきました その3 木落し(水野)
(この日記は2010年4月23日に書かれたものです。)
いよいよ3日は木落しが見られます。
朝9時に合わせて出発した柱を探すこと数分。
すでにたくさんの曳き子達に守られた御柱の隊列にぶち当たりました。
ゆっくりと進むので、何も急くことはないのですが、なぜかはやる心に躍らされるように足早に近づいて行きます。
諏訪の御柱祭に行ってきました その2(水野)
(この日記は2010年4月16日に書かれたものです。)
一体何人の人々が一本の御柱を取り巻いているのだろうか・・・。100人は優に越えている。
見物人も一緒になって人でごった返している。しかし・・・何とか近くで柱を見たい。ゆっくり進む行列を逆走しやっとお目当ての御柱に行き着いた。
氏子さん達に隠れてよく見えないが、10t以上もある柱を曳くのは至難の業。
おまけに最大の難所、ほぼ直角に曲がる角のお家は毎回必ず柱がふれて家?塀?が壊されてしまうのだそう。
なかなか栄誉なことですね。でも誰が修理費を払うのだろう・・・(^^;)
諏訪の御柱祭に行ってきました(水野)
(この日記は2010年4月16日に書かれたものです)
みなさま、たいへんおひさしゅうございますm(_ _)m 先日久々に、恐る恐るミクシイを開けたのが12日でちょうど一ヶ月ぶりとなりました。
3月に入り雑多なことや自分の仕事が詰まって、日記を楽しんで書く余裕がなくなってしまい中断していました。いまは、ゴールデンウィークセミナー前で緊張感高まる最中なのですが、今まで通り、楽しく書きたいことを書こうと決意を新たに(笑)、自己中日記を再開した次第です。
さて、去る4月の2日・3日の両日、長野県諏訪市にある諏訪大社の御柱祭にいかせていただきました。
セミナー前の巡礼 上高地 (水野)
4月27日、セミナー直前の聖地巡礼も最後の日となり、この日は上高地へと向かいました。上高地は昨年の大阪ゴールデンウィークセミナー後にも立ち寄ったところです。昨年と同様、この日は上高地の開山祭でした。
セミナー前の巡礼 豊川稲荷 (水野)
26日に伊勢神宮にお参りした後、日本列島の中央構造線(関東から九州まで日本を縦断する大断層)上に位置する豊川稲荷に行けないかという話になり、急遽立ち寄ることに決まりました。中央構造線上の聖地で私たちに馴染み深いのは、鹿島神宮、諏訪大社、分杭峠、伊勢神宮、天河大弁財天社、高野山などがあります。今回はそのいくつかをお参りしたことになります。
平城京と伊勢神宮巡礼(水野)
22・23日と同じ目的で、大阪ゴールデンウィークセミナー後の26日には平城京の大極殿と伊勢神宮に巡礼に参りました。復元された平城京の大極殿は、2月の巡礼ではフェンスが張られて外からしか見ることができませんでしたが、23日からは一般公開され、たいへんな賑わいだと報道されていました。
セミナー直前の修法巡礼(水野)
日記が前後しますが、大阪ゴールデンウィークセミナーを前に聖地巡礼に同行いたしました。諏訪御柱祭の中で書きましたように、5月のひかりの輪創設3周年を、宗教的な柱の建て替えととらえ、御柱祭で曳かせていただいたご神縄や団体考案のミニサイズの神柱、お守りなどを清めるためです。
ゴールデンウィークセミナー始まる(水野)
24・25日の両日、本部に先駆けて大阪支部でのゴールデンウィークセミナーが開催されました。今回のセミナーでは、一元法則の理解を深め、悟りへといたるための具体的実践法が詳細に説かれます。
法則を深めるには、今までの自分の間違った行動や思考を分析、反省していくことが必要ですが、そのための自己分析と内省を実際に進めていくプログラムになっています。
ポニョのふるさと その4 島一周のクルージング(水野)
(この日記は2009年9月29日の日記です。)
五色岩を見ることが叶わなかったためか、上祐代表がクルージングをするとおっしゃいました。
「今すぐなんてとても無理かも・・。時間がない・・。」など思いながら、受付をすると、いま船をだしているが、ほどなく戻れるから、と40分後の出発となりました。
ポニョのふるさと その3 五行と循環(水野)
(この日記は2009年9月27日の日記です。)
「なげき」ではなく、ひらめきの門のすぐ近くに「五色足湯」という足湯がありました。料金は1000円で少し高かったので、上祐代表は「(高いから足湯ではなく)お風呂だよ」とおっしゃったのですが、覗いてみて納得しました。
ポニョのふるさと その2(水野)
(この日記は2009年9月25日の日記です)
さて、前回の続きです。
本当に数時間を駆け足してしまったため、気づかなかったのですが、中弥山や大弥山に行く途中や、砂浜など、仙酔島にはいくつかの、いわゆるパワースポットがあるようです。
それらの地点では、幾度か立ち止まったり、写真を撮りたくなったり、「この石きになるな・・・」などと思ったところが、パワースポットだといわれている付近でした。ふしぎですね。
ポニョのふるさとへ行ってきました(水野)
(この日記は2009年9月23日の日記です。)
連休中ではありましたが、上祐代表とともに岡山、広島とまわり、会員さんとの勉強会に参加してきました。毎月は開催できないため、久しぶりに顔を合わす会員さんといろいろなお話ができるのはとても嬉しいことです。また、初参加の方もいらっしゃったので、この輪が広がっていけばと思っています。
さて、今回は少し時間があったので、寄り道をして行きました。岡山市内から車で一時間ほどの鞆の浦(とものうら)という所です。もともと決めていたのではなく、数日前の新聞にジブリの宮崎駿監督がこの地の埋め立てについてのコメントをよせていたのがきっかけでした。
卑屈を超える方法②(山口)
●カルマの法則の理解が卑屈を超える
前回に引き続き、「卑屈」を超える方法のお話です。
今回は、自分を責めるのではなく、他人を責める、あるいは他人のせいにすることが卑屈さを作り、増大するという話です。
卑屈を超える方法①(山口)
●「縁起の法・つながり」の理解が卑屈・傲慢を超える
卑屈さに悩んでいる方は多いと思います。
卑屈というのは、自己否定の心です。
「私はだめ」「私には価値がない」など。
心はバランスをとる(山口)
ユングは意識と無意識は補償関係にあると言っています。
このことは、心にはバランスをとるという働きがあると考えていいでしょう。
傲慢と卑屈はセット・裏表です。卑屈の強い人は、実は傲慢も強いですね。
バランスとってますね。自我を超えるとは?(山口)
本日より山口指導員の『こころコロコロ日記』が掲載されます。心理学的観点から日々思い、考えていることを法則とからめお伝えしていきます。
邪馬台国と卑弥呼の神秘(水野)
本来でしたら順番に載せた方がわかりやすいのですが、月末に予定されている奈良聖地巡礼があるため、2月に書かれた日記(一番ホットな話題)からご紹介いたします。
奈良調査巡礼2日目では、昨年11月邪馬台国の前身があったのではないかと話題になった奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡に向かいました。報道では遺跡の発掘現場の写真が紹介されていたのですが、なんと今は土が被されてすっかり平地になってしまっていました。
奈良聖地調査巡礼2:難波宮(水野)
難波宮の続きです。
大阪支部の近くにかつての難波宮跡地があり、そのすぐそばにこの遺跡を一望できる大阪歴史博物館がありました。
聖地調査巡礼1:難波宮(水野)
1日~3日まで、指導員合宿中ではありましたが、今月末に予定されている、奈良をめぐる聖地巡礼の調査に行って参りました。
今回の聖地巡礼は邪馬台国から大和朝廷の流れに始まり、本格的な都が整えられた飛鳥・奈良の都めぐりとなります。調査中にわかった興味深いことがらもご紹介していきます。
奈良の都めぐり(水野)
11月末(2009年)から、内輪のことではありますが、いろいろな事が重なり合ってしまい、書きかけの下書きのままあっという間に6日が過ぎてしまいました。
とうがたってしまいましたが、少しご報告を。
11月30日に、2月の聖地巡礼の候補地である、奈良の下見に行ってまいりました。
この日は吉野・桜本坊での天武天皇ご神像の一般公開の最後だったため、まず桜本坊にお参りしました。私は個人的にご住職や奥様に縁を感じていましたので、久しぶりにお会いでき、お話も伺えてたいへん嬉しく感じました。
※まだ紅葉美しい吉野と桜本坊
平城宮跡に導かれる(水野)
(2009年の日記です)
11月23日 快晴 暑いくらい
11月24日 雨 かなり寒い
11月25日 晴れ 暖か
広島行きの時は、日中時間があったのですが、雨と寒さで、動き回るでもなく過ごした。
しかし・・・ 天候・気象と心の現れはやはり何らか相関があるのではないか、と思うこの3日間であった。岡山・広島に行ってまいりました(水野)
1月25日岡山・26日には広島で勉強会がありました。
2ヶ月ぶりの訪問です。1・2月は学生さんにとっては試験(受験も)や卒論などで忙しく、商売でしたら、お正月を過ぎて一番売り上げが落ち込むといわれる時期。
会社でも年度の締めくくりとして、忙しい時ですが、皆さんやりくりして集まってくださいました。
名古屋・大阪説法会(水野)
1月23,24日は、名古屋と大阪の上祐代表の説法会がありました。
今まで説法中継をしていなかった名古屋でも初めて中継説法が行われました。遠方の方・忙しくて来道できない方にもリアルタイムで説法を聞いていただけるようになっています。
長野にて(水野)
1月9日、今年初めての説法会のために長野県小諸にまいりました。少し雪があり、東京よりはだいぶ寒いです。しかし、初雪が降るのも遅かったし、暖冬なのでしょうか、数年前に比べると雪が少ないのではないかと感じます。
さて、説法会では会員さんとお話する機会がありますが、生活や仕事上で困っていること、悩みなどをお聞きする上で、私自身も気づきを与えていただくことが多いものです。








