さよなら旧第二道場
(この日記は2010年5月1日に書かれたものです)
昨日まで、本部道場・東京道場は大改装と一部移転をおこない、このたび新しく生まれ変わりました。
4月末を一区切りとして団体創設三周年の5月から気持ちも新たにスタートとなります。
少し空間は狭くなりましたが、それほど狭さは感じないように工夫してあります。
久しぶりに本部を訪れたスタッフは改装されたことに全く気づかなかったくらいです。
第二道場・神殿はひかりの輪設立の際、壁紙、照明、祭壇、仏画、装飾などの大改造を行い、苦心の末できあがったもので、優しい柔らかな空間に仕上がったものでした。
※旧第二道場 ※第一道場祭壇
※新第二道場・神殿 ※新第二道場全体
蛍光灯はやめて、暖かい光を調光器で調節し、瞑想などに集中しやすくしてあります。
この機能はそのままで、コンパクトな道場にしたことで、とても落ち着く空間になっています。
凝縮されたエネルギーを感じますし、「瞑想しやすい」との声も聞いています。
今回は内省修行を深めていただくために、懺悔に強力な力をお持ちだと言われる金剛さった(ヴァジュラサットヴァ)のご尊像なども配置しています。
新しい第二道場・神殿が、皆さんのお越しにより、いっそう祝福された道場になるよう願っています。
東京道場も移転し、受付けには教材などが見やすく展示されて皆さんのお来しをお待ちしています。
今回、たくさんのスタッフ、会員さんの協力と努力の結果このように素晴らしい道場に生まれ変わることができました。
何日も泊まり込みで奉仕活動をしてくださった会員さん、深夜遅くまで内装工事をしてくれたKさん、照明など電気関係の移転を担当した田邊さん、そのほかたくさんの方々に感謝いたします。






