密教法具
ひかりの輪で活用している密教法具を、写真とともにご紹介します

密教法具の結集・ひかりの輪神殿

神殿の解説


                                                                 水野愛子


ひかりの輪の本部に、自分たちなりの神殿を作ることになり、私はその担当になりました。

上祐代表やいろいろな人の意見を参考にして、できるだけ神聖な空間になるように意識して作りました。

神殿ができたときから、指導員の専従スタッフの人たちから、「ここは、何か違う、エネルギーが違う」という声をよく聞きました。

私自身が、ここで会員さんにヨーガを教えた時に、一元的な意識の瞑想体験がありました。体がなくなって意識だけになり、  空間の中にとけ込んで、みんなと溶け合っているような体験をしたのです。
















会員の皆さんも、ここでヨーガ行法などの修行をしていると気持ちが良いとか、心が広がるという人がいて、ある程度、私と体験が共有されているのではないかと思いました。

この神殿について、一番気に入っていることは何かといいますと、言葉で表現するのは難しいのですが、全体の神聖な雰囲気でしょうか  。

















作成するにあたって特に気を配ったことは、仏画を丁寧に飾ったこと、そして、蛍光灯ではなく、柔らかく暖かい光、仏画や仏像を引き立たせるために雰囲気を工夫したことです。そして、余計なものがない、きりっとした清浄な空間にして、上質の法具を揃えたことです。

















法具はシンプルでエネルギーが良いものをすっきりと飾りました。一方、祭壇自体には奥行きをもたせ、大きめにしました。神々が降りてくる所という意味で。また、照明を調光できるようにしたのも良い雰囲気がでるようになった理由ではないかと思います。
















もちろん、ひかりの輪で   重視している神聖なエネルギーライン・象徴物である、弥勒半跏思惟像の写真が飾られていることも、神聖な雰囲気が生じている大きな要因だと思います。
















 
また多少細かいことになりますが、祭壇中央に、釈迦・弥勒・観音の三つの仏像がありますが、新たに買ったものはではなくて、前から私が個人的に保管していたもので、それらが偶然にも、ひかりの輪において主要な象徴仏とされることになった、釈迦・弥勒・観音の仏像だったので、すべて役だつことになったのです。これには何か不思議な縁といいますか、神々に与えられたものという感じがしました。















  
最近は、神殿のある第二道場と、第一道場において、スタッフ・会員の人たちが、宗教的な儀式、供養の儀式を頻繁に行うようになりました。それが、その空間を神聖なものにする上で、相乗効果を出していると思います。そこに行くと供養や修行をしたくなります。

これは、私が道場・神殿を作る際に目標としていたことでしたので、非常に嬉しいことです。

















※編集部コメント

ひかりの輪の本部道場の神殿では、神聖なエネルギーを体験する、高度な密教的な儀式である、各種のエンパワーメントなども行われます。これらのエンパワーメントについては、ひかりの輪の密教修行の項をご覧下さい。

 

 

 

 

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