このコーナーについて
ひかりの輪の指導員をご紹介します。
このコーナーでは、ひかりの輪の指導員をご紹介します。2007年にひかりの輪が発足して以来、2010年で約3年半が経ちます。その中で、一人ひとりが行ってきた思索や実践などの体験談や現在の心境、担当分野などをご紹介しています。
上祐史浩/ひかりの輪代表役員
2007年に、アーレフ(旧オウム)を脱会して、その反省に基づき、新団体「ひかりの輪」を設立し、その代表を努めています。オウムを含めた従来の問題を超えた、21世紀に役立つ、新しい宗教、思想の創造を志しています。
実際に何を考え、何をしているかを知っていただき、また、自分も学ばせていただくために、アメブロを含めたネットで活動しています(ツィッター・ミクシィ、公式HPなど)。
上祐史浩ツィッター:http://twitter.com/joyu_fumihiro
上祐史浩オフィシャルサイト:http://www.joyus.jp/
上祐史浩アメーバブログ:http://ameblo.jp/joyufumihiro/
水野愛子/副代表役員、代表秘書室長、経理部長、大阪支部顧問、仙台支部長
私は、祭壇にかかげる縁ある神仏の仏画や、宗教的な象徴物、法具と呼ばれる修行品を整える宗教芸術部門の担当をしております。
さまざまな仏陀や菩薩の美しい仏画、金剛杵(ヴァジュラ)や金剛鈴(ガンター)、ティンシャ、供養に使う器などを、ネパールから調達して一つ一つ選んだり、ひかりの輪オリジナルの象徴物(さまざまなご尊像、法輪、守護数珠や守護数珠ブレスレット、お守りなど)の作成を行ったりしています。
また、副代表の一人として、ひかりの輪本部の業務に携わりながら、会員さんや一般の方々との接点である支部活動では、主に仙台支部、大阪支部を担当しております。
そして、上祐代表の活動の補佐として、全国の支部を回り、聖地巡礼やさまざまなイベントに参加してきましたので、ひかりの輪の前身である代表派時代から現在までの流れをずっと見てきた一人でもあります。
細川美香/副代表役員、全国会員教化部長、東京本部長、千葉支部顧問
私は現在、東京本部を担当しており、埼玉県、茨城県の担当にもなっています。
他には、副代表の一人として、全国各地の道場を統括する立場にあり、東京本部以外で行われる、千葉、長野、名古屋支部で行われる説法会のお手伝いや、年3回大阪で開かれる大きなセミナーのお手伝いにも行っています。
道場活動の中では、従来からの会員さんのご相談をお受けしたり、新しく訪問される一般の方のご相談をお受けしたり、対応をさせていただいたりしています。
最近、各支部ではオフ会、懇親会を行っていますが、ここ東京では月に1度のぺースでオフ会を行っています。私は、オフ会の幹事を担当している関係もあり、一般の方と知り合いになる機会や話をする機会に恵まれており、いろんな勉強をさせていただいています。
このような機会の中で、多くの人に支えられていることを実感しているわけですが、支えてくださっている方々に感謝をし、多くの方のお役に立つことができるように、日々、自他の区別を超えるよう努力をし、慈悲の体得に向けて邁進したいと思います。
広末晃敏/副代表役員、広報部長、法務部長
私は、ひかりの輪では、副代表役員、広報部長、法務部長を兼任させていただいています。
私は、もともと、歴史上の残酷な事件をなくしたいと思って生きてきたにもかかわらず、オウム真理教に属して自らが起こす側に立ってしまったことに、激しく葛藤し続けてきました。
その結果、オウムの反省・総括に基づく「ひかりの輪」の設立と活動を始めました。
私は現在、主に、オウムの総括を深めるための研究・執筆・講演、報道関係者・官公庁・地域住民の皆さまなど社会の各方面の方々へのご対応、テロ防止のために活動する様々な機関・個人へのご協力などに従事しております。
田渕智子/役員、千葉支部長、教材制作部長
私は現在、千葉支部を担当しています。
また、ひかりの輪のDVDやCDなどの教材製作にも携わっています。
宗教と科学の融合についても興味があり、ひかりの輪の一元の教えが現代科学とも一致してきていると感じており、精神科学ともいえる時代が来ることを予想しています。
現代は心の病が多く、その原因が二元的な自と他を区別し、比較、競争によって幸福になるという観念からきていることにあると思います。それはニュートン・デカルトの物心二元論から物と心は別という概念が強くなったことが大きな要因でもあります。しかし、現代科学では物心一元論的な結果や仮説が多く提示されつつあり、コペルニクス的転換を迫られている時代ともいえます。
人々の考えが一元的になり、すべてがつながっていて、すべてはひとつで、すべては循環しているということがあたりまえの世の中になれば、幸福感もまた変わっていき、世の中も平和になっていくのではないでしょうか。
かつての事件の反省もふまえて、ひかりの輪の一元の教えを、人々の真の幸福のために広めていきたいと思います。
山口雅彦/役員、名古屋支部長、ロシア人元オウム信者への脱却支援担当(行法・心理学)
私は現在、名古屋支部を担当して、愛知県・岐阜県・三重県・北陸地区の窓口となっています。
ロシア人元オウム信者へのオウム信仰からの脱却支援のため年に何度かロシアにも出かけています。また、心理学部門、行法部門を担当しています。
仏教を開かれた仏陀釈迦牟尼は、「偉大な心理学者」と西洋の仏教学者に言われています。心の仕組みと苦しみの仕組みを説き明かされ、21世紀の現代にこそ仏教の果たす役割は大きいと思います。
ひかりの輪では、その教えを現代社会の問題に対応すべく新たに説き明かしていくことを目指しています。
仏教の教えと心理学(ユング心理学、トランスパーソナル心理学など)を融合させて、現代人にもわかりやすく、受け入れやすく仏教の法則を伝えていくことが自分の役割であると思っています。自分自身の瞑想を深め、研究を深めて多くの方々のお役に立てる実践ができたらと思っています。→【動画】心理学講座はこちらでご覧になれます
斎藤友希/役員、長野支部長(長野・群馬・北陸地区担当)、インド占星術・ヨーガ指導担当
ひかりの輪では、私は、新潟・群馬・長野方面の人たちが集まる長野支部と、インド占星術の鑑定、そしてヨーガのインストラクターを担当させていただいています。
インド占星術は心を大切にします。心の持ち方で、人の幸・不幸は大きく変わります。同じ環境でも、そこにいる人の心が、満たされていて、感謝の気持ちがあれば、幸せを見つけることができます。逆に、心が枯渇していて、不満ばかりなら、不幸なことばかりを見つけて、不幸になってしまいます。
占星術とは、占星術が人を幸福にしてくれるというものではなく、占星術を使って、どうしたら人が幸せになれるのかを見つける道具なのだと思います。ひかりの輪では、占星術の知識を活かして、みなさんとともに、人がどうしたら幸せになれるのかを考え、小さな幸せを見つけていきたいと思っています。
そのほかに、東京や長野で、ヨーガのコースのインストラクターも担当しています。
田実恵理子/役員、大阪支部長(関西・広島以外の中国地区担当)
私は現在、大阪支部を担当しています。
生まれてからの数十年、関東に居住しておりましたが、昨年より大阪の地に越し、在家会員の方の修行のお手伝いや、様々な相談を受けたりといった活動を日々させていただいています。
この道に入る前は、ライブハウスの店長や、ロックバンドのマネージャーを初めとした、音楽の仕事を主にしていました。
子供の頃から、「自分の人生は自分で楽しくする」という考えが強く、実際、人生の中でだいたい自分の思うことが実現できてしまっていたため、「何かを拠り所にしたい」と考えたことはありませんでした。また若い頃は唯物論に偏っていた時期もありました。
ですから、自分が宗教に入るなどとということは生涯ないだろうと思っていました。そんな私が人生の中盤から後半において、一見まったく畑違いとも思える宗教的な活動を中心に生きていくことになったのですから、本当に人生とはわからないものです。
宗形真紀子/監事、ウェブ編集部長、広報副部長、聖地巡礼担当
今回は、ひかりの輪の「オウムの教訓サイト」などのサイト全般、広報部、聖地巡礼を担当している宗形真紀子をご紹介します。
宗形は、脱会前に、2003年からのアーレフ教団による上祐代表(と自身など)の排除に直面したことから、自分が行ってきたオウム真理教の事件の原因の一つが、「魔境」という精神状態にあったことに気づいていったといいます。
そして、オウムから脱却していくとともに続けてきた、聖地巡礼を行う中で、大自然やすべての人々の中に神や仏が宿っていると感じるような、日本的な信仰に惹かれるようになっていきました。
2010年2月に、その心の変遷について綴った本『二十歳からの20年間--"オウムの青春"という魔境を超えて』(三五館)が初出版されました。
苦しみを作ったのは私、苦しみから脱け出すのも私...。
20歳の時にオウム真理教に出家、2007年に脱会した元オウム信者である著者が、自らの精神と深く向き合った心性ノンフィクション。
→Amazonで購入できます。
吉田惠子(福岡連絡所、仙台支部担当)
私は、ひかりの輪の福岡連絡所で働いています。担当地区は九州全域と広島・山口等、山陰地方です。あとは、東北・北海道を管轄している仙台道場も担当させて頂いています。
九州と東北と、日本列島の端から、端を移動しています。(北海道はまだ行っていませんが・・・・)移動だけでも結構な時間がかかっていますが、多くの方にお会いできることを楽しみに頑張っているところです。
私はこの修行の道に入りまして、既に、25年が経ちました。というと年がばれてしましそうですが・・・・ヨーガの修行はかなりしっかりやってきました(つもりです)。もともとは自分自身が病気で、その病気を治したい一心で、藁をもすがる気持ちで修行の流れに入りました。








