指導員紹介
「ひかりの輪」の指導員のご紹介です。

吉田惠子(福岡支部、仙台支部担当)

私は、ひかりの輪の福岡支部で働いています。担当地区は九州全域と広島・山口等、山陰地方です。あとは、東北・北海道を管轄している仙台道場も担当させて頂いています。

九州と東北と、日本列島の端から、端を移動しています。(北海道はまだ行っていませんが・・・・)移動だけでも結構な時間がかかっていますが、多くの方にお会いできることを楽しみに頑張っているところです。

私はこの修行の道に入りまして、既に、25年が経ちました。というと年がばれてしましそうですが・・・・ヨーガの修行はかなりしっかりやってきました(つもりです)。もともとは自分自身が病気で、その病気を治したい一心で、藁をもすがる気持ちで修行の流れに入りました。

 

 


◎ヨーガの実践

 

病気を治すために、知人・友人がこれはいいよと言ってくれたものは片っ端からやってみました。皆、心配して言ってくれていましたから・・・・その結果、ヨーガを最終的にはやることになり、毎日毎日、コツコツとやってきました。
最初は慣れないことばかりでしたから、本当に辛かったですが、今では、例えて言うなら、皆さんがお風呂に入る感覚、歯を磨く感覚で、ほとんど強く意識することなく、体が修行になじんでいるという感覚で、夜寝る前にヨーガの実践をしています。

そのお陰で、今では、この年ですが、「いつも元気でエネルギッシュですね!!」「バイタリティありますね!」「お若いですね!」とお会いする方々に言われています。年齢も自分で言うとおかしいですが(厚かましいかも?)、実年齢よりもかなり下に見られています。

修行の流れに入る前の私は、大病はしないものの、いつもどこ、ここと体の調子が悪くて、よく仕事を休んでいました。両親からも「本当にお前はなさけないなあ」と言われていたほどでした。さすがに両親から「なさけない!」と言われると悲しいものがありました。
当時の私は、いつも体調が悪くて、ひ弱な感じでした。慢性肩こり・低血圧・貧血・婦人科系の病気・腰痛、偏頭痛持ち、立ち眩み、しょっちゅう風邪もひいていました。そのお陰で1年に何回病院  通いをしていたかわかりません。

 小学校勤務でしたから、夏休みや冬休みを利用して、ずっと入院もしていました。また、冷え性はかなりひどくて、電気毛布がないと寝れないくらいでした。この冷え性がどのくらい酷いかというと、私の父は、夏でも冷えが酷くて膝から下は電気毛布をしている人ですが、20代で既にその父そっくりになっていました。また、低血圧で入院したこともありました。低血圧は検査のときに、ひどいときは看護師の方から何回やっても下が測れないと言われたこともあったほどでした。

しかし、その後の修行のお陰で、今では神秘のエネルギーであるクンダリニーを覚醒してからは、トゥモ(熱)がよく起こるようになり、酷かった体質もすっかり変わり、今では、上記に書いたように元気で過ごせるようになりました。(※トゥモとはヨーガでは、熱のヨーガと呼ばれ、体温が上昇して、とてもエネルギッシュになる元気の源のようなものだと思ってください。病気で熱を出すのとは違いますのでご注意ください。)

病気がちだった私がここまでなったのも、このヨーガの修行のお陰だと思っています。これほど修行とは、コツコツやっていけば結果はでるものなのです。参考までによかったら、ひかりの輪で実践している動画をご覧ください。私は特別なことはやっていません。

この動画にあるような基本的なヨーガ修行を寝る前にコツコツやってきたお陰なのです。毎日、この動画にある修行を全部やったわけではありません。この中の本の僅かな修行をただただ寝る前にコツコツやってきただけなのです。

以下の動画は、ご自宅でご覧になりながら、ヨーガの実践ができます。
 

【動画】「ベーシック・ヨーガ」のUstream動画・実践編
http://www.joyu.jp/hikarinowa/yogahealing/13/0022ustram.html


おわかりになりにくかったら、直接お問い合わせ下さいませ。

また、連絡所の方でもお電話で予約して頂ければ、直接ご指導させていただきます。25年のキャリアを生かして、丁寧にご指導させていただきます。

しかし、最近、思うことは、一番大切なことは、今の自分は一人では存在していないし、ここまで大きくなって生きてきたのではないということです。これはお釈迦様の縁起の法の教えの中にもありますが・・・・全ての万物は単独で は存在せず、相互依存によって存在している・・・・・この教えを今つくづく、日々の生活の中で感じているところなのです。

よって、私の今の健康も修行だけではなく、多くの人々や環境その  他に支えられて今の私があると思っています。そういう意味では、本当に多くの方々に「ありがとうございます」と言いたい気持ちです。全ての万物神仏に感謝致します!そして、ありがとうございます!


◎聖地巡礼によって変化した心

ひかりの輪では、聖地巡礼という修行を行っています。私は、この聖地巡礼の旅の修行でも、心が少しずつですが、しかし確実に心が変化していくことができました。この体験は、人生の中で経験したことのない、心の大きな広がりでした。

それは、数年前、諏訪のミシャグジ総社の小さな祠の大木に触れたときのことでした。

その時感じたあの壮大な愛は今でも忘れることはできません。
まさに宇宙の大いなるなるの愛!といったものでした。
どっしりと安定していて、力強く、しかし微細で優しく大きな愛でした!
こんなすごい愛があるのか!なんて優しっくて大きくって力強い愛なんだろうと感動・感動・感動でした。

『ああ、こんな波動を皆が感じれるようになったら、どれだけの人の心が救われるだろう。こんな波動を発せられるようになったら、いいなあ!』この大木の下でそんなことを思ったの覚えています。

また、上高地での梓川での雪解け水の川の流れを見つめて瞑想していたときの体験もすごいものがありました。それはこのような感じで起こりました。
いきなり自分が最も嫌だと思っていたある感情の塊のようなものがガバッといきなり浮き上がってきたかと思うと、まさに雪の塊が溶けていくようにスーッと消えてなくなっていくというものでした。 

すぐに次の、別の最も嫌だなと思っているある感情が、また塊になって浮上してきました。ですが、それも先ほどと同じように、まるで雪だるまが溶けていくようにスーッと消えていく体験をしたのです。

その後の私の心は数時間前にはこれほど嫌なことはないという思いが出てくるシチュエーションにいたのですが、それはまるでなにもなかったかのように、とても清々しい気持ちになっていたのでした。

大自然がまさに神そのものでした。
その偉大な力に圧倒されてしまいました。
まさに神仏・万物のご加護だという思いでした。すべてに感謝でした。

 このような素晴らしい体験は、自他の区別の激しい旧教団のオウム時代を長く経験した私にとってはとても新鮮で例えようもない幸せでした。

このような幸福を多くの方々に感じて頂きたいと思っています。これからは、そのために多くの方々とお会いして、皆さんの心の解放のお手伝いができたらいいなあと思っています。




◎オウムの総括

ひかりの輪が設立されてから、オウム時代の総括を行いましたが、以下は、ここまでに至る私の苦闘の連続の過去の総括です。よろしかったら併せてお読み頂けたらと思っています。皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します。

http://hikarinowa.net/kyokun/brethren/yoshida/

◎経歴

 福岡県糟屋郡で生まれる

山梨県立都留文化大学文学部初等教育学科卒業
1978年 福岡県の小学校教諭として勤務、障害者教育の方にも積極的に参加し、育成にあたる。大人や地域社会の啓蒙・強化育成にも従事。
1987年 オウム神仙の会に入会
1989年 出家、出家者の子供の学習指導、道場活動、他さまざまな奉仕活動に従事
2005年 上祐派で活動
2007年3月 アレフ(旧オウム真理教)を上祐史浩とともに脱会
2007年5月 ひかりの輪の立ち上げの中心的スタッフとなり、指導員となり、現在に至る
2011年 福岡支部と仙台道場を担当。ヨーガの指導を行う。


◎連絡先

メールアドレスfukuoka@hikarinowa.net
携帯電話 080-6583-5869
窓口電話 0940-72-4878

福岡支部住所

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