ひかりの輪に出会ってからの私のトランスフォーメーション(TSさん 千葉県 女性 ヨーガ指導士)
私は、精神向上と自己改革を志すため、身の回りの人々に癒しを与える仕事を天命とし、日々努力してまいりましたが、ある事がきっかけで現代病の1つにあげられる心身症・パニック障害に陥り、苦悩の日々を送っていました。
何とかしなければ、という思いから、いつも読んでいる《ある本》の一部の言葉の意味を質問した事から、今年の5月に、《ひかりの輪》にご縁があり、出会いました。
上祐さんの説法会に参加するごとに、気付きが早くなり、自分を客観視し、認知の間違え~いわゆる無知さからくる心の在り方が、パニック障害の原因だと理解することができ、その後は頭も心も明晰になった事を今でもおぼえています。
ひかりの輪では、大乗仏教を主とした教えを上祐さんがとてもわかり安く、熱心に教え説いてくださいますので、宗教やその類いに馴染みがない方でも、理解しやすいのではと思います。
上祐さんを始め、指導員の方のお導きにより《心・情動部分の落ち着き》を取り戻す事ができ、おかげで人間関係・仕事・自身の心の在り方や行動がよりポジティブに変容し、友人・知人・仕事関係の方々から良い反応を頂けるようになり、ひかりの輪の皆様に感謝の気持ちで一杯でございます。
今度は私が何かお役に立てる事があればお返ししたい気持ちでございます。
無私の気持ち・奉仕・感謝・自他を区別しない・万物は仏であると、上祐さんが説いている事を実践し、世の中の人々が1人でも多く苦悩や苦痛から解放され、幸せを共有できたら…と願い、今後もひかりの輪を通して、精神を高める努力を続けていきたいと強く思っている次第でございます。
不安定な社会・心の仕組みがおろそかになってる現代だからこそ、21世紀の時代に必要な、新しいスタイルの宗教が《ひかりの輪》なのではないでしょうか。
私はそう強く思います。






