他宗派、他宗教の多様性を受け入れ、学ぶこと~私のひかりの輪での修行 (TSさん 仙台)
アーレフ(オウム真理教)を脱会してひかりの輪に入り、修行は一変しています。
ひかりの輪になって最も変わったのは、他宗派、他宗教の多様性を受け入れ、学び、神社仏閣にも聖地巡礼する姿勢です。
これはオウム真理教をはじめ、現代の宗教や、闘争社会に生きる現代人のゆがんだ心理「自分が一番」を、生み出している二元論からくるものです。
ひかりの輪は全てを一体としてとらえ、包み込む一元論の立場からくるもので、本来の縁起の法を説いた釈迦の教え、そして大乗仏教の本来の立場によるものです。
私はこの一元の教えが21世紀において、新しい素晴らしい、融和した社会をつくり出す、根本思想になるように思っております。
それから、修行として、儀式として三つの仏陀、釈迦、弥勒、観音を三世の仏陀として仰ぎ、礼拝をし、その真言(マントラ)を唱えることを道場においても、自宅の祭壇においても行っております。
教学としては、ひかりの輪代表の「仏教ヨーガ講義」をよく読んでおります。
とても仏教の基本点をよくまとめた素晴らしいものです。
また、基本用語集についての教学を道場でテストを受けております。
今はひかりの輪からいただいたツォンカパのヴァジラサットヴァの瞑想を三月の弥勒金剛法具エンパワーメントの準備として取り組んでおります。この瞑想は、グルをイメージするものではなく、法具のヴァジラをイメージするもので、従来のグルイズムのオウムのものとは違っております。






