心を解放し、楽にしてくれる教え(Wさん 40代男性・船橋)
アーレフから退会して、一年になりますが、振り返ってみますと、旧団体では疑念を持ちながらも、それを抑圧し信仰をしてきました。
というのも、旧団体では、松本氏に対して帰依をしている、ということが何よりも優先されてきたことでもあり、そうでない人は、蔑視され、自分の思っていることを自由に発言できない体制だったからです。
松本氏の言うことがすべてだから、「松本氏に対して疑問を持ってはいけない」と言うより、「松本氏に対して疑問などあり得ない」という世界観に、窮屈な思いを感じながらも、流されていった部分がありました。
しかし上祐代表が「ひかりの輪」を立ち上げ、上祐代表からのお話を聞くことにより、今までの信仰の仕方、あり方を反省することできました。
その教えの中で、旧団体での善悪二元論的な考えと逆である、「すべては心の現れ」という一元的な教えには、特に納得出来るものがありました。
この実践は実生活の中でも大変役に立っています。
日々の会社での人間関係など、自分の思うようにいかないこと、自分と気の合う人、合わない人など、心乱されることがたくさんあります。
その中で、私はこの一元的な教えである「自他の区別をなくす」という教えを実践することによって、この教えが自分の心を解放してくれて、心を楽にしてくれる教えであることを、少しずつ実感し、噛みしめているところです。
普通の生活の中で、一元的な教えを自分一人で気付いて、そして実践していくことは、大変難しいことだと思います。
しかし「ひかりの輪」では、上祐代表の説法を聞くことによって、その一元の教えに対する理解を深めることが出来ます。
そして一元の教えの実践もしやすくなっていくのを実感しています。
多くの人が、「ひかりの輪」の教えに触れることによって、心が楽になって欲しいなと思っています。






