全てが大切な存在なんだと実感できました(Mさん 30代女性・小諸)
旧団体においては、教学や瞑想などの修行において、どちらかというと強制的な部分がありましたが、ひかりの輪では、個人の神性(仏性)や個性が大切にされていると思います。
上祐代表が説かれる一元的な思想や、仏教に基づいた内容も、会員それぞれが、自分の感性や個性を尊重しながら体得していかれるようなものだと感じています。
旧団体においては、自分と周囲の人たちとの間に大きな隔たりができ、思考が知らず知らずに偏ってしまっていたと、今振り返って思います。
ひかりの輪で提供される教えや、法具、音楽は、自分と他人が本当は深い部分(意識)でつながっており、決して区別することはできず、全てが大切な存在なんだということを実感させてくれます。何よりも、心が広がり、深いリラックスへと導いてくれるような気がします。
聖地巡礼も、その土地や歴史に触れ、私たち人間を包み込む自然と仲良くなり、神社仏閣にて他の幸福のために参拝させていただくことで、自分だけではなく、自分と関わりのある多くの生き物たちの幸福につながっていけるのだと深く感じています。
また、自然と自分の心が解け合うことで、心の広がりや、普段の生活では感じることの少ないリラックスした心を体験させていただいています。とても大きな癒しになっています。聖地巡礼は、訪れる人の中にある仏性や功徳を引き出してくれるといわれていますが、私もその土地から帰ってきて起こる心の変化をいつも楽しみにしています。
また、上祐代表は、ひかりの輪が設立されて以来、わしたち会員のために、惜しむことなく心配りをされており、代表の尽力には心より感謝しています






