一般・会員の方の声
一般の方、会員の方の、ひかりの輪についてのさまざまな声をご紹介します

一般の方の声

数ヶ月、ひかりの輪を見てきて感じること (Hさん 30代男性 千葉県在住)

私はかつて宗教を志す者を「変質者」と呼ぶほど、大の宗教嫌いでした。

そんな宗教アレルギーを持つ私は、この宗教団体の会員ではないが、定期的に道場に出入りしています。

「宗教アレルギー」と言いながらなんと矛盾した奴なんだと思われるだろうが、私がこの団体に好意を持つ理由が一つだけあります。

それは、私とひかりの輪は、同じ物を背負った境遇者であるからです。

私は現在、自身のしてきた悪業の数々を反省し、出直し人生を始めています。

このひかりの輪も、かつてのオウム事件を反省し、出直し人生を始めているのです。

とはいえ、ひかりの輪の人達は、オウム事件には関わっていない人も多いのです。

しかし、オウムにいて同じカルマを背負ったという理由で、彼らは事件への被害者賠償を行っているようです。

アレフがいまだに沈黙を守る中、彼らは背を向けずにしっかりと事件と向き合っています。

私自身は今、努力の甲斐があって、大勢の方から改心して本当に頑張っていると、お褒めの言葉を頂きます。

しからば、彼らひかりの輪も、私と同じように世間は認めるべきではないのかと思います。

彼らは私以上に反省の心を深め、二度と過ちを犯してはいけないと日々努力されています。

彼らを否定するということは、私も否定されることになると思うのです。

私は説法会にも参加してこの目で見てきてますが、この団体はオウムの反省を活かし、生まれ変わったんだと確信しました。

私は未だかつて、この団体からお布施や入会を強要されたことは一度もありません。

他の会員さんとも交流があるので話しは聞いていますが、本当にのびのびと自然に参加しているように思えます。

まだ世間はアレルギーを持っていると思いますが、間違いに気付いて人生をやり直しているものに対し、世間はいつまでも否定すべきではないと思うのが、私の率直な意見です。

私がここ数ヶ月見てきて感じたことは、ひかりの輪はオウムの反省をきちんと活かし、自ら世間の輪に溶け込もうと本当に努力していると思います。

やはり人間の集まりですので完璧というものはないですが、常に反省を活かして改善すべき点は改善しようという姿勢があります。

最後になりますが、先日のオフ会にて上祐氏が個人的に話した言葉で、どうしても忘れられない言葉を紹介して閉めたいと思います。


「私はひかりの輪を大きくしようだなんて考えていない。
仮に大きくするのは簡単だ。かつての教団のように私が神格化して絶対者となり、嘘をつけばいいのだから。
私は自身の経験をもとに、みなさんがより良い人生を送るためにお手伝いをするまでです。」

そこにオウムの面影は微塵も感じませんでした。

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