「秀才が代表の仏教サークル」という印象 (梅宮貴子 34歳 神奈川県 フリーライター/主婦)
8月1日に、上祐代表オフ会が行われました。このオフ会は、ネット上などで知り合った方との懇親会・座談会です。参加2回目の、一般の方のご感想をご紹介します。
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10代の頃に、全盛期のオウムを見ていました。いわゆる「サブカルチャー」が好きな人種で集まり、TV出演や選挙のパフォーマンス等を、皆で面白がっていました。パソコン通信の「オウムネット」で、SYSOPさんから勧誘を受けていました。宗教的なことはサッパリ分からないので、あくまでウォッチのみでしたが。
元オウムの方々がインターネットに進出してきたのが2001年。その頃からサイトはチェックしておりました。2007年に上祐氏がmixiに入会された際は、初日にマイミク申請。
そのノリというか勢いで、オフ会にも参加させていただきました。「閉鎖的な団体なのでは」と考えていましたが、参加したところ、開放的というか「来るもの拒まず、去るもの追わず」という雰囲気でした。
オウム時代の話もタブーではなく、むしろ皆様が積極的に話して下さったので、「元オウムウォッチャー」としては興味深い話が色々と聞けて、楽しい時間を過ごせました。
宗教的なことはよく分かりませんが、ホーリーネームの廃止や、オウム時代はありえなかった「聖地めぐり」を行っていたり等、「麻原からは完全脱却している」ということは、強く感じました。
上祐代表は、宗教家として立派なのかどうなのかは、私に知識が無いので分かりませんが、「ものすごく頭が良い」ことは間違いありません。過剰評価ではなく、あれだけの事件のあとに新団体を立ち上げ、成り立たせるだなんて、並外れた頭脳が無いと不可能ですからね。
今後も、上祐代表をはじめとする「ひかりの輪」は、人生をかけて、サリン被害者に補償を行ない続けるとのこと。サリン計画に直接関わっていなくても、それは当然のことだと皆が認識しているのだな、と感じました。
被害者のためにも、自分たちのためにも、頑張って生活していって欲しいです。現在の上祐氏が代表ならば、過去の過ちを繰り返すことはないでしょう。






