ジャンルの違う人たちを理解する上で、有意義な上祐代表オフ会だった(20代男性 東京都 フリーライター)
8月1日に、上祐代表オフ会が行われました。このオフ会は、ネット上などで知り合った方との懇親会・座談会です。初めて参加された、一般の方のご感想をご紹介します。
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上祐氏は、文章で物事を説明するよりも、喋って説明した方が断然にわかりやすくていいという事がわかった。
さすが、ディベートのプロで弁が立つ人です。
今日の1時間の話を要約すると、
「勝ち組とか負け組ってよくないよね!幸福には他人を出し抜いて他より優位に立つ事での幸福と、他人にいい事をすると自分の心も幸せになるよね!な幸福があるよね!
人間の身体を構成する分子は10年前の分子と今の分子では全然ちがう物なので、死んだら自然に還ってその分子はまた循環して草になったり豚肉になったりしてまた次の世代の人の分子になるよ!とか、あとこれからは宗教もネットの時代だ!」
みたいな感じでした。たぶん。
言ってる事はまともで正論な事を言っていました。
ものすごく頭のいいエリートな人なんですが、そういう人が書く文章は、難しい単語や言葉を多用する傾向にあって、文章がものすごく長文になるので、一般人が読むにはかなりひと苦労で、言いたい事が伝わりにくいです。
今日はホワイトボードに教義とか宗教観みたいなのを書いたのを1時間くらい延々と参加者に説明したあと、座談会みたいなのでした。
上祐氏と光の輪が、何をしたいのかとか何を考えているのかとか、そういうのは伝わってきたのでよくわかりました。
元オウムの人のオウム時代の話とかも少し聞けたので、貴重な話を聞けたと思います。上祐氏と元オウムの光の輪の人は、オウム事件については、ありゃあマズかったよなあ~、と反省しているみたいなのは、わかりました。
性欲を超越とか神秘体験とか修行とか、俗物で現実主義で無神論者な私には正直よくわかりませんでしたが、上祐氏と光の輪の人たちがえらいやたらと宗教が好きだという事は、よくわかりました。
まあ他人に迷惑かけない限りは、やりたい事をやりたいようにやるのはいい事なんじゃないでしょうかね。私は宗教には興味は無いけど、自分とまったくジャンルの違う人たちを理解してみようという事では有意義な上祐オフだったと思います。






