間違いに気がつきました(Oさん 40代男性 長野県 派遣社員)
上祐代表の話を聞くまでは、事件はオウム真理教がやったのだとわかってはいましたが、麻原氏は最終解脱者として、何かわけがあってやったのだと思ってきました。
そして、今になってよくよく考えてみたら、大変なことをしてしまったのだと思い、今年、ひかりの輪に連絡をとり、上祐代表から事件のことや、麻原氏のこと、教義の過ちについて等、いろいろなお話を聞かせていただきました。
その結果、20年もの間、崇め、奉ってきたものが、全く違った存在になってしまいました。
「自分は選ばれた存在なのだ」と考えることで、自分と他人を比較して、優位に立とうとしていたことに気づき始めました。
一人の人を神として信仰してしまったり、麻原氏に対して、あまりにも実態を知らなさすぎたと思います。
人から言われて、そのままを信じ、自分で判断するのではなく、判断を人任せ(グル任せ)にしてしまったことや、ろくに話もしたことのない人間を、神として信じてしまっていたことに、ようやく気がつきました。
同じ釈迦牟尼の教えでも、麻原氏が自分に都合のいいように解釈していたこともわかりました。
ある意味、正反対の解釈を教えられていたのだと知りました。
これから少しずつ、何が正しくて、何が間違っていたのかを勉強していきたいと思います。






