一般・会員の方の声
一般の方、会員の方の、ひかりの輪についてのさまざまな声をご紹介します

元オウム信者の声

オウムとひかりの輪では、一元か二元かという大きな違いがある(KIさん 40代男性 埼玉県 会社員)

僕は、元オウム真理教の信者です。
入信していた90年代の当時、オウム真理教-アレフには素晴らしい所を有する人が沢山いました。日頃から布施をなし、戒律を守り、無欲とは、こんなに清々しいものといった修行者の集いだったのですから…。しかし、オウム事件を経て、オウム真理教・アレフを脱会することになったのです。

僕は1992年にオウム真理教に入会し、事件後は教団を離れましたが、2001年に、再び、友人と一緒に、アレフと名前が変わったオウム真理教に入信しました。

当時、上祐代表が出所後、団体の代表となったアレフは、賠償を始めており、出直しをしようという印象がありました。

2003年になって、上祐代表が打ち出していた「麻原氏を教団の中心から外していこう」という方針には、自分自身は良い感触を持っていて、これから変わっていくのだなと思ったのもつかの間…、教団の内部では、上祐代表と、麻原氏の教団の中での位置づけに反対する勢力との間で、ぶつかり合いが生じ、結果的には、教団の分裂という形になってしまいました。

自分としては、上祐代表の考え方に賛同していたので、ひかりの輪のなる前の、アレフ代表派の時代には、自宅を貸し出したりして、そこで勉強会を行ったしたこともありました。

しかし、上祐代表の新団体立ち上げを見守りつつも、いろいろな事情の中で、ひかりの輪ではなく、アレフで修行をしなければならない状況となってしまいました。

アレフは、その後、「麻原元教祖しかない」といった方向を一層強め、グルイズムを中心とした密教スタイルの修行が加速していったように思います。教材といえば、麻原氏のものばかりで、昔の教材をテープからCDに焼き直したりして、販売していました。

そんな状況のため、ともかく、アレフは、アレフを脱会し、麻原氏の過ちを指摘し、事件の総括をする「ひかりの輪」に対しては、当然のように「悪魔」呼ばわりをして、アレフの信徒がひかりの輪の人と接したりしたら、何時間でもお説教されるという状況でした。アレフは、「この人怪しいんじゃないか」と思う人については、厳しい対応や追求をすることが多くなっていき、僕は、だんだんとアレフにいることが窮屈になっていきました。

入会の勧誘も盛んに行っており、新しく入会してくる人に対しては、事件などまったくなかったかのような話をして笑っており、「真理は、今の世間にこそ必要なんだから」と言い、入会に導いていました。

そして逆に、オウム真理教時代からの信者に対しては、「2チャンネルなどに噂があがっているから怪しい」と、スパイの疑いをかけたり、あるいは、「神々の示唆があったから」と、あてにならない神通力で断言して、脱会まで追い込むといったこともありました。

そのような状況に対して、疑問を持つ人が増えていき、自分から脱会する人、退会に追い込まれる人が多くなりました。

そのような中で、私がアレフを離れたのは、1年数ヶ月前となります。

その後、私がアレフをやめたことを知った友人が、ひかりの輪の説法会に誘ってくれたこともあり、ひかりの輪の門をくぐり、入会するに至りました。

ひかりの輪の教えと、オウム真理教―アレフの教えでは、まさに「一元と二元の違い」と言い切る事ができます。

二元で、とても簡単に善と悪に割り切る事が出来て、現実から逃避し、思い込みの世界中でプライドを満たしているようなオウム真理教―アレフの教えと、一元で、体得までは時間はかかりますが、心を広げ謙虚に学ぶ姿勢を養うことができるひかりの輪の教えは私にとって、とてもしっくりくる教えです。

現在、アレフでは、麻原元代表をグルと仰ぎ、絶対的な存在として、自分たちは善、他は悪とする二元的思想を説いているわけですが、ひかりの輪は、二元的思想ゆえに起きてしまった事件を反省し、そこを乗り越え、一元的思想をめざし、すべてを仏の現れとみて、自分と他人のつながりを常に意識していく教えの中で、謙虚になりやすく、心の柔軟さや広がりを感じます。

ひかりの輪に入会して、もうすぐ一年になりますが傲慢になることなく、謙虚に学ぶ事を続け、与えられている事に感謝し、神仏に、そして多くの人々に感謝して生きていくことができそうです。

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