一般・会員の方の声
一般の方、会員の方の、ひかりの輪についてのさまざまな声をご紹介します

元オウム信者の声

上祐代表に相談し、アレフを辞めることができた(Fさん 20代男性 東京都 アルバイト)

僕は2007年に入会し、つい最近までアレフ信者(オウム真理教の後継団体)でしたが、やっと、最近脱会しました。

まだアレフ信者だったとき、アレフの体制、教義に疑問を持ち、アレフを辞めたいが辞められないことを、ひかりの輪の上祐代表に直接メールして相談しました。そして、それをきっかけとして、先日、8月1日に行われた第2回オフ会に参加することになりました。

オフ会に参加して、ひかりの輪はアレフと比べてオープンであることや、オウム、アレフで行ったことの反省点があることを知り、大変好感が持て、そして、アレフを辞める決心がついたのです。

その流れで、まだひかりの輪には入会していないものの、8月中旬に行われたひかりの輪の夏期セミナーに参加させていただいたり、その中で行われる上祐代表の説法を聞いて、いろいろと感じました。

まだ、アレフを辞めて少ししか経っていないため、どうしてもアレフのセミナーと比較するところがありました。

アレフのセミナーは、逃げ出したくなるほど、何でも極限、帰依あるのみといった殺伐とした雰囲気で、身体的に過度な負担を掛けて行う事を強制させられています。「生きて帰れるか」なんて思うことがあり、非常に不安に思うセミナーでありました。

一方、今回参加した、ひかりの輪のセミナーでは、身体を徐々にほぐしてから行法に入っていくこと、法具による音等もあり、アレフにはない安心感のなか、自分の心を見つめて修行ができた事が非常に良かったと思っています。

あと、代表の説法で感じたことは、今回、僕が参加したときの説法のテーマが、弥勒菩薩の一元法則だったのですが、「自分と他人を区別しない」、そんな考え方を今まで考えていなかったこともあり、講話を聞き入るように聴いていました。こんな思想があるんだ、という感じです。

改めて大乗仏教の思想を勉強しよう。
自分の幸せのためには、周りの人を幸福にすることが一番の近道なんだと思いました。

最後に、これはひかりの輪の総括を読んでの感想となりますが、アレフは、麻原氏への帰依をするアレフが善であり、社会を悪とする見方をしている面が非常に強いということに改めて気づきました。

アレフ信者は、「真理の実践者」として修行している一方で、社会に対しての嫌悪を培っているのではないか、と痛感しています。それに、麻原氏の良い面だけを抜粋して、麻原氏は素晴らしい人なんだ!と信じ込むような傾向があるように思います。

まだ、スタートしたばかりですが、ひかりの輪で説いている一元的な教えを理解して、少しずつ実践していくことができるように、頑張っていきたいと思います。

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