一般・会員の方の声
一般の方、会員の方の、ひかりの輪についてのさまざまな声をご紹介します

ひかりの輪で修行する理由(~2009年)

マントラを唱え続けて(Kさん 39歳男性・大阪)

ひかりの輪になってから、たくさんのマントラが伝授されてきました。
その中で、私が普段の生活の中でメインに唱えているのは、ヴァジラサットヴァの六音節のマントラで、家に帰ったりして、落ち着いた環境の中で唱えてるのが、ヴァジラサットヴァの百音節のマントラです。マントラ瞑想は簡単で意識の集中の練習になるので、好んで行っています。

マントラを座法を組んで唱えていると、エネルギーの上昇を感じることはありましたが、ひかりの輪になってからの体験で、最近は快感が生じるようにもなってきました。唱えている回数は、六音節が167万回くらいで、百音節が1万2千回くらいと、数としてはまだまだです。

 とりあえずの目標が、六音節が1000万回、百音節が10万回なので、まだまだなのですが、この程度の数で快感が生じるなら、目標回数まで行けばどんなことがあるのかなぁと楽しみにしております。

また、マントラ瞑想は不思議なもので、以前、観音様のマントラをとりあえず10万回ほど唱えていた際にも、おもしろい体験をしました。
観音様のマントラは、六道のカルマを破壊すると言われているのですが、地獄から天界までの、色々な体験をすることもできました。
マントラの意味通り、六道の業の清算を少し体験できて、マントラっていうのは面白いなぁと思ったものです。

これからも目標達成はもちろんですが、死ぬまでがんばって唱え続けていきたいと思います。

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