東京説法会の感想
7月27日に行われた、東京道場説法会の感想文を掲載いたします。
●今回の説法では儀式ヨーガのことを深く掘り下げて教えてもらいました。普段、何気なくやっている儀式ヨーガに深い意味があるんだと勉強になりました。M・K
●釈迦の教えを現代の人誰にでもわかるように、また実践できるように伝えるというひかりの輪の基本的なあり方が明確になったと感じました。
これからはもっと社会と広くかかわっていく段階にあると感じました。S・K
●法縁があることに対しての謙虚さなど、よく考え、また自我執着のために苦しみにあったときにどれほど自分の心が苦しむかをよく見て自我執着を認識しないといけないと思いました。
また、逆に法縁があることに他と区別する心があることも反省したいと思います。W・H
●大自然に身を置いて行う修行の有効性がとてもよく理解できました。雄大な自然の中で没我状態を体験してみたいと思いました。
法則を理論的に理解はしているが、自分の煩悩遮断にまでいたっていないのは法則が本当にはわかっていない、自分の煩悩に当てはめて真に理解していないからだと思いました。
理解した法則をジュニアーナヨーガで修習していきたいです。
これでもか、と言葉を尽くして核心に迫ってくる代表の説法を聞き、法則に対する確信と途方もなく何か熱いものを感じました。こんな私でも、許され手を差し伸べられることに感謝します。G・S
●「足るを知る」ことの重要性は一般にも知られていることではありますが、「足りている」状態の大きさについてはあまり認識がありません。また、下を見て自分の幸運を知ることを向上心の否定のようにとらえて非難する向きもあるようです。
しかし、今日の説法はこれをすべてクリアできる内容であったと思います。N・T
●今まで何気なく唱えていたマントラも意味合いを考えながら唱えることで意識も変わりいくことを学びました。
また、上高地で説かれた事と同じように説かれ、法の理解が深まりました。しかし、法を自分に当てはめて実践できるまでには時間がかかると思いますが、これからの課題であると感じました。
自分の深い部分を理解するためには、一つ一つの法の実践によって自己を見つめなおす必要があります。
いつもある部分でやめてしまわないで、そこをどのようにクリアするかがこれからやらなければならないことと思います。H・O
●儀式でのお話は、まだまだ私には理解できませんでしたが、徐々に少しづつわかるようになりました。途上国支援を自分自身の利益と考えられる仏法はすばらしいものだと思います。また、そのような教えを聞くことは心の栄養となりうれしいです。O・M
以上です。






